磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年11月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月28日掲載文

フィールドアドバイザー岡本昌幸氏のレポート

地元自治体の懇親釣り大会に参加

徳島の町おこしの一環として、市町村役場関係者が開催した磯釣り大会に、岡本きのこ園で協賛させていただき、役員として参加させていただきました。

小学生から年配の方々が集まり参加人数は88名。

場所はいつもお世話になっている「伊島磯」

 

ホームである伊島磯なので、最初から本気モードの「ヒネリグレ4号をチョイス。

渋い状況の中、35㎝のグレ、イサギを多数釣る事ができました。

また、潮が変わってからは、「送り呑ませ4号」に交換し、イサギを追加する場合ができ、食い渋る中、確実に取り込む事ができました。

 

やはり、針は魚とのファーストコンタクトであり、多数あるYAIBA-Xの針の中から、ベストチョイスをするのも、楽しみのひとつでもあると思います。

 

芦尾テスターは3位入賞でしたが、ゲスト参加の為表彰は断念(笑)

私も役員でしたので表彰には断念しましたが、おそらく5位入賞でした(笑)

 

協賛いただきました(株)ささめ針様、ありがとうございました。

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2018年11月21日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

南伊豆の下流でクラブの例会

11月18日(日)、南伊豆の下流でクラブの例会がありました。

下流は私のクラブのホームグラウンドですが、今期になって初めての釣行で期待が膨らみます。

磯は悩んだ末に『大黒』を選びました。まだ水温が高い今シーズン、この地方の磯で釣果が出るかどうかはわかりませんが、風が強くなりそうなので沖の磯を避けて東風に強いこの磯を選んだものです。

波が這い上がりやすいこの磯には最初から太い荷掛け棒が打ってあります。更に私が持参した2本のチャランボを打ち込んで、全ての荷物を引っ掛けてから準備に取り掛かりました。今日は6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号通し。ウキはF-LOGICのバーテックス(Sサイズ・G2負荷)を選び針はヤイバヒネリグレの7号を結んで始めました。

 

朝からフグの猛攻に遭いました。仕掛けを入れるとあっという間に餌を盗られてしまいます。少し長く水中に入れているとフグが掛かるか針がなくなっているかのどちらかです。ヒネリグレの7号を使い果たし、少し大きいヤイバグレの8号に変更しました。

9時過ぎに船長がお弁当を配ってくれて様子を聞かれましたが、『フグだらけでお手上げ!』と返事しました。時間をかけてお弁当を食べ、ゆっくり仕掛けを作り直して釣りを再開すると小メジナが掛かりました。何か海の状況が変わったのでしょう。それからは30cm前後のメジナに混じって時々フグが掛かってくるようになりました。しかし中々検寸サイズである35cmが釣れません。

 

釣りを続けると何とか検寸サイズのメジナが釣れてホッとしましたが、その後はアイゴが連続して釣れてくるようになりました。アイゴの型が良いので数匹続けて釣ると腕が疲れました。

今日は釣れてくる魚が暖かく沖の磯ではまだイサキも上がっていましたが、地方の磯でもメジナの釣果が見られました。これから季節風が吹いて水温が下がってくればいよいよ本格的なシーズン到来です。

 

 

釣行データ 11月18日(日)

場 所:下流 『大黒』

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:長潮(干潮:午前7時半頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月21日掲載文

フィールドモニター河中謙作氏のレポート

牟岐大島クラブ予選釣行

全国のヤイバファンの皆さま、こんにちわ。

 

徳島支部の河中です。

 

11/11に徳島県南の牟岐大島で来月行われる、徳島県釣り連盟のクラブ対抗グレ釣り大会の予選を兼ねて行って来ました。上がった磯は最近好調の佐本周りのミッチャという名前の磯です。水温も下がりグレの釣果も上向きになって来ましたが、先週より水温が1度位下がり活性も下がったのか、当たりがあるものの刺餌だけ取られるばかりで、小針に変更すると魚は掛かりますが、針外れや、ウネリの影響で玉入れ寸前のバラシが多発します。口太狙いなので、飲ませて釣る釣りに変更し針も短軸の渋グレ、スリムを使用しました。そして当たりがあっても一呼吸置いて合わせを入れると、それが的中し、バラシは全く無くなりグレも違和感を感じなくなったのか喉の奥に針が掛かっています。時合こそは短かったですが、30〜48㎝を7匹、7㎏オーバー検量する事が出来て予選をトップ通過する事が出来ました。本戦もこの針をメインに使用して頑張りたいと思います。

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2018年11月21日掲載文

フィールドアドバイザー井上賢一氏のレポート

第2回チヌ祭り 調査釣行

こんにちは。大阪支部の井上です。

12/8(土)に開催するチームヤイバ関西大阪支部主催「第2回チヌ祭り㏌大阪南港」の打合せを兼ねて、11/17(土)に夢フィッシングさんを利用し7時出船(3便)にて「セル石」にて単独釣行をしてきました。

大阪南港の近況は、中型サイズがメインである状況から朝一番の鈎のチョイスは【極チヌ2号】としました。

この【極チヌ】は私のスタートフックであり、大阪湾では揺るぎない信頼度抜群の鈎です。

スタート時、大阪湾特有の上滑りの潮で底潮が動いておらず、比重のあるマキエをチョイスしているのですがサシエの同調に一苦労です。

ここでケイムラ加工の【極チヌ】にて、上滑り+濁りの大阪湾チヌに対し視覚的に誘発すると、ミドルサイズのチヌからの反応がありました。

サシエをオキアミ、コーン、練り餌とローテしますが、いずれのサシエとの相性も抜群で誘い時にもズレることなく、がっちりフッキングでキャッチ率100%でその後もチヌからの反応がありました。

最後にサイズアップを目論み、【喰わせチヌケイムラ3号】にて大きめの練り餌をチョイス。間もなくこの日最長のチヌを釣る事が出来ました。

 

私が考える大阪湾チヌの攻略キーワードは、「上潮攻略(2枚3枚潮攻略)」「底付近」「サシエローテ」「誘い」だと思います。いずれも【極チヌ】【喰わせケイムラ】の特性である、「ケイムラ加工」「鋭利な針先」がチヌに出会える近道で、ヒネリの有無はその日のフッキング状況で使い分ける、といった感じです。

12/8(土)に開催するチームヤイバ関西大阪支部主催「第2回チヌ祭り㏌大阪南港」のエントリーは11/30(金)まで受付けています。

皆様お誘いあわせのうえ、【極チヌ】【喰わせケイムラ】を始めとするヤイバの鈎でチヌからのシグナルを楽しん下さい。大阪支部スタッフ一同、楽しい企画を用意してお待ちしております。

 

利用渡船:夢フィッシング

http://yumefishing.web.fc2.com/

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@西伊豆田子グレ釣り大会@@

東京支部の石川です。

11月4日静岡県西伊豆町田子で『トージングレ釣りカップ』が開催されました。

当日は夜明けと同時に雨が降り出し、雨の中でのスタートとなりましたが、暫くして何とか雨が上がり大会日和に。

私は実行役員として参加させて頂き、沢山の選手の方々に参加して頂きました。

見回りを終えて役員一同沖堤防で一時間程竿を出し、当て潮に苦戦しながらも42センチの口太をゲット♪

この日は29人の選手の方々に参加して頂き、結果は40センチオーバーが選手全体で30枚超え、最大サイズは45センチが4枚、見事優勝に輝いたのは5枚で5、17キロを釣り上げた女性の選手でした。

大会の最後にはヤイバXの針を私が紹介させて頂き、大会参加者全員にプレゼント♪

田子は本格的にグレ釣りシーズンを迎え、大賑わいとなった大会となりました。

静岡県西伊豆町田子
福由丸 岡部船長 09024311222

静岡県沼津市
24時間営業 釣具のトージン 0559328848

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター岡本智也氏のレポート

ヤイバ四国 スタッフ実釣会

平成30年11月11日(日)第2回 ヤイバスタッフ実釣会に参加してきました。

 

開催地はヤイバ磯祭りファイナルの決戦の地である愛媛県宇和島市日振島で、お世話になる渡船屋さんは 浜崎渡船さんです。

 

参加者は、関東からお越しのヤイバガール浦上怜奈を含め13名での実釣会となりました。

 

くじ引きをして出船です、くじは5番で降りた磯名はアコの一番に徳島からお越しの杉本さんと実釣となりました。

朝一撒き餌を撒くとコッパグレとキタマクラが一面に広がっていてお手上げ状態です

足元に大量に撒き餌を撒き大遠投してみるもキーパーサイズにギリギリのコッパグレばかりで、杉本さんと磯の移動を決断し、次に降りた磯は北の7番に一人で降りました

 

北の7番も、あまり状況は変わらず遠投で35㎝前後のグレ数匹で終了~

港に帰るとさすが名手の方々です良型グレをたくさん釣られました

 

色々な勉強もでき楽しく1日が過ごせました。

 

針:ヤイバグレ5号6号

ケイムラグレ5号6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

毎年恒例の入間荘杯

毎年恒例の入間荘杯が11月11日(日)に行われました。入間荘の船長が常連客に日頃の感謝を込めて毎年たくさんの景品を用意して開催してくれるこの大会も今年で既に17回目の開催となりました。

 

クラブの釣り仲間である佐野氏と浅井氏とで即席のチームを組んで登録を済ませ、運良く1番のくじを引き当てたので、底物師数人を『牛根』に下ろしてからその手前の『河伍』に3人で渡礁することができました。今日の大会ルールは30cm以上のメジナを対象とし、一尾長寸で競います。

 

私は北の端にチャランボを打ち準備に取り掛かりました。いつも通り6.3mの磯竿を伸ばし、2.25号の道糸、2.5号のハリスにヤイバグレの7号を結んで始めました。

 

足元左側にコマセを打ち、左に少し仕掛けを投げて潮の中に入れると朝の1投目から元気なメジナが釣れました。28cmぐらい、規定サイズにやや足りないのでリリース。その後も1投1尾の入れ食いで10匹ほど釣った頃から魚がイサキに変わりました。ところが目の前に人の背丈以上もある大きなサメが現れて、魚が針に掛かる度に片っ端からそれを食いちぎっていきます。

何匹かの魚をサメに横取りされたところで諦めて磯の反対側を向きました。こちらは足元のハエ根が邪魔になるので、朝から磯の南東の端に陣取って釣りをしている佐野氏の横に入れてもらって観音回りで潮を流していくように釣りをします。沖向きの様に入れ食いとは行かず、イサキに混じって規定サイズにやや足りないメジナがポツリポツリと掛かってくる程度です。

 

潮は次第に緩んで一旦はほとんど動かなくなりましたが、暫くするとまた勢いよく上り始めました。

サメの猛攻を避けて釣り座を変わってから数時間後、一旦止まった潮がまた勢いよく上り出したので再度沖を向いて釣りを開始しました。

朝と同じように潮の中を流していくとまたも一投一尾の入れ食いになりました。釣れる魚は朝よりやや大きく、35cmの規定サイズも何匹か混じってくれました。口太、尾長にイサキが釣れ続け、サメもいなくなって釣りを堪能できました。

魚の大きさが揃ってしまい、数は釣れるものの大きいのが出なかったのが一尾長寸で釣果を競う大会的には残念でしたが、大会の勝ち負けはおまけの話であって入間荘の常連同士が皆で和気藹々と釣りを楽しむのが本来の目的ですから、良い場所に乗せてもらってこれだけの入れ食いを堪能できたのは釣り的には大満足です。

 

この大会は例年10月の体育の日に実施しているのですが、今年は天候により1か月遅れの開催となったせいか、終わってみると底物の部でも上物の部でもかなりの釣果が上がり盛り上がった大会となりました。

船長と女将、それに大会のサポートをしてくれた常連の皆さんに感謝しながら、たくさんのお土産を持って家路につきました。

 

 

釣行データ 11月11日(日)

場 所:入間 『河伍』

天 候:晴れ

渡 船:入間荘 日吉丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月14日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

釣りは楽しく楽しく

伊豆、石廊崎で神保インストラクターの横浜真ぐれ会さんの例会に私と浦上スタッフ(ヤイバフィッシングガール)と参加してきました。

海の状況は、まだ水温が高いせいか一投目からイサキ、二投目もイサキとしばらくイサキの入れ食い状態。

神保インストラクターの掛け声で皆で仲良く渡船屋さんのお弁当タイム。楽しいひと時。

食事中も釣りに対してのマナーのレクチャーをして頂きました。

磯を少し休ませると良型グレがヒットしてきました。

小雨の降る中でもYAIBAレインスーツはムレモなく撥水にすぐれていました。

襟のフードも雨の侵入を防ぐ設計でとても快適でした。

とても勉強になる釣行でした。

ずっと背中を追いかけて行きます。

YRS-2/YRS-3 ヤイバウルフレインスーツ (ブラックホワイト)

 

チームヤイバ関東 広報  宇畑 好二

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2018年11月05日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

クラブの秋の例会で雲見釣行!

11月4日(日)に私が所属する友志会の秋の大会が雲見で行われました。

朝の運命のくじ引きで私は4番くじを引きました。今日はどこに渡礁できるのでしょう?

最初に3人を岩地の『大根』に下ろしたので次は私の番です。渡辺氏、久米氏と共に『前の島』に渡礁できました。『前の島』は雲見の港を出てすぐ目の前にありますが潮通しも良く釣果は比較的安定しています。

 

対象魚はメジナ(35cm以上)、クロダイ(35cm以上)、真鯛(40cm以上)の3魚種なので、デカい真鯛で優勝を狙ってやろうとリールには4号の道糸を巻いてきました。ライジャケのポケットには4号ハリスのみが入っています。

南の先端に陣取って道具をセット。いつも通り6.3mの磯竿を伸ばします。毎年のことですが夏の間アユを釣って遊んでいた後、秋になって磯竿を伸ばすと何とも短くて頼りない気がしてしまいます。

2B負荷の小粒のウキを通し、やや過負荷ぎみにオモリを打って、針はヤイバ・ヒネリグレの7号で様子見です。

 

潮はゆっくりと左手に向かって動き、港の方に入っていきます。恐らく沖では潮が下っていて回り潮になっているのではないかと想像しながらコマセを撒きました。一投目では私が意図したよりも仕掛けが速く沈んでいくのでオモリを打ち過ぎたのかなあと思いましたが、水深がある場所なので暫く行かせて様子を見ようと思っていると道糸が走ってイサキが釣れました。どうやら落ち込みで既に喰っていたようです。次からは仕掛けが馴染む前に道糸をコントロールしてやるとほぼ一投一尾のペースでイサキが釣れました。

しかし2時間ほどで魚の食いが止まり、どこまで落としても刺しえさが残ってくるようになりました。

 

干潮の午前9時頃に一旦休息をとって弁当を食べ、その後に釣りを再開すると潮が上り始めていました。ハエ根の際を流しているときれいなアタリがあって本日最初のメジナが釣れましたが、検寸サイズの35cmに届くか届かないか微妙なサイズです。とりあえずバッカンに水を張って生かしておきました。

その後はアタリが遠のき雨と風も強くなってきたので、狙いを沖向きに変えました。ここでは針を自重がある閃烈グレ(ヘビー)の8号に替えてハエ根の際を落としていくようにしましたが、一投目からウツボが掛かってきたり、根掛かりしたり、フラストレーションがたまる釣りでした。

それでも粘って釣っているとアタリがあってかなり強い引きがありました。頭を振っているのでどうもメジナではなさそうです。サンノジかなぁと思いながらやり取りしていると浮いてきたのは何とカンダイでした。

その後イサキを追釣し、検寸サイズのメジナも釣れて本日の釣りを終了しました。

 

今日は他の魚より先にイサキが喰ってしまうような釣りでした。嬉しい外道ではありますが…。

本格的なメジナのシーズンまでもう少しです。

 

 

釣行データ 11月4日(日)

場 所:雲見 『前の島』

天 候:曇り一時雨

渡 船:愛海丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時前頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年11月05日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分県鶴見へサバ釣り!

今年も鶴見一帯にサバの回遊が始まりましたよ。と、嬉しい連絡が入りました。美味しい関サバを釣りに、早速出かけて来ました。サバの季節は、夜釣りの磯確保が厳しいです。今回も、午後3時の便で向かいました。夕マズメ、朝マズメはクロ釣り、日が暮れてからが本命のサバ釣りです。情報では、サバの型が様々のようで、大きいのはまだまだ少ない状況のようです。

マキエを広範囲にしばらく打ってから、竿を振りました。針は、発光をする「ヤイバグレリズム ナイトライダー」を結びました。すると、第一投目からウキが横走りをしました。サバの当たりです。縦横無尽に走ります。ブリ上げたサバは45㎝ほどの良型でした。良い群れが入ってたのでしょう!良型のサバが入れ食いです!夜明けまで、仮眠もしましたが、納得のいく釣果でした。

夜が明けてから、クロ釣りです。針は、ヤイバグレ(茶)の5号を結びました。イサキ混じりで当たってきました。棚は、この時期にしては深く、竿1本以上でした。型も35㎝止まりでした。これから日に日に寒が増してくれば、クロの良型が当たって来るでしょう!

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