磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年4月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年04月12日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

お気楽釣り大会を開催!

桜の花が咲き誇る4月7日恒例のお気楽釣り大会を開催しました‼

チームヤイバの皆様を中心に27名の強者達がノッコミ真っ盛りの湯浅のチヌを仕留めに来てくれました‼

この湯浅の磯をホームにされている方も多く今年チヌは和歌山県下絶好調なこともあり!皆様釣ってます!釣ってます!検量も大変なほどの接戦でしたが、年無しを含め9匹を仕留めた佐原さんが見事優勝されました‼

おめでとうございます‼

いつもながら無茶苦茶ルール(磯割り無し)にも関わらず快く協力くださる、なぎ丸渡船様

色々サポートしてくださるササメ針様

そして、参加してくれる上様々な協力をしてくださる参加者の皆様本当に本当にありがとうございます‼

さぁ次は秋グレです宜しくお願いします‼

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年04月12日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県南 横島4番釣行!

寒グロも終盤に入っています。かなりの食い渋りはありますが、

美味しい脂が乗っているクロを食べたくて、気合い100%で

行って来ました。磯上がりをしたら、名礁ならではの状況です。

ゴミの散乱が凄かったですね!みんなで、綺麗に清掃をしてから

マキエと仕掛けの準備をしました。今回のクロの食い渋りに使

用する針は「YAIBA X グレの5号と6号」です。小針ですが、

強度と針掛かりは抜群で、信頼の一本です。

 何千という「浮きグロ」が目視できます。この時期特有の行動

でしょう!クロが当たって来る棚は、2ヒロ位から、竿1本半位

までと広範囲でした。帰ってクロを捌いたら、白子、真子共に

パンパンの状態で、産卵間近とも思える状態でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年04月01日掲載文

フィールドモニター出雲信也氏のレポート

やっぱり伊豆はいいな~

 3月24日に所属チームの例会が伊豆半島の川奈で行われたので、参加してきました。東北は寒く魚も居なくなるので、約3か月ぶりの磯釣りです。

 

今回は中手石と言う磯に乗りました。中手石は大きな磯ですが、磯沿いにずっと根が有り難しい場所です。私は、磯先端の水道を選び、ハリはヤイバグレケイムラでスタートです。

 

水道のいろいろな場所を狙いましたが殆どエサが残ってくる感じです。その中、向かいの磯では良型のメジナが釣れています。そこで、根にラインが擦れそうですが水道の出口まで遠投。すると魚の反応があります。そこで、ハリを釣闘競技に変更し遠投すると魚がヒット。頭を若干出している根の上を通し無事にタモに収まったのは35センチのメジナでした。その後もう一尾釣ったところで前半終了です。

 

後半は船着き場に移動し、前にある根の裏を狙います。開始早々にメジナがヒット。この場所も根の上を通してのタモ入れになり、無事に30センチ後半のメジナをタモに収める事ができました。その後も同サイズがコンスタントに釣れ、昼前くらいからは全体的にメジナの活性が上がってきました。

 

14時納竿となり、港での検量の結果、優勝者は44センチ、5位まで40センチオーバーを釣っていました。場所によっては40オーバーが数枚釣れたそうです。

 

今回は久しぶりの釣行でしたが、良いリハビリとなりました。東北の乗っ込みはまだまだですが、地元宮城のクロダイが解禁となり、今年は楽しみです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年04月01日掲載文

フィールドアドバイザー田邉昌汰氏のレポート

3月28日 沼津内浦ダンゴ釣り釣行

少しずつ海の中も春になりつつある今日この頃。

沼津にある内浦近郊に竿を出してきました。

まだまだ水温が低く海の状況は悪いとの情報がありあまり期待できるような感じではありませんでした。

開始早々なかなかエサ取りすら反応が無い状態。

そんな状況が数時間続きお昼前ぐらいになりようやくアタリが出始めました。

ダンゴの割れが少し速くなってきたのでもしかしたら?と思い再度割れのタイミングをずらしてみると本命のクロダイ38センチがヒット。

その後立て続けに一尾ヒットしたところであまりにも突風が酷く心折れて納竿となりました。

朝から納竿までずっと風が強くなかなか釣りにくい状況ではあったのですがまだまだ数は出そうなイメージでした。

今回使用させて頂いたのは遠投オキアミチヌ(つや消し黒)。

なかなかシビアな状況でしたがちゃんとヒットさせる事が出来ました。

あと今回はダンゴが割れてから少し離れた位置にエサを送りたかったので軽めの針をチョイスしました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年04月01日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

久々に離島での例会

3月24日の日曜日、久々に離島での例会が神津島で行われました。下田の港を出る時点で海は静かで船の中ですぐに眠ってしまいましたが、神津島に着くころには予報通り強い西風が吹いていました。

西の強風を避けて島の東側の地磯に張り付くように全員が各磯に降り、梅木氏と私は『横瀬のハナレ』に乗せてもらうことができました。狭い水道を隔てて背後は神津島本島がそびえて風を遮ってくれているのですが、『強風に風裏無し』の言葉通り回り込んだ風が右から左から吹き付けて油断すると道具だけではなく自分も風に飛ばされそうです。

 

6.3mの磯竿に道糸とハリスは5号通し。ウキはF-LOGIC製プロストリーム(Lサイズ)の0負荷のものを選んで道糸とハリスの直結部分にG4のガン玉を噛みつけました。針は「ヤイバグレ」の9号です。

 

足元にコマセを入れるとおびただしい数のエサ取りがワッと寄ってきます。うまくエサ取りをかわして仕掛けが馴染むまで付けエサが残るとイズスミやサンノジが竿をひったくるようにして喰ってきます。

沖に投げると風の影響でなかなか仕掛けが馴染まず、オモリを追加しながらウキを沈めてアタリを待っていると道糸が走って小シマアジが釣れてきました。このパターンでシマアジやイサキを数匹釣ってお土産を確保することができました。足元では相変わらずイズスミの猛攻ですが、時折尾長の30~35cm程度のものも混じります。しかし例会での検寸サイズ(40cm)にはなかなか届きません。

 

お昼前後には左沖で尾長が連発するようになりました。仕掛けが馴染むと1投1尾で尾長が喰ってきます。しかし型は良くならず、35cm程度からギリギリ検寸サイズの40cm前後まで。

数釣りをしていればその内にデカいのが混じるだろうとひたすら釣り続けましたが、結局最後まで大きいのは出ませんでした。

折角神津島まで来たので尾長の大物と渡り合いたかったところですが、楽しみは次回に取っておくことにしました。

 

釣行データ 3月24日(日)

場 所:神津島 『横瀬のハナレ』

天 候:晴れ(西の強風)

渡 船:長佐丸

潮回り:大潮(満潮:午前7時頃)

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