磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年4月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

尻かけでのチヌ釣り

 4月13日、平戸市西浜港にある浜本釣りセンターからチヌ釣りに行ってきました。渡してもらった場所は港を出てすぐの尻かけという地磯。

 

 うす暗い中マキエを作り、次に仕掛けを作る。3Bのウキに3Bのガン玉。ハリスは1.7号を2ヒロ強。ハリは朝まずめうす暗いということと1発大物の可能性があるので、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を結んだ。

 

 1投目、マキエを先打ちしてそこに仕掛けを投入。さらに追い打ちのマキエを入れる。潮は左から右に速い潮が流れている。ある程度流して仕掛けを回収してみるとツケエサのオキアミはそのまま。その後、数投ツケエサが残って戻ってきたのでウキ下を竿1本半から2本弱と深くする。するとウキにモゾモゾと反応がでたがハリ掛かりせず。同じところを再び流すと同じようなアタリでアジ子がハリ掛かり。

 

アジ子が数匹釣れ続いたので、ウキ下をさらに深くしてツケエサを練り餌に変更。するとアジ子をかわせたようでベラが釣れてくるようになった。ウキ下はだいたい合ってるようなので、あとはチヌの反応を待つ。

 

釣り開始から1時間。ベラを数匹釣ったあと、またしてもベラかと思いアワセを入れると今までとは違う重量感と引き。ゆっくりやりとりして浮かせたのは40cmオーバーのチヌ。本日1匹目をゲット。連続ヒットを狙ったがそう甘くなくベラ、そしてフグがたまに釣れてくる。1匹目が釣れてから1時間ようやく2匹目をゲット。

 

状況は1投毎にアタリはあるものの、ベラ、フグ、チヌほぼ同じようなアタリをするので引きの強さか姿をみるまでチヌとは確認できない。潮はだいぶ緩み左から右、右から左に流れたりとフラフラとしている。

 

どちらの流れでもアタリはあり続け、この後同じ釣り方で潮の干満に合わせてウキ下を調整していき50cm弱を含め5匹のチヌを追加し納竿としました。

 

今回ハリは、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を使い続け唇に掛けることが出来たり呑まれたりしましたが、途中で外れることなく使用できました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸市後平港のチヌ釣り

4月11日、お昼過ぎに家を出て夕まずめまでチヌ釣りに行ってきました。場所は長崎県平戸市後平港。ここは昨年来た時、良型のチヌを仕留めたのを記憶している。シーズンになれば他にもクロ、マダイ、水イカも狙える魚影が濃い波止と私は思っている。

 

 14時半ポイントを作るため多めのマキエを入れつつ、ハリは閃刀チヌ1号を結んで釣り開始。1投目からツケエサのオキアミは盗られ、3投目でアジ子がハリ掛かり。そこで、ツケエサを練り餌に変更。数種類をローテーションしながら狙っていくと、少しかじられた後はあるが全部盗られることもアタリもなく時間だけが過ぎていく。

 

16時半、練り餌が2投連続できれいに残って戻ってきた。そこで、ツケエサをムキミにかえると1投目でアタリ。道糸がスッーと走ったので合わせを入れるとかなりの重量感と引きで竿が曲がったが、それも束の間。フワッと竿が軽くなった。回収してみるとハリスがザラザラで切れていた。底に障害物がありハリスが触れたのだろう。

 

 気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すとバラシから1時間、再びアタリ。ソフトな合わせで軽く竿を立ててやるとコクコクとチヌ特有の引きが伝わってきた。少し沖に走らせ竿でためて魚を底から浮かせてやり取り開始。

 

 無事タモに収まったのは38cmのメイタ。その後、サイズアップを狙いましたが本命は釣れず19時納竿としました。

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