磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2016年5月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月18日掲載文

フィールドモニター鈴木伸幸氏のレポート

チームスケイル、拓釣会、紀釣会、合同グレ釣り大会イン大引

恒例のチームスケイル、拓釣会、釣り大会(またの名をヤイバファンの集い)春の陣イン大引!に今回は紀釣会さんも加わり合同開催となり大引大会では過去最多の31名の方にお越し頂きました!

当日大引エリアの各磯は大量の子鯖に占拠されており参加者の皆さん苦しい釣りを展開した様子でしたが、ソコは皆さん腕利きの釣り師が揃って居ます苦しい中でも検量にはきっちりグレが出てきます!!

苦しい中優勝に輝いたのは初参加の二宮君

惜しくも二位は常連参加の鶴留さんが取られました!

子鯖で苦しい中グレ10賞他魚2賞なごやかな中大会を締めくくる事が出来ました!

この場を借りて、何時も無理な注文を聞いて頂き安全に磯渡しをしていただいている上野渡船さん、賞品の協力や時間のないなか閉会式の協力までしていただいた拓海工房さん、そして何より参加していただいた皆さん心より感謝を申し上げます!

さて次は秋のオオイですがその前に6月にチームヤイバ大阪支部懇親釣り大会が大引であります!そちらの方も奮ってご参加の方宜しくお願いします!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月17日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

チームヤイバ山形県支部メンバーと黒鯛釣り

5月15日にチームヤイバ山形支部のメンバー3人と共に地元山形庄内地区の加茂の沖荒崎という磯に釣りに出かけました。庄内地区でも北にある地区でのっこみは1番遅い地域です。少し波もあり沖に真っ直ぐ潮目が出来てます(^-^)正面は根が張り出しており、この時期の朝は水温安定しない為に浅い根の上での当たりがあると思い、根の上での釣り開始です。足元にたくさんコマセを入れてから釣り開始です。しばらくして穂先に当たりがありました。上がって来たのは綺麗なチヌでした、その後1枚追加追加して終了しました(^-^)。

5月28日には、ヤイバ東北2016 ヤイバ磯釣り予選会が山形にて開催されます、チームヤイバ東北も盛り上がりをみせてます!山形の海もそろそろ真鯛の時期に入ります。今日同行して頂いたメンバーも食べ頃サイズの真鯛を釣りましたそろそろデカい真鯛の当たりも聞こえて来ると思います。

本日の仕掛けは

道糸ウルフライン1.5号、

ハリスウルフライン1.2号

針ケイムラチヌ2号

ダブルXチヌ2号

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2016年05月13日掲載文

フィールドアドバイザー池角昭智氏のレポート

ヤイバガールが伊豆半島でメジナ釣りに奮闘

2016年4月23日、24日の二日間で関西のヤイバガールFUMIKA&ASUKAがメジナ釣りにチャレンジ。

今回は東京支部&BMTメンバーが二日間サポート。また、ささめ針様からも支援いただき開催致しました。

初日は東伊豆の須崎沖磯の大根へ5名で上がりました。天気も最高のコンディション。まずはコマセの作り方→仕掛けの作り方→一連の釣り方へと伝授します。スタートの鈎は閃烈グレミドル5です。FUMIKAちゃんは経験者なので感を取り戻し黙々と釣りを開始。一方のASUKAちゃんは初沖磯です。磯での立ち位置選びから仕掛け投入、コマセ投入、ロッドやリールの操作などを一から学び、開始です。当て潮やフグの猛攻でなかなか本命が釣れません。時間と潮をみて細間島へ磯替えを行いました。渡船も初めてのASUKAちゃんはここでも大はしゃぎ。磯場交代後の鈎は釣闘競技5をセット。

ここの磯は平坦で移動もラクラクだし並んで竿が出せます。ここはメジナの魚影も濃く、早速アタリがきます。手のひら、足裏サイズは湧いて釣れてきます。初メジナの引きにASUKAちゃんは大興奮。経験者のFUMIKAちゃんも30cmUPを釣り上げて楽しい初日を終えました。

夜は伊豆の地魚を堪能し明日に備えます。

二日目は南伊豆の石廊崎沖磯で陸の丸島に5名で渡船しました。

ここは石廊崎の中でも1級磯です。二人でコマセを作ります。釣闘競技5をセットし、まずは足元から探る二人。すると30cm弱のメジナが喰ってきます。そしてイサキの入れ食いモードに入り楽しそうなヤイバガール。

時には規格外の強烈なアタリが!!竿をのされながらのバラシも経験し磯釣りの楽しさを満喫しました。

FUMIKA&ASUKAメンバーは往復15時間の長旅で伊豆へ来てくれましたがお土産を沢山持って帰り疲れを忘れるくらいの楽しい釣りが出来たそうです。

 

今回の釣行で出会えた魚

メジナ(尾長、口太)・チヌ・ウマズラ・スズメダイ・カワハギ・チョチョウウヲ・サンバソウ・フグ系・イサキ・メバル・サンノジ・イスズミなどなど多種に亘り好釣果でした。

サポート者 山田氏・室田氏・奥村氏・森岡氏・池角氏・浜本氏

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2016年05月13日掲載文

フィールドモニター塩地利郎氏のレポート

西伊豆 雲見 長崎 メジナ

ゴールデンウィークの谷間の天候の良い5月3日に西伊豆の雲見に息子の海希と釣行予定を立てると釣友の石川氏、佐藤氏も参加の連絡が来て、午前5時に雲見港待ち合わせる、船長から長崎と小島に2名ずつ別れるように言われ、じゃんけんで磯割する、私と佐藤氏が長崎に決定し午前5時30分出船各磯に釣り人を降ろしていき、最後に小島と長崎に別れて渡磯する。水温は17.8度で潮は動いていない、佐藤氏は伊浜向きに、私は船着け場に釣り場を取る、針は釣闘競技5号ハリス1.5号、ウキは自作のトーナメントⅤ1の00-1をセットし、6時過ぎに沈め釣りを始めるが、エサ取りはチョウチョウウオが居るが、さほど気にならず、交わすことが出来るが付けエサも取られず底近くまで探るが生命反応がない状態が続く7時過ぎには撒きエサにボラが群がり始め、佐藤氏に当たり30㎝クラスのメジナを連続ヒットさせる、私も沖の潮目を狙うと30㎝クラスの尾長メジナがヒットするが後が続かない、9時過ぎには佐藤氏の竿が曲がり40㎝クラスのクロダイを上げる、小島では石川氏が47㎝のクロダイ、海希も40㎝クラスのクロダイをキープする。私は仕掛けを全遊動仕掛けに、ウキはトーナメントⅤ1のSの0号にハリス1.2号針は釣闘競技4号に落とし磯際を攻めるとウキが一気に消し込まれ合わせると35㎝クラスのメジナが4連続ヒット、時合かと思うと今度はサンノジの4連続ヒットしたのち又当たりが途絶えいろいろなポイントを攻めるが反応がない状態が続く、小島の方は30~35㎝クラスのメジナがぽっぼっ上がっている様子です、午後2時すぎ磯際を攻めていたらウキがゆっくり沈んでいく3mほど送り込み軽く竿を立てる、ずしっと重い手ごたえが手元に伝わり、ゆっくり魚を誘導していく、数回のやり取りで浮き玉網に納まった、43㎝の口太メジナである、続けて同ポイントを攻めるが当たりがないまま午後3時納竿とする、他の磯は30㎝以下数枚やボウズの磯も多く全体的に厳しい状態で、私自身満足のいく一匹となった。

渡船 雲見 佐市丸

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2016年05月07日掲載文

フィールドアドバイザー太田雅人氏のレポート

山形の海もノッコミ最盛期

熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

GW真っ最中の5月2日にチームヤイバ山形支部のメンバーと共に地元山形の温海地区に釣りに出かけました。朝は昨日からのウネリが強く磯は断念。足場の高い早田漁港という防波堤にて釣りを初めました。ここは、水深が浅い場所で今日は波、濁り具合も良く、潮も効いており釣れそうな予感(^-^)3投目にて、ウキに明確な当たりがありました。上がって来たのは綺麗なチヌでした、その後1枚追加と鰈を追加して終了しました(^-^)。小さいチヌはリリースしました。

5月28日には、ヤイバ東北2016 ヤイバ磯釣り予選会が山形にて開催されます、チームヤイバ東北も盛り上がりをみせてます!山形の海はこれからが本番そろそろ真鯛の当たりも聞こえ始めて来ました。今度は太仕掛けで挑みます。

本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号、ハリスウルフライン1.2号。

針ケイムラチヌ2、3号。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月07日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

GW恒例の的山大島遠征レポート

今年もGW恒例の長崎県平戸市的山大島にクラブ員4名でフェリーに車を乗せ遠征に行ってきました。今年は昼頃に入島し、夕マヅメまで釣りをした後、一旦民宿に入り温泉、宴会などを楽しみ、翌日早朝からまた磯に降りて昼頃納竿というプランです。

 島1周車を走らせポイントの確認をした結果、初日はシワエという磯に行く事にしました。シワエは駐車場から釣り座まで30分ほど歩く為、かなりの気合いが必要ですが、潮通しは良く、魚影も濃い場所で期待が高まります。

 初日は、満潮が15:30分頃で釣り始めはまだ上げ潮の時間なので、棚が浅いと想定し、0号のウキにハリは閃烈グレ・ミドル・4号から釣り開始です。

マキエが効いてくると足裏クラスがコンスタントに釣れ始めましたがなかなかサイズアップができません。投入のタイミングや遠近を釣り分け、30cmオーバーをポツポツと拾いましたが状況は変わらないまま満潮時間を迎えてしまいました。下げ潮に変わると魚の棚が深くなったのかしばらく待たないとウキにアタリが出なくなったので、風で上潮も滑っているので「ウキを沈めて早めに中層に仕掛けを落ち着かせた方がいいかも」と考えていると、釣り始めから沈め釣りをしていた磯本君が今日一のアタリを捕らえ、43cmのクチブトをゲット。(使用ハリはプロフェッショナルグレ・ヘビー・6号)

私も、すぐに沈め釣りに変更し30cmオーバーのクロやイサキを拾っていきましたが、ドラマは起きることなく初日は納竿となりました。

二日目は、去年の同時期に好釣果だった天の原にいく事にしました。ここは駐車場から釣り座まで徒歩10分と手軽の釣り場で魚影の方も濃く、人気の釣り場なので、早朝4時に民宿を出発。天の原に付くと先客なしで、気合いが入ります。

この日の満潮時間は05時頃で上げ潮が残っている朝マヅメが勝負です。昨日のスタートと同じ仕掛けを組み釣り開始。

まずは、潮が動いていそうな沖まで遠投し、仕掛けを流しますがアタリはなく、ツケエが付いて帰ってきます。まだ沖まで魚が動いてなさそうなので竿2本先程にポイントを変えると、35cmのオナガをゲット。続けて同ポイントを狙うと、今日一のアタリが来ました。グーンと竿に乗りグイグイと絞り込んできます。しかし、急に竿が空を切ってしまい仕掛けを回収すると道糸から飛ばされていました。急いで仕掛けを作り直しましたが釣り座に戻った時には上げ潮は止まっておりチャンスタイムは終わったようです。しばらくすると下げ潮が左へ動き始めましたが、やはり昨日同様、棚が深くなったようです。おまけに昨日より喰いが渋くなかなか食い込みません。そこで、なるべく違和感なく食い込ませるようハリをヤイバ渋グレ・3号へと変更です。これが正解だったようで穂先をグイっと抑え込むアタリで30cm前後の数釣りを楽しみ、納竿としました。※30cm以上のみキープ。30cm以下はすべてリリースとした。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月06日掲載文

フィールドアドバイザー小川泰史氏のレポート

「たかが一発・されど一発」Part2

そして翌日の30日、この日は予てからの参加予定であった、所属している兵庫県釣連盟の「春季本大会(開催場所は家島諸島)」の懇親会で、大会自身は5月1日なのですが…前日に宿泊して目一杯楽しもう!という企画。

 

夕方に集合してお風呂に入り、18:30〜食事会。そして翌日の出船時間は9:00という、地元の釣りでの泊まりは少し勿体ないという感覚を…地元だから出来るという、まさに逆手を取ったやり方です。

 

翌日は9:00出船の16:00上がり。当然懇親会は盛り上がります♪

翌朝はゆっくり朝食を頂いた上に渡船場へはホテルから5分もかからない距離です。

 

なので私は連チャンで釣りに行けた訳であります(笑)

 

予定通り食べて呑んで…そして予定通りに朝食を頂いて渡船店へ向かいます。

 

ちなみに今大会の渡船店ですが、5月22日開催予定の「ヤイバ磯祭り・小豆島大会」でも会場となる「住栄丸」さんです。ヤイバ磯祭りにエントリーされている皆さんの中で「住栄丸」さんに行かれた事がなく、かつ大阪方面から来られる方は住栄丸さんが国道250号線沿いなので姫路からそのまま250号線を来られがちですが、山陽自動車道「竜野西I,C」もしくは竜野バイパスを最終まで行ってからの国道2号「相生陸橋」を側道から左折、そのまま真っ直ぐ進みますと国道250号との交差点(ポート公演前・突き当たりの3差路)を左折すれば5〜6kmで、海沿いの道から山道っぽくなればすぐです。こちらの大まわりイメージなルートの方がアクセスも良くわかりやすいと思いますので参考にして頂ければと思います。

 

また、このルートでは250号線まで出てしまえばコンビニもありません。併せて参考にして頂ければと思います。

 

さてさて釣りの方はどうだったかと申しますと…同連盟で行っております「チヌバトル」という一般参加OKな大会も同時開催し、56名・渡船2隻を使い結構な賑わい振りの中、私は院下島の「ゴロ石」というところに渡礁、釣り開始。

同礁者と共に暫くはのどかで静かな雰囲気の中、同礁者の大きな合わせの音が響き渡り、振り向くと難なく中型のチヌをキャッチ。

 

「最後から2番目の渡礁で本土を向いての釣り。さすがに今日はダメかなぁ」という雰囲気を払拭してくれた同礁者に感謝の気持すら出てくる心境に打ち返しにも力が入ります。

 

そしてそのヒットから小1時間ほど経った頃、私にも待望のアタリ!…ですが合わせた瞬間からコブダイを連想させる根に突進するような走り。タックルは先日のものにハリスを1.5号へ落とした以外はそのままの「ゲン担ぎ仕様」

針も同じならウキも同じ。挙げ句の果てには堂ノ裏で余ったコマセにサナギとコーン、そしてチヌ用の集魚剤を足した妻のオススメ「私もこれでチヌを釣ったから明日はこれにちょっと足してそれで行きなさい」「分かった…」

 

そんなノリなのでメンタル的にも吹っ切れ強気モード「どうせ切られるなら根ズレよりラインのスペックオーバーで切れた方がスッキリする」ということで止めに入ればなんとか止まり、かといって浮いたコブダイならここまで抵抗しないだろうというような走りに付け加え、たまに竿を叩く。そんなやり取りの中、これはひょっとして「ゲン担ぎ繋がりでマダイが掛かったカモ」なんて思いつつ、水面に浮かんだのは良型のチヌ。「50はアリそうな感じ」

 

そんなこんなでやる気はMAXに達したものの…その後は両者とも何事も無かったかの如く競技終了…ヒットパターンまでをも引き継いだ感じでした(笑)

 

そして港に帰り検量してもらいましたが…自分でも驚きの55.3㎝・2350gのビッグママでした。

 

結果としては春季本大会の方は1位のよう(正式発表は後日・他魚もいる為)でしたが、チヌバトルの方は1匹で2350gありましたので10位(38人中)ではあったものの…5匹リミットでしたので圏外でした。

 

また、見る限りノッコミを感じさせない魚体でしたが…のちに確認したところ、1回は産卵したような感じ。真子も入っておりましたが、真子と内臓の間にはやたら空間がありました。それでも40センチクラスが抱卵する真子くらいはありました。また中型クラスのチヌはお腹パンパンのチヌが目立てっており、家島諸島・院下島界隈はまさに今がノッコミ本番かも知れません。

 

是非皆さんも堂ノ裏・イカダでのフカセマダイに家島諸島でのチヌ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

のんびりムードの中での連続釣行。アタリこそ少なかったものの、1発目は好成績をもたらしたナイスなマダイに2発目は自己記録更新となるチヌを大会・そして家島諸島という地元の磯でキャッチする事が出来ました。

 

「これだから釣りはやめられません♪」

 

そして22日の「ヤイバ磯祭り・小豆島大会」では瀬戸内のグレも活性づく頃ですし、チヌにマダイなどもアタッてきます。我々も地元開催という事で精一杯頑張ります。エントリーされてる皆さん、当日は目一杯楽しみましょう!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年05月06日掲載文

フィールドアドバイザー小川泰史氏のレポート

「たかが一発・されど一発」 Part1

みなさんこんにちは♪

 

兵庫支部の小川と申します。

 

この度の熊本県を中心とする震源の地震で犠牲になられた方々へ謹んでお悔やみを申し上げます。

 

そしてこの地震で被災された皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。

 

私も神戸で同じような環境に見舞われましたが、当時は公私共に復旧、復興作業を行いつつ、寝所を確保出来た後は釣りも楽しんでおりました。

前向きに進むには馬力が必要です。ストレスも溜まります。是非皆さん無理のない程度に釣りやレジャーでストレスを発散しつつ、前向きで頑張りましょう!

 

私に出来る事なんてたかが知れておりますが、個人的にもできるだけ支援して参ろうと思います。

 

 

さて、タイトルにあります「たかが一発・されど一発」単純に察する事が出来るような釣行ではありましたが非常に思い出深い釣行となりました。

 

4月29日 この日は私が所属しております山元八郎名人主催のクラブ「八釣会」の大会。フィールドは「徳島県・堂ノ裏のカセ・イカダ」ターゲットはノッコミ期の「大型サヨリ&マダイ」

 

当初は30日の夕方からこれまた別の大会に参加する事が確定しておりましたので「連チャンは無理だなぁ」と思いつつ、大会案内を部屋に置いておりましたところ、私と同じく「YAIBA-Xフィールドスタッフ」を務めさせていただいております妻が「何これ?楽しそうやん♪行きたい!」「でもなぁ、次の日はあれやしぃ」「へぇ〜、自分だけええなぁ…」「わかったわかった、行きまんがな…」

 

そんなこんなで現地へ向かいましたが、会場となる「細川渡船」さんには女性やお子さんも沢山参加しておられる様子。私も例に埋もれず2人分のエントリーを済ませ、山元八郎名人の事前情報に耳を傾けておりますと、キーワードは「置き竿」ここ最近はそんなノリでマダイがヒットしている様子。そんな事を頭の隅っこにしまいながら船は出船、我々も無事イカダへ降りました。

 

ここのイカダには屋根とトイレが完備されておりますので女性や家族での釣りには最適です。潮の流れが速いので有名なところですが魚種も多彩。ビギナーにも対応出来る釣り物も沢山いますよ♪

 

そして早速準備を開始。マダイ釣りのタックルですが、私が磯竿125-53 道糸は「ヤイバウルフライン・道糸イエロー1,7」ハリスは「 ヤイバウルフライン・フロロハリス1,7」の17通し、ウキは山元工房・タナプロ3Bにツーシンカーの−2B(水潮・ヨレ潮対策で現場合わせように水中ウキの浮力を1ランク軽めにしてます)針は「喰わせチヌ・ケイムラ3号」

妻は竿が15-530 ラインは2号通し、あとは同じです。

 

コマセはヌカにアミエビ、サシエサにはサシアミ、それにマダイ用のオキアミを渡船備え付けのタライの隅っこにまとめ、エサを撒いてサヨリが見えればサヨリ釣り、それまではマダイやチヌを狙ってみようという魂胆。

 

サヨリ釣り用には別途竿に仕掛けをセットしてスタンバイ状態です。

 

しかしサヨリは数日前から産卵に入り極端に食いが落ちたそう。見えたり水面でピチャピチャすればすぐにスイッチできるようにと準備しながらも…堂ノ裏では予想外の「潮が動かない」状態にのっけから躓く羽目に…

 

「まぁ、そのうち潮も動くだろう、堂ノ裏やし…」そんな甘い考えも「これじゃぁこの仕掛けではダメだなぁ」そう思った開始40分後に隣の妻がバシッと合わせを入れ、そして難なく取り込んだのは40センチクラスのチヌでした。

 

はしゃぐ妻にヘコむ私…そしてそこから30分後、遂に私にも待望のアタリ!

マダイなのかチヌなのか「竿は叩いてるようだけど…」そして水中から分かる長細いシルエット。そうです。ボラです…

 

「まぁ、次頑張りぃな」と言わんばかりの妻の笑顔に私は「サヨリでも狙おっか」と思いながらも引き続きマダイ狙いを続行。ですが今日はイカダ釣り。いつまでたっても動き出さないフラつく潮に基本エサは残る環境…そうなると眠くなるのは当たり前。そんな状況からの「置き竿釣法」へシフトしましたが、足を伸ばして座りながら半分寝てる上にたまに回収してもエサは残る状況が続く中「ウキが消えたような気がする。ウキ見える?」に、妻も「ウキ?…見えないねぇ」と、私は重い腰を上げ妻に確認するレベルの呑気なやり方で巻き合わせ。

すると結構な重量感と共に結構な走り。そして時折竿を叩く…

「チヌではないだろうけど、竿を叩くからといってマダイと思わせといて実はボラのサイズアップじゃないの?とりあえず魚を確認したいねぇ」と言いながら、徐々に鮮明になる水中での魚のシルエットに「ボラ?マダイ?…マダイや!」ノッコミ期のマダイなので黒ずんで分かりにくかったのと、釣りあるあるの思わせぶりには大抵慣れておりますのでそんな感じでのやり取りの後、無事タモに収まったのは60センチクラスのナイスなマダイでありました。

 

そしてこの時に使用していた針なのですが、あれを使ってもこれを使ってもという、そんな環境だっただけにふと目に付いた「プロフェッショナルグレ6号」をチョイスしておりました。これをチョイスした理由というのに「これ!」という理由はなかったのですが、独特とも言えるこの形状とこの大きさなら大型サヨリだと針がかりしてくれるかも?という、そんな感じでのチョイスでありました。

さらにこの針の恩恵を受けたであろうと思ったのは「針の掛かり方」でした。

「どうやったらこんな針掛かりをするんだろう」と考えさせられるような外掛かり。「親切な方が掛けてくれたんであろうか(笑)」それは冗談として、魚が見切ってエサを交わす時にかかったのか、それともチモトの部分を横抱きのように咥えた時に掛かったのか…とにかく魚と一瞬のコンタクトに威力を発揮する「デルタポイント」にネムリすぎない針先形状が合致したかのような今回の針掛かり…プロフェッショナルグレさまさまでありました。

 

それを遠目に見ていた船長さんがやってきて「今日はちょうど徳島新聞さんが来てるし、とりあえず写真を撮ってもらおう」という事で、釣り人冥利につきる時間を味わいながらも「サイズアップ」「あわよくばサヨリ」と意気込んだのが裏目に出たのか…これっきりそれっきりでありました(笑)

 

そして競技終了。サヨリの部はペアの釣果、マダイの部は個人の1匹重量という事ですので自分のマダイはどの辺りなのかなぁ、と淡い期待をしつつもそこは八釣会、名手と呼ばれる方も多数参加されていましたので「70超えないと圏外もありうるな」と思っておりましたが…まさかのマダイの部で1位となりました。

 

成績発表時にはずらりと並べられた景品の中を上位の方から選べるのでありますが、今回は徳島名産の「なると金時」に「しいたけ」そして参加女性にはもれなく「鳴門わかめ」と全員には徳島のかねこみそさんから「塩麹」を頂き「釣った魚とこの食材で美味しいひと時をお楽しみください♪」と言わんばかりのお土産となりました。

 

そして妻からは「行ってよかったやろ!」と、普段とは真逆な感じで帰路につき、翌日の釣行へ備えるべく「爆睡」しました(笑)

 

Part2へ続きます…

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