磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月31日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

初の西伊豆田子渡船

10月21日今回は初の西伊豆田子渡船という事で万集丸様にお世話になりました。

この日は青根という磯に案内して頂く事に。

渡ってみると比較的足場も良くやりやすそうな場所。

少し右手の低い位置に釣り座を構えました。

まずは様子見という事でハリスは2ヒロからスタート。

誘導は矢引にしました。

針は朝一ということもあり少し大きめのヤイバ グレ釣闘競技7号から。

足下のコマセを見ていくとアイゴやオヤビッチャの姿が。

餌取りが多いと判断をし竿三本先付近にポイントを絞りました。

仕掛けがゆっくりと馴染み左に弱く流れるとアタリが。

右のハエ根を上手く交わして何とかネットイン。

早々から40弱のメジナをゲット。

その後少しアタリが弱くなり針のサイズをワンランク下げ6号でスタート。

するとまたアタリが出始め終わってみると最大44センチを頭に18枚の釣果。

この日はお昼過ぎに納竿となりました。

渡船として田子に行ったのは初めてでしたが改めてポテンシャルの高さに驚かされました。

今回お世話になった万集丸様もとても親切にして頂き楽しい釣りをする事が出来ました。

これからがいよいよメジナもシーズンとなりますので楽しみです。

 

今回使用した針はヤイバグレ釣闘競技6号.7号。

刺さりが抜群でとても使いやすかったです。

餌を付けるのも素早く行うことができ尚且つ小さなアタリも逃さない最高の針だと実感しました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月23日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会(湯浅グレ)

令和初のお気楽釣り大会を10月20日に開催しました‼

チームヤイバの皆様を中心に29名の名手達が集結‼

風がやや強く有りますが前日は大雨翌日も雨予報と開催できるか不安になりましたが皆さんの日頃の行いのおかげで無事開催‼

さて今回はグレの2匹長寸にて争って頂きました!少し2匹長寸にしたことを後悔するほど(検寸と計算が大変)皆さん釣ってます釣ってます大接戦です!

その大接戦を制したのはなぎ丸渡船さんの常連の名手松林さん!実はこの少し前にもなぎ丸さんにて素晴らしい釣果を上げていらっしゃいます!優勝おめでとうございます‼

他魚の方も1位今井さんの良型チヌを筆頭に良型のチヌ、イサキ、サンバソウ、ハマチ等々バラエティーに富んだ素晴らしい魚達が大会に華を添えてくれました!

いつもながら無茶苦茶ルール(磯割り無し)にも関わらず快く協力くださる、なぎ丸渡船様

色々サポートしてくださるササメ針様

そして、参加してくれる上様々な協力をしてくださる参加者の皆様本当に本当にありがとうございます‼

さぁ次は春のチヌです宜しくお願いします‼

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月11日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

相浦港でのチヌ釣り

 9月下旬、長崎県佐世保市相浦港にチヌ釣りに行って来ました。ここは自宅から車で約5分のところにありますが1回も竿を出したことのない場所です。しかし、対岸の島には瀬渡し船で上がったことがありチヌの釣果もあったのと、ここ最近周辺の磯、波止でもチヌがよく釣れているということで期待がもてます。

 

 マキエは秋磯ということもあり魚の活性(エサ盗りも含め)は高いだろうと思い、オキアミ3角に集魚剤3袋を混ぜ合わせ約7時間分と私にしては多めの量を用意しました。

 

 ハリは閃刀チヌ(ストレート)・ミドル(オキアミ)1号を結んで釣りスタート。

 

 足元にエサ盗り用のマキエ、沖に本命用のマキエを入れ徐々にポイントを作っていきます。

 

 まず最初に竿をひったくるアタリでハリ掛かりしたのは25cmほどのサバ。その後、数投オキアミで試しますがツケエサが盗られるためツケエサをオキアミから練り餌に変更。しかし、練り餌でもなかなかチヌの口まで届かせることができず粘り強く仕掛けを打ち返していると釣り開始から2時間半、ようやくアタリがありましたがハリ掛かりせず。仕掛けを回収するとハリスがキンクしていてチヌがいることを知らせてくれました。それから程なくして道糸が走るアタリをとらえ40cm級の本命チヌをゲット。

 

 その後は、沖の本命ポイントにチヌが寄ってきたようでコンスタントにアタリがあり最大50cmを含む7匹のチヌを釣り納竿としました。

 

 この時期のチヌはサイズのわりに引きが強く、やり取りの練習にもなり楽しめた釣行となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年10月04日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

南九十九島、残暑のなかでの夏チヌ釣行

9月28日に南九十九島へチヌ釣りに行ってきました。ここ最近、週末は大荒れの天気が続いていたので、久しぶりの釣行ということと、新調したチヌ竿を使うということもあり、胸が躍ります。お世話になる沼本釣りセンターに到着し、船長にお任せで磯に乗せてもらい、準備に取りかかります。

 

仕掛け

竿:チヌ竿1号 道糸:1.5号 ハリス:1.5号を6m

針:フカセ遠投モードオキアミカラー3号 ウキ:0号 ウキ止めなし

潮受けゴム下にジンタン1号

付け餌

オキアミ生と加工オキアミ、オキアミボイル、練り餌レッド、ブラウン、イエロー

撒き餌

オキアミ1角と3.5kg入りの集魚剤を3袋

 

狙いのポイントに撒き餌を10杯ほど撒くと、視認はできませんが撒き餌の周りの海面がざわついており、何らかのエサ取りがいることが確認できました。

生のオキアミを付けて仕掛けを投入すると、道糸を引っ張るアタリ、が、アワセるも針掛りせず。オキアミボイルを付けて仕掛けを投入すると、すぐにアタリ、少し溜めてアワセると上がってきたのは、20cm程のアジでした。沖合では小型の青物のボイルが見られ段々と秋の海になっているのを感じました。程なくアジは釣れなくなりましたが、付け餌がとられることが続きます。原因はコッパグロの群れでした。撒き餌の投入点より沖合に仕掛けを投入し、ある程度付け餌を沈め、撒き餌の溜まっているところに仕掛けを引いてきます。すると、すぐにアタリ、今度はチャリコ(小鯛)でした。しばらくはチャリコの猛攻にあいましたが、仕掛けの位置をずらして、エサの残るところを責めます。練り餌のイエローを投入してしばらくすると、ラインが走りました。アワセると今までとは違う重量感、しばらくのやり取りの後、良型のチヌの姿があらわれました。空気を吸わせタモ入れしようとしますが、粘りを見せるチヌは中々タモに入ろうとはしません。なんとかタモ入れすると45㎝程のチヌでした。産卵後のチヌと比べ肉付きが良くなっており、コンディションの良いチヌでした。その後、35㎝~40㎝程を4枚追加しました(すべて練り餌イエロー)が、日中の暑さがまだまだ厳しく昼1時には納竿としました。

今回の釣行では、チヌのコンディションがすこぶる良くなっており、乗っ込み時のチヌと比べパワーアップしており、引き味は5割増しに感じました。

皆さんも、ヤイバの針と一緒にパワー溢れるしたチヌを攻略しに行かれてみてください。

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