磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2018年4月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月26日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

沼津初となる大瀬崎の護岸に釣行

4月20日外はかなり暖かくなり夏のような日が続く中今回は沼津初となる大瀬崎の護岸に釣行してきました。

情報によるとまだシーズンには入っておらず少し厳しい状況とのこと。

水温はもう17度台という事もあり餌取りの活性は良いとの情報でした。

早々有料駐車場に車を停めてポイントである護岸に場を構えます。

初めての場所なのでまずは大体のタナを測ります。

水深は6メートル弱。

右に行くにつれてダラダラと掛け下がってるようなポイント。

手前にはまだホンダワラが密集しているため25メートル程沖合にポイントを作ります。

潮は左から右奥にダラダラ流れてるような状況。

朝のうちは餌取りの反応も見たい為少し詰め気味のタナに設定。

すると早々に餌取り達の反応!

ベラやフグやカワハギ達に戯れてもらいながら時間が過ぎていきます。

少し餌取りも多くなってきたのでタナを調整しややハワセ気味に。

するとようやく怪しいアタリがあり合わせると藻に向かって突っ込みます。

何とか交わし無事ネットイン。

サイズを測ってみると40センチジャストのクロダイ!

これをきっかけにもう一度タナを見直し打ち込んでいきますがそれといったアタリがなく時間だけが過ぎ納竿となりました。

今回はヤイバタブルエックスチヌ2号を使用。

餌がオキアミメインだったのでズレ防止を考えこの針を選択しました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月25日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@ヤイバ磯祭りin伊豆須崎@@

東京支部の石川です。

4月21日(土)静岡県伊豆半島須崎へ

【 2018ヤイバ磯祭り in 須崎 】に参加して参りました。

今年度も須崎からは2名、全国決勝ファイナルステージへの切符を

賭けて、熱い戦いが繰り広げられます。

今年はシード権が無いので一般枠から参加させて頂く事に。。

早朝ヤイバスタッフで集まり打ち合わせ。

そして選手共に集まり競技説明。 いざ出船。

抽選の結果私が降りた磯は二つ根と言う磯。

比較的大きい磯で私を含む3人で渡礁。

早速準備をして居ると。。水道付近に何やら浮きグレの気配。。

少し湾内のこの磯、磯割で3か所有る内1つが水道、

2つが如何にも釣れそうな沖向き。

じゃんけん優先権は自分が2番目、一番目の方は先端沖向き。

最近のプライベート釣行で得たデータ通りなら、

潮が効いている場所よりも水道の様な静かな所にグレはいるはず。

沸きグレらしき物も見えたし。。よって水道を選択。

朝一潮とそよ風が右に流れる状態。いつもの6メートルハリスに

00ウキをセットしてスタート。道糸が流れに捕られると

水中の仕掛けの馴染みが乱れるだけで無く、

僅かなアタリも取れ無くなるので、丁寧にラインを打ち返し

良型を上げて行く。 途中潮の速度が若干速まり、

ハリスを2ヒロに変更して糸ふけを多めに出し、

水中の仕掛けに違和感を持たせない事を心がけ流して行くと。

ラインに僅かなアタリ。

合わせを入れてやり取りを開始するも、凄まじい重量感。

ジリジリと糸を出しつつ竿の角度を一定に保ち、他の選手二人が

見守る中上がってきたのは55cmのチヌ。。

53cmだったチヌの自己記録をココでまさかの更新です。

やはりこのポイントはデカイ魚が居る。 それを確信した所で

風が強くなってきました。。 仕掛けが中々下まで落とせず

上がるのはほとんど表層にいる木っ端。 ここで場所変え。

場所変え後は爆風になり木っ端しか釣れず終了。。

その日一日を通してウキが沈んだ回数はナントゼロ。

全て絡まん棒やラインでしかアタリが出ない程難しい状況でした。

港に戻り検量して頂き。  結果は4、540gで優勝。

今年度は須崎、山口、那智勝浦、日振島、鶴見、と沖縄以外の

5会場を出場予定してましたが、これで何とか

自力で3年連続全国決勝ファイナル進出となりました。

竿 : 1号

リール : 2500番

ウキ : 海希ウキトーナメントV1 00号

道糸 : 1、2号

ハリス : 1、5号

針 : ヤイバ 釣闘競技5号
(55cmのチヌの口にもしっかりフッキング)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月25日掲載文

フィールドモニター宇畑好二氏のレポート

ヤイバ磯祭りin伊豆須崎に参加しました☆

4月21日(土)関東大会ヤイバ祭りin伊豆須崎に参加してきました。当日は夏日を思わせるような晴れ渡る青空の下で競技が行われました。須崎の磯は何度か行った事がありますが乗った磯は初めての場所で試合開始と同時にコマセを撒いて様子を見るとフグらしき魚影が確認出来、何度か手返しをしているとグレをポツポツと釣ることができ開始から3時間で規定数5枚をキャッチ。後半戦はそのグレも姿を見せず海底付近を探っていると良型のチヌがヒットしてきました。チヌ特有の首を振る引きにも針外れもなくキャッチ出来ました。検量の結果惜しくもグレでは入賞できませんでしたがチヌで他魚賞を頂きました。新発売のレインスーツYRS-3ホワイトを着ての良型チヌとの記念撮影。良い思い出になりました。(ヤイバのレインスーツかっこいいですよ)

ヤイバレインスーツYRS-3 ホワイト

釣り 2釣り

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月18日掲載文

フィールドモニター石川諭氏のレポート

@@のんびり単独釣行@@

東京支部の石川です。

朝と日中での寒暖差が非常に激しい時期。

静岡県伊豆半島 西伊豆田子へ久々の単独釣行。

お世話になったのは最近西伊豆田子で渡船屋を開業した、

福由丸 さん。

福由丸さんはダイビング船も経営している為、

ドコにメジナが居るか、海の状況等、的確に教えてくれます。

その日は午後から西風が吹き荒れる予報で前半勝負!

ここの所、安定して40オーバーが出て居て絶好調。

今回渡礁した磯は青根。 流れは右か左の一方通行。

まずはいつもの6mハリスに00ウキをセットして、

少し沖からスタート。

1投毎に海の情報をキャッチしながら釣り方を組み立てて行きます。

沖は風と潮が強く板鉛で重さを調整して

ウキを強制的に沈下させて行くと、

エサはとられるがアタリが出ず。

魚は居る様なので潮、風に邪魔されない手前を狙って行く事に。

僅かにウキを抑え込むアタリ。

小さいアタリも逃さず積極的に合わせを入れて行くと

ようやくグレが釣れ出し一安心。

そんな中、富士山を見ているとオープンベールで道糸を抑えていた指を

バチっと弾く元気なアタリ。

合わせを入れるとそこそこの重量感。

何とか手前まで寄せて来たところで突然暴れ始める。

体を移動させながら手前の抉れた磯をかわし、

上がってきたのは46、5センチの口太グレ。

その後は風が強くなり、お昼ご飯を食べて終了。

磯の上で昼食を取っていると、

太陽が昇りキレイで透き通った海を照らしだし、

そこには青く巨大な根が見えた。

磯の名前 青根 の由来だそうです。

寒暖差が非常に激しいので、暖かい恰好をして水分を持参し、

暑くなったら脱ぎ、水分補給はしっかりとしましょう。

この時期にも関わらず釣り仲間が釣り中に熱中症になりました。

皆さん気を付けましょう。

グレ 25cm ~ 46.5cm 14枚

竿 : 1号
リール : 2500番
道糸 : 1、2号
ハリス : 1、5号
ウキ : 00号、0号
針 : 釣闘競技5号

【 福由丸 】
静岡県賀茂郡西伊豆町田子336-1
岡部船長090ー2431ー1222

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

尻かけでのチヌ釣り

 4月13日、平戸市西浜港にある浜本釣りセンターからチヌ釣りに行ってきました。渡してもらった場所は港を出てすぐの尻かけという地磯。

 

 うす暗い中マキエを作り、次に仕掛けを作る。3Bのウキに3Bのガン玉。ハリスは1.7号を2ヒロ強。ハリは朝まずめうす暗いということと1発大物の可能性があるので、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を結んだ。

 

 1投目、マキエを先打ちしてそこに仕掛けを投入。さらに追い打ちのマキエを入れる。潮は左から右に速い潮が流れている。ある程度流して仕掛けを回収してみるとツケエサのオキアミはそのまま。その後、数投ツケエサが残って戻ってきたのでウキ下を竿1本半から2本弱と深くする。するとウキにモゾモゾと反応がでたがハリ掛かりせず。同じところを再び流すと同じようなアタリでアジ子がハリ掛かり。

 

アジ子が数匹釣れ続いたので、ウキ下をさらに深くしてツケエサを練り餌に変更。するとアジ子をかわせたようでベラが釣れてくるようになった。ウキ下はだいたい合ってるようなので、あとはチヌの反応を待つ。

 

釣り開始から1時間。ベラを数匹釣ったあと、またしてもベラかと思いアワセを入れると今までとは違う重量感と引き。ゆっくりやりとりして浮かせたのは40cmオーバーのチヌ。本日1匹目をゲット。連続ヒットを狙ったがそう甘くなくベラ、そしてフグがたまに釣れてくる。1匹目が釣れてから1時間ようやく2匹目をゲット。

 

状況は1投毎にアタリはあるものの、ベラ、フグ、チヌほぼ同じようなアタリをするので引きの強さか姿をみるまでチヌとは確認できない。潮はだいぶ緩み左から右、右から左に流れたりとフラフラとしている。

 

どちらの流れでもアタリはあり続け、この後同じ釣り方で潮の干満に合わせてウキ下を調整していき50cm弱を含め5匹のチヌを追加し納竿としました。

 

今回ハリは、喰わせチヌ(ケイムラ)2号を使い続け唇に掛けることが出来たり呑まれたりしましたが、途中で外れることなく使用できました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月17日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

平戸市後平港のチヌ釣り

4月11日、お昼過ぎに家を出て夕まずめまでチヌ釣りに行ってきました。場所は長崎県平戸市後平港。ここは昨年来た時、良型のチヌを仕留めたのを記憶している。シーズンになれば他にもクロ、マダイ、水イカも狙える魚影が濃い波止と私は思っている。

 

 14時半ポイントを作るため多めのマキエを入れつつ、ハリは閃刀チヌ1号を結んで釣り開始。1投目からツケエサのオキアミは盗られ、3投目でアジ子がハリ掛かり。そこで、ツケエサを練り餌に変更。数種類をローテーションしながら狙っていくと、少しかじられた後はあるが全部盗られることもアタリもなく時間だけが過ぎていく。

 

16時半、練り餌が2投連続できれいに残って戻ってきた。そこで、ツケエサをムキミにかえると1投目でアタリ。道糸がスッーと走ったので合わせを入れるとかなりの重量感と引きで竿が曲がったが、それも束の間。フワッと竿が軽くなった。回収してみるとハリスがザラザラで切れていた。底に障害物がありハリスが触れたのだろう。

 

 気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すとバラシから1時間、再びアタリ。ソフトな合わせで軽く竿を立ててやるとコクコクとチヌ特有の引きが伝わってきた。少し沖に走らせ竿でためて魚を底から浮かせてやり取り開始。

 

 無事タモに収まったのは38cmのメイタ。その後、サイズアップを狙いましたが本命は釣れず19時納竿としました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年04月03日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル釣り大会

満開の桜ウララカな春の陽気の中、恒例のお気軽釣り大会イン湯浅を4月1日に開催しました!

完全ベタナギの絶好の大会日和!

チームヤイバの皆様を中心に34名の方々がノッコミチヌをやっつけにきてくれました!

釣況は、沖磯地帯が厳しくなかなか厳しく芳しい釣果が出ませんでしたが、逆に地方寄りの釣り座ではチヌを仕留められて居る方が多数いました!

これは地方組の方が優勝か?と思っていたのですが厳しい沖磯で見事な釣果キーパーの二匹共にグットサイズを揃え森さんが初の優勝に輝きました!!おめでとうございます(副賞のヤイバジャージスーツ後日贈らせて頂きます!皆さんもヤイバファンならオススメの品かっこよく出来てますので是非)!

最後になりますが、何時もながワガママを聞いて頂いて居る、なぎ丸渡船様!

サポートして頂いているササメ針様!

そして私共の素人運営にも関わらず参加して頂いた上に、様々な賞品の差し入れや誘導やポーター検量など多数のお力添えを頂いております参加者の皆様!

この場を借りまして御礼申し上げます本当にありがとうございます!

さて次回は秋のグレを予定しています!皆様また参加して下さい!

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