磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年12月
« 11月   1月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
1 / 212

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月27日掲載文

フィールドテスター芦尾知哉氏のレポート

ショートフカセ

製品フィールドテストにもよく行く近場のグレ、チヌ、アオリイカも釣れる波止へ

帝王カンダイ(コブダイ)を狙いに~

 

自己記録90.5cm(2009)はなかなか更新出来ませんが、ライトタックルで5本目となる80オーバー

88cmのモンスターをやり込みました!

 

*カンダイは目があまりよくない為、アシストとして練りエサをチモトリーダーに付けてアピールがコツです!

 

針は男女群島でも使用した「ヒネリ真鯛」モンスターにゴールドアピールし、吐き出しに引っ掛かりやすいヒネリが超オススメです!

 

○ロッド3m

○ライン3号

○ハリス3号

 

○針:真鯛ヒネリ 11号

FB_IMG_1545711172775 FB_IMG_1545711177447 FB_IMG_1545711151147 FB_IMG_1545711157050 FB_IMG_1545711162321 FB_IMG_1545711186985 FB_IMG_1545711168487

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月27日掲載文

フィールドモニター岩本比呂志氏のレポート

初釣り場調査

12/22の土曜日に正月釣行の下見として、鹿児島の佐多岬へと行って来ました。
まだ良い情も無いので気楽に行ってみると、、、すでに駐車場はほぼ満車。
エ~ッ。場所も予約してないので乗る瀬次第で口太か尾長狙いになりそうです。
私が乗る船は当番の裏セジリ4番に予約客を下ろし「3番空いてるけど乗る⁉️」と船頭さん。
この後に廻る東磯は口太狙いになる可能性大なので「乗ります。」と即答。
渡礁後、久し振りの尾長タックルを組み釣り開始。
ウネリに強風、エサ盗り少々と良い感じ。子長を釣って少しして強烈なアタリ。幸先良く45cmの尾長をゲット。
これは良い感じ~と気合いを入れ竿を振りますがエサ盗りすら出なくなり、、、涙‼️
でも理由は直ぐに判りました。サメです。170cm位のが3匹。隣の2番の釣れた魚を喰いに来てる様です。
私の釣座は終始海ガメが、、
諦め半分でも気合いを入れ直し頑張った14:15分(この日は15時回収)この日一番のアタリ。尾長と確信して慎重にやり取り。回収45分前に仕留めたこの尾長がこの日の最大魚。
仲間に連絡し初釣りの場所は決定。
責任感から解放され食事して帰ると(自宅から2時間30分)もう暗くなってましたが今回仕事で行けなかった尾長大好き息子が記念ショットを。
最高の釣りになりました。
使用針は勿論、サイト尾長
7→6号でした

1545478592611 _20181222_205433 DSC_1073 DSC_1070

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月19日掲載文

フィールドモニター出雲信也氏のレポート

千葉県富浦への修行釣行

宮城支部の出雲です。

12月9日に所属チームの例会が千葉県の冨浦で行われたので参加してきました。当日は寒気が入り風も強くかなり寒い日でしたが、久しぶりの釣行で気合十分。

まずは、横風が強いですが磯の先端を選択。ハリはヤイバグレケイムラ5号でスタート。足元にコマセを撒くと早速フグが浮いてきました。遠投ポイントは風が強いため仕掛けが流され狙えません。コマセで際にフグを寄せますが、フグが多すぎて撃沈。
そこで、フグにハリを取られないように閃烈グレ6号に変更。時間が経つと、アイゴが水面まで浮いてきてフグの数は減りましたが、本命はなかなか出てきません。
前半終了前に風裏側の際を狙ってみると2投目で本命のクロダイが釣れました。しかし、サイズが・・・

後半は風裏側に釣り座を選び、ハリはヤイバグレケイムラに変更しクロダイが釣れたポイントを狙いました。こっちのポイントはフグが殆どいませんが、仕掛けの投入位置がズレルと根掛りしたり、手前や磯の裏側に仕掛けが流されてしまいます。
仕掛けが馴染みウキが少しシモルと根掛かり、又はアイゴやベラが釣れるようになりました。そんなポイントで粘っていると、やっと手応えのある引き。無事にタモに入ったのは35センチのメジナでした。まもなく30センチちょっとのメジナを追加しましたが、その後はアタリも無く終了。

今回は、港の北と南ではエサ取りの数が全く違いましたが、釣果にはあまり差が出ませんでした。前日も含め40センチオーバーのクロダイ・メジナが釣れていました。

久しぶりの遠征は修行のような釣行でしたが、所属チームのメンバーと一緒に釣りができ楽しい釣行となりました。次の機会が楽しみです。

DSC_0176 DSC_0171 DSC_0170

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

仁科釣行

12月15日(土)に静岡県賀茂郡西伊豆町の仁科沖磯へ行きました。

当初、前の週に例会が組まれていましたが、低気圧による西風が吹き

中止になり一週間の持越しでの釣行になりました。

この釣行は神保インストラクターのお誘いでヤイバスタッフと横浜真ぐれ会   メンバーの方での釣行になりました。

予報では北風が吹く晴れの予報だったはずが、朝方から霧雨が降り曇りがちな一日でした。

私は、神保インストラクター・大木アドバイザー・横浜真ぐれ会の渡邊さんと4名でヤトリと言う磯に上がりました。

対岸との水道が有る内向きの釣り座を選択し釣り開始です。

左からのサラシが出ていたので、サラシを利用し対岸の際へと送り込み

数投目で30cm前後のメジナを釣り、その数投後には今日一の41.5cmの

メジナを釣る事が出来ました。神保インストラクターへ報告に行くと私より一回り良型のメジナをキープしていました。

その後ぽつぽつとメジナを釣り時間が経つにつれ、魚の活性が鈍くなり昼前の潮変わりにクロダイの52cmを釣り昼過ぎから納竿まではさっぱりの釣果でした。

港へ戻り検量を始めると今回参加したメンバーみんなが良型を手にしていました。

 

今回、新発売しましたヤイバウルフロッドケースは大容量の為、収納力が有り

厚く着込んだ中着などサッと仕舞う事が出来たり重宝しました。

また、ウルフストレージバッグもフタにマジックテープがついているので

サッと開閉が出来て便利でした。

見た目も良し、使い勝手も良いので是非いかがでしょうか。

20181215_154409 20181215_154139 20181215_154158 20181215_141513 20181215_144509

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

南伊豆・下流での釣り

今回は、12月15日(土)、南伊豆・下流での釣りです。

風が弱く凪も天気も良さそうな予報だったので『ホーロク』に渡礁しました。しかし朝から予報にない雨。そして9時過ぎ頃に雨が止むと東寄りの風が強くなって海が荒れてきたので、やむなく撤収して『オヨ島』に磯替えしました。

『オヨ島』と呼んでいますが、通常乗るのは正しくは『オヨ島のハナレ』で、本島は飛び移れるぐらいの距離にありますが渡礁することはまれです。

本島向き以外はどこでも竿を出すことが可能ですが、周囲は根が多く浅い釣り場で、クロダイ狙いで乗る人も多い磯です。

 

『ホーロク』では25cm前後の木っ端グレが入れ食いでしたが、『オヨ島のハナレ』ではフグの猛攻に遭いました。それでも釣りを続けると時々良いサイズのメジナが釣れ始めました。40cmを超える口太が時折勢い良く竿を曲げてくれます。

海は思った以上に荒れ、時折這い上がってくる波を気にしながら、そして波が打ち込んでダラダラになってしまったコマセを何とか救い上げながらの釣りでした。その為に魚とのやり取りの際に思い切って磯際まで出るのを躊躇ってバラシてしまった魚もいました。

まだまだ水温は高いですが、この地方の磯でこれだけの魚が出るようになってきたということは本格的なシーズンの到来を感じさせます。

 

 

釣行データ 12月15日(土)

場 所:下流 『オヨ島のハナレ』

天 候:雨後曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:小潮(満潮:午前11時過ぎ頃)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドモニター高橋新吾氏のレポート

伊豆半島仁科の沖磯釣行

12月15日は北東風の予報だったので西伊豆仁科へ行ってきました。

ここ仁科はすこぶる魚影も濃く、伊豆半島では珍しくシーズン中に50overが出る可能性が高いフィールドです。

当日は私の所属クラブ、横浜真ぐれ会神保会長をはじめとするクラブの仲間達との釣行だったのでくじびきで渡礁順を決めると2番くじで最初にヤゴベイに私を含む3人が降りました。

私は船着きから裏へまわり軽いボルダリングで移動して更に低い場所へ降りて高島向きに釣座を取りました。

目の前は右からのサラシと、潮が左から右へ程良い流れでぶつかりヨレが良い感じで期待が高まります。

竿は大物に備えヤイバロッドウルフタイプⅡ1.5-50、ミチイト、ハリスとも2号通しでウキはキザクラDフラッツ74のP-01で馴染むとしもる設定、ハリはフカセ遠投モード6号をチョイス。手前から攻め、際を流して行くと鋭いアタリで中々強い引き!しかし痛恨のハリ外れ、しかも2発続けてだったので遠投モードの5号を締め直すと今度はしっかり地獄にハリ掛かりその後は30~35クラスは活性良く引きを楽しませてくれました。

しかし最近40overの姿を見ておらず今日こそはと意気込んで挑んだもののやっとの思いで掛けたのがあと1cm足らずでタイムオーバー。

港へ戻ると仲間達の大部分が満足釣果でニコニコ顔、自分としてはバラシも数発有り反省するべき所だがくやしさが先に立ち年内もう一度仁科に来てリベンジを計りたいと予定を考えながら帰路に就きました。

 

使用針

フカセ遠投モード5~6号

ケイムラグレ 5号

グレ釣闘競技 6号

 

神奈川支部 高橋 新吾

DSC_0909 DSC_0921 DSC_0907 1544954169670 DSC_0918 DSC_0905

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月17日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

クラブの大会で鶴見へ

クラブの大会で鶴見へ行ってきました。北西風が爆風となって吹きる中の厳しい条件の大会となりました。場所ムラが激しかった今大会でした。鶴見半島の「長ウド」に上がったメンバーがクロの型も42㎝の尾長を頭に数釣りしてました。他のメンバーも数は出てました。また、大久保に上がったメンバーも40㎝頭に数釣りしてました。私は、大島のタチバナという磯に加藤君と上がりました。湾内へ入っていく一方通行の潮でした。ツケエが残って来る状況でした。たま~に竿引きで食ってくるのは、25㎝位の可愛いイサキです。活性が無い状態でしたが、狙いを沖から瀬際に替えて、辛うじて2枚のクロを釣ることが出来ました。当たって来た棚は竿2本ほどと深かったです。今回使用した針は、YAIBAのです。軽くて確実にクロの口に突き刺さってました!大島と鶴見半島の水温が1℃違ってました。この水温がクロ釣りに大きく影響を与えるのでしょう!

IMGP1255 IMGP1248 PB250096 IMGP1257

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月13日掲載文

フィールドアドバイザー曽田直紀氏のレポート

スリリング!磯からの樽かごヒラマサ釣り

五島列島遠征ヒラマサ釣り11月9、10、11日。

去年から予定してた念願の五島列島遠征。9日朝、佐世保に向け家を出発し夕方に到着。今回お世話になる渡船ニューレインボーは、大変親切で丁寧、なんとなんと、ポーターも2人体制、磯の上がりも非常にスムーズでササメの針のような安心感。

渡船基地到着し積み込み準備、想像を絶する荷物、えさはオキアミボイル20枚、車から下ろすも大変だが、磯に上げるのも大変だ。

舟に荷物積み込み、五島列島に向け出発。深夜11時、ようやく磯到着。二人分の荷物を運動不足のせいか、足をつりながらも磯の高い安全な所に上げて、一息。日本にいるとは思えない景色のビロウ島。ヘリコプター横、朝の大型ヒラマサに備え準備。フカセ竿6号、リールステラ14000バンミチイト10号、ハリス12号、ヒラマサばり12号で万全。レコードクラス狙い、明朝5時、いよいよ真っ暗の中、絞ったオキアミボイルを巻きはじめる。気付けば薄く明るくなる空の中、釣り開始。気配ムンムン!!ゴールデンタイムに突入!!一投目からいさぎ、ぐれ、それも大型の50㎝が私を楽しませてくれました。太仕掛けなので全部抜き上げ。しかしながら本命の当たりがなく絞ったマキエボイルに

、潮目からヒラマサが、セビレをだし泳いでいるのが見え始めた。しかもでかい。1メートルクラスの大物。海の中ではゴールドヒラマサ、さすが夢の島五島列島、まさに気持ちは夢の国ディズニーランド。

ヒラマサを視界に捉え、浮き下30から50センチでひたすら待つ。「来た❗」リールスプールを押さえている中指が弾かれ、正にヒラマサの引き。大型タックルに物を言わせ、竿をねかせ、ゴリ巻き、相方にタモ入れお願いし、無事取り込み成功。五島列島初ヒラマサ。

その後、当たりがなく、磯変わり、二日目。平島の先端にあるままこ島、五島列島の中でも超一級磯。ここでも、ヒラマサが見えているのだが、当たりがなく終了。片付けて舟を待つ。

最後に大物ヒラマサをターゲットにする心構えとして、底かご、樽かご、フカセ仕掛けでも、とにかく太仕掛けにすることだ。デカイ魚を掛け、伸されそうになった時でも自分の気持ちが負けたら獲れる魚もバラシにつながる。掛けた魚は絶対獲るという気持ちが大事だと思う。来年も必ずここ夢の島、五島列島に来て、大物ヒラマサ釣りたいと思う。

1544691589720 1544691579763 1544691584579 1544691575603 1544691582473 1544691586776

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月12日掲載文

フィールドアドバイザー井上賢一氏のレポート

湾チヌカップ チャンピオン戦

こんにちは大阪支部の井上です。

前日の12/8(土)に開催したヤイバ関西大阪支部主催「第2回チヌ祭り」の興奮が冷めやまぬなか、翌12/9(日)にマルキユー㈱様主催「2018湾チヌカップ大阪チャンピオン戦」に出場してきました。

湾チヌカップの出場は初めてで、11/18(日)に開催された予選会を何とか通過できたのですが、開催される大阪北港エリアでの釣行はこの予選会が初めてで、情報・地形・特徴が解からないままでの出場でした。

レギュレーションはチヌ・キビレの2尾の長寸で、抽選クジでゼッケン25番となりました。

前半戦のエリアであった「中の灯台エリア」に15名程度降り、釣座選択が最後から2番目で西側の空いているエリアに入りました。

当日は北西が強く吹き、大阪湾特有の上潮のスベリが更に増すことから、ウキをマイナス負荷としラインでアタリをとるタックルとし、スタートフックは一番信頼している【極チヌ2号】のケイムラ加工効果に期待し、スタートしました。

開始間もなくキビレがヒット、検量エリアに持ち込むと29.5cm。

このキビレの情報からタックルバランスを修正し、鈎を【極チヌ4号】に変更しネリエに変えた一投目に重量感ある51㎝が釣れました。

その後も今日イチの魚信を捉えるもラインブレイク、その後43.2cmを追加して前半戦が終了しました。

後半戦は「桟橋エリア」、此処は予選会で釣りをしたエリアです。

優先権は2番目で、向かい風ですが良型が期待できる北西向きエリアに釣り座を構え、スリット付近を丹念に攻めるのですがガシラとフグのオンパレード。

本命視していた縦ストラクチャーを見切り、【閃刀チヌミドル3号】に変更し、沖のブレイクラインへ遠投し、サシエが底で安定した後に追いマキエを打ち、誘いをかけずにチヌにサシエを気付かせる展開に僅かなアタリが。スイープにフッキングすると重量感ある魚信!

此方の魚が51.7cmでした。

間もなく競技終了となり帰港し、表彰式にて名前を呼ばれ優勝することが出来ました。

この日は4尾のチヌを釣りましたが、何れも急激な寒波襲来で食いが渋く、信頼なるヤイバの鈎だからこそ、成績を残せたものだと感じております。

【極チヌ】は、ケイムラ加工の特徴を活かし、濁りのある大阪湾で食い気があるチヌや、リアクションバイトを誘発する際に活用し、

【閃刀チヌ】は、エサを見極める喰い渋りのチヌを捕獲したいとき使用する、

といった使い分けをしています。

お陰様で当大会の来年シードも獲得できましたし、大阪支部主催のチヌ祭りの継続開催を企画し、今後も大阪湾チヌを盛り上げていきたいと思います。

IMG_5552 IMG_5529 IMG_5551 IMG_5547 IMG_5549

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年12月10日掲載文

フィールドモニター高橋新吾氏のレポート

伊豆半島須崎の沖磯釣行

12月1日に伊豆半島須崎の沖磯へ行ってきました。

南伊豆を予定していましたが風の影響で出船は難しいとの事で前日に急遽すさき丸の船長へ予約を入れると先客で混み合っているものの「6時出船ね~」と快諾を貰い一安心。

 

異常気象の影響か師走と言うのにまだこの日は震えるほどの寒さも感じず身支度もウルフレインスーツの下はジップシャツにスパッツとライト感覚でした。

順番にお客さんを降ろし私とクラブメンバーの2人は爪木島の外浦向きに渡礁、メンバーは沖側へ行き私は船着きに釣り座を取ります。

目の前は左から沖側へかなり早い上り潮で風も同じ方向から吹いていたので始めは仕掛けが滑らないようにウキを沈めてチャレンジ!

針はほぼ向かい風の中オーバースローで挑むのでつけ餌が取れてしまわないよう「フカセ遠投モード2号」(グレ針6号相当)をチョイス、ケン付、短軸がお気に入りで多用しています。カラーは3種類(イブシ茶、ピンク、ホワイト)有り当日のつけ餌の生オキアミの色合いに応じて使い分けます。

仕掛けが馴染むと竿引きの小気味よいアタリでイサキが食ってきます。時折メジナが来ても木っ端サイズでしたがお土産を頼まれていたのでこのままイサキを連釣し潮の変化を待つ事に、11時頃を過ぎると潮は緩くなりだし終いは完全な当て潮になって目の前は木くずで覆われてしまう始末、それに予報通り西風が強まりだし仕掛けも安定せず2Bウキへ交換してタナをキープするとイサキどころかエサも取られず徐々にウキ下を下げ、竿2本まで落としハリは「ケイムラグレ」5号に結び直し海中で妖しい光を演出、沖目に投げて目の前に仕掛けが到達すると丁度馴染み、ウキ止めを数十㎝上げ下げするとウキが「スーッ」と海中へ引き込まれピンクロッドが弧を描き当日最高の引きで海面に浮いてきたのが写真の口太でした。

その後は同サイズより少し小ぶりの口太を二尾追釣するとまた潮が変わってしまいイサキしか釣る事が出来ませんでした。

サイズには不満は残るものの爆風の一日の中ワンチャンスをものに出来たのは幸いでした。

 

使用タックル

竿 ヤイバロッドウルフタイプⅠピンクスペシャル 1.25-53

リール 2500LB

ミチイト 1.75号

ハリス 1.75号~2号

ハリ フカセ遠投モード1.5~2号 ケイムラグレ5~6号

 

神奈川支部 高橋 新吾

DSC_0886 1543657688929 DSC_0884

1 / 212
page top