磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2018年02月08日掲載文

フィールドモニター新井郷平氏のレポート

横浜真ぐれ会2月例会に参加

2018年2月3日(土)私が所属する横浜真ぐれ会、2月の例会に行ってきました。

場所は【ヤイバ磯祭り関東大会】も行なわれる

伊豆・須崎。

南岸低気圧の接近によるウネリが全体的に残っている状況でした。

当日は爪木島の表に渡礁し、釣り場優先権のあった私は潮変わりの期待できる後半に備えて潮上の先端側を選択しました。

潮は7:15満潮一杯から下げに入り、上り潮が効き始めています。

パイロット仕掛けのロングハリスに0ウキ(板鉛で浮力調整)を通し、針は【閃烈グレミドル】5号を選択。

コマセに仕掛けを合わせてキーパーに届かない木っ端サイズを2~3枚。

開始後すぐに当て潮が強くなり、遠投して足元までを探る釣りに切り替えます。

潮の強さに合わせてジンタン5~7号を調整していき30㎝前半を2枚拾いました。

しかし、ロングハリスの弱点である当て潮では、ウキから上のハリスが馴染み過ぎる分、細かいアタリを効率よく拾っていけません。

そこでハリスを2ヒロにカットし、ウキの板鉛を外して、若干の残浮力を残します。

ハリは自重のある【渋グレヘビー】4号に変更。

ジンタン4~7号を段打ちにし、仕掛けを立て気味に足元のオーバーハングに深く差していくと35㎝までを3枚追加で5尾リミットメイク。

ここから入れ替えに入ります。

同じ釣り方でポツポツ魚を拾っていくと

10:00頃、期待していた上り潮が強くなり

当てから先端方向に向きを変えます。

針は【釣闘競技】4~5号に変更。仕掛けとコマセを離し、深いタナで同調させて良型を狙います。

コマセの溜まっている磯際、引かれ潮の潮目を中心に40㎝手前までを20枚ほど連発。

その後、下り潮が効き始め、魚の喰いが落ち始めましたが、【極細グレ】、【グレ小針送り呑ませ】3~4号に変更して30㎝後半を追加出来ました。

結果は5尾4320gで優勝することが出来ました。

寒グレシーズンに入り、前日との水温差などで

魚の喰いが著しく落ちることもありますが、刻々と変化する海の状況に合わせ、針や仕掛けを変更していくことが1日の釣果を左右します。

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