磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2016年12月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月26日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会 年間チャンピオン決定大会

私が所属するクラブで毎年12月の恒例行事となっている年間チャンピオン大会・年次総会・忘年会・例会が行われました。

土曜日が年間チャンピオン大会です。その年の例会優勝者を2~3ブロックに分けて予選を行い、各ブロックの勝者が決勝戦で前年度の年間チャンピオンと共に戦って年間のグランドチャンピオンを決するという大会です。今年は予選で規定サイズのメジナが1匹も釣れず、私を含めて全員が予選落ち。決勝で待ち構えていた前年度チャンピオンの大塚会長が1人で決勝を戦い、(35cmのメジナが釣れなければ今年の年間チャンピオンは誕生しないところだったのですが)見事に規定サイズを1匹釣って連続優勝という結果になりました。

その夜は下流(したる)の民宿『川久』に宿泊して、夕方に年次総会、続いて忘年会を行いました。

翌日の日曜日は下流で例会です。

 

前夜に飲みすぎた人もあまり飲まなかった人も5時前には港に集まり、まずは恒例のくじ引き。ここ下流での例会では、くじの順番に自分が乗りたい磯を指名できることにしています。16番を引いた私は、15番までの人たちがどんな磯を選んでいくかを見守っていました。まだ水温が高く、沖の磯が人気のようです。地方の磯『大黒』や『小黒』などが残っていたので、『岡トーリツのハナレ』を選びました。この磯は寒の時期には私が好んで乗る磯なのですが、まだ水温が下がりきらないこの時期に地方の磯を選ぶのは「かけ」です。

 

磯竿の2号(6.3m)に道糸とハリスは2.25号。ウキはF-Logic製のプロストリーム(Mサイズ、0負荷)を道糸に通し、道糸とハリスの直結部分にガン玉のG6、そしてハリスの真ん中にG7を打ちました。針はヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮はゆっくりと昇っており、この磯では当て潮になります。風は弱くあまり気にはなりません。前日に身体を持っていかれるほどの西風の中で釣りをしたのとは全く別世界です。

海はとても静かで、いつも足元右側から出ているサラシも今日はありません。この磯では、当て潮の時は足元からのサラシを利用しながら釣りをするのですが、今日はそれができない状況です。

 

ウキを2B負荷のものに換えハリも自重のあるヤイバグレの7号に変更して、あちこちの根回りを中心に探ってみますが、30cm前後のメジナが多く、時折フグや海タナゴが混じってくる状況です。

 

10時頃に船長が弁当を届けてくれたので、『数は釣れるけど型が小さいよ。他はどう?』と聞くと、他の磯も同様とのことでした。

それから暫くすると少しメジナの型が良くなり、35cm前後の魚が釣れだして磯上がりの時間までに何とか数枚のメジナをキープすることができました。

 

港に戻ると40cmを超える魚も数枚出ており、今シーズンがスタートしたという実感を持つことができました。もう少し水温が下がってくれれば、もっと面白い釣りができるようになるでしょう。

 

 

釣行データ 12月18日(日)

場 所:南伊豆 下流(岡トーリツのハナレ)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前9時前頃)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年12月26日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2016年度、第2回目男女群島釣行記

ワンシーズン遅れのご報告になります、

男女釣行の、あとがつかえますので軽くお伝え致します。

 

今年の1月釣行予定と同じメンバー4人で元木氏のキャラバンで、3月10日午後8時徳島を出発、無事9時間位で、あじか磯釣りセンターに到着

今回は、天候が穏やかで面名上がりたい磯の名称を言ったり、日本記録を釣りたいと私も語ったりと、まさにとらぬ狸の皮算用です、

ま  皆様大体良く似た会話と思います。

 

今回も前田船長ブラックヘラクレスです

天候が良いとあって他のメンバーも多いです 乗り合いですので、午後1時の荷物積み込み時が最初のポイントです、

願わくば日本1か2番の名称  サメ瀬に上がりたければ船長の信頼が1番と思います、

 

私の場合は、おべんちゃらは元より、釣行回数も、そこそこですが、潮と同じ流れと運がある

と思います。

 

韓国、台湾、中国の常連グループ様には敵いませんが

 船、磯での所作を各船上は見ています。

最初の頃は、船長の見えるところでは、頑張って作業をしていましたが、帰りの運転などを考え要領よく立ち回っておりましたところ

 

今年前田船長に、かまされました。

荷物おろし時、九州なまりで樫原さーん要領かましてるねー樫原さんがお手本しないとー

とはっきり聞き取れませんでしたが指摘されました。

しかし、男は言い訳は禁物

 

本当は、良い磯に上がらせて頂いたのだから

頑張ろうと思い先に寝室の荷物を下ろそうと

しましたところ、舟先で爺様たちで立ち往生

そこを指摘されました。

話は戻り、サメ瀬などの確率は先に積み込みした方に分がある様です。

 

皆様船着き場に集まっておりましたところ

船長が、樫原さん4名荷物と有り難い天の声

 

池やんとサメ瀬やわからんなーと期待しながら

出船、超常連の釣遊人さんや拳王さんたちは

別の一泊釣行でしたので良かったです。

 

3月で、5時すぎに男島から西磯をはさみ

有名所を周り最後に私たちのグループ

 

ホースヘッドが押しつけられた磯は女島の下で

下の赤瀬に私と池やんが上がり、隣の冲の赤瀬は、波気がある様で元木氏たちは、地の平瀬水道2番に上がりました。

 

産卵期で夜釣りは池やんがグレを一匹釣っただけで、寒い苦い晩酌になりました。

 

朝マズメも池やんが石鯛の良い形を釣り、これ店で使って下さいと、涙がでる様な心境でした

 

少し陽が上がった位に、そこら辺り良形の湧きグレだらけになり、なかなか口は使ってくれませんが100メーター位流し大群の前でやっと40オーバーが食ってくれだしました、

私の場合、グレしゃぶコース予約がかかっていますので、必死で荷造りです。

 

午前9時位にヘラクレスが朝の見回りにきました、大分凪いできたので、西磯の方を指差しポーターさんと話していましたところ前田船長のマイク

樫原さーん!大ザメいきましょっかーとまたまた天の声!

 

1年目で2回目の池やんも大喜び、私は19回

通って3回なのにと

 

船長に感謝✖2で大ザメ上がってキヨツケ脱帽

 

元木氏たちも女島の最南端名磯、冲の赤瀬に上がり良い釣りをされました。

 

釣課適には魚拓サイズは釣れませんでしたが

皆さんイグロ満タンでした。

 

私は赤ハタが少し釣れたので、グルメのお客様には大変喜んで頂きました。

 

次は切り身を使い赤ハタを夜釣りで狙う時間

を作ろうと思っています。

今回は、個人的な話題で恐縮です、

来年は、魚拓サイズ釣れる様頑張ります。

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