磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月29日掲載文

フィールドモニター田代智之氏のレポート

大分鶴見半島 高手南釣行

3月の23日、爆風が吹き荒れる予報が出ていた。以前から決めていた釣行である。無理はしないつもりだったが、鶴見の「海翔丸」の船長に連絡を入れたら、風裏があるから大丈夫ですよ!とも嬉しい返事が返ってきた。そこで、クラブ員の福盛さんと和田君の3名で、鶴見釣行に行ってきました。午前1時の早めの出港で風裏を探しに!運良く「高手南」が空いていた。北風が強く吹いてはいるが、ここは影響を受けない。荷物を整理し終えてから、恒例の磯宴会である。今回は、ホルモン味噌煮込みと、蒸し牡蛎である。2時間ほど3人でドンチャン騒ぎをして、夜が明けるまで寝袋の中へ!

午前6時、辺りが明るくなってきたので、撒き餌と仕掛けの準備である。事前の船長からの情報では、「型が出なくなったよ!」と言われていた。そこで、マズメのハリスは、1.

5号、針はYAIBAの釣闘競技5号を結んだ。潮は速い上げ潮が左流れをしている。仕掛けが落ち着くように、ハリスにガン玉のG6とG7を段打ちにした。追い打ち撒き餌を打ちながら70m位流した。すると、道糸が手からはじけ飛んだ!流れに逆らって引いてくるんだが軽い。すんなりと海面に現れたのは25㎝の可愛いクロであった。同様のパターンで30㎝までの可愛いクロを数枚追加した。

時間は、午前9時である。今日の満潮が午前11時である。ところが潮止まりでもないのに、潮が止まってしまった。ツケエは付いたままの状態で上がってくる。30分程休憩をして竿を振ったら、上げ潮の時間帯なのに、下げの右流れになっていた。緩やかな右流れに仕掛けを入れ、誘いを入れながら流したが、反応がない。当然ツケエは残ってくる。30分程経っただろうか!撒き餌が効いてきたようで、ツケエが無くなり始めた。そこで、針を釣闘競技4号に変えた。また、誘い方を変えたり、仕掛けを止めたり、四苦八苦していたら、竿引きの当たりが出た。今までのクロよりは気合いが入っている。しかし、タモ網の中で暴れているクロは35㎝位。まだまだ良型とは言えない。せめて40㎝は欲しい!その内、また潮が止まって、左流れになった。潮がフラフラな時は、撒き餌の帯が出来ないので、クロの活性も低くなる。

隣の和田君が何か喚いているので、顔を向けたら竿が弓のように曲がっていた。「デカい!デカい!」と今にも折れんばかりのやり取りをしている。「シロ(イスズミ)やろ?」「んんん…分からない?」しばらく様子を見守っていたら、魚が海面に現れた。それを見た和田君「クロ~~!」と、一際大きな声が響き渡った。急いで駆け寄って、タモ網を構えた。ガバッと現れた魚を掬ったら、タモ網の中で、うんちをブリ撒いていた。

和田君のシロ騒動が一段落し、釣り座に戻って再び竿を振った。この頃から、後方から受けていた風が、強烈な横風に変わって来た。時折しぶきを被るようになった。まともに、仕掛けも飛ばない。当然撒き餌も飛ばない。水温が下がったのか、ツケエが無くならないようになった。踏ん張らないと、立ってられない状態になってきたので、納竿前ではあるが、船長に連絡を入れて、早めに回収に来てもらった。

帰ってから、クロを捌いてみたら、35㎝位のクロは、真子がパンパンに入っていたが、30㎝位のはまだまだ小さかった。本来は、寒グロは終盤に入っていて、そろそろ産卵モードなのだが、何か、5月の連休頃までダラダラと続いていくような気がする。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月24日掲載文

フィールドアドバイザー大木朗氏のレポート

釣行レポート

3月21日(土)、所属クラブのメンバーと共に
伊豆七島の一角である新島に行ってきました。
渡船は下田フィッシングの「七島丸」。
片道約2時間弱の航程で、当初予定していた「鵜渡根島」に近づくにつれ、
ウネリ・風ともに感じるようになってきました。
先客も多く、船を着けるにもひと苦労の状態の中、
数名を鵜渡根島のハナレ磯に渡した後、
船長と相談をし、以前にYAIBA-X TV Vol.5
関東地区フィールドスタッフ実釣会で紹介されたことのある
新島の「長根」に3名で渡礁することにしました 。
大型尾長の実績もある場所と言うことは十分承知のうえ
あえて竿は1.5号。ウルフ道糸2号&ウルフハリス2号でチャレンジです。
左からの強いサラシを考慮し、サイト尾長・ヘビーの6号からスターしました。
サラシの先端へ投入すると仕掛が馴染む前に道糸が勢いよく出ていきます。
一投目から40cm弱の尾長が、2投目で40cmを超える尾長が続きます。
サラシに揉まれ潜り込んで行く時は張って待ち、海面が落ち着き
ゆっくりとウキが入って行く場合はそのまま送り込むといったパターンで、
ほぼ一投一尾にかなりの確率で良型尾長がヒットするが、
合わせと同時にハリスを簡単に喰いちぎっていく大型のバラシも多数です。
遠目はその殆どが尾長だったので磯際に狙いを変え、渋グレヘビー 6号にはクチブトがヒットします。
こちらでも時折強烈な引き込みでのバラシが数回あるものの、あえてハリスを変更することなく
一尾一尾を丁寧に楽しみながらの釣に徹しました。
開始から14時の納竿まで絶える事なくアタリは続き、
結果、30cm後半から45cmまで31枚を。
魚影の濃さと良型の引き込みを堪能した釣行であった。

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2015年03月24日掲載文

フィールドモニター楠 世志明氏のレポート

和歌山県串本町萩尾

和歌山県串本町萩尾の磯へ釣友とグレを狙いに行ってきました。浜中渡船(07356)2-1278

午前6時に港を出船。私たちは「コビラセ」に降ろしてもらいました。

今日の仕掛けは磯竿1.35号リール2500番道糸1.75号ハリス1.5号ウキ0号ハリは閃烈グレライトの6号からスタート。

マキエをまいて様子を見るがエサ取りの姿はなく対策はいらなさそう。竿2本位のところにポイントを決め仕掛けを投入、マキエを打ち仕掛けをなじませていくと勢いよくウキが沈んでいった。合わしてやりとり上がってきたのは33センチのグレ。なんと1投目から本命のグレが釣れた。

同じパターンで釣っていくと36センチまでのグレを5枚追加。今日は爆釣かと思ったがこの頃から左からの横風が強くなり仕掛けの入りが悪くなってきたので仕掛けを変更、ウキをJ3に替えガン玉で調整しハリも閃烈グレヘビーの6号へと少し重めのハリに変更した。

仕掛けを重くしたことでうまくなじむようになりしばらくするとまたアタリが出だしポツポツだがグレを拾えるようになり納竿間際に来たグレは体高があって40センチオーバーと期待したが測ってみると38センチで残念。この日は30~32センチのグレを12枚釣ることができまずまず楽しむことができた

  • コビラセ

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2015年03月24日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

釣行レポート

御世話になります。

奈良の古澤英二です。

仲良しクラブ合同例会として、和歌山は、南紀勝浦に行って来ました。

いつもの、トーナメントのようなピリピリ感はなく、

フレンドリーな感じが、◎です。

参加人数50名で、沖磯組、湾内組の半数で別れて乗船。

水温15.6℃

良いんでないでしょか。

自分達は、ライオン磯に、五人で降りました。

開始早々から、25センチ程の、勝浦サイズゲッツ(^-^)v

暫くやっていると、際のシモリから、グレが浮いてきたのが、目視出来ました。

矢引程に、見えておるのは、小型のグレ、

その下に、良型がおるのではないですか?

少し撒き餌から、離して仕掛けを投入、

あたりこそ、小さく、渋いですが、30センチあるなしのサイズが、釣れてきました。

ライオン、釣れますね。

三月なのに、この活性!

ハーフタイムで、釣り座交代、

ここは、遠投でしょ!という場所に。

磯バックから、マルキュー  グレパワー遠投を取りだし、コマセに半袋混ぜ込み、遠投性を更に強化し、

藤原ウキの、0のLに、変更。

先程の状況からしても、

グレのタナは、絶対に浅い、

活性は、悪くないと判断し、針も大きめの、ヤイバXフカセ遠投モードの3号(グレ針の7号相当)に、チェンジ。、

ハリスは、潮馴染みを考慮し、又、スルスルに対応出来るよう、ラインシステム磯ハリス1.2号を10メートルとりました。

前に見えるシモリの、その向こう側迄、ブッ飛ばします

仕掛けが、まだ馴染まないうちに、藤原ウキのLサイズが、一瞬で消えました。

イーですねぇ、1投目デスヨ(^O^)

30センチ。まずまずデスネ

イメージ通りに、釣れて気持ちいい‼

餌が入り過ぎると、たまにサシエサが残るような時もあり、そんなときは、遠投は遠投でもポイントを、あちこち変えていくことで、30センチ程のグレを、拾っていくことが出来ました。

サシエサは、マルキューさんのスーパーハードのMが、抜群に良かった。

きっと、

アミノ酸αに、漬け込んだからでしょう。

仕掛けとしては、喰うときは1ヒロのタナでも、喰ってくるし、かと思えばゼロスルで、4ヒロくらい入れてやると喰った時もあった。

そんなときは、型が良かったが。

一日を、通してタナは不安定な気がした。

今回のルールは規程寸法無しの、5匹重量です。

20匹程キープしましたが、

その中で、五枚をピックアップ。

さて、結果はいかに?

ナントナント!

自分は、湾内組で、個人優勝です!

更に最長寸でも、賞を頂きました~(^O^)

そして、我G―stageの、N会長は、

沖磯組の、最長寸、43.5センチゲッツ!

お見事

でかかったです。

見ず知らずの、他のクラブの方とも釣りを通して和気あいあいと、親睦が出来まして、サイコーサイコーでした。

御世話して頂いた、伸釣会さん有り難う御座いましたm(__)m

又、やりたいですね

仕掛け

竿

ヤイバウルフロッドタイプ1  1.25-50

リール

トーナメント磯2500

道糸

ラインシステム

ワックスサスペンド1.5号

ハリス

ラインシステム

フカセ磯ハリス 1.2号

ヤイバX

釣闘競技 6~7号

フカセ遠投モード2~3号

ウキ

藤原ウキ  S-00、M-0、M-G2、L-0

生オキアミ9キロ

マルキュー

のりグレ

遠投フカセTR

爆寄せグレ

グレパワーv9

グレパワー遠投

スーパーハードM

アミノ酸α

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2015年03月12日掲載文

フィールドアドバイザー芦尾知哉氏のレポート

BATTLEグレin日和佐

募集人数50名で徳島宍喰磯で3/1に行う予定でしたが、

悪天候の為、中止となり、

急遽予備日として3/8に日和佐磯にて行うことにしました。

一週間先となり、参加者が減ったものの当日オブザーバー含め40名の方が参加!

お世話になる渡船は松井渡船さんと山戸渡船さんの3隻。

●主催

チームアシオ

●協賛

ささめ針株式会社

東レインターナショナル

キザクラ

ヒロキュー

愛眼ストームライダー

マルキュー

●後援

オフィスT.Aプロデュース

●協力・日本釣振興会 徳島支部

水温は前日に2度も下がっており、高い場所で13.5度の非常に状況が悪く、グレ以外にチヌとタイも規定魚種に入れることにしました。

しかしこの日、全体の7名しか釣れていませんでしたが

抽選会やジャンケン大会など、

皆さん楽しく盛り上がりました。

関わっていただいた全ての皆様、

本当にありがとうございました!

そしてお疲れ様でした。

~結果~

優勝

小島桂太1850

準優勝

坂口安秋1790

3位

三瀬かずお1600

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月09日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

3月1日 月例会@入間

私のクラブの3月の月例会は3月1日(日)に入間で行われました。天気が悪く、一日雨で午後には風向きも変わって海が荒れてきそうな予報です。そのせいか、他船の釣り客もあまりいませんでした。

 

朝のくじ引きで磯に降りる順番を決めますが、今日は運良く4番を引きました。6時に入間の港を出た日吉丸は、先ず「赤島」に舳先を着け、4人が降りるようにとの指示。1番の松田氏、2番の渡辺氏、3番の久米氏と私が降りて、番号順に釣り座を選択します。私には船付けの少し高くなった釣り座が残りました。「タタミ根」の方に向かって南向きに竿を出す場所です。勿論、西向きもできますが、私個人としてはこの場所では南向きで良い釣りをしているものの、西向きではそれほど良い思いをしたことがありません。

足元からドン深の釣り場で海底は砂地にところどころ根があるような場所なのであまりメジナ釣り場には見えないのですが、実績は十分です。良型の真鯛も出るところなので、今日は6.3mの磯竿に、道糸は3号、ハリスは2.75号を使用しました。特に道糸を太くしたのは雨で濡れた竿に道糸が張り付いてしまうのを少しでも和らげようとの思いもあります。水深があってタナも深い場合が多いので、今日はF-Logic製のウキからVチューンの「-00」を選択し、ウキ止めなしで流してみました。針は、いつも通りまずヒネリグレの6号で様子見です。

 

潮は全く流れず、風もあるので遠投すると仕掛けが馴染みません。足元はエサ盗りがいます。正体はフグかカワハギ系か、時折オキアミの皮だけが残ってきます。道糸とハリスの結束部分にガン玉のG5を噛み付け、針は自重のあるヤイバグレの7号に変更しました。潮がほんの少しだけ左に向かって動きはじめました。右沖に遠投して左手前に戻ってくる間に仕掛けが馴染んでウキがシモっていくと、やがて本日初のアタリ。37~8cmの口太が釣れました。

その後も潮が動かず、わずかに手前に寄せてきたり、左に行ってみたりする程度です。この場所で一番良いのはタタミ根方向へ潮が走る時、つまり私の釣り座から潮が南に向かって出ていく時です。こんな時には良く大釣りをしますが、今日は全くそんな状況にはなりません。我慢の釣りです。

2匹目・3匹目もほぼ同サイズの口太君です。それにしてもアタリは遠く、この3匹を釣るのに3時間近くかかりました。やがて干潮の時間帯も過ぎ、何事もなく雨の中、黙々と仕掛けを投げ続けました。

 

暫くするとわずかですが潮が沖に向かって払い出しました。今がチャンスと足元にコマセを入れながら仕掛けを流します。すると元気の良いアタリがありました。しかしこの魚は意外にすんなり寄ってきます。残念、真鯛ではありますが、30cmにも届かないチャリコでした。例会で登録できるサイズは、メジナが35cm以上、真鯛とクロダイは40cm以上と言う決まりなので、これはリリース。

その後また勢いの良いアタリがあり、この魚は元気に引きます。が、激しく首を振るので、これは尾長がハリを飲んでいるものと判断。ゆっくりやり取りしているとハリスを切られると思い、強引に引っ張ってサッサと抜きあげました。案の定、魚が足元に飛んできた瞬間にハリスが擦り切れました。40cmにやや欠けるサイズでしたが、尾長の歯は侮れません。

ハリスを張り直して仕掛けを投入すると既に潮が変わっていて、また左の方へまったりと動いていきます。

その後、数匹のメジナが釣れましたが、大きさはどれも30~35cm前後で、大きい魚は出ませんでした。微かな期待を持っていた良型真鯛も来ず、そのまま納竿時間を迎えました。

一日中、冷たい雨に打たれて身体は冷えきってしまいましたが、ロッドケースもライフジャケットも塩が抜けたのが今日の最大の収穫(?)でした。

 

 

釣行データ 3月1日(日)

場 所:入間(赤島)

天 候:雨

渡 船:日吉丸

潮回り:若潮(干潮:午前9時過ぎ)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年03月04日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年、第2回目男女群島釣行記

2月20日午前出しのチャーター便、恒例の八釣会釣行で、今年二度目の男女群島です。

2日前位から、肝心の天候が悪く釣行者が少なく
27人で、前田船長操縦のブラックヘラクレスでの釣行となりました。

今回は、初日が勝負で、風向きも本命の西側が、風裏になるとのことで、西磯から磯上がり出来そうなので、焼き肉やおでんは、取り止め、フランスパンと、野菜ジュースなど釣りながら摂取できるものとし、時間を大切にと考えました。

乗り合いの場合、午後1時位から荷物を積み込み2時半過ぎに出船、チャーターの場合は午前10時積み込みですが、今回は天候が悪いので前田船長は朝早くから待機して下さり、9時位にはブラックヘラクレスは私が思うところ7割り程度のアクセルワークで、平戸大橋を過ぎ、船尾で何時もの如く爆睡に入りました。

昼過ぎに男島につき、やはり西側で北村瀬辺りと、
男島とクロキ島の水道をパチリと撮りました。

当方は東京の方とコンビで、山元会長の次にホタテ界隈の一級磯で、佐藤瀬に上がりました。

SOS、ホタテ方向への下げ潮です、右前に沈み瀬が2箇所せりだしており、魚は濃い様ですが、ハリスをすぐ交換です。
口太グレの40センチ位がボチボチ釣れましたが
小キツが多く、先月の田村君を笑ったバチかなと
思う位です。

右前の荒磯カブリの二人は、昼寝をしていますので
おそらく察しがつきますが、先月岡田テスターが爆釣された磯です。

昼仕掛けは、ロッド2号、ライン3号、ハリス3号
針閃烈グレヘビー6号です。

この辺りは昼でも尾長が、当たってくるので気合いを入れていたのですが、ドラマはありませんでした。
船長が、夕方に見回りに来ますとの事で、相方と手際よく磯変わり出来る様、凄く早めに準備万端
だけど薄暗くなって、やっと来ました、それまで
前方に見える、山元会長たちが上がっておられるチョンボ磯での風景を眺めておりました。

で、女島の西磯でマルヒの1番に、磯変わりです。
時間的に、夕マズメですが、二人友反応なしで、
アタリは、ハタンポなどの餌撮り位が続きます、
海藻が漂っています。
ま、これが現実と言うもの。
さんまの缶詰で、ウイスキーの湯割りのコース
ランタンの薄暗い灯りと、海面を照らさない様、岩に向かって、ヘッドライトでの晩酌は、さすらいが伴い、ここでなければ味わえない香りです。

東京の相方は、佐藤瀬から、底物も併合でやってますが、私のナニほどのウツボを一匹釣っただけで、
いっとうを、おえぬものはと言う事です。
けれど、凄く優しいお兄さんで、山元会長の人柄、
人徳を感じました。
結局、夜釣り仕様で出番がなく、朝マズメで又、口太グレがちょっと釣れただけで終わりました。

朝の見回りで、11時撤収ですが、雨が降り出したら早めに来ますとの事。
小雨でしたが、8時位から雨風が酷くなり、当方の磯は沖に出ている為、南側海上は白馬が走っています。
9時には、片付け終わり、二人ボケ~っと船を待ってました。
マルヒの湾内でヘラクレスは待機しておりますが
湾内の方たちは、皆さん回収時まで釣られてました。
朝方から磯まわりに、停滞していた海藻が沖に移動してから、アタリ出したとの事。
マルヒ5番では、巨大グレの大当たりが来て、格闘中に4号竿がへし折られたとの事
なんとも、羨ましい響き。

人生と同じで、釣行も先見を見極めれるかは、中々
難しく、流れ、運が有ります。

今回の釣果は、口太グレ35~40センチ位が14枚と、徳島、津島あたりの釣果になりました。
そんな事言ったら、弘漁丸に怒られそうです。

先月は豊漁でしたので、予約賜っていた、お客様にサービス出来ましたが、今回はグレシャブコースに
ブタスライスを足させて頂き4日間のご予約を凌げました。
3月10日から、岡部名人が釣行されますが、
大腸検査が控えており、
腹八文目と言う事で、来年のお楽しみにしました。

今回も、安全で楽しい釣行させて頂いた、船長、
あじか磯釣りセンターのスタッフ様に感謝。
八釣会のメンバー様、お世話になりました。

長々とお付き合い、毎度有り難う御座います。

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2015年03月02日掲載文

フィールドモニター岡﨑真也氏のレポート

南紀地磯釣行

前回釣行の1月は黒潮接岸により海水温が上昇していて、エサ取りの活性が高

い反面、グレの活性は低い状況でした。この南紀エリアは黒潮の影響をまとも

に受けるため、海水温の変動が大きく、日によって釣果にムラが出てしまいま

す。

釣行当日、2月14日は天気も良く波も無かったのだが、西風が時折回り込む

状況。また、黒潮が離岸しており、厳しい状況が予測されるが、前回に引き続

き南紀地磯へリベンジ釣行となりました。

午後からの釣行となりますが、この時期は午前よりも午後からの方が良い釣果

に恵まれることが多く、短時間勝負の方が体力的、経済的にも効率的です。

釣り開始、道糸2号、ハリス1.7号、針を閃烈グレ・ライト5号(オキアミ

カラー)をセット。開始10分もすれば、サシエが取られるようになった。針を

よく見てみると、コーティング剤が剥がれているのが確認できた。フグ系のエ

サ取りであるとすぐわかった。オキアミカラーを使用したのはそのためだ。

少しポイントをずらしながら、攻めてみるがグレからの反応は全く無い。

そこで、潮の通さないポイントでは厳しいと判断、少しでも潮が通すポイント

に移動することにした。これが大正解。

潮はゆっくり左へ動いているようだ。さほどエサ取りは気にならず、左手前に

出来た弱い払い出しと左へ流れる潮の壁を少し重たい仕掛けで入れていった。

すると、ウキに待望のアタリが出た。しかし合わない・・・。タナを詰めてみ

るが、同じ結果であった。そこで喰わせグレ(ケイムラ)5号に変更する。す

ると、ウキが勢いよく入った。すかさず合わせを入れると、グレらしい引きが

手に伝わってくる。やり取りを楽しみながら上げてくるとレギュラーサイズで

ある35cmのグレである。連発もあり得るので、リズムを変えずにすぐ仕掛けを

投入すると、また綺麗なウキ入りだ。重量感があり、手応えは十分、強引にや

り取りした結果、良型のグレが海面に姿を見せた。40cmは超えている。(計測

44cm)口元をよく見ると、上唇にしっかり針掛りしているのが確認できた。

その後、同パターンで30cm級を1尾追加。

ゴールデンタイムに突入し、仕掛けをワンランク上に変更、1発に備える。

横風に苦戦しながら道糸を細かく修正して攻めていると、ウキにアタリが出た。

しかし重量感が手に伝わった瞬間、竿先が跳ね上がった。高切れである。道糸

に傷があったのだろう。

その後、大型に期待するも潮が止まってしまい、納竿としました。

今回、釣れたタナは深く、自重がある喰わせグレ(ケイムラ)に変更すること

で、仕掛けに安定性をもたらし、またグレの喰い気を誘ったものだと確認でき

た釣行となりました。

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2015年03月02日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

私のコンピュータがウイルスにやられて暫く使えませんでしたが、やっとなおったので、第2回下流カップのレポートをします。

南伊豆の下流(したる)をホームグラウンドにしているクラブを中心に懇親目的の大会です。

 

わたくし、今シーズンはどうも下流との相性が良くないようで、この12月には下流で2週続けて「一の島」に乗って荷物を流されています。

今日も強烈な西風です。下流は西風には強い釣り場で、風だけなら何とかなるのですが、数日間吹き続けているのでウネリもあります。

 

朝の抽選で私が引いた29番は「鵜の根」でした。今年の鬼門となっている「一ノ島」とは双子の様な磯で、「一ノ島」のすぐ沖側にあり、双方から竿を伸ばすと届くぐらいの近さです。

比較的足場の良い磯でてっぺんは平らに近いのですが、鵜の落し物で真っ白。名前の由来がわかりやすい磯です。

 

周りは浅く、「鵜の根」や「一ノ島」からのハエ根、近辺には浅根、カブリ根がたくさんあり、根掛かりが多いところです。

そんな場所でも侮れないもので、私自身も「一ノ島」では40cmオーバー数枚を含む良い釣りをしたことがあるので、特に寒の時期には魔が差したように乗ってしまうことがあるのです。

 

今日の道具立ては、風が強いのでいつもの6.3mを使わずに竿は5.3mの1.5号。道糸は2.25号でハリスは2.5号。ウキはF-Logic製のプロストリームMサイズで2B負荷のもの。針はヒネリグレの6号でまずは様子見です。

私は口太釣りの場合、通常はヒネリグレの6号を最初に使いその日の様子を見ます。そこから海や魚の状況に合わせて、重い針や軽い針、大きい針や小さい針、ヒネリのあるものやないものなどと言う風に針合わせをしていきます。

 

本日のルールは30cm以上のメジナ3匹までの重量で競うというものなので、とにかくメジナを3匹そろえて検量に出したいのですが、本日は魚の気配がありません。私にも同磯の会田氏にも、隣の「一ノ島」に乗っている釣り人にも、時折釣れるのはウミタナゴやフグばかりで、メジナのメの字も見えません。

風もとても強く、上げた仕掛けをつかむのに一苦労。時折立っている身体が動かされるので、磯際からは一歩下がって構えました。

 

やがて干潮の時間帯を迎え、周りのハエ根や浅根の様子が良く見えています。既に根掛かりでウキを3つほどなくしています。このあたりである程度水深があるのは、「鵜の根」の足元(東向き)と「一ノ島」の足元(東向き)ぐらいです。自分の足元から流した仕掛けがゆっくりと「一ノ島」の方へ流れていき、暫くするとゆっくりとしたアタリがありました。アワセると魚が乗りました。ウミタナゴやフグではない強い引きですが、やり取りしていると頭を振っています。かなり重さはあるので、ブダイかなと思いながらゆっくりと魚を浮かせると、クロダイが上がって来ました。しかしこれでは対象になりません。今日はメジナの大会なのです。

11時頃に本日初めてのメジナが釣れました。20cm程の小さな魚が風にヒラヒラと舞っています。検量の対象には程遠いのですが、思わず同磯の会田氏に見せて自慢したくなる程の価値あるメジナでした。

結局そのまま納竿時間を迎え、本日も釣果なし。一日中強風に翻弄され、ウミタナゴやフグにもてあそばれ、疲れた身体で港に戻りました。

 

場所によって釣果にムラはありましたが、上位の3人は30cm以上のメジナを3匹そろえていました。

私は釣果なしで順位はつきませんでしたが、47.8cmのクロダイで何とか外道賞を戴くことができました。

 

 

釣行データ 2月15日(日)

場 所:下流(鵜の根)

天 候:晴れ

渡 船:坂下丸

潮回り:中潮(干潮:午前9時前)

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