磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月26日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

牟岐大島のグレ・イサキ釣り

ヤイバファンの皆さん、こんにちは。徳島支部の杉本です!!

今日は、個人的なクラブの大会で、徳島県南の、牟岐大島に釣行してきました!!

前日から水温安定との情報もあり、期待しながら、釣座の抽選にのぞみました。

当ったのは、佐本の大バエ、なかなかくじ運もよく、釣りをスタートしました。

しかし…期待とは逆に当たりがありません。

スタートから2時間位、撒き餌を集中させて、やっと待望の40㎝のグレがゲット!

それからは、グレとイサギが交代するように、釣れはじめ、合計17枚の釣果に恵まれました!!

これから、牟岐大島はイサギを中心に釣れると思います!!

今日のアイテムは、送り呑ませでした!グレも、イサギも、刺さりが良かったです!!

 

ヤイバウルフロッド1号

ささめ、送り呑ませ4号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月23日掲載文

フィールドモニター太田雅人氏のレポート

山形 由良八乙女への釣行

5月19日に地元山形の由良八乙女の磯へ釣行しました。前日からの水温低下と昼からの風が強くなるとの天気予報で、今日は午前中勝負と思い気合いを込めて釣り開始( ^_^)潮も動いて釣れそうな感じです。するとウキがシモリ糸が出ます( ^_^)何か引きが違うと思ったら、最近地元で流行りのイナダでした。沖が駄目なら足元に狙いを変更したら、予想が見事に的中!!棚は竿2本弱、穂先で当たりをとるとこっんと当たりました前回同様ウキはシモルが当たりが出ません(;_;)上がってきたのは45オーバーの黒鯛でした( ^_^)水温低下すると黒鯛は当たりが渋いです。その後は天気予報通り南西風が強くなり、撤収しました(;_;)本日の仕掛けは道糸ウルフライン1.7号 ハリス1.2号 ケイムラおきあみチヌ2号

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月23日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

伊豆諸島 新島釣行レポート

伊豆諸島の新島に行ってきました。5月10日(日)、午前1時前に下田のエサ屋さんに集合したのは5人。下田の港で他のお客さんと一緒に待っていると、2時過ぎに富久丸がやってきました。

 

島に泊まっているお客さんを拾い、その人たちを鵜度根に降ろした後にまた新島まで戻りました。2名を磯に降ろすと、次に渡辺氏と私は高根におりました。新島の西側、和田浜のすぐ北にある磯です。名前の通り背の高い岩ですが、乗ってしまえば足場はそれほど悪くはありません。

 

先ずは腹ごしらえをしてからおもむろに釣りの準備を開始しました。今日の仕掛けは磯竿の3号(6.3m)に道糸とハリスは5号通し、と思ったら何と竿先が折れています。急遽、予備竿(2号-5.3m)に変更しました。ウキはF-Logic社製のフォース(Lサイズ)の0号を使用し、針はヤイバグレの9号でスタートです。

 

渡辺氏が船付け(沖向き)の釣り座を選んだので私は南向き(和田浜向かい)で竿を出してみました。潮はゆっくりとした当て潮になっていて、振り込んだ仕掛けが足元に戻ってきます。何度かやっていると足元でアタリが出るようになりましたが、釣れてくるのは口太ばかり。たまりかねて、渡辺氏の北側に入れてもらって潮の中を流してみますが、何度流しても潮の中では何も喰ってきません。渡辺氏は潮の中を諦めて足元のハエ根の際で連続して魚をかけていますが、どれも30cmあるかないかぐらいの尾長ばかりで、2人ともどうも調子が出ません。潮を流せば何も喰わず、足元の根の際ではコッパ尾長ばかり、と言う状況が暫く続き、渡辺氏は最初に私がいた場所に移動していきました。暫く苦戦していましたが、私が朝に口太を引き出したパターンをつかみ、足元で連続して型の良い口太をかけ始めました。それでも喰ってくるのは口太がほとんどで尾長はせいぜい35cm止まり。

私も潮の中を散々攻めてみたもののエサも取られない状況が続き、諦めて足元のハエ根の際を攻めると、型の良い口太が釣れ始めました。しかし口太が多く、尾長はこちらも35cm止まりです。

 

この場所は、時折真鯛のデカいのも釣れる場所なので、ウキや仕掛けを変えて、流すコースやタナなどを変え、いろいろ攻めてみますが、やはり何も喰わない状況が続きました。午後になって多少ウネリが出てくると足元のサラシが大きくなってきたので、そのサラシの下で口太と尾長が連続して釣れるようになりました。口太は50cm近く、良く太っていて体重も重いのですが、尾長の方は40cm止まりです。

 

結局、最後までドラマは訪れず、かなり重たくなったクーラーとは裏腹に何となく心が満たされないままに納竿時間となりました。この次こそ、スカッとデカい尾長を釣ってご報告したいと思います。

 

 

釣行データ 5月10日(日)

場 所:新島 高根

天 候:晴れ

渡 船:富久丸

潮回り:小潮(満潮:7時半頃)

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年05月12日掲載文

フィールドモニター山崎 義定氏のレポート

長崎県平戸市的山大島 天の原

 毎年ゴールデンウイークは、仲間と瀬泊まりでプチ遠征を行っており今年は、5月3日~4日に、フェリーに車を載せ的山大島に、チームヤイバ長崎支部員の磯本君、田浦君、深江君に釣友の松本君と出掛ける事にしました。

 的山大島は離島なので、車があれば地磯でも沖磯に匹敵するほどの好釣り場があります。西側の手軽な地磯、馬の頭や、歩行距離は長いですが北磯のシワエなど。そんな中、今回は車から徒歩5分程の北磯の天の原に決定。

 本日のメニューは、朝夕マヅメ狙いで、夜は釣りせず、宴会の予定なのでオキアミ2角に集魚剤2袋、パン粉2キロを準備してきた。タックルは7mのロングハリスに00浮力のウキを通した全層沈め仕掛けとし、針は閃烈グレミドルの5号から開始。

 板鉛でウキの浮力を調整しながら棚を探っていると、数投目でツケエがかじられた後があったので、針の大きさを嫌って喰い込まないのかもと思い、渋グレヘビーの4号に変更です。渋グレヘビーをチョイスした理由は、軸の短い針で呑ませたかったのと、針の形状やサイズの変更でも閃烈グレミドルとそこまで自重が変わらないのでそのままのイメージで釣る事ができると思うからです。

 この針チェンジが正解だったみたいで、ポツポツながら30㎝程のクロが釣れ始めました。時間も夕マヅメのゴールデンタイムに突入し、サイズアップを期待しながら仕掛けを打ち返していると、今日一のアタリが来ました。数度のシメ込みを交しタモに収まったのは40㎝のクチブトで、その後、同サイズのイサキも釣れたので今日は満足と1日目の釣りは納竿とした。

 翌日も、前日同様のパターンで朝マズメから35~40㎝弱程が釣れたが、マキエが底をついたので少し早めに納竿とした。

 今回、クロの喰いが渋かったので、呑ませて掛けるという狙いで、渋グレヘビーへの針変更が釣果に結びついた釣行となりました。

 

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター椿下利春氏のレポート

ノッコミ黒鯛:九頭竜川河口を攻める

 ゴールデンウィーク中九頭竜川河口で毎年恒例のノッコミ黒鯛を狙って釣行した。しかし、今年は、さっぱり釣果がでず、1バラシのみ。今年は、河口に上がるのが遅いと判断、リベンジがてら5月10釣友の下出さんと釣行に行って来ました。朝11時福井新港に到着、まずは、パイプライン先端で釣果が上がっているとの情報があったため、ヘチ狙いでカニを落すが沈黙。今日もボーズかなと思いながら新保波止に移動。

 このポイントは、河口特有の流れが速いため始めて来た人には釣行しずらい場所と言えるが数回通えばポイント攻略が可能である。例年、福井・石川・名古屋からほぼ同じ顔ぶれのアングラーがノッコミ黒鯛を求めてやってくる上級者ポイントと言える。フィールド状態は、波1m・北東の風6mであった。竿を持つのがやっとで道糸が風で流され、あたりが取りずらい状態であった。

 午後12時30分 レコード記録を出した通称マリーナテトラからスタート。川の流れに合わせ上流からカニを落としテトラ際に着底させるとでコツンとあたりが拾えた。すかさず合わせを入れやりとりスタート。浮いてきたのは、1匹目47cmのクロダイであった。お腹を見ると1回産卵した後のようだ。

しばらく探るが、あたりがなく下流の道流堤に移動。100mぐらいのテトラ際を入念に落すが沈黙。折り返し超前で探ると、いきなりひったくられたあたりがでた、合わせを入れたが素針を引いた。前にクロダイがいると思い超前で攻め続けると、モゾモゾ感あり、すかさず合わせ入れヒット&ランディングスタート。テトラに潜り込もうとするところをなんとか耐え浮かし2匹目48cmを追加した。このクロダイも産卵後のやや腹パン状態であった。

 午後3時今日は、母の日のため、ここで記念撮影し釣行終了。下出さんは午後6時まで粘るらしい。なぜなら夕方の地合いを狙うためだ。この場所は、午後5時すぎから大物があがるポイントとして有名である。

 駐車場で竿を片付けていると、下出さんからTELあり。年無し50.5cmを釣り上げたとの連絡。私が、上げた同じポイントだそうだ。地元釣具店のダービに毎年上位入賞している下出さんも興奮ぎみであった。優勝目指して頑張って下さい。

 例年は、GW中に釣果が上がり年無しサイズが毎日楽しめる場所だが今年は、みなさん沈黙状態だった。みなさん口をそろえて水温が低いのが原因と言ってますがクロダイに聞いてみたいものです。今日の釣行結果から今から釣果が期待でき、5月いっぱい楽しめそうな感じです。

 家に帰り、クロダイを調理・・・やっぱり少しタマゴが残っておりました。

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

田杭の磯釣行レポート

御世話になります。

奈良の古澤英二です。

関西圏から程近い、和歌山県は田杭の磯に行ってきました。

今日は「地のイカリのチョボ」です。

前日の情報では、餌捕りは、オセンと小鯖が少々だそうです。

足元に、撒き餌パラパラ。すぐにオセンが、反応してきました。

噂通り、大量な数です。

でも、オセンはオセン。撒き餌ワークで分離させます。

グレの、活性が、上がれば……!

しかし、朝イチの際狙いは不発。さすがに、オセンにやられちゃいます。

直ぐに、遠投狙いに切り替えました。刺しエサは、残ったり、かじられたり。え~感じです。自分が出来る範囲での遠投で、しっかり撒き餌と、同調させると、浮かせてるはずの浮きが!大きく合わせると、なっかなかの重量感!横にも走るし!浮いて来た魚体は!

グレや~\(^_^)/

ワオ!いきなし40UP⭐こんな簡単で、エーのでしょうか?

やはり、遠投。オセンなんて、付いてこない。

メチャ釣りやすい‼そんな調子で、ハマって来た(^o^)

喰えば、ほぼ35センチ以上で、グレ。尾長も、混じる!

1投1釣って訳ではないですが、まぁまぁの型揃いが、続きます

一般的に、田杭は下りの、潮が良いとされています。

沖に向いて、右に流れる潮。

しかし、今日は下りでも、昇りでも、止まっていても、食わすことができた。

仕掛けは、遠投仕様、藤原浮きL-0に、G5鉛、ラインシステム磯フカセハリスを10メートルの浮き止めなし。

針は、ヤイバXフカセ遠投モード3号オキアミカラー。

この針は短軸でケン付き、自重も有り、遠投には、マストアイテムです。タナは、2ヒロ半からの遊動。浮きは、浮かせてアタリをとった。

今日はほぼ、この仕掛けで通した。

10時頃には、ライブウェルは満員御礼。たまには、こんな日も有るですね。いや~、楽しッ!

お昼をまわっても、ぽっつらぽっつらと、浮きは入ります。

途中、チモトでハリスを切られる事も有り、尾長の可能性もあるかと、1.5号のハリスを2号に、張り直した。

これだけ、活性が良いのだから、少々太くても、喰うのでは?という考えで。

やはり、2号でも、喰ってきました。田杭の磯は、18時迄やれます。

自分も、そのつもりでしたが、今回は非常に満足したので、あえて16時で、納竿することにしました。

グレの、お腹はまだ、真子や白子が、パンパンでしたよ。もう少し出来そうです。

そして、田杭の磯の次の楽しみは、尾長ですよ(^o^)

今日の仕掛け

竿 : ファイアブラッド  デクストラル

リール : BBXハイパーフォース2500

ラインシステム : 磯ワックスサスペンド1.75,磯フカセハリス1.5~2.0

針 : ヤイバX  フカセ遠投モード3号(グレ針7号相当),渋グレヘビー6号

餌 : 生オキアミ9キロ,マルキュー,海苔グレ,グレパワー遠投,v9,フカセ遠投TR,浅棚グレ,スーパーハードM   L,喰わせオキアミ

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター 宮原豊氏のレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

和歌山県見老津の「グレ」爆釣釣りレポート

GW最終日!!

どうしても釣行時は渋滞を避けたいところですが、大型連休の最終日は意外と毎年道はスキスキになる事が多いねらい目です。

5月6日に和歌山の見老津を計画し、いつも見老津を利用している友人を誘い、朝2時に自宅出発し道中、いつもお世話になる「フィシングベース海くん」で生オキアミを6kgと配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TRに量を増やすために、パン粉4kgを準備し、サシエサとして「スーパーハード L」を購入し、今回お世話になる林渡船の駐車場に4時半に到着です。

思っていたより、人が少なく5時に出船です。

この時期にしては、水温が高く子サバやエサ取りが結構多いとの情報がある為、マキ餌は大目に持参した。

この日は、天気よし、風は北東の背中から、波無しと嫌な予感がしまたが、船長の勧めで、「東の一の島」に友人を含め3名で磯に上がりました。いわゆる貸切状態です。

この磯は、昔(17年前)に一度磯上がりした事があったか、まったく記憶に無い状態で、とりあえず友人とポイントを東向きと沖向きそして西向きにポイントを分け、2時間で交代する事としました。

まずは、ジャンケンで勝って沖向きからスタートです。

仕掛けは、少しこの時期は尾長グレも意識し、道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.7号」にハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7」にウキはグレックスのG8号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)をセットし、2ヒロで挑んだ。

まずは、マキ餌でエサ取りの状況と潮の動きを見ます。

予想外に子サバは無く「チョウチョ魚」とミニグレが足元にたくさん見える状況で、潮はほとんど動いていない状態です。

朝一番は恒例のこの時期「イサギ」を狙い遠投でゆっくり仕掛けを馴染ませ、4から5ヒロをさぐりますが、まったく反応無し。

この状況で1時間が経過する頃、遠投したウキの周りに怪しげな「波紋」を発見!!

和歌山では、水温上昇した時期にグレが水面までマキ餌を拾いに来る場合がある。

とりあえずタナを一揆に30cmとして、マキ餌と同調させるイメージで先ほどの波紋が出た場所を攻めると、グレらしきアタリです。結構ファイトしてくれたのは、30cm弱の尾長グレでした。

少しサイズには不満が残りますが、まずは坊主逃れこのパターンで遠投気味に攻めるが、サイズアップせずで、場所交代となった。

次は、西向きの船着きですが、この頃から水面近くでマキ餌に反応する「大型イズスミ」通称「ジャイアントババ」とグレが見え始めた。

西向きは結構複雑な溝がたくさんあり、見える魚に胸をワクワクさせながらマキ餌に同調をイメージし、浅いタナで攻めると、少しウキを抑えるアタリがあり、ゆっくり合わせると、久しぶりに糸鳴りがし心地よく竿が曲がり結構な重量感です。

いくつかの瀬をかわし無事タモいれしたのは、37cmの口太グレである。

この後同様にパターンで攻めるが、魚は見えるがアタリが出ない状態で、ここで仕掛けチェンジです。まずは魚を掛けないと!!

ハリスは、東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.5」にウキはグレックスの00号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)としてタナは20cmとして、再度チャレンジ!!

追い風も味方につけて、遠投で攻めるとやはりもぞもぞとしたアタリである。ゆっくり合わす重量感!!瀬があるので、少し強引にやりとりし無事タモ入れ出来たのは35cmの口太グレでした。

食い渋る時に針を小さくすると結構いいアタリが出始めました。

この後もやはり同じパターンでは、アタリが出ずに、ポイントをあちらこちらと変更しながら、遠投気味に攻めると、やはり同じアタリで、やはり同サイズの口太グレである。

とにかく同じポイントでは、アタリが出ないが、ポイントを変えながらポツリポツリと1日中グレが釣れました。たまに相手できない大型イズスミもありましたが、結局久しぶりの2ケタ釣りを堪能できた。

結局27cm~38cmの口太グレ(尾長グレはサイズアップせず)が20匹と最高の釣りとなりました。

 

この時期、南紀方面では、エサ取りが多く非常に釣りづらい状況となってきますが、運が良ければ、爆釣モードに入る事もあり又、大型尾長グレのチャンスもあります。

マキ餌は大目に!!

和歌山 見老津では、この時期水温が21度台から水温で少し左右されますが、浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?

まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。

事前情報を是非キャッチし、非皆さんもチャレンジしてみて下さい。

 

タックルデータ

竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3

リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き

ウキ:グレックス G6~00

道糸:東レ銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5~1.7号」

ハリス:東レトヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7~1.5

はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6~3号)

 

和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津286 林渡船

電話:0739-58-0133 0739-58-0037

 

スクリーンショット(2015-05-12 15.16.55)

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2015年05月12日掲載文

フィールドモニター横路幸浩氏のレポート

芸予ノッコミチヌ

5月6日、アクアテック渡船で
因島島の観音崎に、友人2人で
ノッコミチヌ釣りに行く事にしました
前情報では、場所ムラはなく、数型共に
良いみたいで、ワクワクです

潮はゆっくりと、左から右へ
藻際のカケアガリ沿いに横流れてでした
友人は、やや遠投気味、私は藻際からの
スタート!
友人の二投目でした、
ウキがゆっくりしもるのを合わせるとチヌ
その後連続で二枚、流石でした
私もなんとか追いつきたく、藻際狙いから
少し沖目に狙いを変更してヒット!
しかしながら、ウマズラさんでした
お土産キープです(笑)
魚は、浮き気味で活性は高いと思い
コマセを集中してポイント作りそれからは、
友人、私も良く釣れました
釣ってる途中、当たりが遠くなった事もあり
喰わせケイムラハリに変更すると、一発で釣れました
妖しく光る針が、魚に取って目先を変え、
リアクション的なスイッチが入った一枚と
感じました
今度、朝晩の少し暗い時間帯や
水深のある所で、使ってみたいと
思いました。

釣果は、最大44センチ、数は2人で30枚
食べる分だけ数枚キープ、あとはリリースしました
ノッコミチヌ様々の楽しい釣りでした

他の磯では、平均1人15枚以上の釣果
最大魚は、なんと55センチの出目金チヌさんてした

竿0号、リール1700番、
道糸1、65、ハリス1、5号
針ヤイバチヌヒネリ有りの2、3号
ケイムラ3号
サシエは、オキアミ、練り餌、ボイル、むきみ

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニター塩地 利郎氏のレポート

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 

東伊豆 城ケ崎 カドカケ 
初めまして初投稿になります。乗っ込み後一段落最し、各磯から不調な情報と菜っ葉潮(春濁り)に悩まされている情報が多く、私も4月26日には八幡野の磯でコッパメジナ1匹の貧果に終わった、大潮の3日目となる、5月4日に城ケ崎のへ息子の海希と釣友のY氏の3人で釣行して来ました。最近になり警察の取り締まりが厳しくなり、城ケ崎、富戸地区では多くの釣り人が駐禁で切符を切られているので注意しましょう。昨年のゴールデンウィークは門脇の市営駐車場に入るのに2時間かかるほどの混雑でした。午前10時のんびり門脇市営駐車場に着く意外と待たずに入れた。陸の平根、寺下は釣り人がはいっている、諦めムードでカドカケを見に行くと超1級地磯なのに空いている、息子はすぐに支度をし先に釣り場に向かった、私はY氏を1時間ほど待ち釣り場に入る。予報では西南西の1~2mの風の予報ですが5m以上の風が吹いていて、菜っ葉潮の濁りが入っている水深2m程しか海の中が確認できない状態です。
タックルは尾長メジナに備えて 竿:釣技レジェンド06 -530 リール:ハイパーフォース2000DXG 道糸:フロストロンv2 1.5号 ハリス:ジョイナーv2 1.5号 針:釣闘競技4~5号 ウキ:トーナメントv1(ホワイト)00-R MLサイズ(11.5g) 撒き餌:オキアミ6kg  自作特製配合餌6kg 付け餌:オキアミ生 午前12時磯際に撒き餌を7~8杯打つとすぐに海面近くにチョウチョウウオ、キタマクラ、クサフグの群れが集まってくる、磯際に多くの撒き餌を打ち、沖目や右側のサラシを攻めていくが、潮も動かずエサ取りに苦戦、時折当たりが出てもブダイやべラ、フグのオンパレード、グレの活性がない1時間ほどして、仕掛けを60m沖の沈み根の裏側に遠投、撒き餌を5杯ほと゛被せると一気に道糸が走り、軽く竿に乗せると道糸が根に触っているので軽く竿を立てていると、ゆっくり根の上を越えて来る、重さはかなり有り磯際までゆっくり寄せると磯際で2~3度抵抗し玉網に納まった、40㎝の尾長メジナである、づづけて同ポイントを攻めると39㎝38㎝の尾長メジナが連続ヒットするが後が続かない、30分ほどして3人で釣り場のローティション一番奥に入る、付け餌が残る状態で底まで仕掛けを入れるが当たりが出ない、海希とY氏は時折30㎝クラスを上げているが、すべてが尾長メジナで乗っ込み後の一休みか口太の気配がない、午後4時釣り場を変わりY氏は沖向きに入ると、濁りが一気に無くなり潮が澄み、潮がゆっくり右に流れ始めY氏の竿が一気に曲り38㎝の口太メジナを取り込むこれを合図にY氏は38~40㎝クラスの口太メジナを10連続ヒット、海希は風に向かってシブキを被りながら35㎝クラスを取り込んでいる、私も38㎝の尾長と40㎝の口太を取り込んで納竿とする、口太はまだ白子を出していて潮の変化で食いが変わるのが目に見えてわかる1日となった。

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2015年05月07日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

生月島のクロ釣り

 4月30日生月島にクロ釣りに行ってきました。土肥釣りセンターより朝4時出船。約30分で長瀬周辺に到着。上げてもらったのは長瀬の4番。

 

 夜明けとともに釣り開始。朝まづめは尾長の1発も警戒してハリは尾長グレリズム6号を結ぶ。

 

 足下から徐々に沖を狙っていくがツケエサは全く盗られない。そこで少し深めの層を探ってみるとシモっていたウキが勢いよく海中に消し込んだ。タモに収まったのは40cmのお腹パンパンのチヌ。乗っ込み真っ最中のようでやさしくリリースする。数分後、同型がもう1匹釣れこれもリリースしてやる。

 

チヌが釣れたことで少し浅めの層に戻してみる。しかし、浅い層ではツケエサが盗られない。再び深い層を狙ってみる。すると道糸がバチバチと出ていくアタリ。合わせを入れると竿に乗り、重量感、引き共に先ほどのチヌの時よりはるかに強い。無事に取り込んだのは40cmジャストの尾長グロ。チヌと同じ層にクロもいるみたいだ。

 

 そこで深めの層を狙っていくとポツリポツリとアタリがあり、最大43cmまでの尾長グロを仕留めることができた。

 

 しかし、徐々にサイズダウンしていき口太もまじりだした。お昼を過ぎた頃、なんとか狙える距離に潮目を発見。遠投して流していくとすぐにアタリ。合わせを入れると良型に間違いないようだ。竿でためやり取り開始。途中まで寄せたところでフワッと軽くなった。仕掛けを回収してみるとハリスがザラザラで切れている。先手を取られ根に走られたようだ。この後40cm級の尾長グロ2匹を追加し14時納竿としました。

 

 今回釣れたクロはほとんどが良型の尾長グロでした。瀬ズレによるバラシはありましたが尾長グレリズム6号のおかげで、ほとんどの魚の口元にハリ掛かりさせることができました。

 

 これから梅雨に向けて生月島のクロ、おもしろくなっていくんではないでしょうか。

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