磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2016年11月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月29日掲載文

フィールドモニター 南のYOKO氏のレポート

ヤイバロッドウルフ ピンクスペシャル で初釣行☆

新作ロッド ピンクスペシャルが手元に届いてから、何回も釣行予定日が流れていましたが、ようやくの事11月20日に宮崎県南/串間の磯にて実釣してきました。

カラーも素敵なピンク、竿の調子は手元に届く強い引きを余裕の曲がりでカバーしてくれました。

今までいろんなメーカーさんの高価な竿を使ってきましたが、今回のピンクロッドは、先に発売されました「ウルフ・ロッド」の性能をそのまま受け継いだパワーの有る竿に出来上がっています。

女性アングラーが使っても日ごろの釣り、もしかしたら「それ以上の」ビッグな釣果が獲られることでしょう。ピンクカラーは磯においても景観の中でひときわ目立っていました。

竿に用いられていますハート♡の合わせ位置確認マークは白くて・・見やすく、合わせ易い仕上がりです。

今回のメジナは40弱でしたが、メジナでしたら50cmは大丈夫ですよ。この日のヒブダイ(いつもは瀬切れでやられていますが(笑) )46cmは、それほど時間もかからずに上げることが出来ました。

2016年の秋シーズン、とても素敵な竿が私の相棒に加わりました。 これからの釣りを楽しみながら大切に使っていきたいと思っています。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月28日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

友志会例会のレポート

私が所属する友志会の年度は12月から始まって11月で終わりです。

11月27日(日)に今年度最後の例会が新島で行われました。まだ今年の例会で優勝していない人、年間大物賞(魚種別)を狙いたい人、と最後のチャンスに思いはそれぞれです。

前日までは雨の予報が出ていましたが、前夜にチェックするとどうやら夕方まではもちそうな予報に変わっていました。

 

その日の運命を決する朝のくじ引きで、私が引いたのは4番。1番から4番までの4人が『オオハダ』に乗りました。新島の西に浮かぶ地内島の西の先端です。

今日の道具立ては、磯竿の3号、6.3m。道糸とハリスは5号の通しです。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Lサイズ、00負荷を使用し、ノーシンカーで始めました。針はヤイバグレの9号を結び、大型の尾長や真鯛に備えます。

対象魚はメジナ、真鯛の40cm以上で、例会の優勝は1尾長寸で競います。

 

潮はゆっくりと昇っており向かい風に逆らって仕掛けが右に流れますが、2枚潮になっている様で仕掛けがしもるとあまり流れなくなります。

足元にはチョウチョウウオ系のエサ取りが見え、仕掛けを入れてもすぐに餌がなくなってしまいます。足元にコマセを入れながら少し沖目を探るとイサキが釣れました。仕掛けの馴染みがコントロールし易いようにウキをB負荷のものに換えて、ハリスと道糸の直結部分にBを、ハリスの真ん中にジンタンの4号を打ちました。沖目に投げた仕掛けが馴染んだところで道糸を置きなおしてやるとこれが誘いになってその直後にイサキがあたってきます。これが入れ食いパターンでイサキを快調に釣り続けましたが、肝心のメジナが来ません。足元は相変わらずのエサ取りで餌が持ちません。重い仕掛けにして磯際に一気に落とすと、最初にブダイ、次にメバル、その後はベラばかりが掛かってきます。

 

一旦弁当を食べて休憩した後、軽い仕掛けに戻して少し沖にあるヨレに入れ、コマセを撒こうと仕掛けから目を離していた時にスプールを抑えていた指を弾いて道糸が飛び出していきました。待望のメジナです。取り込むと45cmの尾長でした。同様にヨレに仕掛けを馴染ませてゆっくりとしもらせながら流すとアタリがあってまたメジナが釣れました。ほぼ同じサイズの尾長です。

その後はメジナとイサキが交互に釣れ、納竿時間まで楽しむことができました。しかし期待した尾長の大物には出会えず、45cmまででした。

また来週から始まる新年度に頑張ります。

 

 

釣行データ 11月27日(日)

場 所:新島(オオハダ)

天 候:曇り

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(干潮:午前10時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月25日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

関東磯釣り匠の会 大会レポート

11月13日(日)に新しい大会が石廊崎で開催されました。「関東磯釣り匠の会」とかいうのだそうですが、名称はともかく、楽しく釣り人の輪を大切にする大会は今後も是非続けていきたいものです。

 

前日までのウネリがやや残っていましたが、天気は良く風も弱く、絶好の釣り日和となりました。

私は横浜真グレ会の大木さん、チーム・ウキ工房の渡辺さんと共に『ウノ根』に降りました。『ウノ根』は赤島や小赤島の沖にあって、周りには根が多い比較的小さな磯。右沖には仲木の名礁『カツオ島』が見えます。

 

今日の道具立ては、磯竿の2号、6.3m。道糸とハリスは2.5号の通しです。ウキはF-Logic製のバーテックス、Mサイズ、0負荷を使用し、道糸とハリスの直結部分にガン玉(G5)、更にハリスの真ん中あたりにもう一つG6を打ちました。針はヤイバグレの8号で開始。不意に大型の真鯛がかかっても獲れる仕掛けを意識したものです。

本日の対象魚はメジナ、クロダイ、真鯛の3魚種(30cm以上)で、総重量で競うことになっています。

 

下り潮ですが右沖から左後方に押し付けており、仕掛けが手前に戻ってきて根掛かりが頻発しました。最初は仕掛けが根掛かりする前にうまく馴染んでくれるとイサキがポツポツと釣れていましたが、途中から何も喰わなくなりました。足元にコマセを撒くとスズメダイがワラワラッと磯際から出てきますが、これはコマセワークでかわせる程度です。

暫くすると、西向きに竿を出していた大木さんが大きく竿をしならせています。ところが余裕たっぷりにこちらを向いて苦笑い。サメです。

すると今度は東向きに竿を出している渡辺さんがメジナを掛けましたが、これも大きなサメがヒレを水面に出して追いかけてきます。

今日は一日これに悩まされるのかと憂鬱になりましたが、10時頃にはいなくなってくれました。まだまだ水温が高く、秋の磯です。

 

干潮の時間帯を過ぎても潮は変わらず、ゆっくりとした潮が右沖から左手前に向かって押し付けてきます。沖に投げた仕掛けがゆっくりと左奥に流れ、遠投して攻めている渡辺さんのポイントまで流れ着いてそこでアタリが出ます。コマセはこの辺りに効いているようです。しかし、釣れてくるのは足の裏サイズのメジナばかり。27~8cmと型が揃ってしまって、釣りをしていてももう一つ期待感がありません。

 

お昼を過ぎた頃に漸く潮が昇りに変わりました。速い潮ではありませんが右に向かって流れてくれるようになったので、漸く渡辺さんのコマセ係から解放されました。初めの内はアタリもなく餌も取られませんでしたが、足元にコマセを入れ続けているとアタリが出始めました。しかしイサキや27~8cmのメジナが多く、中々対象魚が釣れてくれません。

仕掛けを少し早く馴染ませるためにウキを2B負荷のものに換えてガン玉を追加して流しているとゆっくりとしたアタリがあって、重たいけれどほとんど引かない魚が掛かりました。何が掛かったのかと思いながら手前まで寄せてくると、何とこれがメジナ。しかも40cm以上はあります。

潮上で釣りをしていた渡辺さんにも声をかけて2人で同じ潮筋を流しましたが、その後は大きな魚は出ず、渡辺さんが30cmをやや上回る規定サイズを追釣して終了時間となりました。

 

港に戻って検量すると私のメジナは42.5cmあり、本日の大物賞をもらうことができました。

これから北西の季節風が吹いて順調に水温が下がってくれれば、12月には本格的な磯釣りシーズンの到来です。今年はどんなシーズンになるのでしょうか。

 

 

釣行データ 11月13日(日)

場 所:石廊崎(ウノ根)

天 候:晴れ

渡 船:宮島丸

潮回り:大潮(干潮:午前10時半頃)

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2016年11月18日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

teamスケイル 湯浅グレ釣り大会

teamスケイルの、秋2回目の集まりが、湯浅なぎ丸さんで行われました❗

当日の天気は晴れで、ほぼ無風、波も無しの穏やかな中、少し早めの朝5時に港から3船に別れて出港です私はナバエと言う足場の良い所に3人で降りました。夜が明けて来るまで、仲間と釣り談話しながら、道具の準備!この時間も何時でもいいですね~

さぁ夜が明けてスタート。小型のグレの数の中から、今回は5匹揃えて重量での競い❗ 毎年秋の初めのイメージは入れぽんがありますが、今日は私のポイントはそうは行きませんでしたまずは鯵、餌が通るとチャリコとフグ、何とか何枚かキープしましたが、検量に出すには乏しく、それでもカワハギや他に釣れてお土産はキープ(笑)、皆さんも苦戦してるだろうな~と、思い、終了の2時に港で釣果を見ますと、釣っている人は、沢山居てました❗優勝は湯浅をホームの山崎さん❗遠投釣方で!二位もチヌの名手、室田さん❗3位も大引の名人平浴さんとやはり釣る人が釣ってました♪

それと私の湯浅の知ってる限りで見たことがない、

何と尾長グレの38センチを一のハエで玉井さんが!やりました!!

その他の皆さんもグレ、チヌを釣られて、満足の集まりであったと思います。また皆さんと情報交換してシーズンを楽しみたいと願う所です!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月18日掲載文

フィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

みんなで釣闘競技を使って攻めて爆釣!

2016年11月12日(土)南伊豆に妻良へクラブのみんなで今年度の最終戦を開催。

25㎝5尾の総重量で競います。

関東、東海地方は数日前からの冷え込みでメジナの活性と前日の低気圧通過で南東のウネリが入り込み場所限定となり釣果が心配される中でのスタートです。

AM:5:20から競技説明と磯割抽選を行います。

ささめ針様から釣闘競技4号を頂き、みんなで使用しました。

冲に出ると予想以上のウネリがまだ残っています。釣闘競技4号を結び、緊張する第1投目です。サラシにコマセを乗せてゆっくりと全層を探ります。するとラインにテンションがかかり合わせを入れると35㎝の口太が喰ってきました。深場では口太、浅場では30cm弱の尾長が2時間ほどテンポよく喰ってきました。

時折、大きなウネリと複雑な二枚潮が各磯の状況です。重めの仕掛けできちんと棚を取って攻める方が釣果も伸びたように感じました。

この鈎はメジナの食い込も良く、軸も適度な大きさで丈夫な鈎です。スレ鈎なので魚から外しやすく大会には最適だと思います。

 

道行(ドギョウ)では塩地選手が45.5㎝1,370gを釣り上げ大いに盛り上がりました。

今回の釣行は、ほぼ全員が検量し爆釣でした。始めて釣闘競技を使った方も宴会時に感想を聞き、付け餌が取れるイメージよりも刺さりと外しやすさが何よりインパクトあったそうです。

 

今回はささめ針様よりサポートや協賛いただき選手全員が楽しい今年度を締めくくることが出来ました。改めてありがとうございました。

 

BMT例会 第5戦(最終戦)の成績です

優 勝:池角昭智  2,790g  5尾

準優勝:山崎 眞  2,780g  5尾

3 位:塩地利郎  2,560g  4尾

4 位;奥村勝利  2,450g  5尾

5 位:浜本浩樹  2,390g  5尾

以下省略

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年11月14日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

江ノ浦でのチヌ釣り!

以前と同じ近場の江ノ浦に午後から時間が空いたので釣行してきました。

午後からということもあり釣り場は既に人でいっぱい。

なるべく迷惑の掛からない場所にて実釣開始。

前に入った場所よりやや先端よりに釣り場を構えたので水深も少し深め。

沖から入ってくる潮もややきつめの為初めから自重のある針をチョイス。

開始から3投目でいきなりひったくるようなアタリがあり慎重にやり取りをしますがかなり沖まで走られ痛恨のバラシ。

その後魚の気配がなくなり再度集中して魚を集めることに専念。

お昼過ぎになりようやくダンゴに変化が出始め30センチのクロダイがヒット。

その後また同じように展開しますがなぜかメジナがヒット。

立て続けにメジナが釣れたところで更にタナを深くし針もワンランク重めの物を使用。

するとダンゴが崩壊し潮下に流して行ったところで35センチのクロダイがヒット。

これを最後に魚っ気が完全になくなり納竿となりました。

北風もかなり強くウネリもややありダンゴにはやりにくい状況でしたが針のローテーションがあるおかげで釣果に繋げたと思います。

 

今回はプロフェッショナルチヌ ミドル (茶)1号とプロフェッショナルチヌ ヘビー (茶)1号の2つを使用しましたがどちらとも刺さりが良くしっかりと食い込ませることが出来ました。

また少し軸が長いため刺し餌も外れにくくなおかつ自重の差を上手く活用出来るのでとても使いやすかったです。

 

そろそろダンゴには厳しい時期となってきましたがバラシのリベンジも含めまだまだ頑張りたいと思います。

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2016年11月08日掲載文

フィールドテスター芦尾知哉氏のレポート

キザクラ黒鯛カップに参加!

 

ヤイバファンの皆さんこんにちは(^^)

 

今回はささめ針さんとも仲良しメーカーの

キザクラさんの黒魂カップに徳島よりスタッフの岡本氏らと参加してきました。

 

場所は大阪南港、丸高渡船さん。

フィッシングショーでお馴染みのインテックス大阪の近くです。

 

参加者53名でキザクラインストラクター嶋田さん(ヤイバインストラクター)の挨拶で始まりました。

 

3名でセル波止と言う場所に下り、

すでに地元?先客が多数居て、それに挟まるれように3名で始めました!笑

 

使用針はヤイバチヌと遠投オキアミチヌ!

(スタッフ岡本も同じ)

 

しかし流れがあるため、すぐ仕掛け回収で苦戦する中、追い討ちをかけるかのようにアジ、サバが終了まで・・・

 

結果本命は37cmのチヌのみで…一緒に下りた2人はボウズで厳しく…

 

しかし内容&大会での醍醐味である出会いがいっぱいあったので、

大切なものを釣る事が出来楽しかったです(^^)笑

 

 

ヤイバフィールドテスター芦尾知哉

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2016年11月01日掲載文

フィールドモニター田邉昌汰氏のレポート

近場の堤防にてクロダイの釣果

10月26日

神奈川県小田原市江ノ浦港

 

お昼過ぎから少し時間が空いたので近場の堤防に釣行してきました。

堤防に到着してみると午後からという事もあり釣り場はかなり混雑の模様。

なるべく迷惑が掛からないように少し手前に釣り場を構えます。

横ではファミリーの方々がサビキでイワシを釣っており魚の活性は良さそうです。

まずは軽量チヌの1号を付けて第1投目。

餌取りの反応はかなりある模様。

その後タナを調整しているといきなりひったくるようなアタリが!

慎重にやり取りをするとこの日最大の43センチのクロダイ。

開始から8投目でいきなり本命がヒット。

なかなか幸先が良すぎて不安になると案の定その後はバリとフグの連発。

あれこれ試してるうちにもう夕方が目前!

再度タナを見直しダンゴを打っていくとまた鋭いアタリ!

今度は33センチのメジナがヒット。

その後また40センチのクロダイがヒットした後暗くなり始めたので納竿としました。

 

この堤防はクロダイとしての実績がほとんどなく手探りの中での釣りでしたが意外と穴場的な存在なのかもしれません。

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