磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2016年5月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月07日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海もノッコミ最盛期

熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

GW真っ最中の5月2日にチームヤイバ山形支部のメンバーと共に地元山形の温海地区に釣りに出かけました。朝は昨日からのウネリが強く磯は断念。足場の高い早田漁港という防波堤にて釣りを初めました。ここは、水深が浅い場所で今日は波、濁り具合も良く、潮も効いており釣れそうな予感(^-^)3投目にて、ウキに明確な当たりがありました。上がって来たのは綺麗なチヌでした、その後1枚追加と鰈を追加して終了しました(^-^)。小さいチヌはリリースしました。

5月28日には、ヤイバ東北2016 ヤイバ磯釣り予選会が山形にて開催されます、チームヤイバ東北も盛り上がりをみせてます!山形の海はこれからが本番そろそろ真鯛の当たりも聞こえ始めて来ました。今度は太仕掛けで挑みます。

本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号、ハリスウルフライン1.2号。

針ケイムラチヌ2、3号。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月07日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

GW恒例の的山大島遠征レポート

今年もGW恒例の長崎県平戸市的山大島にクラブ員4名でフェリーに車を乗せ遠征に行ってきました。今年は昼頃に入島し、夕マヅメまで釣りをした後、一旦民宿に入り温泉、宴会などを楽しみ、翌日早朝からまた磯に降りて昼頃納竿というプランです。

 島1周車を走らせポイントの確認をした結果、初日はシワエという磯に行く事にしました。シワエは駐車場から釣り座まで30分ほど歩く為、かなりの気合いが必要ですが、潮通しは良く、魚影も濃い場所で期待が高まります。

 初日は、満潮が15:30分頃で釣り始めはまだ上げ潮の時間なので、棚が浅いと想定し、0号のウキにハリは閃烈グレ・ミドル・4号から釣り開始です。

マキエが効いてくると足裏クラスがコンスタントに釣れ始めましたがなかなかサイズアップができません。投入のタイミングや遠近を釣り分け、30cmオーバーをポツポツと拾いましたが状況は変わらないまま満潮時間を迎えてしまいました。下げ潮に変わると魚の棚が深くなったのかしばらく待たないとウキにアタリが出なくなったので、風で上潮も滑っているので「ウキを沈めて早めに中層に仕掛けを落ち着かせた方がいいかも」と考えていると、釣り始めから沈め釣りをしていた磯本君が今日一のアタリを捕らえ、43cmのクチブトをゲット。(使用ハリはプロフェッショナルグレ・ヘビー・6号)

私も、すぐに沈め釣りに変更し30cmオーバーのクロやイサキを拾っていきましたが、ドラマは起きることなく初日は納竿となりました。

二日目は、去年の同時期に好釣果だった天の原にいく事にしました。ここは駐車場から釣り座まで徒歩10分と手軽の釣り場で魚影の方も濃く、人気の釣り場なので、早朝4時に民宿を出発。天の原に付くと先客なしで、気合いが入ります。

この日の満潮時間は05時頃で上げ潮が残っている朝マヅメが勝負です。昨日のスタートと同じ仕掛けを組み釣り開始。

まずは、潮が動いていそうな沖まで遠投し、仕掛けを流しますがアタリはなく、ツケエが付いて帰ってきます。まだ沖まで魚が動いてなさそうなので竿2本先程にポイントを変えると、35cmのオナガをゲット。続けて同ポイントを狙うと、今日一のアタリが来ました。グーンと竿に乗りグイグイと絞り込んできます。しかし、急に竿が空を切ってしまい仕掛けを回収すると道糸から飛ばされていました。急いで仕掛けを作り直しましたが釣り座に戻った時には上げ潮は止まっておりチャンスタイムは終わったようです。しばらくすると下げ潮が左へ動き始めましたが、やはり昨日同様、棚が深くなったようです。おまけに昨日より喰いが渋くなかなか食い込みません。そこで、なるべく違和感なく食い込ませるようハリをヤイバ渋グレ・3号へと変更です。これが正解だったようで穂先をグイっと抑え込むアタリで30cm前後の数釣りを楽しみ、納竿としました。※30cm以上のみキープ。30cm以下はすべてリリースとした。

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