磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月04日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

南九十九島、残暑のなかでの夏チヌ釣行

9月28日に南九十九島へチヌ釣りに行ってきました。ここ最近、週末は大荒れの天気が続いていたので、久しぶりの釣行ということと、新調したチヌ竿を使うということもあり、胸が躍ります。お世話になる沼本釣りセンターに到着し、船長にお任せで磯に乗せてもらい、準備に取りかかります。

 

仕掛け

竿:チヌ竿1号 道糸:1.5号 ハリス:1.5号を6m

針:フカセ遠投モードオキアミカラー3号 ウキ:0号 ウキ止めなし

潮受けゴム下にジンタン1号

付け餌

オキアミ生と加工オキアミ、オキアミボイル、練り餌レッド、ブラウン、イエロー

撒き餌

オキアミ1角と3.5kg入りの集魚剤を3袋

 

狙いのポイントに撒き餌を10杯ほど撒くと、視認はできませんが撒き餌の周りの海面がざわついており、何らかのエサ取りがいることが確認できました。

生のオキアミを付けて仕掛けを投入すると、道糸を引っ張るアタリ、が、アワセるも針掛りせず。オキアミボイルを付けて仕掛けを投入すると、すぐにアタリ、少し溜めてアワセると上がってきたのは、20cm程のアジでした。沖合では小型の青物のボイルが見られ段々と秋の海になっているのを感じました。程なくアジは釣れなくなりましたが、付け餌がとられることが続きます。原因はコッパグロの群れでした。撒き餌の投入点より沖合に仕掛けを投入し、ある程度付け餌を沈め、撒き餌の溜まっているところに仕掛けを引いてきます。すると、すぐにアタリ、今度はチャリコ(小鯛)でした。しばらくはチャリコの猛攻にあいましたが、仕掛けの位置をずらして、エサの残るところを責めます。練り餌のイエローを投入してしばらくすると、ラインが走りました。アワセると今までとは違う重量感、しばらくのやり取りの後、良型のチヌの姿があらわれました。空気を吸わせタモ入れしようとしますが、粘りを見せるチヌは中々タモに入ろうとはしません。なんとかタモ入れすると45㎝程のチヌでした。産卵後のチヌと比べ肉付きが良くなっており、コンディションの良いチヌでした。その後、35㎝~40㎝程を4枚追加しました(すべて練り餌イエロー)が、日中の暑さがまだまだ厳しく昼1時には納竿としました。

今回の釣行では、チヌのコンディションがすこぶる良くなっており、乗っ込み時のチヌと比べパワーアップしており、引き味は5割増しに感じました。

皆さんも、ヤイバの針と一緒にパワー溢れるしたチヌを攻略しに行かれてみてください。

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