磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年5月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月29日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

毎年恒例の飛鳥釣行

山形支部の 太田と申します

5月27日、28日の2日間山形県酒田市にある離島の「飛島」に1泊2日の釣行に釣り友6名で行きました。酒田市からフェリーで75分の船旅です

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月29日掲載文

フィールドアドバイザー新谷一二氏のレポート

ヤイバ磯祭りin紀伊長島で優勝しました!

平成29年5月21日(日)、三重県大紀町紀伊長島の磯一帯で「ヤイバ磯祭りin紀伊長島」に参加してきました。

今回担当が三重と奈良支部でスタッフの方に挨拶を済ませ、私は受付けの手伝いをさせていただきました。

ヤイバ関西が何かイベントをすると晴天が続きます。今回も日中は真夏のような天気でした。

朝3時30分から受付スタートです。今日の参加者は77名で審査対象は規定寸法無しののグレ5匹の総重量です。

一般の方がクジを引き残りをスタッフが引き、私は28番で、「ポーター」とのことで「一栄丸渡船」のB船に奈良支部の古澤君とポーターを担当しました。

お世話になる渡船は「石倉渡船」「一栄丸渡船」と各2船づつで4船に選手を乗せて朝5時に港をいざ出発!

今回の撒き餌は、オキアミ3k1枚とアミエビ4k1袋に集魚剤は「つりまん」のピンポイントグレ1袋と遠投パン粉1袋を「エサ市場」さんにてブレンドしてきました。アミエビを入れると表層にエサ取りを集めてサシ餌を残すことができます。アミエビは解凍すると汁が出てほとんど水を入れなくても撒き餌が粘りが出てまとまります。一度試してください!

渡礁したのが5時30分、競技開始は6時からで納竿12時、6時間の勝負です。

今日上がった磯は「八瀬の5番」一人での渡礁で初めての磯でした。磯の周りはシモリだらけで棚が深いと良型が来たら取れない感じだと思いました。

 仕掛けは、朝一番は竿は「ヤイバ」のウルフKYOUGI1号5m、道糸1.5号ハリス1.2号を2ヒロ、ウキは「グレックス+」の観RのサイズSのG4、ウキゴムは、「グレックス+」のアポロの赤色、そのすぐ下にガン玉G4を1個打ち、針は「ヤイバ」のプロフェッショナルライトの4号です。10mぐらいのところに撒き餌を打ち一投目から釣れたのはオセンです。

少し遠投気味で20mぐらいのところに仕掛けを入れ撒き餌をウキから潮上に竿1本分ぐらいずらし流すといきなり40cmぐらいのグレが釣れ、また同じところを攻めると強烈な奴がきました。あえなくチモトで切られてバラシです。またまた同じところで今度は高切れ(涙) 1号竿では歯が立たなくその後は竿「ヤイバ」のウルフTYPEⅠ1.25号5m、道糸1.75号ハリス1.75号を1.7~1.5ヒロ、針は「ヤイバ」プロフェッショナル6号に変え再チャレンジ! 基本私はハリスにはガン玉は打ちません。 (たまには打つ場合もありますが)

その後は、30mぐらいの遠投に変えますが、またもシモリに入りぶち切ってきます。今度は撒き餌をウキと合わせすぎるとアイゴが食ってきます。やっぱりウキから撒き餌を3~5mずらせ何とか23cm~40cmを4枚を追加をし規定の5枚を揃えましたが、イマイチサイズが小さいので10時を回ったぐらいからサシ餌が残りだし食いが渋くなり針を「ヤイバ」のケイムラ6号に変えると再び食いが蘇り28cm~35cmを3枚追加し、結果8枚を釣ることができ、競技終了時間の12時が来て小さいサイズの2枚をリリースし6枚をキーパーに入れて帰港しました。

帰港後グレ5枚を検量に出すと3,520gで優勝することができファイナルへの参加権利をいただきました。

担当スタッフの方々本当にご苦労様でした。

やっぱりヤイバ関西は盛り上がってますね~楽しい一日でした。ありがとうございました。

フィールドアドバイザー 新谷一二

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月22日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

地元の釣具店さんの大会に参加しました。

山形支部の 太田と申します

5月21日に自分の住んでる山形県鶴岡市にある普段より大変お世話になっております、釣具店「自然満喫屋」さんの第1回黒鯛cupに参加させて頂きました(^-^)

渡船禁止の大会なので目ぼしい磯場は皆狙うであろうと敢えて既に黒鯛の乗っこみも終わり、混まない場所を選びました。場所は鶴岡市旧温海にある深間と言うテトラ帯で、足元に注意しながらの釣行です。

外海はウネリがあり濁りもあり釣れそうな感じです

仕掛けを作り釣り開始です

釣り早々内向きを狙っていた同行者が早くも黒鯛ゲット、期待が高まるなか足元にコマセを入れると何やら水面で魚が…河豚です。河豚に針をとられながらも釣りを続けていますと、ウキガしもり穂先に当たりが!何やら下に突っ込みます、海面まで浮かしてみると40位の寒鯛でした。

その後今の時期には珍しい

30オーバーのメジナを釣り

メジナは検量外との事で納竿時間になり終了です。山形の海で近年40cm位のメジナも見るようになり、来月開催予定の、「ヤイバ磯祭り東北予磯祭り予選会」でも同型のメジナも釣れれば盛り上がります!

本日の仕掛けは

道糸1.7号

ハリス1.2

針けいむらチヌ2号

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2017年05月22日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海で黒鯛釣行

山形支部の 太田と申します

5月17日に鶴岡市由良の八乙女磯の「上の崎」と言う磯に、来月開催されるヤイバ磯釣り東北予選会の様子見も兼ねて行きました。

この場所は先端、北向、南向きと3方向狙える磯で、本日の天気予報は昼頃から強めの北風が吹くと言うので昼から南向きで対応しようとこの磯を選びました。この磯場は、渡船後に荷物を持ちながら岩を登らないと行けなくて、少し大変ですが先端、北向、南向きと黒鯛、真鯛ともに実績がある予約の絶えない場所です

前日のウネリが残り、先端はサラシが強く釣りしずらい状況です、迷わず南向きでスタートです。

コマセを10杯ほど入れてスタートです(^-^)西側からのウネリで上潮が早く仕掛けが馴染みません。重めの5Bからのスタートです。

しばらくして、ウキが入り道糸が走りました。やり取りをしてると黒鯛ではなく違う魚と確信しました…イナダです

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月22日掲載文

フィールドモニター 松野 徹氏のレポート

庄内は由良磯への釣行

皆さん、こんにちは
宮城支部の松野です。
今回は、宮城支部の2人と共に山形県は鶴岡市にある、由良に釣行してきました。
ここは、由良港から渡船が出ており
八乙女磯群と沖にある独立礁、悪天候に強い二つの離岸提からなる
初心者から熟練者までが楽しめる、フィールドです。
磯のバックには、断崖絶壁が続いておりますので、陸側からはアクセスが出来ない場所です。
しかしながら、渡船から見る景色は絶景で、この時期は新緑と切り立った岩石のハーモニーが絶妙です(^_^)

4:30過ぎの船で、予約した場所の「ミシャゴ、小ミシャゴ」という磯に到着。
ここは、ミシャゴという地続きの磯と水道を隔てて独立礁の小ミシャゴからなる、一番南側に位置する所です。
実は、この磯は初めての磯でしたが、ポイントや地形については、恥ずかしながら山形支部長でフィールドアドバイザーの太田氏に、事前にレクチャーしていただいてましたので、それぞれのポイントで釣り開始です。
私は、沖向きの高場から真鯛を狙って遠投していきます。
使用針はヤイバチヌの4号でスタート。
ワンドからゆっくりと払い出す流れに乗せていきます。
回収すると、空バリ・・
2投目、3投目もアタり無くエサも無く、なかなか厳しい1日が始まりました。
何気に足元を見ると、かなりの小フグたちが!
前回釣行までのエサ盗りを気にせず、ウキにバシバシ被せる釣りは
出来ない時期になってきたなあ、と実感しながら釣りを組み立てます。
しばらくエサ盗りに手を焼いていましたが、ツケエサが残りだし時合いがきたか、と期待感が上がったのですが・・
ツケエサが冷たくなって、この時期よく悩ませられる雪解け水が!
風も強まり、高場からの沖狙いはあきらめて風をバックにワンドに見える沈み根周りに、集中的にコマセを入れて黒鯛のやる気にかけて
アタりを待ちます。
開始から7時間、やっと竿を満月に絞る良型がきてくれました!
じっくりとやりとりし、無事タモに収まって、ガッツポーズ(^_^)
それまでの疲労が吹き飛びました。
さてこれからと気合いを入れ直したところでしたが、平磯が波を被り始めて、荷物を中央部にまとめた頃に船長からの状況確認の連絡が入り、安全第一で離岸提に場所替えすることに。
ちょうど12時で、予定の15時まで3時間ほどです。
離岸提も魚影が濃く、黒鯛、真鯛はもとより秋にはメジナも狙える上、コンクリートでまっ平らな所なので、身体に優しくアラフィフには助かります。
貸切状態ですので、北角から釣り座を決めて釣り開始です。
横からの強風でラインが取られ、竿を煽られながらも1尾が顔を見せてくれました。
ここでタイムアップ、納竿です。
ミシャゴに1人で渡ったメンバーが、朝一番に連チャンで40センチまでの計3尾、私が45センチと33センチの2尾の釣果でした。
6月10日は、ここを会場にファイルステージ進出を賭けた、磯祭り東北予選会が開催されます。
事務局として、また選手としてファイルステージを目指し力を入れてまいります。

使用針
   ヤイバチヌ4号
   閃刀チヌ 2~3号
   フカセ遠投モード 3号

由良磯へは
   由良港より 由良渡船 オイスター号
         090-2953-6820
  磯は予約制です。空きがあれば当日も可です。
   出発時間は確認してください(^_^)
   初めてでも、釣れてる磯やポイントを懇切丁寧に
   レクチャーしてくれます(^_^)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月17日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

大月町泊浦への釣行☆

2017年3月18日(土)

高知支部の大谷です。よろしくお願い致します。

「グレもいいけど、磯のチヌも面白いよ~」という、師匠達のお言葉に乗せられ、大月町の泊浦に行って参りました~(=^・^=)

 

土曜日の釣行ということで、皆様の予定も開かずということで、ワタクシを含め3名での釣行となりました。初めての場所ということで、少々不安でしたが、気さくな船頭さんからもアドバイスを頂き、渡礁しました。

 

師匠に予約して頂いた磯は「アカサキ」(*^。^*)

一級磯の「小島」や「ハナレ」は既に予約が入っていたらしく、魚影の濃い磯を選んで頂きました。

 

まずは船着きで、準備(#^.^#)

干潮±2時間ぐらいしか磯を広く使えない為、とりあえず全員船着き廻りで竿を出します!(^^)!

 

すると・・・・ウスバの乱舞((+_+))釣れてくるのはベラやフエフキの仲間たち((+_+))時々口太のコッパ((+_+))・・・竿は曲がってくれますが釣りにならないので、潮が引くまで休憩(#^.^#)

 

11時頃から少しずつ陸地が広がり、磯を広く使えるようになりました(#^.^#)

引き潮の状態に合わせ、少しずつ前に出ていきます(#^.^#)

 

すると・・・・キタァ―――――――――――――――――っ\(◎o◎)/!

一匹目は口太の38センチでした(#^.^#)

シモリが多く、突っ込むグレを竿の操作で釣り上げたので格別!(^^)!

そこからはグレちゃん達にスイッチが入ったようで、小型も混じりますが、しばし入れ食い!(^^)!

30分ほどでグレタイム終了((+_+))

キープサイズは35~42センチ4枚という結果でした。

 

グレの喰いが落ち着いたところで、チヌ場ということもあり、ウキ下を深くして本命を狙います!(^^)!

魚影はかなり濃く、竿はよく曲がって楽しいのですが、本命は現れません(-“-)

 

結局チヌの顔を見ることなく納竿(-“-)

持ち帰りはグレ4枚、ヒョウダイ1枚、カワハギ3枚、イガミ4枚(フライ用)、ガシラ3匹(煮つけ用)となりました!(^^)!

 

本日の仕掛けは磯竿:1.5号、5.3m、リール:レバーブレーキ2500番、ウキ:3B、道糸:2.25号、ハリス:2.25号、ハリ:ヤイバ閃烈グレミドル(ピンク)7号、ヤイバヒネリグレ(茶)6号を使用しました。

 

初めての場所でしたが、磯が低いので凪ならば釣りやすく、また、魚影も濃いので、ワタクシの様な“釣った魚は食べたい派”にはぴったりの釣り場だと思います。

泊浦にしばらくハマりそうです(#^.^#)

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2017年05月17日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

下流のクラブ例会で優勝しました!!

5月度の月例会も4月と同じ下流(したる)になりました。

西の強風+波高3mの予報だったのですが西風に強い下流なら何とかなるだろうとやって来たものです。

沖の磯には渡礁不可能なので、私は西風に強い「岡トーリツのハナレ」を選びました。潮回りは長若後の中潮で、朝の9時半過ぎが干潮です。

6.3mの磯竿に道糸2号、ハリスは2.25号を使用。ウキはF-LOGIC製のバーテックス(Mサイズ、0負荷)を選んで、針はいつも通り最初はヤイバヒネリグレの6号で様子見です。

 

左後方からの強風で仕掛けは右沖に流されていきますが、沖からのウネリに押されて左に戻され、潮の方向が良くわかりません。また海上には白い泡が帯状に流れていて逆光線と相まってウキが非常に見えにくい状況です。

それでもポツポツとメジナが掛かってきました。30cm前後のリリースサイズばかりですが魚の活性は良いようです。針が飲まれていることが多かったので、ヤイバグレの7号に換えました。

 

根の際を中心に攻めていると釣れるメジナの型が少し良くなりましたが、風とウネリで仕掛けが安定しません。

ウキを2B負荷のものに変更してガン玉を打ち、ハリスの真ん中にもジンタンを追加して、針も自重のある閃烈グレ(ヘビー)の8号に変更しました。

暫くするとやっと38cmぐらいのメジナが釣れ、これでボーズを逃れてホッと一息です。

メジナに混じって釣れてくるのはウミタナゴやフグ、ベラにアイゴなど。魚の活性が良いのは有難いですが、エサ盗りも活発でした。

 

9時頃になると随分と潮が下げましたが、若干風が緩んで釣りがし易くなりました。沖の根際に仕掛けを遠投し、その少し手前にコマセを撒いて暫くするとウキがスーッと入りました。アワセを入れるとかなりの手応えです。最初はあまり大きな抵抗もなかったのですが、途中から急に重たくなったのでこれは大きな魚だと判断し、右のハエ根に行かれないように磯の左端に移動してやり取りを開始しました。かなりの重量感があり、竿は満月状にしなっています。

竿さばきで魚の走りをいなしながら少しずつ浮かせようとするのですが、なかなか浮いてきてくれません。漸く足元近くに寄ってきた奴はまだその姿を見せませんが、かなりの良型には間違いありません。ブダイか何かでなければ良いのですが…。

更に暫くやり取りを続けてやっとの思いで浮いてきたのはクロダイでしたが、黒とかいぶし銀と言うよりは茶色っぽい魚体をしていました。

磯の上に引き上げた玉網に収まっている魚の唇には閃烈グレの8号がガッチリと掛かっていました。

 

その後だんだんと風が強くなり、やがてゴーゴーと唸りをあげて吹き付けるようになってきました。油断していると身体が動きます。気が付くと隣の「中トーリツ」にいた佐藤氏が撤収しています。私は暫く釣りを続けましたが、風はどんどん強くなってきて、ロッドケースが飛ばされて足元に転がってきました。

ここで私も諦め、まだお昼前でしたが船長を呼んで撤収しました。

港に戻ると他にも早上がりした仲間がいて、いつものように馬鹿話をしながら残りの皆が上がってくるのを待ちました。

検寸の結果、私のクロダイは51cmあり、今年度に入って2度目の例会優勝を果たすことができました。

 

 

釣行データ 5月7日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時半過ぎ頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月10日掲載文

フィールドアドバイザー椿下利春氏のレポート

GW YAIBA-X乗っ込み釣行記(九頭竜川河口)

今年も九頭竜川河口で腹パンクロダイを狙いに、GW5月3日から7日まで釣行した。4月中旬からこの場所へ毎週末通ったが40cm以下の小さいのがぽつぽつしか釣れないかった。4月23日少し目先を変えて大聖寺川河口で竿出しし、年無し50.5cmの釣果があったが、本命の九頭竜川河口は、良型が出ない日が続いた。4月30日交通事故のように良型47cmを釣り上げたぐらいだ。クロダイのお腹を見るとまだ妊娠5ヶ月程度でまだ早い気がした。その後予想通り小型が釣れる日が続いた。

5月3日名古屋から来た釣友の加藤さんと植園さんも、良型を求めて一緒に釣行したが、私が32cm・植園さんが28cmの釣果。5月4日は、生田さんが30cm~39cmを3枚とるが大型が誰一人釣れない状況であった。もう、ノッコミが終わったという釣友もいたぐらいだった。3,4,5日のGW前半3日間は、日焼け釣行となった。あきらめずに5月6日、雨が降るなか、目先を変え上流側の通称豆腐PTとマリナーテトラPTで竿だしすることにした。

午前7時30分釣友のMさんが豆腐PT、私がマリーナテトラPTに入ることにした。実績テトラの穴をネチネチ探るがしばらく無反応。今日もダメかと思い超前を打つことにした。今日のために63の前打ち竿を準備して来た。

ここは、水深3~4mあり超前PTでもある。数投目・・・餌のカニを落とすとホール中にリーダーが沖に走った。よしと思い竿を起すとズシンとクロダイの重みが伝わり首ふりランディング開始。なかなか浮かなかったが、腹パンクロダイのため1回強烈な締め込みの後、すぐに浮いて来た。なんなくタモ入れに成功。51cmの年無しクロダイであった。

久々の腹パンクロダイに大満足。しかも年無しで一安心した。釣友のMさんも42cmを釣り上げた。目先を変えたのが大成功の日になった。午後からは、雨も上がり本命ポイントに移動。すぐに47cmと28cmを追加した。

5月7日、GW最終日迷わず年無しPTに入り46cmを釣り上げた。その後、豆腐PTで、超前を打ち流れ沿ってカニを流すとモゾモゾ感のあたり。合わせを入れるがシモリにハリスを切られ、痛恨のバラシ。その後もカニグシャ1回、掛けバラシ1回であった。午後3時ここで納竿。

今年は、GW後半に大型が釣れだした。あたりも拾えるようになってきており本調子。今年の北陸のノッコミは、どこも遅いとみなさん言ってます。ここから5月いっぱい期待できそうな感じだ。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー岡本昌幸氏のレポート

宇和島釣行!

全国のヤイバファンの皆さんこんにちは。

徳島支部の岡本です。

 

GWでしたが、仕事が休みにならなく、やっと1日だけ釣行できました。

今回は、いつもお馴染みの、愛媛県宇和島市の湾内に、マキエワーク、手返しの練習も兼ねてやってきました。

 

この時期、宇和島湾内では、20㎝クラスのグレが多数釣れますが、その中から30㎝オーバーを狙うのが目的です!

まず、針のチョイスですが、私自身初めて使うケイムラ4号でスタートしました。

魚に対するアピールが、予感的中で、30㎝クラスを頭に25㎝以上を多数揃えることができました!

やはり、針は魚とのファーストコンタクトですので、その時の状況に応じてチョイスするのが大事だと感じました。

 

さて、5月28日は、ヤイバ徳島支部懇親会、また6月には、ヤイバ磯祭りin日振島と、楽しみな行事が続きます!

改めてよろしくお願いします。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月08日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

地元の海は黒鯛乗っ込み最盛期!

山形支部の  太田と申します

GW真っ只中の5月3日に

ヤイバ山形支部のメンバー3名で地元山形の温海に黒鯛釣りに行きました(^-^)

この場所は、乗っこみ時期には20枚近くの黒鯛が釣れる実績ある場所で、過去に何回か行ってる場所で、釣果もあった場所で気合いが入ります。

夜も開けない午前3時に磯場に集まり空も明るくなって来た午前4時に釣開始。

開始1時間程で隣の大滝氏が黒鯛を掛けて、周りでも黒鯛が釣れ始めました。

私には魚の反応があるものの、釣れるのは良型のアイナメです

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