磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年12月
« 11月   1月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
1 / 11

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月26日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

2014年釣り納めかな

釣行日 2014年12月21日
大潮:満潮 6時00分 干潮 11時30分 晴れ/北の風は強風
日本全国爆弾低気圧の気象図の中、宮崎だけは通常の冬の季節です。そんな日曜日の釣りです。
TEAMの定例会が予定されていましたが、海は町中と違い大荒れの波高状態、都井岬の磯釣り場
の形状からは無理と判断して延期となりました。天気は良い一日の予報・・ならば北はどうかなと・・・・
門川/磯八丸に電話するが、やはり厳しい状況で、船長の判断は19時の予報で決定する事になったので、船長の連絡を待つ事にした。明日は風が強いようなので風裏で良かったら船を出しますよと、何処かで竿を出したいので即座にOKの返事をしてエサの準備に取りかかる。

5時30分集合・・6時00分出港で磯八丸は沖磯を目指しました。途中他の渡船4隻も沖磯に向かって走っています。いつもなら何処の渡船もS級ポイントが存在する大枇榔の当番瀬の前に並ぶのですが、本日は、気象状況の判断で渡船が枇榔方面と沖松/地松方面の2つに分かれています。

私たちが上船した磯八丸は、その大枇榔を選ばずに沖松方面に直行・・他2隻、S級ポイント選択でした。
今日の釣果はどう左右されるでしょうかね。私たち2名は沖松の表側(画像)に瀬上がりしました。

船長の教えで・・船着の横のワレを挟んで、私と専属カメラマンが2つの釣り座に分かれて釣り開始。
私の2投目にアタリが・・掛けた・・突っ込んだ・・ウキがみえる処まで引き上げた・・グレだ!
ゲットしたのは、32~3のグレでした・・・これでボーズは無いとちょっと落ち着いた。その後、大きなアタリが4回ほどありました。2度はタモ入れ寸前に針を切られてサヨウナラ・・の魚は顔を見せての事なので悔しい
気持ちが残りました。その他、アタリ・・竿が大きく弓なりに・・瞬間・・軽くなる・・針がない!・・尾長かな?
こんな感じで釣り納めの門川釣行の一日は終わり帰港の時間となりました。
他の皆さんを回収して帰港する船から見えた西の山に、「沈む夕日」今までの夕日の中で一番きれいに見えた。ダイヤモンド・富士と言う景観がありますが、そんな感じで山頂に夕日が重なったのです。まだ明るい時間ですが、手前にある山は夕日からの逆光で暗く見えるから、より一層夕日を引きだたせていました。
朝陽をみて、夕日をみて、今年の釣りは終わりました。(山並みと海面が暗く見えるでしょう)

職場の皆さんに聞いたら・・お煮付けがうまいよ! お刺身もいいよ! フライや中華風に蒸して熱い油を注ぐ
と・・これがまた美味いのよとか、いろんな食べ方を教えた頂きました。ならばと言うことで・・
半身/半身で二つの調理法で仕上げました。
1:お煮付け・・ネットで検索のレシピは、漁師の妻の料理で甘辛姿煮・・コレは表だけね!
鍋に各種調味料と水・・生姜を入れて沸騰させた後に、アカハタを入れ落としぶたをして強火で5分煮込むと出来上がり皿に盛りつけて生生姜を添えて一品完成・・アカハタの色も形も変わらずに上手に出来ました。
この魚・・・とにかく全体に身が多かったのと、船長さんが言っていたようにコレが一番の美味でしたね!
・・・・ビール頂いちゃいました。

2:はーい! 裏はお刺身になりました・・根魚特有の美味さでコリコリの食感でとっても美味しかったです。

さてさて?釣り上げたアカハタを頂(食)けるのは、コレが最初で最後かな! 今度専門に狙ってみるか?
私の今日の使用針は、フカセ遠投 1.5号でグレ2尾とアカハタ1尾の釣果でした。
それから専属カメラマンがプロフェッソナル・グレ5号(ピンク)で、釣った42cmの石鯛のしゃぶしゃぶも美味し
かったです。この釣果も2度あるかどうか?たぶん無いでしょうね(笑)
帰宅後のお魚メニュー
1日目=グレの炙りお刺身としゃぶしゃぶ
2日目=石鯛は・・・お刺身としゃぶしゃぶ
3日目=アカハタは上記の通りの調理で
4日目=ヒラスズキはバターでこんがり焼いて
今年は本当に天候/うねりに左右されて、釣りの予定日がお流れになることが多かった年でした。来年は・・
今年の分まで行かなくっちゃねと思っている yo-ko です。
皆さん・・ちょっと早いけど・・良いお年をお迎えくださいね。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

  • 007

  • 008

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

樫原勝由氏のレポート

徳島 牟岐大島からの釣行記

皆様こんにちは、10月24日に居酒屋春団治のお客様たちと、新しくできた徳島ブルーアイというクラブとで大会をしました。会長は岡部名人で、男女群島釣行も度々お世話になっています、男女釣行計60回を超す強者です。
で、渡船は11船、水温は前日より2度程下がり20度台です。
グレの1匹最長寸での勝負
私は船くじ6番で、大切な磯割くじが裏周りでした。
各渡船はエンジン全開で目的磯へと行くなか当方吉野丸のホースヘッドはスローで左表周りにとりだし、無線でやり取り状況判断で、本場周りの7番周りに便を借ることができました。
今1番良い区画です。
で、5番くじのメンバーでもある島田君と、川村に上がり楽しく釣りを始めましたが、2枚潮で苦戦してました、右前の金輪では、竿がよく曲がってます。

左前の沖富士は、もひとつと他人の心配をする、寂しい釣りになっていました。
8時位からダツが、回って来て駆除するのに汗をかきました。
朝の見回りで、磯変わりを聞くと、変わる磯は、ないとの事。
すぐ牟岐津島の弘漁丸から電話が入りおまえ川村でよう釣らんのけと、叱咤激励が入りました。
ビールを辛抱して、針を5号から、プロフェッショナルグレ、ミドル3号で、サラシの払い出しに、ウキを引き付けて
30センチ位の口太グレが、やっと釣れました。
島田君も、32センチのイサギが釣れ取り敢えず気が楽になり、同じ程度のグレ、イサギ、アイゴを1匹ずつ追加出来ました。

結果は、やはり金輪が優勝でした。
35センチまでのグレを、5匹釣っておられました。沖富士は、30センチのグレを1匹と30アップのイサギを、5匹で、他の方たちも釣果ありの様でした。

皆様、牟岐大島に、釣行される機会があれば、ぜひ第28吉野丸を宜しくお願い致します。

竿1号、道糸1、7号、ハリス1、2号
針プロフェッショナルグレミドル3号
閃烈グレ3号から5号

  • DSC_0044

  • DSC_0048

  • DSC_0052

  • DSC_0058

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

安並千尋氏のレポート

チーム蘭杯 釣行レポート

11月23日、第3回、チーム蘭杯を、高知県中土佐町久礼の磯で行いました。
18名の参加で30センチ以上のグレの一匹長寸で競いました。
釣果の方は、まだまだ水温も高く、エサ取りだらけでグレは、まばらという結果でした。
第1位、沢村君グレ44、8センチ。
第2位、岡本美枝さんグレ35、0センチ。
第3位、岡本智也君グレ31、2センチ。
後日、打ち上げ、忘年会を行い、大いに釣り談義に花を咲かせました。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月18日掲載文

古澤英二氏のレポート

三重県 錦の磯

毎年寒シーズンになると、デカバングレが、続出するエリアとあって、渡船場には多数のお客さんがおられます。

ですから、船頭さんには、
「何処でも、残った磯で良いですよ。」
と伝え、最後に降りた磯は、木生島の裏。

ここでは、過去にいい思いもしてますし、嫌いじゃあ無いんです

朝イチは、満潮です。

本命の水道側は、ちょっと待ち。

暫くは、船着きでヤってみます

水温は、17℃
寒気の影響で、
昨日よりは、1度下がっているのが、心配されますが…。

浮き下は、3ヒロとり、0浮きでスタートすることに。
打ち返していくと、次第に差しエサが、捕られ始めました。

しかし、ウキにアタリは、出てない。

少しずつタナをツメていき、
遊動部をほぼ無くしてきました。

すると、浮きに変化あり。
少し押さえて、沈み込まない…。

これは… やっぱり…。

キタマクラ君。

この子は寒くても、元気です。

打ち返す度、差しエサは捕られる。

それはやっぱり、キタマクラの仕業。
キタマクラの数も多いんでしょうが、水温が下がったんで、グレの活性も、悪いんでしょうね。

決して足の速くない、キタマクラを、分離するのは、容易でした。
撒き餌で、手前にキタマクラを寄せるイメージで、仕掛けを遠投してみると、

スコーンと浮きが、消し込みました

キタマクラではない、引きが!

小型ですが、グレです

20センチくらい
え~、今時こんなサイズ?
なんですが、グレが釣れた事に、一安心。

そして本命、水道側に移動。

やはりここでも、キタマクラの嵐。

根気よく打ち返し、何度も何度も仕掛けを変えて、変化の有るところを探していきます。

沖からの潮流が、水道を抜けて、本流と合流する所で、浮きがスコーン!

ヨシヨシ!グレです。

25センチに、ちょいサイズアップ!

しかし、求めているのはこんなサイズでは、無いんです。

同じパターンで、サイズアーップ!
30センチ。
いい感じで、潮目が出来てきました!
そこを、集中的に攻めていきます。

そして、更にサイズアーップ!!
35センチ追加。

最後の1投は、30センチ

納得の錦サイズは出ませんでしたが、
納竿の三時半迄、考えながら、楽しく釣りが出来ました。

自分的にフィーリングが合ったのは、ヤイバXの、渋グレヘビーでした。
グレのタナは、3ヒロ~4ヒロで、決して食い込みは良く有りませんでした。
そんな中で、短軸、半スレのこの針は、魚に違和感無く、飲ませるイメージで、グレを引き出せる物だと思っております。
これからの季節のグレ釣りには、手放せない針となるでしょう。

今日は、沖磯よりも、地方寄りの磯が良かったようで、40アップが、6枚~7枚出ておりました。
このまま水温が安定していけば、今年もデカバンフィーバーに、なる事だと思われますよ。

渡船は、坂口渡船さんを利用。

仕掛け
竿
ファイアブラッド デクストラル
リール
BB-X2500ハイパーフォース

ラインシステム
コンペティション サスペンド2号
磯フカセハリス 1.2~1.75

ヤイバX
グレリズム4~5号
渋グレ4~5号
遠投モード1号

エサ
生オキアミ9キロ

マルキュー
イワシパワーグレスペシャル
遠投フカセスペシャル
スーパーワングレ
V9スペシャル
グレパワー遠投

スーパーハードM+アミノ酸α

  • 1418215960696

  • 1418215974904

  • 1418215996858

  • 1418216010364

  • 1418216017109

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月10日掲載文

大西与志夫氏のレポート

和歌山県由良町 衣奈 中長渡船

秋チヌの数釣りも終盤を迎え、そろそろ大型チヌが恋しくなってくる初冬。毎年11月頃から良型狙いが面白くなってくる、和歌山県由良町の衣奈へと釣行してきました。
ここは中紀を代表する釣り場の一つで、その中でもポイント数や収容人数などの点においては最大規模を誇ります。
年間通して衣奈で釣れるアベレージサイズは35㌢前後の中型チヌで、30㌢以下のチヌはあまり姿を見せません。逆に40㌢オーバーの良型チヌはよく混じるので、納得がいくチヌとのやり取りを楽しむことができる所です。
 私が衣奈でお世話になっている「中長渡船」のポイントは、港寄りにマリーナ、波止前、水谷、そして沖にある黒島周辺に観音前、コイヅキがあり合計5ヵ所で、それぞれに特徴があって釣り人の好みでポイントを選択できます。
 水深は全体的に約12~17㍍で、釣座はすべてトイレが付いていて安定感のある筏ばかり。4~5人は楽に乗ることができます。
 これからの時期のポイントは、北西風の風裏となる(黒島が風を遮ってくれる)観音前とコイヅキ。当日も北西風が強かったので、私は観音前の筏へと上がりました。
 朝からダンゴ釣りでポイントを作っていくと、魚の活性は上々。柔らかいエサはほとんど取られてしまいます。コーンやサナギ、丸貝といったエサ持ちの良いサシエサをローテーションに組み込みながら様子を伺っていると幸先よく37㌢のチヌがヒット。
 時計を見るとまだ8時前。今日はいい感じになりそうかなと思いましたが、実際はそんなに甘くはありませんでした。ここからエサ取り地獄が始まり、なかなかチヌにサシエサを食わすことができない時間が続き、太陽はどんどん西へと傾いていきます。
 14時を過ぎてから、もう一度ポイントを作り直して夕方の時合に備えます。すると今までおとなしくしていたボラの活性が上昇。雰囲気が一変し、ダンゴアタリにもチヌらしい反応が出始めました。
 潮流にやや勢いがあったので、オモリを使い分けながら仕掛けの流れるスピードを変化させていく釣りをしていると、段階的に押さえ込んでいくアタリで45㌢のチヌが釣れ、そこから納竿まで良型のチヌばかりが連発。
終わってみれば37~48㌢までを合計7尾の釣果。アワセどころが難しく、面白い釣りができました。
今後も大型チヌが高確率で期待できる釣り場なので、夕方までじっくりと粘って年無しサイズと出会いたいものです。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年12月10日掲載文

瀬尾功氏のレポート

釣行レポート

秋磯シーズン終盤戦を迎え、釣り仲間から続々と活気な溢れる情報が入ってきます。支部長の山崎さんとわたしは、お互い生まれたての子供を抱え足止め状態。モンモンとした中「朝練じゃ~!」っと午前中だけの強行突破!ついでに若手会員の小原君を強制連行ヾ(^^ )3人でしまなみ街道を渡り、芸予諸島へのプチ釣行へ行ってきました。
今回は初めての釣り場なのでポイントを確認、底は砂地、至るところにシモリやがら藻、カケアガリの位置を把握します。全体を確認したところで仕掛け作りです。
今回のテーマは、針の重量でのタナの使い分け、閃烈グレ(ライト、ミドル、ヘビー)を6~8号を用意し、状況に合わせてレンジを探ることにしました。
潮はゆっくり沖に流れています。マキエを撒き、いくつかポイントを作りながら様子を伺うと、エサトリの活性もさほどよくない‥。そこでライト7号を結び、マキエの帯の中をゆっくりと落としながらサシエをアピールすることに‥すると15mほど流したシモリの向こうでウキに変化が、合わせると中型ながらも本命の引き、取り込んだのは35センチほどのチヌです。
それからも、同じところで同サイズを追加したところで、マキエでポイントを作っていたカケアガリ付近を狙う事に。今度はミドル7号に変更し、中層から底を意識し、時折張りを作りホバリングさせながらカケアガリを流して行くと、穂先をひったくる当たり!40センチクラス追加しました。
山崎さんも、小原君も、同じ狙い方で40センチクラスを連発させています。(^^ )
日が昇るに連れ、エサトリの活性も高くなり、時折の強風でラインがとられるため、針をヘビーに変えて底を這わす意識でラインの管理をします。サシエをネリエにローテーション、マキエとずらして投入、カケアガリの底付近で合うように操作、仕掛けを止めて待っているとラインがバシッ!と走ります。先程より重量感が伝わります。シモリにラインが触れないよう気を付けてやり取りをし、タモ入れすると45センチの良型でした。
山崎さんのところへ様子を伺いに行くと、こちらも45センチのチヌを頭に良形を数釣られています。
あれ?竿が0号から1.2号に変わってる‥?「さっき、ひったくるアタリがあったんよ!どうにもならんかったで~一緒にやろうや!」自分も、参戦しようと戻った時に、「きたよー!」と山崎さんの声!竿を見ると1.2号の竿が胴から曲がっています。いかにも大物を掛けていられるのがわかります。やり取りの格闘の末上がってきたのは、タモ枠を遥かに超えるマダイです!検寸すると78センチ!2月にも、しまなみ周辺で81センチを釣られている山崎さん。
話を聞くと、本流の芯が勢いを増して沖向きに流れ出し、もしかして?っと思った時だったそうです。また、使用していた針も、プロフェッショナルグレヘビーの6号と、その強さにも驚かされました。本流釣りを得意とする山崎さん、まさに狙って捕った魚、流石マダイハンターです(^-^)v
興奮覚めやらぬまま、あっという間に時間は過ぎ、昼頃納竿としました。
しまなみの魚影の濃さと、針の状況による使い分け等、様々なアプローチで、楽しむ事が出来ました。これからは、エサトリも、少なくなり、数は出なくなりますが、チヌ、グレともに、釣れますので、またチャレンジしに行きたいと思います。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

1 / 11
page top