磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年5月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー岡本昌幸氏のレポート

宇和島釣行!

全国のヤイバファンの皆さんこんにちは。

徳島支部の岡本です。

 

GWでしたが、仕事が休みにならなく、やっと1日だけ釣行できました。

今回は、いつもお馴染みの、愛媛県宇和島市の湾内に、マキエワーク、手返しの練習も兼ねてやってきました。

 

この時期、宇和島湾内では、20㎝クラスのグレが多数釣れますが、その中から30㎝オーバーを狙うのが目的です!

まず、針のチョイスですが、私自身初めて使うケイムラ4号でスタートしました。

魚に対するアピールが、予感的中で、30㎝クラスを頭に25㎝以上を多数揃えることができました!

やはり、針は魚とのファーストコンタクトですので、その時の状況に応じてチョイスするのが大事だと感じました。

 

さて、5月28日は、ヤイバ徳島支部懇親会、また6月には、ヤイバ磯祭りin日振島と、楽しみな行事が続きます!

改めてよろしくお願いします。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

地元の海は黒鯛乗っ込み最盛期!

山形支部の  太田と申します

GW真っ只中の5月3日に

ヤイバ山形支部のメンバー3名で地元山形の温海に黒鯛釣りに行きました(^-^)

この場所は、乗っこみ時期には20枚近くの黒鯛が釣れる実績ある場所で、過去に何回か行ってる場所で、釣果もあった場所で気合いが入ります。

夜も開けない午前3時に磯場に集まり空も明るくなって来た午前4時に釣開始。

開始1時間程で隣の大滝氏が黒鯛を掛けて、周りでも黒鯛が釣れ始めました。

私には魚の反応があるものの、釣れるのは良型のアイナメです

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドモニター松野徹氏のレポート

庄内は四ツ島への釣行

みなさん、こんにちは。
宮城支部の松野てす。
5月3日に山形県は鶴岡市にあります、通称「四ツ島」へと
宮城支部のメンバー7名で、のっこみの黒鯛を求めての釣行です。
ここは、堅苔沢漁港から渡船が出ており、四つの独立礁が固まって
ます。
庄内浜では一番沖に位置していますので、黒鯛はもとより真鯛やメジナ、石鯛や青物まで狙える一級磯で、四季を通して釣り人が途切れない所です。
当初、船長から四つのうち一番大きい、その名も大島を勧めてもらったのですが、皆意中の磯があるようでそれぞれに思いの磯へ。
私は好調が続いている、地磯近くの独立礁にメンバー1人と渡り
沖向きに釣り座を取り、やっと竿を握れた喜びと釣りが出来る事に感謝しながら、釣りを開始!
事前の情報では、小~中型の数釣りが出来るとのことでしたので、早めのアタりを期待していたのですが、昼過ぎまで全く魚からの反応はありません。
その間にも、四ツ島にいるメンバーからは1投目で釣れたとか、景気のいい話ばかりが入ってきて、さすがに焦りが出始めた昼過ぎ
風が弱まり、それまての馴染み優先の仕掛けを変更しての数投目!
型こそ小さいですが、今シーズン最初の魚!無事タモ入れして、しばしの間喜びに浸っていましたが、このサイズなら連チャンが期待出来ますので、ライブバッカンに入れてすぐに再開します。
が、何故か次の魚まで2時間を要して、少しサイズアップしましたがこの魚を最後にタイムアップとなってしまいました。
釣り座の清掃をして、迎えの船に乗り港へ。
先に戻ったメンバーのクーラーには、45センチを超えるものから、真鯛の60センチを始め、多数の魚たちが!
中には、2号竿に3~4号の仕掛けを3度もブチ切って逃げていく魚を掛けたとか・・
私の魚は、大きい方でも40センチは無いくらいなのに、です。
ともあれ、久しく合うメンバーもいて、近況やいろんな情報交換を出来ましたし、良い釣行となりました。
新しいフローティングベスト、デザインが更にカッコ良くなって
渡船場でも目立ちますし、他メーカーのテスターさんからも「カッコイイいいなあ、俺も欲しい(^_^)」とのことで好評でした。
 
タックル

 チヌ竿 06号 5.3m
 ウキ  0~3B
 道糸  1.5号
 ハリス 1.2~1.5号
 針   フカセ遠投モード オキアミ 3号
     閃刀チヌ ミドル(半ひねり) 2~3号
     
渡船情報

 鶴岡市 堅苔沢(かたのりさわ)港
 第28勝丸(かつまる)
 今野 船長 090-7668-3038
 渡船料 4.000円(磯替え料金含む)
 船を磯に軸付けしてくれるので、渡船が初めての方でも安心です  し、磯選びやポイントも親切丁寧に教えてくれます。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

久里浜でのクロダイ釣行!

5月2日の火曜日、クラブの仲間と久里浜にクロダイ釣りに行ってきました。

平日ではありますが、世の中は連休モード。しかも好天+凪の予報で12人が集まりました。他の釣り客も多く、朝の4時頃に港に到着すると駐車場はほぼ満杯でした。

 

12人を半分に分けて私を含む6人がアシカ島に、あとの6人が笠島に降りました。他の釣り客もたくさんいて両島共に満員御礼状態。島が沈むのではないかと心配になるほどです。

丸清丸はこの二つの島に我々をおろした後、対岸にある東京電力横須賀発電所(休止中)の堤防に向かいました。

 

久しぶりのクロダイ釣り。記録を見てみると3年前に行ったきりです。それまで十数年間久里浜に通っていますが、ここではまだクロダイが釣れなかったことがありません。今年も何とか釣りたいものです。

6.3mの磯竿に道糸は2号、ハリスは2.25号。ウキはF-LOGICのバーテックス(Mサイズ、2B負荷)を選んで、針はヤイバチヌの3号を結びました。

 

1段低くなっている島の北端に陣取ると、今日は向かい風が強くて時折頭から飛沫をかぶります。満潮が7時40分頃なのでまだ潮は東京湾奥に向かって北上しているはずですが、風が強くて仕掛けは逆に押し戻されてきます。

我慢して釣りをしていると時折メジナが竿を曲げてくれました。大きいものは40cmほどありますが、本命はクロダイさんなので今日ばかりはメジナは外道。惜しげもなくリリースです。

やがて潮は下げに転じ、今度は東京湾から相模灘に向かって出ていく潮がこちらに向かって当ててきます。当て潮に向かい風と言う厳しいコンディションですが、逆風に逆らって仕掛けをできるだけ遠投し、沖の根を中心に探りました。

やり取りの途中で何度も首を振るので、「お、やっと本命か?」と期待してしまったものの上がってくるとメジナでがっかり…、と言うことが2~3度ありました。その他に釣れてくるのは、フグやスズメダイ、ウミタナゴなど。それら外道たちに遊ばれている間にも潮はどんどん下げていくので、仕掛けの遊動部分を短くしたり、ハリスを少しずつ詰めたりしていきましたが、最後には仕掛けを交換しました。

ウキを0負荷のものに換え、仕掛けの遊動は10cm程とし、ハリスだけで釣りをする感じです。その代わりに針を自重がある閃刀チヌヘビーの3号に換えて根をかすめるイメージで釣りを続けました。

午後になってしまい、十数年続いた私の久里浜連勝記録も今日で終わりかと少々心細くなってきた頃に、実績がある根の手前で仕掛けがスーッと入りました。やり取りの途中で首を振りますが、今日は上げてみるとメジナだったことが何度かあるので、魚が見えるまではあまり期待し過ぎないようにしていました。やがて銀色の魚体が見え、待望のクロダイにホッと一息です。

厳しいコンディションの中で何とか取り込んだ1尾はとても貴重でした。決して自分の釣りが上手くなったとは思いませんが、ここ久里浜での強運はまだ続いているようです。

 

 

釣行データ 5月2日(火)

場 所:三浦半島 久里浜沖(アシカ島)

天 候:晴れ

渡 船:丸清丸

潮回り:小潮(満潮:午前8時前)

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