磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニター古澤英二氏のレポート

釣行レポート

お疲れ様です。

古澤英二です。

和歌山県の日高町は、

田杭の磯に行ってきましたよ。

今年、釣りらしい釣りをしてませんでしたので、ここらでイッパツ、やっちゃりたい感じです!(^-^)

先着順、磯決め制の渡船屋さん。

今日は私が一番でした\(^_^)/

白井渡船の、船頭さんに

「何処が釣れてますか?」と、聞いてみると。

昨日「地のいかり」周辺で、わんさかと、グレが見えていたと、船頭さん。

その言葉に、誘惑され、

「地のいかり」に決定!

磯は低く、まずまず風、波が有ります。

風は正面から、受けますが、

本命、沖向きから、スタート。

潮は、下りに流れていますが、風が影響して、足元に当てて来る感じです。

暫くやっても、アタリはなく、刺し餌も、グレが、取っている感じでは有りません。

風、波で仕掛けが、馴染まんのでしょう。

あちこちと、釣り座を異動しますが、非常に釣りづらいです。

見回りに来てくれた、船頭さんに状況を伝えると、次の見回りで磯代わりさせてくれると、いうことに。

お昼の見廻り船で、磯代わりしました。

替わった磯の名前は「カベ」

磯の形状から、ドン深が想像出来ます。

浮き下を、竿2本とり、3Bの藤原浮きに3Bの鉛を打ち、

撒き餌を多めに打ちまして、スタート。

潮は当てて来ますが、

ドン深なんで、これはこれで、いいかと。

風が通り抜けないのと、ラインシステム、サスペンドラインの操作性のおかげで、先程より格段に釣りやすいです。

数投すると、浮きに反応

モゾモゾ、スイーっと水中に吸い込まれていきました。

久し振りに見た、浮きアタリ

軽く合わせると、竿が曲がります

ちょっと、竿を叩くので、アイゴかな?と、思いましたが、

上がってきたのは、なんと、イサキ。

25センチ程ですかね?

この時期のイサキって、ビミョーですね。

そして、続投。

竿2本程、投げた所で、またしても!

今度は、重量感が違います

足元に突っ込んで来るし、竿も叩かないので、グレかと思いきや、またしてもイサキ。

良型で32センチ程有ります。

グレでも、イサキでも、浮きが入って合わせて釣るって、超楽しいです!

刺し餌は取られる事が、多くなって来ましたよ。

そして、更にアタリが有り、合わせると、今度は強力な引き!

キーーンと、ラインが、風を切ります。

足元に突っ込むのを、阻止して、強引に引き上げました。

浮いてきたのは、オホッ、グレグレ!

しかも良型 ♪

上手くタモ入れ成功!

40有るでしょ

しかも腹パンパンのマンマルグレ。

久し振りに見た、グレでした\(^_^)/

続きますようにと、仕掛け投入、

仕掛けは馴染み、暫くすると、浮きは少し頭を押さえたか?

しかし、そこから入っていかない?

根掛かりにも似た、浮きの動きですが、半信半疑で、合わせて見ますと、ヤイバウルフロッドタイプ1が、弧を描きました。

ぐうっと竿をためてるだけで、魚が浮いてきますよ♪

操作性の良い竿です。

36センチの、こちらもマンマルちゃん!

もしかすると、入れ喰いかと思いきや、そんな甘く有りません(>_<)

田杭で、良いとされる下りの潮は、止まり、刺し餌は残るようになり、終了予定時刻になりました。

磯代わりして、実質二時間でグレ二枚ですが、久し振りに浮きアタリ、グレの引きを堪能出来まして、サイコーサイコーでした\(^_^)/

釣ったグレは、今にも卵があふれでそうな程、腹パンでしたが、船頭さんによると、最近は産卵期が長く、3月はおろか、5月頃迄グレは、卵を持っているそうで、これからは海も凪いできますので、田杭は面白いスポットだと思います

仕掛け

竿

ヤイバウルフロッドタイプ1  1.25-50

リール

ダイワ トーナメント磯2500

ラインシステム

磯フカセ   コンペティションサスペンド1.75号

磯フカセ  ハリス1.5~1.75号

TAG’S海風  ウキ止め糸

ヤイバX

フカセ遠投モード1~2号

口太グレリズム4~7号

エサ

生オキアミのMサイズを9キロ

マルキュー

V9スペシャル

のりグレ

スーパー1

遠投ふかせスペシャル

グレパワー遠投

刺しエサには、

スーパーハード

グレ丸

アミノ酸αまぶし

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  • 1424956835009

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニター渋谷勇氏のレポート

釣行レポート

2月21日(土)南伊豆の入間に、チームヤイバのメンバー青沼氏(横浜真ぐれ会)と二人で釣行してきました。私達が乗った磯は入間の中でも地方寄りの「オイセ」と言う磯です。ここのところ南伊豆は週末になると、西風が強くなかなか釣行出来ない日が多くストレスが溜まるばかりでした。
当日は東北東の風になる予報だったので、入間に決定、風もさほど強くなくのんびりと仕掛け作りを始めました。
竿は、1,25-53道糸ナイロン2号ウキG5 針は閃烈グレミドル6号ハリスにはG7のシズ二つ段うちでスタートしました。最初の一投目私は海の様子仕掛けの、なじみを見るつもりで振り込みました。
ところが仕掛けがなじむとウキが、押さえ込まれ、その後ウキが入っていったので軽くあわせ、やり取りの末上がってきたのは38cmのメジナ一投目からなので少しあせりました。閃烈グレ、ミドルの針はしっかりメジナの上あごに刺さってました。この針はバタフライヘッドで結びやすく、刺さりもよいので、すごく気に入ってます。
その後二人ともポツポツですが一日中メジナが釣れ30cm~38cmを18枚くらい釣ることができ、楽しい釣行になりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月27日掲載文

フィールドモニター深江進太朗氏のレポート

寒チヌ釣り

まだまだ、寒い日が続いておりますが、釣り好きのみなさんは寒さにもめげず釣りに行かれていることでしょう。
さて、わたしは今年初のチヌ釣りにいってきました。この時期の釣りは天気の影響で磯釣りを断念しなければならない日が多いですが、釣りを予定している長崎県の北九十九島は湾内にたくさんの島があり少々の風でも乗れる磯はたくさんあります。船長に電話を入れ明日の釣行に問題はなさそうなので、さっそくエサを購入しに釣具店に行きます。オキアミ一角と3kgの集魚剤4袋、麦1kgを購入した後、店の道具を借りて撒きエサ作り、明日は少々風がありそうなので、風に負けず遠投ができるように練りこみます。チヌ釣りに使う集魚剤はグレ釣りの集魚剤より一般的に比重が重く、よく水を吸収するため練りこむためには時間がかかり結構な体力を使います。私の場合は当日の撒き餌作りで釣りをする前に疲れてしまいますので、なるべく前日から練りこんで用意しておくようにしています。また、練りこんでから時間が経つことで全体が馴染んでまとまりがよくなり、さらに熟成され集魚力UP?定かではありませんがそんな気がします。
翌日、結構な重量の撒き餌入りバッカン等を車に詰め込み、釣り場に向かいます。着いたのは北九十九島一帯の瀬渡しをしてくれる、佐世保市小佐々町臼ノ浦にある「石井釣センター」さん。
船長さんに最近の状況を聞いてみると、最近あまり釣れていないとのこと、しかし、かんばしくない情報を聞いてもやる気満々、なんてたって今年の初チヌ釣りですから、しかもこの時期は低水温でも動ける体力のあるデカバンに巡り合える確率が高いのです。高ぶる気持ちの中着いた磯は「オオグロ」という磯、目の前に真珠養殖場があり、いかにもチヌがいそうなシチュエーションです。

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まずは、真珠養殖場に向かって釣り開始、少々の風が正面から吹いておりますが、撒き餌の練りこみは完璧で風をものともせず、狙ったポイントに届きます。三十杯ほど撒いた後に釣り開始、当日の仕掛けは次の通り。
竿:チヌ竿1号 リール:2500番 道糸:1.5号 ハリス;1.5号
針:フカセ遠投モードオキアミカラー3号
ウキ:00号  ガン玉:4号(針上15cmにセット)
針は遠投しても安心の遠投フカセモードオキアミカラー3号に、付け餌はホワイト系の練り餌さをセット、3投してアタリがないので次はむき身をセット、その後数投し反応がなければ、ホワイト系練り餌→むき身→茶色系練り餌→黄色系練り餌とローテーションしていきます。そして、むき身の仕掛けを回収したところ、ムムッ針がない。どうやらフグさんのお出まし、魚の活性は悪くなさそうです。フグはチヌの気配を教えてくれます。フグの反応がなくなった途端、チヌが釣れるという話をよく聞きますし、実際にその経験を何度もしております。そして・・・・仕掛けを回収すると付け餌が残ってきました。どうやらチャンス到来です。数投目、たるんだラインがスルスルと真っ直ぐになりバシッとアワセ、今までにない重量感と竿先をコクコクッと叩く引きは、多分間違いない。サイズはどうあれ初チヌなので慎重にやり取りすると、キラッと白い魚体。白い?そうです正体はキビレ(キチヌ)でした。なんの、必ず本命も寄ってきているはずと数投目、またもやラインに反応が、今度こそとアワセをいれ近くまで寄せるとまたもや白い魚体のキビレ。だいぶ本命には近づいてきていると頑張るものの、釣り座交代の時間。その釣り座に入られた田中さんは見事に本命をゲット、流石です。まだ本命に出会っていない私は、新しい釣り座で一心不乱に撒き餌を撒き続けます。そして一時間程経った頃、携帯に着信があり応対しながら釣りをしていたところ、ラインがスルスルッ、電話相手に「ゴメン、後でかける」と断りアワセを入れました。今までで一番の引き、近くにロープがあるので少々強引なやり取りで上がってきたのは、綺麗な魚体の45cm程のチヌでした。その後電話相手に事の次第を説明し、「よかったね」との言葉をかけてもらい、さらなる釣果を目指して数投目、ラインに反応。小さいアタリだったので少し待つことに、すると突然竿をひったくるアタリ、あわててアワセると先程の魚以上の重量感、しかし数秒後ラインブレイク。先手を取られロープにラインがあたっていたのでしょう。ハリスがザラザラでした。チヌ釣りの難しさと同時に楽しさを体験させてくれました。
今回、アタリ(チヌ、キビレ)があった付け餌はすべてむき身でした。これからのチヌ釣りシーズンは、デカバンに巡り合うためヤイバの針でガンガン釣りに行きたいと思います。皆さんもデカバン目指してヤイバの針でガンガン釣りに行きましょう。

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2015年02月27日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

牟岐津島での寒グレ爆釣

ヤイバファンの皆さん、徳島支部の杉本です!

前前回に続き、牟岐津島が、水温安定で好調と聞き、釣行してきました!!

牟岐津島の磯ては、みんな平等に、くじ引きにて磯が決まります!

この日も運良く船の中でも一番をゲット!

幸先良く、ワレスベリに上がりました。

ヤイバヒネリグレ5号でスタートしましたが…いきなり45㎝の口太をゲットし、午前

中だけでも、35㎝オーバーを13枚仕止めました!!

昼からも、ぼつぼつと当たりがあり、合計18枚の爆釣となりました!!

寒グレシーズンにも関わらず、ヤイバヒネリグレは、刺さりも強烈でかかりもしっか

りとしている為、皆さんにオススメしたい針です!!

まだまだ、牟岐津島の寒グレは釣れ続きそうです!!

ヤイバウルフロッド 1、25号

ヤイバヒネリグレ5号

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2015年02月27日掲載文

フィールドモニター南のYO-KO氏のレポート

前回釣れた瀬・・また釣れた

000皆さん~釣り行ってますか・・・今年は各磯グレの釣果が良い・・・・宮崎からの報告です。

題名ですか?そうですね!「前回釣れた瀬・・また釣れた」で短いレポート報告を始めます。

此処は宮崎県南の磯・・串間の幸島エリア(野生猿・・芋洗いおさるさん)の沖瀬ーゴットリ

前回も此処で良型のグレが沢山釣れました。渡船の当番瀬で乗り付けの船は偶数日・・・

と言うことで2月24日:平日の釣行を計画しました。

前日の天気予報では晴れ・・波1mでしたが、当日は磯の状況は曇りのうねり高、時折!

足場を洗うような勢いで上がってくるうねり・・・しばし、安全の為に高場にて釣りをする事に

9時40分頃が満潮時間・・その時間を過ぎた頃からポイント釣り場に移動して、本格的に

釣り再開・・・釣れ始めた1尾から休み無く釣れるグレ、リリースサイズを戻しながらキープを

していくと、お持ち帰りは30尾近くに(44cm~28cm)青物1尾は嬉しい外道(お刺身)



針はフカセ遠投1.5号(オキアミ)仕掛けは竿1.5号、道糸1.5号にハリス1.5号を直結

ウキ0号の全誘導・・ハリス1ヒロ半、ガンダマをナビの下に4を、ハリスの上に6を2個を追加

風と波に注意しながら送り込むと・・・ウキが沈み始める(面白いほどに何回も!何回も!)

アタリ!ラインは風に・・耳元でキューンと、竿は弓なりに弧を描き、気持ちはヤッタねとばかり



お水も昼食も・・呑まず喰わずの釣り時間でした。その分帰りの車中で沢山食べました(笑)

渡船が迎えに来る頃・・まだまだ釣れ続けるような気がして・・帰りたくない気持ちに!



釣りをしているときは、釣り以外の事は全て忘れられるのが・・いいですね!

釣れても釣れなくても、帰りの車の中で一日を振り返る YO-KOです。



もう少しの間は寒グレを楽しむ事が出来るでしょう。皆さんからのご報告を楽しみにしています。

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2015年02月10日掲載文

フィールドアドバイザー齊藤利之氏のレポート

石廊崎沖磯へ行ってきました!

2月7日に石廊崎の沖磯へ行ってきました。
1月の釣行は、オデコをやってしまい今回の釣行はやらかすまいと気分を上げ出発です。
天候は、北東の風がやや強で、良い天気ですが寒いです。冬ですから寒いですね!
海は、若干のウネリがあるが釣りには支障のない程度、今回の磯は高島と言う磯で足場が高く、磯渡しの際も岩を登るように上がります。上がってしまえば平らな場所で足元を気にせずに釣りが出来ます。
足場が高く風もある為、竿はウルフロッドTYPE2(1.5号)をチョイスです。
開始時の仕掛けは、道糸1.75号・ハリスウルフ1.7号・針は遠投mode1号を使用ウキはG3をセットしました。コマセはオキアミ9kgに配合エサ2袋を手で練り込みました。海水温は15.5℃で手を入れると温かく感じます。
開始1投目から30cmのメジナを釣り、本日のオデコは無くなりましたがその後は、手の平サイズのメジナやエサ取りが増え、おまけに横からの風が強くなり仕掛けが入りづらい為、釣り座を風向かいになる船着場に変更しました。
仕掛けも少々変更です。ウキはBで仕掛けを入れ易くする為、Bのガン玉を道糸とハリスの結束部に付け、ハリスに段シズを付け磯際からなじませる感じで始めました。
数投目ウキがゆっくりと押さえ込まれ、すかさず合わせると重量感のある引きです。
5メータの玉網が届く場所まで、磯をずり下がりながら取り込んだメジナは40cmを超えるメジナでした!
この後、数投毎に30cm~37cmクラスのメジナが釣れます。しかしやり取りの途中に針が魚の口からすっぽ抜ける事が有った為、針の大きさを上げしっかりと口を貫くヤイバグレとヒネリ・プロフェッショナルミドルの6号をローテーションで使用した所、すっぽ抜けが無くなりコンスタントにメジナが釣れ、やり取りを堪能する事が出来、本日最大魚となった44.5cmのメジナと出会いが有りました。
釣果は、40cmを超えるメジナは2枚、30cm以上のメジナは多数釣れこの時期にしてはとても良く釣れた一日でした。
今回の釣行は寒の時期ですが魚の活性等に合わせ、針のチョイスはとても大事な事だと改めて感じました。

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2015年02月10日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

徳島県宍喰磯の寒グレ釣行

ヤイバファンの皆さんこんにちは。徳島支部の杉本です!!
今回は、徳島県南の宍喰の磯釣りに釣行してきました。
水温は16℃台と聞き、まずまずの状況に期待しながら、竹ヶ島方面のクラセと言う磯
に上がり、釣りを始めたところ…午前中は餌取りばかり!!ところが、昼前から水温が
下がったのか、餌取りがいなくなったのを機会に、ポツポツと30㎝オーバーが釣れは
じめ、最大40㎝オーバーまでを16枚と爆釣となりました!!
水温低下の不安定な時でも、今回使用した、ヤイバ閃烈グレは食い込みもよく、次回
からの釣行にも欠かせないアイテムとなりました!!

ヤイバウルフロッド1、25号
ヤイバ閃烈グレライト4号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドアドバイザー杉本正徳氏のレポート

釣行レポート

ヤイバファンの皆さん、徳島支部の杉本です。

今回は、徳島県南の、牟岐津島に釣行してきました!!
船頭に聞いたところ、水温は17℃でしたので、釣果に期待しながら、ワレのスベリで、釣りをスタートしました!!
朝ー番は、ササメ極細グレ3号で様子を見てましたら、35㎝の口太グレがヒットし、たてつづけて5枚追加したところで、ヤイバ渋グレ4号に交換したところ、本日の一番、45㎝をゲットしました!!
納竿までに、計10枚の釣果となりました。
牟岐津島も、寒グレシーズンとなり、水温安定で爆釣になりそうな予感を、感じました!!
ヤイバウルフロッド1、25号
ササメ極細グレ3号
ヤイバ渋グレ4号

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2015年02月10日掲載文

フィールドモニター樫原勝由氏のレポート

2015年第一回目男女群島釣行記、第1部

1月24日出しの船便での釣行が決まった時点で頭の中身8割が男女モードになりました。
岸和田の方たちのだんじり祭に対する思いに似ており、男女仕様全般の支度だけでテンションが上がり身体の活性酸素が上がり体調が良くなり、髪の毛が少し濃くなった気がします。

で、今回は久々に岡部名人たち6人での遠征です。
気分では、2月20日にも恒例の八釣会遠征が控えているので、気分的に余裕があります。

釣行2日前になり最終日の気象状況が良くないのであじか磯釣りセンターの奥さんから、午後2時出しの便を、午前4時出しに早めては、となりました。

釣行的にはハードですが、帰りの船も同じなので安心しました。別の船に乗り換えた場合、船尾辺りの揺れにくい場所はなく、時化だと地獄を見ます。

当日午前2時位に山陽道経由で田平のあじかに着き少し時間の余裕があり、新フロアーで奥さんに挨拶を済ませ、おもてなしの酒、つまみ、フルーツ類で胃袋を満たし、皆様方と挨拶、釣り談話です。

今回は天気が良いので、ブラック軍団満杯の様で、当方はサムソンです。
今回コンビを組のが、あじかが初めてで男女二度目の友人で田村君です。取り敢えず船尾の場所取りをすませ安心の船旅確定です。

取り敢えず保険で酔薬を飲み、予定通り4時の出船
で爆睡モードに入りました、何故なら徳島から長崎まで田村君のお話で一睡もできなかったのです。

3時間後位に、1280馬力×2の爆音エンジンが一度ブレーキがかかりスローになりました。男女に着いた合図です。皆様用意してキャビンに集まって来ます。何度来ても最高の雰囲気です。

人生の楽しさ辛さをまとめた様です。
極寒で夜釣りの釣れない時の辛さ。
ロクマルが当たった時は最高です。欲を言ったら75センチが当たっら、もっと嬉しいのですが。

今回釣行16度目で初めて男島から西磯側を南下する景色を見ながら順に磯上げして行きます。
クロキ島、中之島と有名磯のある水道筋の独立磯は韓国の方たちが上がってます、よく見覚えのある方もいますが、先方も同じ事を思っているのかも。

で、樫原さーん、と船長の優しいマイク、ブラックサムソンのホースヘッドが押し付けられた磯は、ホタテから南下したヤスナガで、前人者と入れ替えです。
ブラックヘラクレスが回収にくる時間話していると二人で夕方から中尾長2匹と涙が込み上げる様な話を聞かされ、田村君とテンションが下がりましたがよく聞くと何発もバラされたとの事でひと安心。

ロッド175、ライン3号、ハリス275号、ウキ0遠投、針閃烈へビー7号でガンダマ調整でのスタートすぐから口太の35センチ位が釣れだし少し沖に湧きグレを私が発見、交互にウキを投入しかし当方は尾長混じりで、コンスタントにドンゴロスを脹らませているのですが、相方はおキツとグルクンがよーく釣られています。
レジャーで友人どうしなので、笑うのを堪える事は相方に申し分けないので、楽しく釣りました。

日中、足元、沖の潮目、払い出し、定期的に湧きグレと各ポイントで、狙いどうりでグレが釣れました

合間で、食事を済ませ昼過ぎの、見回りでは、お腹も、ドンゴロスも満タンでデッキのクーラーにグレを入れ、岡部名人のクーラーを拝見すると、私より沢山収納されておられました。

二人で相談の上、磯変わりせず、頑張る事にしました。釣り人が多いので、欲をかき失敗する場合があります。
夕方までで、50センチアップの尾長混じりでドンゴロスが8分目になり2度目の見回りで、クーラー半分以上です。
夕まずめ開始で21時位まで良形グレ中心に、数釣りを楽しむ事が出来ました。
気を良くウイスキーの湯割で楽しい晩酌タイムで、22時位には酔いふらついたので寝袋に入り爆睡し午前2時位に目覚め田村君に聞くとアタリなしとの事で又朝マズメまで寝ました。
やはり体調管理と時間を有効に使います。
朝マズメもアタリがあり、気もドンゴロスも腹一杯です。
朝の見回りで時化てくるので昼過ぎに、東磯に変わるとの事です。
夜釣りは、ロッド3号、ライン6号、ハリス6号、針ささめナイトライダー10号で、昔ながらの唐辛子形の電気ウキ1号、オモリ負担で、しぶしぶに合わせます、潮の抵抗が少ないのでアタリが取り良いです。

昼には磯変わりの支度、磯の掃除をすませ、
サムソンにのりました。夕方から時化る為、ブラックサムソンに乗り込み、東磯に磯変わりするさい、日本№1か№2のネームバリューをもつホタテに韓国の底物師たちの回収時私が、少し上がれませんかと、お頼みしたところ船長さんが、では3時間後に回収に来ますとの事
おまけに釣り方とポイントまで丁寧に教えて下さり感謝×2で、最小限の荷物で上がりました。

潮は緩やかな、本命の上げで喜び急ぎ撒き餌を足元に入れると、デカサンタが見えたので、夜釣り仕様でハリスだけ4号でせめ二投目で、いきなり激震の締め込み、タモにアディダスマークが入りました。

田村君は四国沖ノ鳥仕様で50アップの尾長を上げ喜びをパチリと、撮って差し上げました。

今の潮で、ホタテ相応の魚を捕らえるには細仕掛けでは場が荒れるので、相方も太仕掛けにしました。

潮止まりになり、足元から仕掛けを入れているとまさに巨尾長特有の小さな前アタリが来ました、左中指でラインを押さえロッドをゆっくり立てベールを倒そうとした瞬間、海中から見ていたように走られラインが出る力が強すぎベールをやっと倒しどうにか戦闘体制に入りましたがロッドを立てれないままバラされました、久々に身心がしびれました。

その後、45センチ位までの尾長、口太が釣れ、そんなこんなで気が付けば、下げの激流になり、交互にウキを投入、流してましが、潮の段差、左に回り込みで、私はウキを外し目印とオモリだけで、アタリを捕らえコンスタントに釣れました。

で、男島風裏のノコギリあたりに磯変りしました。
夜釣りは、タンポに休みに来ますので、最後のチャンスでラストスパートと思いきや、私は魚拓サイズ以外は満足なので、早い晩酌タイム、コンビニで買った筑前煮ときゅうりの漬け物で、アゴの方も滑らかに、人生について語っておりましたところ、相方に、大きなアタリがあったとの事。

内心こんな所で釣れるのかいな、と思って仕掛けを投入、馴染んだ時ふらついてた唐辛子ウキの動きが止まり前アタリと思い、あわせ夜グロ50アップが釣れました、相方も釣れ、尾長を何匹か追加し午後9時位から雨が降り出し、24時の見回りで船泊まりとなりました。

朝マズメ、予定まで釣っていれば、と思いましたが帰りの道中、魚の下処理、などの事を考えると
とても有意義な睡眠となりました。

昼前あじかに帰港、一匹最長寸でロクマルを釣った岡部名人が、優勝でした。

ヘラクレスに乗られていた、磯遊人さんは初日マルヒで不調だったらしく、ダイワテスターの岡田さんは、荒磯カブリで65センチを頭に爆釣されたと聞き、潮と人生は難しいと思いました。
温泉のおもてなしに感謝、あじかのスタッフ様お世話になりました。
長々と、お付き合い有り難う御座いました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年02月10日掲載文

フィールドアドバイザー川崎健雄氏のレポート

釣り道場へ・・・

日本で一番グレ釣りが難しいといわれている宮崎県延岡の島野浦へ行ってきま
した。

そしてこの日は年に1度の楽しみ・・・。
ソフトバンクホークスの選手との釣りでもあります。
キャンプの練習がオフの時に行ってます。
唯一の息抜きできるひと時ではないでしょうかね。

そして今日はnewライフジャケットとウルフロッド競技1-50の初おろしでもあ
ります。

道糸1.7 ハリス1.5 プロフェッショナルグレ4号スタートです。

初めて上がる瀬でわくわくです。
釣り早々、フグの猛攻。参りましたがめげずに頑張ります。
そして、マキエ分離作戦で30前後サイズをパラパラと・・・。
そして、沖のサラシの切れ目に入れて合わせるとズシンと重たい。

本日最大43センチのグレでした。

その後も数枚追加し終わってみれば9枚。

フグのおかげでプロフェッショナルグレと閃烈グレライトの2袋完売(笑)

 

午後14時過ぎてからは餌も取られなくなりそのまま納竿となりました。
島野浦は2度目のチャレンジでしたが何とか釣果に恵まれた一日でした。

竿の感想は想像以上に魚を掛けてからの粘りもあり胴に乗って魚を暴れさせず
浮かせてくれました。中間、遠投の釣りには持って来いですね。

次回釣行も楽しみです。

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