磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2015年1月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月31日掲載文

鈴木伸幸氏のレポート

切目釣行記

皆さん釣り行けてますか?
最近、釣りの女神に見放され、荒波の鬼と爆風の悪魔と懇意にしている!!!
鈴木伸幸です(笑)
今回雨天では有りますが、荒波が波程度に爆風がやや強風程度になり渡船が行けそうだと言う事で、切目は正門丸渡船さんのお世話に為りました!
とはいえ悪天候には違いなく何と朝の渡船乗り場に居たのは一緒に行った会友のT子 さんとの二人ダケ!こんな日に来るのは私らだけ!船を出してくれた正門丸さんに感謝しながらウチマワシと言う磯に二人で上がりました!
足場がよい船着き場にT 子さんに入ってもらい、沖向き高場に私は釣り座を構えました!
雨が上がれば爆風荒波になる予報、急いでタックルを準備!
磯竿0.8号にレバーブレーキ付きスピニングリール、ミチイトLST 磯フカセサスペンド1.5号に磯フカセハリス1.2号を6ヒロ直結しハリスの中に円錐ウキ3B を固定でふ2ヒロのウキ下になるようにセットしウキから1ヒロの間にG 2のガンダマを4段に打ち(長いハリスは強風対策に段に打ったガンダマは波のなかで安定を図る為に使用)
ヤイバグレ6号をセットしスタートです!!!
スタート直後から当たりが連発毎投一匹ペースで喰って来るのですが20㌢前後の小型ばかり!!!!
強風の中で小型の入れ食いは体力的にしんどいので針を閃刀チヌヘビー4号と大きな針に変更し小型が掛かりにくいようにアプローチします!
すると直ぐ答えはでました!!
中型の36㌢のグレ
続いて31㌢
その頃から徐々に荒波の鬼と爆風の悪魔が顔を出し初めました!
T 子さんも小型のグレと鬼と悪魔にいじめられ苦戦されてます!
頼む40up出したいんや天気よ持ってくれ!!!!!!
そんな中いきなりラインが走りガツンやった!気持ち良い重量感これはもしや!!!!!!
40ありそう?残念39㌢惜しい!
鬼と悪魔は徐々に勢力を強めあと30分もできそうにありません!
頼む頼む頼む!!
祈りながら仕掛けをサラシ先に馴染ませると!
!!!ガツン!!!!
まさか
もしかして
いや
このひきは
釣りの女神がやっとやっとやっと微笑みをくれました!
42㌢
納得のグレです
その後荒波の鬼と爆風の悪魔が切目の海を支配し午後1時撤収となりました!
苦しい中でしたが何とか4枚やりきった感のある充実した釣りでした!
一つ残念だったのはT 子さんも良型をかけられていたのですが取り込みには至らず悔しい思いをされていたことです!
さて皆さん、本来普通の天気ならこの切目の磯は30~40台の数釣りが楽しめるフィールドです一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
T 子さんのカタキをとって上げて下さい(笑)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月30日掲載文

川﨑健雄氏のレポート

良型です!

釣りクラブの仲間からお誘いがあり宮崎県延岡市の南浦、名礁スズキバエに行 きました。

ここ南浦一帯の磯だけは行ったことのないフィールドでしたので二つ返事での 参加。

おまけにこの一帯では有名なスズキバエに乗れるということで気持ちもたかぶ ります。

3名で上礁。

しかしウネリがあり本命ポイントでは竿が出せず船着け、裏側で出すことに・・・。

潮は左から右へ。仕掛けはライン1.7 ハリス1.5 針はプロフェッショナルグ レ4号 ウキ0号で開始です。

マキエと同調させながら仕掛けを流します。

数投目にウキがモゾモゾとはいったんで合わせますが針はずれ・・ ・。

食いが浅いのかなと少し棚を浅くして再び流すと同じあたりが来たかと思った らシュッと入り合わせますがチモト切れ。

再度、流してまた強い当たりが来ますがやはりチモト切れ。

後ほど、ここの常連様に伺うと朝一は尾長が当たってくるから皆さん切られま すよ~とのことでした・・・。

それから、流れも更に早くなり仕掛けも厳しくなったんでG2に変更。

それから、アタリも出だし午前中に43せんち、46センチをゲットしました。

午後からは00に変更です。完全フリーでマキエと一緒に流し棚が浅い時は浮き の動きでアタリをとりウキが見 えなくなったらラインでアタリを取り、終わ ってみれば43、45、46~49センチ・・・8枚。

惜しくもあと0,5で50センチのでかいメジナも当たってくれて楽しい1日にな りました。

次は来週の釣行が楽しみです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月23日掲載文

古澤英二氏のレポート

和歌山県、印南の磯釣りレポート

関西圏のフィールドは、もうひとつ本調子とはいきませんが、
最近、釣友が印南で、良い釣りをしたと言うので、
早速様子を伺いに行って来ました!

私にとっては、初めてのフィールドで、非常に楽しみであります。

 

 

高井丸さんを利用し、
釣友達と、渡礁したのは、シモミツという磯です。

印南エリア全体、低めの磯になりますが、水深も浅く、ポイントらしき沈み根が、多数確認出来ます。

足元も、オーバーハングになっており、いかにもな雰囲気です。

 

まずはセオリー通り、足元から攻めていくことに。

少しサラシが出ていたので、0ウキと、ハリスの真ん中にG8のジンタンをうち、仕掛けを馴染ませました。

開始早々、沖向きでやっていたS氏の竿が曲がっています!

うまい竿さばきで、いきなりの41センチをタモに!

その後、S氏は連続して39センチも、ゲット!!

私も、負けじと打ち返します。
そして、浮きが、海中に吸い込まれ?

軽く合わせると、なかなかの重量感♪

何度も、足元に突っ込みますが、丁寧に浮かせました。

タモに入ったのは、38センチの中型クチブト!

なかなかの良型が揃います。

しかしながら、アタリは単発で、これといったパターンは見つけにくく、水深が浅いからか、喰う潮と、喰わない潮の影響が、素直に出る感じがました。

 

正午を過ぎると、アタリが遠退き、刺しエサが残り始めます。
そこで、ポイントを変えてみることにしました。

 

正面に、見え隠れする瀬から、グレを引っ張り出せないか?

針を、フカセ遠投モードにチェンジして、
今まで攻めてきれてない、ポイントへと、遠投作戦にチェンジ!

これが大正解♪

連発で、40センチ弱のグレをゲット出来ました。

やはり、グレの行動範囲が狭いのか、ポイントを直撃しないと、口を使ってくれない気がしました。

ヤイバX、フカセ遠投モードは、ケン付きで、自重もあり、
仕掛けを大きく振っても、針から刺しエサが外れにくく、遠投狙いには、心強い武器となるでしょう!

そして、納竿の四時まで、仲間と合わせ最長寸43.5センチを頭に、35センチ以上は8枚という釣果でした。

初めて行った、印南の磯。
穴場的なフィールドですが、非常に魚影は濃い印象を受けました。

家に持ち帰ったグレは、腹にはもう卵を持っており、時期的な事は有りますが、もう暫くは寒グレの引きを、楽しめる事と思います。

仕掛け

竿
シマノ ファイアブラッド デクストラル
リール
シマノ BB-Xハイパーフォース3000

ラインシステム
磯フカセ コンペティション1.75号
磯フカセ ハリス1.5号
海風 ウキ止め糸


ヤイバX
フカセ遠投モード1号
渋グレヘビー4~5号
口太グレリズム4~5号
エサ
生オキアミのMサイズを9キロ

マルキュー
V9スペシャル
のりグレ
スーパー1
遠投ふかせスペシャル
グレパワー遠投

刺しエサには、
スーパーハードM
グレ丸
アミノ酸αまぶし

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

宮原豊氏のレポート

和歌山県御坊三尾の「グレ」爆釣釣りレポート

平成27年スタートで、1月12日に和歌山県御坊の三尾に釣行しました。
実は、今年2回目の三尾へのリベンジ!!
今年の初釣りは、自宅近くの御坊三尾に1月4日に友人と釣行し何とか坊主を逃れたが、35cm1匹であった。
今回は、この日のリベンジと天気予報で北から北西が強く吹き荒れる予報だったので、1月12日の3連休最終日に、風を考慮し今回のリベンジを兼ね御坊の三尾に釣行する事とした。
朝3時に自宅出発し道中、いつもお世話になる紀の国屋さんで生オキアミを6kgとアミエビ4kg配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「TR」とサシエサとして「スーパーハード L」を購入し、いつもお世話になる松永渡船の駐車場に4時半に到着です。
思っていたより、人が少なく6時半に出船です。
皆さん思い思いの磯を船頭さんに告げ、私はゆっくりと釣りを楽しみたいので、「オオクラのかご場」に1人で磯わたりしました。
いわゆる貸切状態です。この磯は、北・北西の爆風時でも、結構風裏で楽しめます。
この日はラッキーな事に水温が17.5度となんと水温が3度以上上昇している事を船頭さんから聞き期待できます。
仕掛けは、水温上昇と40cmオーバー狙い風を考慮し、風の影響が少ない道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO1.5号」に、取り込みを少し強引にする必要があるので、ハリスは、東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」にウキはグレックスのG4号とハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」をセットし、2ヒロにG5鉛を打ち挑んだ。
通常この磯では、沖向きを広範囲に攻めたい所ですが、朝は北風でしたので、船着きで沖向きを意識し攻めます。まずは、マキ餌をして数投試してみると、エサ取りは少ないが、予想より横風で仕掛けが馴染みにくい状態です。
1時間程度経過した頃何とか仕掛けを馴染ませる為に、がん玉G5を追加し、少し沈めながら2~3ヒロを攻めていると、ようやくアタリです。
磯際で予想通り魚はファイトしてくれましたが、強引にやり取りし無事タモ入れできたのは、34cmのよく超えた口太グレです。
ハリのYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」はバッチりと口元に刺さり安心しました。
この時間帯での1匹目は爆釣の予感!!
水温上昇!!とグレの食い気のスイッチが入ったのか、同じ仕掛けで風の影響を受けずにうまく仕掛けが2ヒロ程度馴染むと面白い様にアタリが出始めます。
ハリのサイズは変更せずに、数匹釣った後は、ハリ交換を行い、常にシャープな刺さりをイメージしていきました。
この時期のグレはよく超えて、水温上昇も手伝ってか、結構ファイトしてくれるグレが面白い様に釣れ、先ほどと同じサイズが午前中で10匹釣れたので、ひとまず休憩で昼食タイム!!
冬場の磯での温かいカップラーメンは最高です。
後半は北西が強くなってきたので、釣り座を少し変えて、風のあたらない少し内向きに移動し再開です。
既に2ケタ釣りが出来ているので、次はサイズアップを狙います。
少し深めの3ヒロ程度を丹念に攻めると、もぞもぞとしたグレらしきアタリです。
少し深めでのアタリで、今までより少し重量感があり、慎重にタモ入れしたのは、本日最長の43cmの口太グレでした。
これで今年初の40cmアップで本日の目標達成です!!
この後も同じタナでポツリポツリと釣れ収竿の4時半まで、7匹を追加できた。
結局32cm~43cmの口太グレが17匹と前回のリベンジとしては、最高の釣りとなりました。
結構どの魚も元気モリモリで、口元でバッチリパターンと飲み込んでもバッチリの刺さりでの釣果です。
和歌山 御坊の三尾では、この時期水温が13度台が多く結構深い釣りが要求されますが、水温上昇時には浅いタナで数釣りが楽しめます。水温上昇はその時の運かな?
まだまだ40cmオーバー(50cm)も期待できます。
風裏の磯と水温を考え是非これからビッグサイズが期待できます。非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
タックルデータ
竿:がまかつ:センティオ 1.5-5.3
リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き
ウキ:グレックス G4
道糸:東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」
ハリス:東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.7号」
はり:YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 6号)」

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月15日掲載文

田代智之氏のレポート

YAIBA初釣り

【釣行日】平成27年1月5日
【場所】 大分県 鶴見半島
【仕掛け】針 釣闘競技グレ4号、5号
【状況】 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。1月5日、クラブ員総勢12名で初釣りに行ってきました。出航は午前3時です。今回は早めに行って、磯で新年会をやります。海況は、さほど風もなく、釣りの条件としては最高!の条件です。大量の荷物を降ろして、早速磯新年会の準備です!いろんな食材が揃うのも、八女クロ釣行会です。みんなで祝う新年は、最高!です。今年一年、安全で大量を祈り乾杯です。東の空が明るくなってくるまで大盛り上がりでした。
さて、竿出しです。午前7時前、準備が出来たので、クロ釣りスタートです。各自思い思いの釣り座で竿を振ります。私の釣り座は強烈な上げ潮が沖に向かって走っています。仕掛けが浮かないようにガン玉を打って、ラインコントロールを意識して流します。100m程流して回収をしたら、ツケエは残ってました。数投しても同じ結果です。そこで、ハリスを竿1本から2ヒロに短くして、先ほどと同じガン玉を打って流してみました。すると、いきなりの竿引きの当たりが出ました。潮に逆らって寄せてくるので、結構な竿の曲がりです。無事たも網に入ったクロは、40㎝程の良型のクロでした。今日使っている針、釣闘競技グレは、返しがない。しかし、クロを掛けてからの針外れは未だにない。また、ウェアー等に刺さっても容易に取れるし、クロが針を飲んでいても、クロを痛めないで針が外せるお勧めの針である。
釣ったクロを締めて、神経締めをしクーラーに入れて釣り座に戻ったら、潮が緩み始めた。そこで、ハリスを元の竿1本に戻して、ガン玉の位置と重さを調整をした。10m位沖に仕掛けを入れて、馴染んだら、やや張り気味にして流した。と、同時に道糸が走った。型は35㎝程であるが、ポッチャリとした可愛いクロが釣れた。それからは、ほぼ入れ食い状態が続いた。ふと、先端に目をやると、強烈な締め込みに耐えている。「デカい!」と思って見ていると、何と、良型の石鯛であった。しかし、潮の動きは安定しない。急に当て潮になったりするが、クロの活性が高いのだろう!クロの食いは続いた。徐々にクーラーは埋まっていく。午後2時30分が納竿です。少々早いが磯をきれいに清掃をして、帰りの渡船を待った。
今年のクロは、少々遅れていた感はあるが、ここにきて一気に爆発?したようだ。これから寒が閉まってくると、今まで高かった活性が落ちて、食い渋りをみせてくる。この時こそ、持っている技量を発揮して、食い渋りのクロを仕留めて欲しい!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2015年01月05日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

皆さん、明けましておめでとうございます。良い釣りをしていますか?
今年も海の安全と好釣果を祈って、例によって初日の出の写真をお届けします。伊豆半島の城ヶ崎海岸に居を構えて以来7年連続で初日を拝むことができました。今年は、天気は良かったものの東から北の水平線に低い雲があり、その雲の上に出るまで、例年より12~13分遅い日の出になりました。

さて我がクラブでは毎年、12月29日が納竿例会・1月4日が初釣りと決まっています。
下流(したる)で行われた納竿例会では南東方向からウネリが入ってきて凪が悪く、早々に撤収となりました。釣りどころではなく、荷物を流されて散々な目にあいました。
初釣りは神子元島に行きました。西風がとても強く、決して良いコンディションとは言えませんでしたが、この時期、季節風と闘わなければならないのは致し方ないところです。

今年は総勢7人と少々寂しい初釣りになりましたが、皆、今年初めての釣りにウキウキしながらやって来ます。エサ屋さんで仲間と合流し、伊豆下田フィッシングへ。今日の磯割りはアンドロですが、アンドロに乗れないぐらい海は荒れています。風裏になる裏波止やブダイ場、ツナトリ根などに数人ずつ降ろした後、神子元丸は本場の2号にチャカ付けしました。残っている釣り人は、我々7人を含めて、ここで降りるしかありません。我々7人の内5人は本場の1号まで荷物を持って歩き、皆ワンドに向かって釣りを始めましたが、私はワンドの出口にチャランボを打ち、外側を攻めました。
今日のタックルは磯竿の1.5号(6.3m)に道糸は2.5号、ハリスは2.75号。ウキはF-LOGIC製のプロストリーム(3B)を選びました。直結部分に3Bのオモリ、ハリスの真ん中にガン玉のG3を打ち、針はヤイバヒネリグレの6号を結んで2015年の釣り開始です。

潮は下っています。チャランボは打ったものの、海が荒れていて先端付近には出られないので少し奥から仕掛けを投げて様子を見ます。ところが北西からの強風に道糸が風に吹かれて岸の方に寄って来てしまいます。竿先を下げて道糸を足元から払い出すサラシに持って行かせて何とか岸から離すようにして釣りをします。今日のこのコンディションではこれが精いっぱいの仕掛けコントロールですが、魚の活性は高く、こんな状態でも喰ってきます。やがてウキが引き込まれて40cm級が3尾続けて釣れました。初釣りで早速、朝から坊主逃れです。ホッとしました。その後更に3尾を追釣。入れ食いに近い状態です。
しかし風はどんどん強くなり、仕掛けはコントロールできず、立っているのも危ういほどになってきました。何度も風にあおられて足元がふらつきます。
ワンドの中に向かって竿を出している仲間の間に無理やりに入れてもらいました。少々奥まっているので風は少し弱くなっています。また風を背中から受けるようになるので、仕掛けはうんとコントロールしやすくなります。

仕掛けを入れてみると、ワンドの向こう側では下りの潮が回って入ってくるのか、奥に向かって仕掛けが流されます。足元からは大きなサラシが出ているので、背後からの強風とこのサラシをうまく利用して、向こう側の壁際に仕掛けを落ち着かせ、中に入って行く流れに乗せます。なかなか仕掛けが馴染まないので、ウキ止めを下げて2ヒロ取っていた遊動部分を半ピロぐらいに縮め、更にG3のガン玉を追加して、先ずは仕掛けを落ち着かせることにしました。仕掛けが落ち着けば、過負荷になっているこの仕掛けはゆっくりとシモって行きます。これでいつ仕掛けが馴染んだのかが分かりやすくなりました。ウキのシモリ具合でタナを取ります。

暫くするとこちらでも連続して魚が掛かり始めました。外側より少しサイズが小さく、35cm前後のものが多いですが、段々と大きくなってきました。そして今日一番と言う大物が喰いました。ところがこれはやり取りの最中に竿先が跳ねあがって、無念の針ハズレ。なぜいつもこうなるのでしょうかね。悔しい悔しいバラシでした。
その後もポツポツと35~40cmクラスを追釣し、クーラーは一杯になりました。納竿では散々な思いをしましたが、初釣りは、凪には恵まれなかったものの、結果を見れば良い釣りになりました。

今年も皆さんが、安全に楽しく、釣りを続けられることをお祈りします。

 

釣行データ 1月4日(日)
場 所:神子元島(本場1号)
天 候:晴れ
渡 船:神子元丸(伊豆下田フィッシング)
潮回り:大潮(干潮:午前11時過ぎ)

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