磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月29日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

須崎のチヌ釣り日記☆

お久しぶりです。大谷です。

先日、ノッコミのチヌを狙って、須崎市の堤防に行って参りました。

仲間達と磯にしようか、堤防にしようかと話し合っていましたが、ノッコミシーズンに実績のある堤防2か所に分かれて竿を出すことになりました。ワタシは低くて釣りやすく、水深が竿一本程度の浅場の堤防を選びました~(*^_^*)

 

8時30分頃、現場に着いて、さっそく準備~(*^_^*)

あまり障害物が無いとのことなので、ハリスは1号を選択。針はヤイバフカセ遠投modeオキアミ色の3号を選択~(^◇^)

 

釣り始めて1時間は、干潮の潮止まりということもあり、何の当たりも全く無し(涙)

10時頃から緩やかに右から左方向に流れるようになりました。ワタシの釣り座はとりあえず今のところは潮下~ということで、期待してウキを眺めていると・・・キタ――――――\(^o^)/

待望の1匹目は43センチ(^◇^)ワタシが全体の1匹目というのもウレシ――――――\(^o^)/

その後も立て続けに42センチ、44センチ、38センチ、43センチ~(^◇^)

午前中に5匹釣って、今日は何匹釣れるんだろうと思っていると、潮の流れが悪くなって、当たりも遠のきました・・・(涙)

それから3時間、全く当たりなし。餌をもらって代えてみたり、浅くしたり、深くしたり・・・。

 

満潮前の3時ぐらいから午前中と同じ、いい感じの潮が流れだして、そろそろかな~と思っていると・・・やっとキタ――――――――\(^o^)/\(^o^)/

本日最長寸の47センチ~(^◇^)

そこから2枚追加したところで、満潮の潮止まり。もう少し粘って夕まずめを狙おうかとも思いましたが、撒き餌切れで、納竿となりました。

 

その場で捌いてみると、卵はまだししゃも程度で小さめ。まだまだしばらくノッコミチヌは楽しめそうです(^◇^)

 

浅場組はワタクシが竿頭~(^◇^)

深場組には35センチ以上を12枚釣った上手い方もいらっしゃいました。ワタシももっと腕を磨きます。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月29日掲載文

フィールドモニター足立恭崇氏のレポート

沼島ノッコミ調査

3月26日(土)

兵庫県の沼島に1人でチヌ釣りに行って来ました。(川口渡船さん)
2週間前は1匹と撃沈してるのでリベンジ!?

今回は大ハエという磯に上がりました。
朝6時の水温が12.4
見回り10時の水温が12.8
前半チヌ2匹カンダイ1匹釣った後はアタリが遠のき仕掛け変更をひたすらし続け、ようやくケイムラ2号で1匹追加する事が出来ました(^∇^)

沼島はノッコミ本番までもう一息!?
4月に入れば2桁もいけそうです(^^)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月16日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

九十九島チヌ釣り釣行

3月13日にチヌ釣りに行ってきました。

長崎県佐世保市鹿子前町の瀬渡し「竹内商店」から朝6時に出船し、南九十九島「おおぶか」という磯に渡りました。

30メートル先に養殖イカダがあり、磯名のとおり水深が竿三本ほどありそうな深場です。養殖イカダの手前5メートルほどに撒き餌を20杯ほど入れ最初はオキアミをエサに仕掛けを投入しました。

道糸1.5号、ハリス1.5号、針・遠投ふかせモードオキアミカラー2号、ウキ00号に板鉛を張ったものを使用し、ガン玉5号を3段打ちし、ベタ底狙いです。

海の状況は、左奥から右手前を抜ける潮が速く撒き餌と仕掛けの同調に苦労します。

時折、カサゴが食ってきて付け餌は底に届いてるのを確認できましたが、本命のアタリはありません。

釣り始めてから一時間半ほどして、同行していた田中さんにヒット、良型のようで慎重にやり取りをされ見事47センチ1.8kgのチヌを釣り上げられました。ハリス1号で練り餌で釣ったとの事、さすがです。

田中さんに場所を交代してもらい、ハリスを落とすことにしましたが1号は自信がないので1.25号に変更しました。

海の状況は先程の場所とは違い、潮は緩く時間をおいて右に左に変化します。ウキを00号の板鉛なしに交換し、仕掛けにもガン玉を打たず練り餌の重さだけで仕掛けを沈めました。

釣り座を交代して30分後、先程の私の釣り座でまたもや田中さんにヒット、1尾目よりもはるかに強い引き、良型のチヌを期待しましたが、50センチオーバーのマダイでした。

私の方も動きがありました。波とは違う道糸の微妙な張りが見られたので本アタリを待ちましたが、それ以上の張りがみられません。しびれを切らしアワセを入れると、何かが針がかりしました。竿を叩く引きにチヌと確信、上がってきたのは35センチほどで、型のわりには元気で良く引きました。

なんとかボウズを免れ安堵したものの、すぐに二枚目を釣るべく魚を散らさないように撒き餌を撒きました。

しばらくアタリはなく、足元に潮が上がってきていたため、高台に移動しました。その際、仕掛けは入れたままで道糸を緩めながら高台に上がったのですが、道糸を確認すると張りができています。もしかするとと思い、竿をゆっくりあげてみましたが、エサが外れているらしく軽かったので、仕掛けを回収してみると、なんと針から5センチほどのハリスがちぢれており、チヌが噛んだ後がついていました。

チヌがいることを確信し、仕掛けを投入、しばらくすると道糸が僅かに引っ張られました。

すこし間を置き合わせると針がかりし、1尾目と同型のチヌがつれました。

ハリスを噛んだチヌはこれよりも型が良いと思われたため、すぐさま撒き餌と仕掛けを投入し、しばらくしてまたもや渋いアタリがありアワセを入れると、今度は先程よりも重量感がある引き、上がってきたのは42センチ程のチヌでした。これから連発するかと思いきや、それ以降ばったりとアタリはなくなりそのまま納竿となりました。

 

今回釣行した長崎県南九十九島は、まだまだ乗っ込み本番とはなっていないようで、チヌの食い気が出たときにいかに釣るかが大切だと実感させられました。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月16日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

第3回下流カップ 大会レポート

今回は第3回下流カップのレポートをします。南伊豆の下流(したる)をホームグラウンドにしている釣り人の懇親目的の大会です。

大会参加者は35名でしたが、皆、下流を知り尽くした強者ばかりです。

 

朝の抽選で私は11番を引き、磯割は『小黒』でした。港を出て東側、後ろの海岸に遊びに来た人と会話が出来そうなぐらい地方に近い磯で、周りは浅く、シモリ根やカジメが多いのでその間を釣るような場所です。冬場には思わぬ大釣りをすることもありますが、春先などフグが大量発生して一日に20本も30本も結び直さなければならない時もあります。ウミタナゴも多く、良い日と悪い日の差が大きい磯です。クロダイが良く出る場所でもあり、私も過去に何匹か釣っています。この大会の前日にもこの磯で51.5cmのクロダイが上がったと聞いて、(クロダイは大会では対象外なのですが)1匹ぐらい釣っておきたいな、と、つい欲が出てしまいました。

 

下流は一般的に午後から釣れる場所です。昼までは全く鳴かず飛ばずの状態でも、午後にバタバタッと釣れることも良くあります。しかし、今日は午後の2時半頃が干潮でしかもかなり潮が下げる日並みなので、肝心の午後の時間帯に潮が引いてしまって、特にこの『小黒』では絶対に不利。沖の水深のある磯が有利なのでしょう。と、そんなことを言っていても始まりません。とにかく釣りを開始です。朝の内に釣っておかねば…。

今日の道具立ては、磯竿は2号、6.3m。道糸とハリスは2.25号通し。ウキはF-Logic製のプロストリーム、Mサイズで0負荷のもの。針はヒネリグレの6号です。

 

今大会のルールは30cm以上のメジナ3匹までの重量で競うというものなので、とにかく何でも良いからメジナを3匹釣りたいものです。朝の内はゆっくりと潮が昇っており、左から右に向かっての流れです。釣り場からは見えませんが、20m程右奥に穴(深くなっているところ)があるので、先ずはそこに仕掛けを入れて待ちます。運良く朝の3投目にメジナが釣れました。36~7cmでしょうか。とにかくこれでボーズだけは免れてホッと一息です。

しかしその後はメジナの反応はなく、フグとウミタナゴのエサ取りのみです。昼過ぎまでに3匹のメジナを追釣しましたが、どれも30cmには届かず、リリースです。

 

10時過ぎには隣の『大黒』に乗っている柳川君から電話がかかってきました。『大黒』は『小黒』より少し港寄りにある磯で、やはり地方に近く、周りが浅いという意味で『小黒』と類似の磯です。

「全く生命反応がなく、メジナはおろか、魚がいません。そっちはどうですか?」と言うことだったので、「こっちはフグとウミタナゴがいて、ほぼ毎回エサを盗られるよ。メジナは未だ1匹しかキープしていない。」と告げると、魚がいることにとても驚いて「それじゃあ、もう少し頑張ってみます。」とのこと。その時までに、既に潮は下りに変わっており右(大黒方向)から左に流れていたので、「そっちでコマセを撒けばこの辺にいる魚がそっちに行くだろう。頑張りな。」と電話を切りました。

その後は潮が引いてしまって海はどんどん浅くなり、周りではカジメが海面から頭を出しています。仕掛けを入れられる場所が限られてしまいます。こうなると打つ手はなく、ほぼ惰性で仕掛けとコマセの投入を繰り返すしかありません。と、久しぶりにウキが沈み、反射的にアワセを入れるとシャープな引きが返ってきます。40cmにはちょっと届きませんが、朝のメジナよりは少し大きく、38cmぐらいでしょうか。

3匹目は釣れないまま納竿時間を迎え、私はこの2匹のみを検量に出しましたが、結果は10位でした。

 

場所によって釣果にムラはありましたが、優勝者は3Kg越え、2位と3位の人も3Kgに近い釣果で、40cm級を3枚揃えたということなのでしょう。

全体では何とクロダイが14枚も持ち込まれ、しかもその内の3匹が50cmを超えており、さながらチヌの大会のようでした。

 

 

釣行データ 3月13日(日)

場 所:下流(小黒)

天 候:曇り

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(満潮:午前8時頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月10日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

愛媛県武者泊の磯釣り!!

ヤイバファンの皆さん、徳島の杉本です。

今年の冬場は、気温差が激しいですが、体調管理は大丈夫ですか?

 

先日、チームヤイバ徳島支部の奥田氏と、愛媛県武者泊の磯に釣行してきました。

徳島から、約4時間のドライブですが、期待にふくらませながら、道中の会話も楽しみです!!

 

今回は、あづまや渡船さんにお世話になりました。

船頭さんの進めで、沖ススキと言う磯に上がりました。

水温は18℃台をキープしているみたいで、最初から本気モードの、閃烈グレミドルの3号をチョイス!

釣りを始めて、1時間位したところ…幸先良く、40㎝オーバーの口太グレをゲット、予想通り、閃烈グレの針は綺麗にグレの口にかかっていました。

その後も、38㎝~43㎝を7枚仕止め、改めて閃烈グレの針は欠かせないアイテムです!!

同行の奥田氏も、同数のグレをゲットし、いい釣行となりました。

 

ヤイバ閃烈グレ3号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

北九十九島へ今シーズン初のチヌ釣り釣行

 寒グロシーズンも終盤を迎えた2月末、もうそろそろチヌの乗っ込みが始まるのでは?ということで2月29日、友人3名と北九十九島に今シーズン初のチヌ釣りに行くことにしました。

 しかし、当日の天気は最高気温7℃、最低気温1℃、おまけに雪マークまで付いており厳しいのでは?と脳裏をよぎりましたが、釣り人の性なのか1度決めたら釣りの虫は収まらず「どこか風裏があり、どうにかなるだろう」ということで、石井釣りセンターさんに向かいました。

 寒さを少しでも凌ぐ為、日が完全に昇った午前8時に出港。高島のクジラの左奥に上礁することになりました。この釣り座は湾奥に位置している為、風も回ってくることなく、また周辺にはイカダもありチヌがいかにも釣れそうな雰囲気です。

 まずはマキエをしばらく撒いてからゆっくりと仕掛けの準備に取り掛かります。道糸はサスペンドを使用し、00号のウキにハリスは1.25号を2ヒロ、直結部にジンタンの3号を打ち、ハリは活性が低い事を想定し、掛け合わせ重視のヤイバライトニング エックス チヌの2号を結んで準備完了です。

 さっそく釣り始めてみるとツケエは取られるがアタリが出ません。やはり活性が低いようです。そこでなるべくハリからウキまでの距離を離さないよう直結部のジンタンを5号へ、ウキの下部に板鉛を張って仕掛け全体を底に這わせるイメージで釣ってみることにしました。

 すると、アタリは道糸を緩やかに張る程度ですが、43cm、52.5cm、53.5cmのチヌを釣る事ができました。

 今回、チヌの活性は低くアタリは小さなものでしたが、微弱なアタリでも掛け合わせられるヤイバライトニング エックス チヌが最高のパフォーマンスを発揮してくれました。

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2016年03月07日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

YAIBAの大会レポート

2月21日、大分県南の米水津会場において、YAIBA磯祭りが開催をされました。その時の様子をレポートします。開催当日は悪天候も予想されましたが、主催者の宮崎支部の方々の行いの良さで、ややうねりは残ってはいるものの、無事に開催することが出来ました。

午前3時30分の受付、競技説明の後、午前4時30分の出航で各釣り場へ散っていきました。私はクラブ員の馬場君と宮崎の支部員の方(名前を忘れてしまいました。すみません!)3名での瀬上がりとなりました。上がった磯は「ワニの地」で、3人が余裕で竿出しが出来る広い磯です。夜が明けるまでの時間は、3人で暖かい飲み物と食材で、釣り談義に花が咲きました!

午前6時30分、竿出しの時間です。今日は、クロ5匹の総重量で競います。上位3位までは全国大会への切符が掛かっています。必然と気合いが入ります。マズメはハリス2号に針は、遠投フカセモードのオキアミカラーの1,5号を結びました。ウキは0αでガン玉の7号を1個打って、マズメの大物に備えました。しかし、瀬際に入れた第一投、ツケエの姿がありません。針を見てみたら、オキアミカラーが剥げていました。多分、キタマクラの仕業だと思います。その結果は、意外に早く分かりました。隣で釣っていた馬場君が「釣れたバイ!」と、キタマクラをぶら下げて持ってきました。んんん…困ったぞ!と、キタマクラには反省の意味を込めて、しばらく磯で正座をしてもらう事にした!ハリスも2号から1.5号へ落として、針も1,5号から1号へ落としました。ガン玉も外した。

沖目に超遠投をして、一杯のマキエを被せた。すると、仕掛けが馴染んだかな?と思ったら道糸がわずかに走った。軽く聞いてみたら、竿に乗ってきた。30㎝程の可愛いクロが針掛かりをしてくれた。同様のパターンで、同型を一枚追加出来たが、後が続かない。ツケエが持たない。たま~に針掛かりをしてくるのはキタマクラのみ。戦意喪失である。しかし、今日は大会!頑張って竿を振らないと!マキエを瀬際に打つと、もの凄い数のキタマクラが襲撃してくる。しかも、クロの活性がない。困ったものだ。納竿1時間前、しばらく磯を休めていた第一投目!わずかな当たりが出た。軽く合わせを入れると。グ~ンと竿に乗った。良い感じで突っ込んでくれる!しうかし、底を切ったらすんなりと浮いてきた。型は今日一の32㎝であった。

納竿時間になったので、港に帰って検量である。意外や意外、私の船はほとんどの方が釣果無しで、私のクロ3匹が船内で一位でした。しかし、他船の方の釣果には遠く及ばず、全国の切符はお預けとなった。また、準優勝全国に行った「柳川君」は、仲の良い釣友で、是非活躍を期待したい!

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

南伊豆大瀬釣行

南伊豆大瀬の沖磯へ行って来ました。

 

   西風が強いのかと思われたが、風もさほど強くならずに一日釣りやすい状況でした。

   大瀬沖磯の中では大きく牛ヶ瀬先端部の石廊崎向きで釣りを始めました。

   前日まで水温が下がったと聞き、状況は渋めなのかと判断し釣り始めの

   セッティングは、ハリス1.5号に針は、ヤイバプロフェッショナルグレ(ライト)   4号をセットし釣り始めました。

エサも取られず一時間ほど経過しやがて潮が満ちてきて足元を波が洗いはじめたので釣り座を少し移動しました。

今度の釣り座は、右からのサラシが強い為、針をプロフェッショナルグレ(ミドル)5号に変更して仕切り直しです。しかし一向にエサも取られない状況が続きました。

10時を過ぎた頃に潮が引き始め沖のシモリがうっすらと確認出来たのでシモリ周りを探るとようやくアタリです。取り込み終えたメジナは38cmで青く綺麗な魚体です。再度同じ場所を流すとウキがじわじわと沈んでいき目視が出来なくなった所で合わせると、重量感たっぷりの引きで慎重に寄せて幾度かの足元への突っ込みを耐え取り込んだメジナは46.9cmとでっぷり太ったとても嬉しい1匹でした。

   その後納竿まで、35cm~39cmのメジナを3枚追加して終了しました。   今回使用した針はプロフェッショナル2号~5号までをチョイスしました。

そして釣り上げたメジナの中には上唇1枚に掛かる魚もいて、まだまだ水温が安定しない渋い時期です、魚との接点が一番近いハリは重要だと思います。      その時こそササメ針が威力を発揮しますよ~

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドモニター大谷智代氏のレポート

島一渡船さんムロ廻りの釣行☆

お久しぶりです。大谷です。

1月31日の「YAIBA磯祭りin日振島」では、取材頂いたのに1枚しか釣れず・・・(涙)

当然ながら消化不良で、1週間不機嫌なまま過ごしました(@_@;)

そこで、翌週、かる~く誘われたので、待ってましたとばかりに沖ノ島に行って参りました。

いつもの島一渡船「旭洋丸」にお世話になり、ムロ廻りでの釣行です~(*^_^*)

4人での釣行だったので、「ノコ周辺は無理かな~」と話しておりましたが、日曜にも関わらず、前日の泊り客は1組2名のみ(^◇^) ま~前日は前線の通過で荒れていた様ですが・・・。

何はともあれ準備を整えて出航~(*^_^*)

着いたようで「ノコ、ノコ」言いながら外に出てみると、大うねり~(;一_一) 大きく水をかぶっております。

ノコバエは裏側しか使用できず、泊り客の2名しか上がれませんでした。

しかし、船頭さんから「もうちょっと潮が引いたら上がれるやろ~」とありがた~いお言葉(*^_^*)

とりあえず弁当船まで近くで竿を出すことになりました。

それがなんと【ヌクモリ】(*^_^*) 朝日を浴びながらぬくぬくとノコバエの練習~と思って降りてみるものの・・・雪と風(@_@;) 太陽は雲に二重三重に隠されて全く見えません(@_@;)

若干、心折れかけながらも準備完了で釣り開始~。

・・・・撒き餌をするも何も浮いてこず・・・沖を流そうとするも、当て潮で戻ってくる始末・・・。お手上げ状態(涙) やっぱりヌクモリは沖向きの潮が流れないと厳しいかな~(;一_一)

遠投用の1号ウキに変更して、ウキ下も5ヒロにして、超遠投~~~の、つもりが、向かい風と雪で20m程度しか飛ばず・・・仕方ないけどそのまま流す・・お~ウキが入った~(*^_^*) 上がってきたのは30cmと小さいけどイサギ(*^_^*) 同じようにしてもう一匹追加~(*^_^*) なんとなく釣り方がわかった所で、弁当船到着~。

 

待ちに待った爆釣場所のムロバエ北の船着きに上げて頂きました~(*^_^*)

そこからは爆釣、爆釣(*^_^*) ウキ下2ヒロでも深いぐらいで、口太がバンバン喰ってきます。上り潮がついている時は一投一匹ペースの時もあり、もう釣り堀状態(^◇^)

大きさは30~42cmと少々物足りない感じはしますが、向かい風が強くて、足元にしか入れることができなかったので、アベレージサイズの数釣りを楽しみました。

クーラーもバッカンも一杯になったので、納竿(^◇^)

帰港して数えてみると、グレ26匹、イサギ2匹、ムロアジ5匹(以前に酢でしめるとおいしかったので、餌取りですが持ち帰りました)でした。

 

もちろん全員大爆釣~(^◇^)ちょっとだけグレ釣り上手くなったかな~と勘違いしてしまう釣行でした~(*^_^*)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2016年03月07日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆大瀬での釣り大会

MFG東日本の親善海釣り大会・伊豆大会が行われました。

2月28日(日)、大瀬の港で受け付けを済ませた釣り人は、思い思いの釣り場に出かけて釣りをしますが、大瀬漁港に戻って3時までに検量を済ませる必要があります。

30cm以上のメジナかクロダイを3匹まで検量に持ち込むことができ、また自分の成績が良くなくても自分とペアになった人(誰だか最後までわかりません)がたくさん釣ってくれれば優勝の可能性はあります。

 

朝の内はビュービューと吹いていた北西の風が6時頃には止み、海は比較的静かでした。

私は大瀬で竿を出すことにしていて、クラブの仲間に大倉丸の予約を入れてもらっていました。他の場所で釣りをすると少し早めに上がって、ここまで車で戻って来なければなりませんが、ここなら2時の納竿時間まで釣りをしていても検量には楽々間に合います。

 

大倉丸の2番船で磯に渡り、山本氏と2人で『伝吉』に降りました。

船付けにチャランボを打ち込み、海の様子を見ます。潮はゆっくりと昇っていて右から左に流れていますが、この場所は『親島』と『カツオ』に挟まれて少し奥まっているので潮に乗せて釣るのは難しそうです。左右の磯との間からはそれぞれサラシが出ていますが、特に左側(『カツオ』との間)からのウネリが強いです。

6.3mの磯竿に道糸とハリスは2.25号通し、ウキはF-Logic製のフォース(Mサイズの「0」号)、針はヒネリグレの6号と言うタックルで様子見です。

 

G6とかG7と言うガン玉を噛み付けたり外したりしながら探りました。足元はハエ根が見えますが、その先は落ち込んでいてかなりの水深があります。

落ち込みの壁際など、仕掛けをゆっくりと沈めながら狙いますが、魚の反応はなく、暫く攻め続けていたらやっとブダイが釣れました。

隣の『親島』の先端に立っている釣り人が潮に乗せてメジナを掛けました。私も遠投して潮の中に仕掛けを入れ、左から出るサラシを利用して道糸が仕掛けに先行してしまわないように操作していると道糸が走って35cm程度のメジナが釣れました。

その後すぐに潮が変わって沖の方を右に行くようになり、『親島』の釣り人もそれまで釣っていた場所を見切って移動してしまいました。

私も攻め手がなくなり、足元を集中して探りますが反応はありません。

暫くすると船長が見回りに来て、磯変わりを勧めてくれたので、すぐ西側にある『カンムリ』に移動しました。『カツオ』にいた2人も西側の『マタカネ』に移動です。

 

『カンムリ』では磯際や『マタカネ』との間の水道、先端から沖向きに開けた釣り座、東向きの『牛が瀬』方向など攻める場所はたくさんあります。

私はこの日は磯際狙いに徹してみました。

しかしここでも魚からの反応は鈍く、40cmに少し届かないメジナを1匹追加しただけで納竿時間を迎えてしまいました。

結局、魚は2匹しか検量に出せず、また40cmを超える魚を出すこともできませんでした。私の幻のパートナーさんはどの程度の釣果だったのかわかりませんが、入賞には縁がなかったようです。因みにこの日の大物賞は、『牛が瀬』で上がった47cmとのことでした。

先月・今月の例会と言い、このところ『40cmにやや届かない病』に陥っている感じです。良い薬を探したいものです。

 

 

釣行データ 2月28日(日)

場 所:大瀬(伝吉⇒カンムリ)

天 候:晴れ

渡 船:倉の下渡船(大倉丸)

潮回り:中潮(満潮:午前8時半頃、干潮:午後2時半頃)

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