磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2015年8月
« 7月   9月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
1 / 11

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年08月31日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

ちょっと早い秋磯in日和佐

ヤイバファンの皆さん、徳島スタッフの杉本です。

 

やっと猛暑日も終わりになってきました!!

朝晩は、涼しくなってきましたので、ちょっと早い日和佐の磯に釣行してきました!

 

釣り人も少なく、少々荒れ気味だったので、名前の無い磯でスタートしました。

ヤイバウルフロッド1、25号に、ヒネリグレ5号で、どんな魚が当たるか楽しみです!!

 

朝9時頃から、潮が動きはじめ、待望のイサギがヒット、納竿までに28匹の釣果でした!26㎝から34㎝でしたが、この時期にしたら、まずまずの状況です!!

納竿直前に、40㎝のヘダイも釣れ、楽しい釣行となりました!!

 

今回は、ヒネリグレを使いましたが、イサギも爆釣でき、オールラウンドに使用できます!!

 

ヒネリグレ5号

ヤイバウルフロッド1、25号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年08月28日掲載文

フィールドモニター山崎義定氏のレポート

尾長にはふられたがイサキが好調!長崎県平戸島の西磯

8月23日長崎県平戸島の西磯へと釣行してきました。同行者はTEAM YAIBA長崎支部所属の田浦君です。

 当日、午前3時に自宅を出発し平戸島の西磯に車を走らせます。今回は真夏の地磯の為、まずは手軽さが魅力の高越港の先にある地磯「カマサキ」に行ってみると、ラッキーな事に釣り人はいません。背負子を担ぎ移動して、さっそく準備に取り掛かります。

 まずはマキエ作りで、オキアミの生2角に配合エサ2袋を遠投が出来るよう固めに混ぜ合わせます。次に浮力00のウキを使った全層仕掛けをセットし、ハリはヤイバXの釣闘競技5号を結んで準備OKです。

 試合形式で1時間で釣り座を交代する事を決め、私が右、田浦君が左に入り釣り開始です。釣り始めてみると下げ潮が沖から手前に当てて来て、左へと抜けています。左へ流して行きたいのですが、左へ流していくと田浦君とお祭りする可能性がある為、ポイントを足元付近と決め、自分の足元付近で仕掛けが馴染む様、沖から仕掛けを入れていくと、数投目バチッと道糸を弾くアタリが来ました。合わせも決まりましたが、シメ込んで来たのは最初だけですんなりと浮いてきます。「クロじゃなさそうだな~」と、思っているとやっぱりイサキで、それでも41㎝あり、美味しいお土産なのでニンマリです。

 その後も同様に狙いますが、ツケエは盗られるもののアタリがでないのでハリを釣闘競技4号に変更します。すると、次はコツコツっと穂先に当たって来たので、少し道糸を送ってあげるとスウ~っと道糸がのびました。合わせると竿にグーンと竿に乗り、先程のイサキよりグイグイとシメ込んできます。「もしかして」と思いましたが足元まで来ると、すんなりと浮いてきてタモに収まったのは、42㎝のイサキでした。

 1時間が経ち釣り座交代後、次は左への潮流を流せるようになった為、イサキの棚まで仕掛けが入り過ぎないよう道糸を張り気味で流していると、すぐに20㎝程のコッパグレが釣れてきました。ならば!と、仕掛けの投入点とタイミングをずらしながら釣ってみますが釣れてくるのは、木っ端グレばっかりで、少し仕掛けが深く入るとまた、イサキが飛びついてきました。

 結局、この2時間ではキーパーサイズのクロは釣れず、35、41、42㎝のイサキをキープ。徒歩5分と手軽な釣り場、そして短時間としてはいいお土産が釣れたので、良型オナガを求め生月島の長瀬鼻に瀬替わりする事にしましたが、こっちも状況は一緒で木っ端グレとイサキに手を焼き、良型オナガのアタリのないまま、正午を過ぎるとあまりの暑さにギブアップ。良型オナガは次回に持ち越す事にし、納竿としました。

 今回使用した「釣闘競技」は、手返し重視の競技会はもちろん、今回のような食い渋り時でも、抜群の刺さりを発揮してくれました。皆さんもぜひ、針の選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか!?

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年08月24日掲載文

フィールドモニター青田朋和氏のレポート

家島諸島 夏チヌ釣行

地元、兵庫県は姫路市沖の家島に夏チヌも求めて行ってまいりました。

 

当日の釣り場『旭のハナ』にクラブの先輩とあがりました。

試合形式で1時間おきに釣り座交代して引数対決をしました。

 

釣りを開始してみると、沖の方までエサ取りだらけで非常に厳しく

数時間、お互いアタリもありません。

 

先輩が沈黙を破りチヌを掛け、その数分後に私にも待望のチヌが釣れてくれました。

 

しかし、その後1枚ずつ追加はしましたが

アタリが遠のき時計を見ると納竿まで残り一時間くらいしかありません。

 

沖向きの手つかずのポイントにマキエを大量にうち、遠投して待つこと数分

勢いよく穂先を持っていくアタリ、

なんとか3枚目のチヌを釣り納竿とすることが出来ました。

 

今回使用したササメさんの『遠投フカセモード』ですが

軸にケンがついていて遠投してもサシエがズレにくく、

何より向う合わせになってもキッチリと針掛かりをする針先の鋭さには毎度おどろかされます。

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年08月10日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

石川県七尾市 熊木川河口1kmまで

石川県七尾市中島町にある熊木川での釣行です。最近、雨が降らず毎日30℃以上の日が続いており、海もベタすけどこもいまいちとの情報がり、少しでも濁りがある河口ポイントを選択した。濁りがない時は、朝間づめの時間帯が有効だが、少し寝坊し朝6:30ポイントに到着。対岸でルアー釣りのアングラーを発見。ホッパーでチヌを狙っている。
 まずは、河口から500mの地点から下流側へスタート、しばらく沈黙状態が続きやな予感。だが、実績ポイントまで来るとグフに似たあたり、きいて見るとカニグシャ・・・やってしまった。再度カニを落すと、また似たようなあたり、今度は、合わせを入れ35cmのチヌを釣り上げた。 河口までたどりついたが、あたりなし。スタート地点に戻り上流側を攻めると、ちびチヌの爆モード開始になった。25cm~30cmサイズを4枚追加した。
 途中でルアー釣りの方と遭遇し、雑談開始。40後半4枚の釣果。お見事です。ヘチのチヌは、小さいのばかりですねと言うと、「上流側のほうがデカチヌが居ますよ」と教えてもらい、まだ未開拓な河口から1km付近まで探るとデカチヌが私の気配に気づき護岸ヘチから多数逃げだした。しまったと思ったが5m前のシモリにチヌが見え隠れしているのに気づいた。 ヘチは、水深60cmだが5m前は、グンと落ち1.5mの水深になっている。そこには、カキが付着したシモリがゴロゴロし絶好のポイントだった。ヘチ釣りから前打ちに変更しシモリ付近で45upを連発した。ここまで、チヌが上がっているとは、思いませんでした。
 11:00になり、暑さに負け終了。対岸もよさそうなので今度いってみようっと。

1 / 11
page top