磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2019年3月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年03月22日掲載文

フィールドモニター矢野昌俊氏のレポート

乗っ込みのチヌを求めて!

3月20日(土)天気が良くベタ凪であり、絶好の釣り日和となった。乗っ込みチヌを求めて、福岡県宗像市勝浦漁港に短時間釣行に行って来ました。

 

漁港に到着し、平日なのか、貸切状態なので、防波堤の先端に釣り場を構えゆっくりと仕掛けの準備、ハリスに「ダブルエックス・チヌ (イブシ茶)2号」を結び、一投目からアタリがあり重量感たっぷりの引きを楽しみ、48センチの良型のチヌを釣り上げた。

 

その後、餌取りの15センチぐらいのクロやフグに餌を取られるので、付餌を大きくする為、2号から3号に変更すると、ウキが馴染み少し沈むと、ラインが弾けるアタリをとらえ、沖まで一気に走り出し、こちらも重量感たっぷり。海藻に絡みながらも上がってきたのが51センチの年無しサイズを釣り上げた。針がチヌの地獄と言われるところに綺麗に刺さっていました。

 

餌取りとにやられながら、30センチのチヌを釣り上げて納竿となった。

 

福岡県一帯ではチヌの乗っ込みが到来してます。近場の防波堤に狙いに行ってはどうですか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2019年03月22日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2019年 第1回目 男女群島釣行記

2月15日出し チャーター便での八釣会男女群島釣行会に 今年も出席させて頂きました。

 今回は少し早目の出発で 14日の昼過ぎに佐野氏の新車ハイエースに3人でのスタート。私は運転以外 後部座席で快適に睡眠を取らせて頂きました。

道中 宮島SA 古賀SAで ご当所名物料理を頂き、好釣課の期待感で 至福の一時 を感じ 出発。

夜の9時過ぎに 平戸大橋ネオンが見え念願のあじか磯釣りセンターに到着です。 何度来ても最高の気分です。

 

2階 大広間で寝床を確保し 県外メンバーの方たちと楽しい釣り談話をし、明日の夕方から朝まで100%雨なので早目の出船を期待して就寝です。

朝7時半位から 近所の食堂で朝御飯を済ませて船からの弁当支給までの おにぎりなどをコンビニで購入後 、28名で磯上げの抽選です。私は大阪の山田氏とのペアとなりました。

 期待どうりで ブラックカイザーの山見船長さんより早目に出船の連絡があり 取り急ぎ荷物の積み込みをします。

積み込み中 、あじかの社長さんが見送りに来てますが 頭の方を見るとヤイバ X の帽子を着帽しておられたので 私も嬉しく写真を取らせて頂きました。

 

15日朝9時半位に 750馬力✖3基エンジンに火が入り快適にスタートです。

 気候は 穏やかですが ミディアムスロットルで 平戸大橋を過ぎた辺りから ウイリー状態での

加速は回避の様です 。

16日昼1時過ぎに 男女群島が見え、男島の東側から磯上げしてゆき 私たちは中ノ島の右上辺りにある 鼻に上がりました。

クロキ島との水道筋でポイントの沈み瀬が2箇所あり、北西風が心配と磯が凄く荒いので各作業が 多岐にわたり 物凄く大変そうです。ポーターさんより 右の釣り座に渡るまでの注意点の説明を神妙に聞いて良かったです。

沢山の荷物を移動途中 暑さで アンダー1枚にフローティングです。 最後の食料クールバッグを右手に持ち移動中ポーターさんより指摘された崖で カケアガリ潮より足をすくわれましたが、左手が岩の窪みにかかり渾身の力を発揮し死を逃れました。 しかもバッグは掴んだままです!

それこそ、飯の食い上げ  になるところでした!

皆様も 初磯に上がる時は ポーターさんのアドバイスは真剣に聞いて下さい。

で、今度は 貴重な時間を削り 雨対策ですが勿論テントは無理で ビーチパラソルを岩のすきまにと思い 岡本氏よりプレゼントされたチャラン棒を固定しロープでパラソルの回りを縫い付け 作業時間1時間余りを費やしやっと完成した時に突風でいとも簡単に壊れました。

たまに 船着きの山田氏の方を見ると竿を曲げています。焦らず 無難なところを探し再度設置し、3時半過ぎから やっと昼釣りの用意始めすぐに夜グロ対応もセットアップ完了。

 昼仕様 ロッド2号少々 ライン2,5号 ハリス2,75号

針 ささめ尾長サイトミドル5号から8号

 

夜仕様 ロッド3号 ライン6号 ハリス6号

針 ささめナイトライダー10号

 

喜び急ぎ 1投目から 潮 ウキ浮力以外の仕掛け変動に 軽く便を聞くと、ぐぐぃーっと当たり、40センチ位の口太グレが釣れ 今までの苦労が吹っ飛びました。山田氏からの潮が こちらに来ていた様です。良形ばかりの尾長 口太で1091状態に酔いしれ、気が付けば雨がパラついてますが 止めれません。

ゴアテックス防寒の上から5Lのカッパを着る予定でしたが、欲の皮が引きつっている為タイミングを逃し 冷たいお仕置き釣り確定です。しかしここは男女群島 心構えが違います。

6時半位から暗くなり 夜仕様に変更。北西風も舞い込み 更には雨も増しますが、海中は 絶好調で 尾長ばかりになり没頭釣中に凄いのが来ました。 昨年にはなかった巨大尾長の重みとロングストローク、まさにハイカムに乗ったように強烈な馬力にミドルタックルの3号竿と6号糸は悲鳴を上げていますが、前に5キロのメダイと引っ張り合いで勝ってます。 頼みは 針ナイトライダー10号が口元フックを願い 慎重に焦らず やり取り 空気を吸わせるまでかなり体力を消耗させて 2回浮かせても安心せず、以前3回浮かせてタモに手をのばせた時に怒涛の突っ込みの悔しさがあり左手はスプールを掴み、3回目浮かせ 足場が悪い為ヘッドライトを付け尾長の巨体を確認と同時に左にフル加速で回り込まれ 竿と磯クラッシュで竿先2番が折れ、タモを取る前にバラシました。

 

冷たい雨風ですが当方は汗だくです。たらればを言っても仕方ありませんがベストを尽くしましたので 悔いはないです。

自分に器量があれば 1度目浮く直前、助タモ役にほれっ今じゃっ !1度目救い損ねたら、何晒しとんじゃい 2度目はスパッと一発キャッチ、大きいですよ、あほっ!はよっ網上げっ!と、たまにTVで見るコント風に楽しく捕れるのにと何時も思います。

夜釣りの男女群島であっても 余り硬い竿で男のロマンが?と思う方です。すいません。

3号本流タイプ竿に変え、トライし 当たりは続きますが体力のペース配分を考え 8時位に納竿。冷たい雨風の中 夜ご飯の用意です 湯を沸かすも難儀で 手抜きの肴 濃い焼酎の湯割りと缶ビールで胃腸を暖めたり冷やしたりです。 船着きの山田氏の所に行くも大変で、朝マズメまでうたた寝ずわりで過ごしました。

 16日朝6時位から竿を出しますが 反応なしで、薄明くなり二人相談の上 何処でも良く楽な磯に変わる事にしました。山田氏も寝れてません。

 また荷物の船着き移動も一苦労でしたが 服中の雨水が湯に変わり 雨も止み 元気に成りました。にんにく卵黄とオルニチンを10錠飲んでます。

朝8時過ぎに 見回りが来て 楽な磯に願い出ます。磯替わり中 船中で長崎の松永氏より メダイと良形グレを沢山 私のクーラーに入れくれました

昨年より余分な魚は 商売に使って下さいと言って頂き、社交辞令と思ってましたが本当に感謝です 目頭が熱く成りました。 この場もお借り致し恐縮ですが  本当に有り難う御座いました。

 で、中ノ島の3番で メンバーとの入れ替わりです。山根氏より 注意点を聞きます 船着きは たまに大きな潮が来るので気を付けよとアドバイスを受けました。ここは 船着きが斜めになっている以外は平らで申し分なく楽な磯で山田氏も喜んでます。

 今日は 私が船着きで釣り始めます バッカンは流されないようチャラン棒に絡めます。10時位から竿を出し 口太グレが退屈しないリズムで釣れてます。予約頂いてるグレしゃぶコース50人分余りの魚、大型イグロ満タンは、ほぼ 手中にあり。後半16日 昼からは ゆったりと男女群島釣行の醍醐味を 味わってゆきます。 名磯 ホタテ岩が右前に見え ハナグリ島との水道になり 雄大な雰囲気です。

前に 隣の2番に上がっていますが、この辺りの形状上  磯の払い出し、またはうねりが凄く注意が必要と記憶があります。案の定 グレをタモに入れた瞬間 払い出しに揉まれタモ先が折れて タモ枠付きの魚が少しの間フジツボにかかっていました。今度は 7メートルの枝をセットアップします。ですので 男女群島には 荷物が増えるのです。

次も 有り難い話しですが、私がプロ山元しゃくを落としたのを 山田氏が見ていた様で、近くにきたシャクを ウキキャチャーで寄せタモで救ってくれてました。私は 沖のウキを 見ていたら 横の視界にタモ枠が入り うしろを見たら 山田氏が 差し出してました。これまた 昨年の戸山氏の顔も重なり、山田氏の優しい顔が天使の様に見えました。その節は 有り難う御座いました。

16日夕方の見回りでイグロが頼もしい状態です。

 薄暗くなり良形の尾長が混じり出しますが上記のとうり タモ入れフィニッシュが 少々難しいので 早目に夜仕様に変え 跳ね上げキャッチとし、無理なサイズは カケアガリ潮を利用しテンションをかけズリ上げ糸を掴み引き上げます 少々危ないです。 プチ災難ですが そのズリ上げた尾長は海に帰り、巨魚のエサになりました。途中 ドンゴロスから出し写真を撮った後に一発波で うしろの溝から流されました。油断は禁物で 魚だけで良かったと思いました。

 気を取り直し 夜グロを追加し、16日夜9時位には納竿とし 平らなスペースで最後のアウトドアを満喫です。

 17日朝5時に カイザーから最後の見回りと弁当支給です。 さっそく湯を沸かし、ラーメンライスです。ご飯はガス釜3升炊きの為、凄く美味しかったです。カップヌードルですが男女群島での味わいは絶品です。私は麺をご飯の上に乗せ かきこんで食べ、残りのカップスープに飯を合わします。

食後 少し竿を出しますが 反応無しの為、朝8時の回収に合わせ 後片付けにハチマキです。最後に 中ノ島3番船着きと ホタテ岩をバックにええ格好してパチリと撮って頂きました。

帰りは かなりの うねりで少々たたかれましたが、なれていますので すぐに爆睡です。

17日の昼1時位に 田平港に無事帰港しました。

今回 ロクマルは出ませんでしたが、私に 魚を分けて頂いた 長崎の松永氏が一匹最長寸 56.5センチでした。

おめでとうございます。話を聞きますと やはり潮 状況の分析力が違い、行動に無駄が無い様に見えました。

2日目は 私たちの右前 吉田の2番でしたが、ほとんど竿は 立ったままでした。

 私は イビキをかいていた頃の 夜11時位から、沖に潮が 動き出したとの事です。法律と同じ 知っている者が  勝ちます。松永氏また御指導御鞭撻を宜しくお願い致します。

 山見船長、今回も安全な航海で お世話に成りました。八釣会の皆様、お世話に成りました。

いつも 若くて綺麗なあじかの奥さん、お世話に成りました 又 宜しくお願い致します。

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