磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年11月
« 10月   12月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
1 / 11

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月21日掲載文

松井誠氏のレポート

瀬戸内海のグレ

磯釣り本番前に肩慣らし!ということで友人と香川県の荘内半島にある「大浜の一文字」に行ってきました。

朝の7時に出船し、のんびりと準備を済ませてマキエを撒いてみると足下はスズメダイ、少し沖にはサヨリが大量にいます!

ウキを遠投できるソルブレのTレジェンドLのG5にウキ下を2ヒロ半ほどとって針は刺さりも抜群によい閃烈グレのミドルをチョイス!

数投でウキが消し込まれ心地よい引きと共に30cmのグレを取り込みました。

これは数が釣れると判断し、手返しもよくなるプロフェッショナルグレに変更!それからコンスタントに釣れ続け十分に楽しむことができました。

同行者も同じように数を釣り満足の一日になりました。

数年前までは瀬戸内のグレは木っ端グレが多かったのですがここ最近は釣れると30cm前後という状況です。

是非狙ってみてはいかがでしょうか。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月18日掲載文

坂東英之氏のレポート

ちょっと早い牟岐大島・釣行レポート

平成26年11月3日(月曜日)、徳島巧手会のクラブ員の足立氏と多田氏と私の3人で好釣?の牟岐大島へ胸を弾ませながら出かけた。
自宅に午前3時30分に待ち合わせをした。約1時間の道中は釣り談話で盛り上がり、あっと言う間に牟岐に到着した。実釣が楽しいのは当然であるが、この道中も欠かせない楽しみの一つである。

準備万端!いざ出陣、徳島のグレの聖地牟岐大島へ!
船中は私たち3人のみだったので,私が磯クジ(牟岐方式)を引いて来ることとなった。自分で言うのもなんですがクジ運はまーまー強い。
 当日は北西から北の風が強く4、5、7、9、10番エリアが風の影響を受けにくく釣果も伴うと予想した。

見事!4番クジを引き当てた。このエリアで3人は贅沢、私は馬の背、足立氏はタワラ、多田氏はホリモンにと一級磯に別々に渡磯した。
 実釣開始一投目から竿が大きく弧を画いた。軽快に竿をさばくが、上がってきたのは30㌢弱のイスズミであった。

 その後、わんさかわんさか出てくる60㎝級のイスズミモンスターに遊ばれ、あえなく馬の背を10時過に撤退、足立氏のいるタワラにお邪魔させて頂く事にした。
この時点で足立氏は良型のグレを2匹釣っていた。
 2ラウンド目開始!またまたイスズミの猛攻に合うがポイントを少しずつ変更し数投目に良型のイサギがヒット!しかしタモ入れ失敗によるリリース。(あー悔しい)

 この状況で、沖はイスズミの猛攻でやられてしまうと判断し、少し太い仕掛けで磯際を狙うことにした。これが、見事大正解?38センチの丸々肥えた口太グレを連続で2匹仕留めることができ、その後も納竿までポツポツと磯際でグレとイサギを追加することができた。
 結果、25㎝~38㎝のグレ6匹、31㎝~34㎝イサギ2匹をお土産として持ち帰ることができ、全員釣果に恵まれ楽しい釣行となりました。
この磯際の猛攻での釣果を助けてくれた本日のタックルは、
道糸「銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」ゴールドカラーで視認性や操作性も優れている上に強い。
ハリスは、極限の結束強力と根ずれをびくともしない「トヨフロン ハイパーガイアXX 1.5号」を中心に、1.2号と1.7号を使用した。
針はシンプルで刺さりが良く最も針先の強度がある、ヤイバX「閃列グレ・ミドル」の4号~6号を使用した。
ウキは、自重があり塗装の強度も抜群で確実にアタリを捕らえる!グレックスプラスの「トーナメント・プロ観(KAN)」のS~Lの0~00を使用した。
使用タックル
 道 糸  「東レ 銀鱗 スーパーストロング NEO 1.75号」、
 ハリス  「東レ トヨフロン ハイパーガイアXX 1.2~1.7号」
 ハ リ  「ヤイバX  閃列グレ・ミドル 4~6号」
ウ キ  「GREX+ トーナメント・プロ観(KAN)0~00 S~L」

  • PB034045

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月17日掲載文

齊藤利之氏のレポート

南伊豆中木沖磯釣行

中木沖磯へ行ってきました。渡った磯は中木では一級磯と言われているカツオ島です。潮がすこぶる通す磯で、期待十分でのスタートです。
ロッドですが、良型メジナを想定してウルフタイプⅡ1.5号を使用しました。
コマセを撒くと、この季節まだエサ取りが多いですが、早々に足裏サイズのメジナを掛け、また棚を深めに探るとイサキ、沖の潮目に入れるとソーダカツオが釣れます。終始この状態でメジナは35cmまでの数釣りで、良型メジナの引きは堪能できませんでしたが、ウルフタイプⅡ1.5号の強さや道糸の操作性が良くストレス無く釣りが出来ました。
またこの日の天候は、少し肌寒く朝から雨が降ったり止んだりした状況でしたが、ウルフレインスーツを着て快適だったと実感した一日でもありました。
タックル
  竿  ウルフロッド タイプⅡ1.5号
  道糸  2号
  ハリス ウルフラインフロロハリス 1.7号~2号
  針  ヤイバ グレ・ヒネリグレ5~6号
     プロフェッショナルミドル 5~6号

  • 001

  • 002

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月14日掲載文

檀浦悦子氏のレポート

やっと磯へ♪

秋磯シーズン開幕と同時に続いた台風で、すっかり出鼻を挫かれた9-10月でしたが、やっと磯釣りも楽しめるようになって来ましたネ♪

10月26日(日)、那智勝浦で行われた和歌山グレドリームカップ予選にチャレンジして来ました。

当日、ややうねりがあり予選は湾内で行われました。
私が上がったのは、ハズレなしの名礁ライオン。
ただ半分以上釣座が波を被って使えない中、6人の渡礁でかなり窮屈な釣りとなりました。

前半ジャンケンに勝ち、竿の振り易さ優先で選んだ釣座では、サラシの中を狙ってまずは規定枚数のクリアを目指しました。
早朝は曇り空でやや薄暗い状況の中、喰わせグレケイムラ6号がグレの反応を良くしてくれ入れ喰い状態に♪
続いてポイントをサラシの切れ目に変え、型の入れ替えに集中出来るようになりました。

後半は残念ながらジャンケンに負けて残りの釣座に・・・
やや高場だったのでポイントへのキャストはし易かったです。
型狙いするには遠投で仕掛けの馴染ませがポイントになると思い、ここではプロフェッショナルグレミドル(茶) 6号をチョイス。
エサがしっかり刺さり遠投も安心、細軸・軸長が元々好きなタイプで、仕掛けの馴染みが分かり易かったです。
サイズアップも出来、手応えのある釣りが出来ました。

結果は、ライオンでのトップで、念願の予選通過も果たせました。

11月9日(日)は、キザクラカップで小豆島へ。
家島でのチヌ釣りの方がメインの様ですが、私はもちろんグレの方へエントリー♪

1時間の渡船で上がったのは一本松、いいポイントと聞きました。
前半釣りやすい船着きから始めるも、遠投浅タナ狙いの小豆島ではウキの扱いにちょっと翻弄され、コッパばかりに・・・
これではいけないと仕掛けをいじると底まで行ってベラやサンバソウが釣れる。
ウキもロストしてしまい思う様な釣りが出来ないまま前半終了。

後半釣座交代、潮が満ちて来て釣座確保が困難になって来ました。
それでもブーツだから少々足元洗っても「何とか検量に持ち込みたい」の一心で続けていました。
前半で遠投出来るウキをロストしてしまい、代用ではかなり振り切らないと仕掛けが飛びません。
そこで負荷が掛かってもケン付きでエサがもつようにと、フカセ遠投モード(オキアミ)6号をチョイス。
でもなかなかエサを触る様子がつかめません。

そんな時に久し振りの大きなアタリ!
でもやりとりからグレでないことは明白で、ちょっとガッカリしながら寄せて来たのは、超デカ寒ダイでした!
グレのタックルではかなり竿が心配でしたが、これは是非とも欲しい と浅場へ誘導、獲ることが出来ました(^^)v

ガッツリ刺さって逃がさない!
5.7kgの重さにも安心の強度!

ヤイバ-Xの特長を正に体感出来た釣果でした。
狙いのグレではなかったけど、磯釣りでの自己最大記録となり嬉しい釣行となりました(*^▽^*)

  • 01

  • 02

  • 05

  • 04

  • 03

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月12日掲載文

池角昭智氏のレポート

2014第2戦(予選) FRIENDS CUP 結果報告

日程:2014年11月2日(日)
場所:東伊豆(須崎)
人数:30名(選抜)
実行委員:谷口・井上・小林・池角・室田
協賛:タカ産業・キザクラ・ささめ針・東レ・金龍針・ハヤブサ・シーガー・ソルブレ・マルキュー・その他

天候や海の状況が危ぶまれる中の予選2戦目を開催しました。
この大会は引数無制限で3名10組に分けて3クールそれぞれ勝敗をつけて順位を競う大会です。
近日の伊豆半島周りの状況は型と数が出ない状況。そこで急きょ20㎝以上のグレにサイズを落とし競技開始しました。
場所によっては20㎝のキーパーを釣るのが厳しい磯が多かったのですが一部の磯は一人6㎏釣るなど40㎝オーバーは出ませんでしたが参加者全員がキーパー釣果できて競技の中でも楽しい釣りが出来たと思います。
運営側としても関東エリアの磯トーナメンターの交流と技術の向上を目指し第2回、3回と盛り上げていきたいと思います。また、予選会2回の上位8名計16名を11月30日に決勝大会と称し盛り上げていく所存です。
改めて協賛ありがとうございました。

協賛メーカー紹介ではプロフェッショナルグレと食わせケイムラの紹介をおこないました。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月11日掲載文

池角昭智氏のレポート

2014 TeamBMT例会第5戦『ファイナル』

日程:2014年10月25日(土)
場所:静岡県南伊豆石廊崎沖磯一帯
規定:25㎝以上5尾の総重量(メジナ)
渡船:宮島丸
天候:晴れ20℃
TeamBMT例会の今年最終戦を石廊崎で行いました。近日の南伊豆は過去にないほどメジナの食いが厳しい。
型のみならず数も出ない状況が続き当日の例会も貧釣果の争いが予想された。しかし前日の前釣行にて南伊豆入間の釣果はまずまずとの情報が入り、多少の期待を抱きながらの例会を開催しました。参加者は例年25名前後だが台風18号の影響などで若干少なくなり15名が集結しました。

AM4:30に開会式と磯割抽選を行い乗船です。使った磯は陸丸、大根表、大根裏、平島、小平島、トビ根に分かれました。朝のうちは上り潮の中、各磯とも釣果はまずまずとの情報が入り期待できます。

AM10:00に釣り座交代を行いPM14:00に納竿しました。石廊崎の沖磯は根が複雑でバラシが多い、そこにきて魚影も濃くどこの磯でも規格外のアタリを経験しバラシ多数との情報。

結果TOPが3㎏オーバー、2名以外は全員検量することができ釣果に恵まれ楽しい例会となりました。

祝賀会&表彰式では各ステージ表彰や年間表彰を行い各協賛企業様のおかげで大いに盛り上がりを見せました。

今回使用した鈎のローテーション
・喰わせグレ(ケイムラ)6号:朝一のサラシ場を自重約70㎎の鈎で狙いました。
・プロフッショナルグレミドル5号:喰い落ち遠投時に軸が長いこの釣を選択。
・閃烈グレミドル4号:喰い渋りの中、軽めの鈎を選択し細かいアタリを獲る為。

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

  • 007

  • 008

  • 009

  • 010

  • 011

  • 012

  • 013

  • 014

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月10日掲載文

宮原豊氏のレポート

和歌山県大引の「グレ」 大会優勝報告

秋磯釣りシーズン到来!!
10月26日に、日刊スポーツ、日刊スポーツ銀鱗倶楽部主催「2014 月桂冠杯 和歌山 大引磯グレ釣り大会」に参加しました。
今シーズンの腕ためし?運試し?
自宅からは近いので3時に自宅出発し道中、いつもお世話になる紀の国屋さんで生オキアミを9kgと配合はマルキューの「遠投ふかせスペシャル」「グレパワーV9(スペシャル)「TR」とサシエサとして「スーパーハード MとL」を購入し、大引の渡船乗船場の駐車場に4時半に到着です。
参加者は75名と他府県からも大勢の参加で、抽選結果「19番」クジでした。
この日は、4船に分かれ「アシカ」「オオクラ」「ヒジキ」「ビシャゴ」等に抽選番号で順々に磯上がりします。
私は、あまり期待が出来ない「ビシャゴ」に6名で磯上がりとなりました。
私自身、大引には長く通いますが、何故か初めての磯でした。
今日のルールは、23cm以上のグレで1匹長寸にて順位を競う大会です。
秋磯でもまだまだ水温が24度と高く、釣果にムラがある事が予想されたので、チャンスはある事を信じ、沖向きの左側に釣り座を決め、白崎との水道と沖向きを狙う事とします。
この釣り座は比較的に取り込みが容易な場所でもある事と、ルールの長寸でこの時期は40cmクラス前後が狙いと考え、道糸は東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」にハリスは、東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.2号」にウキはグレックスの00号とハリは、私のお気に入りである、YAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 4号)」をセットし、2ヒロ完全フカセにて挑んだ。
少しゆっくり目に準備をしたので、他の方は早くも小さいながら規定ザイズの木端グレを次々と釣り上げ始めたのを横目に、まずはセオリー通りに足元にマキ餌をまくと、まだ水温が高いので、「チョウチョ魚」や木端グレが早くも姿を見せる。
大引では、干満で潮の流れが変化するので、意外潮の動く時間帯が予想できます。
この日は、朝が満潮でしたので、朝の潮が狙い目である。
少し遠投気味にポイントを狙うと、早々にアタリです。
ただ、サイズが小さい!!25cm程度の口太グレである。
その後、タナが浅いと思い、一揆にタナを50cmに変更すると、この狙いが大成功!!
心地よいアタリで、取り込んだのは、早くも40ckm近いグレである。
もしかしてこの調子で続くかなと同様に攻めても、木端グレとエサ取りのアイが邪魔をする状況が続き、異なるポイントを攻める事とした。
この時仕掛けは、狙いを口太グレに絞り、少しでも違和感が無い様に、ハリはYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)」に変更し、2ヒロ半から馴染む仕掛けに変更!!
少し食い渋る時は、針を小さくする事と少し軽めの針が今までいい結果が出ている。
ポイントを左側の白崎との水道出口に変えるとエサが残る状態で、タナを3.5ヒロ程度で丹念に攻めると、グレらしきアタリである。
先ほどと同様に重量感!!慎重に取り込み無事タモ入れ成功!!本日最長寸40.5cmの口太グレである。
ハリもYAIBA-Xの「閃烈グレ・ミドル(ピンク 3号)」は、ばっちりと飲み込みしっかりと刺さりこむイメージで、大成功!!
あまり期待していない磯でのサイズでうれしい一言です。
その後も先ほど同様に続かないので、ポイントを休め、2時後に再度このポイントを攻めると、又また、先ほどと同様の重量感!!少し元気が良いグレでしたが無事取り込んだのは、今度も40cm近い口太グレでした。
この日の収竿が1時だったので、12時半に道具を片付け、磯を洗い流し、終了となった。
港に戻り、少し期待しながら、検量!!まずは規定寸の引数は8匹 最大の長寸は40.5cmで結果発表をまちます。
結果は、ラッキーな事に、予想された沖磯であまり大きいサイズが無く、優勝できました。
期待出来ない磯でも「海は繋がっている」とあきらめずにチャレンジした事が良かったと思います。
又、少しエサを取られたり、触ったりする事があれば、是非小さ目の針を試してください!!
でも、尾長狙い時は別の作戦を!
和歌山 大引では、これから「ヒジキ」や「アシカ」数釣りが期待できます。今年は、「ビシャゴ」も狙いかもしれません。」非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
タックルデータ
竿:磯竿 1.5-5.3
リール:シマノ:BB-X ハイパーフォースMg 2500DHG  レバーブレーキ付き
ウキ:グレックス 00
道糸:東レ「”銀鱗”スーパーストロング NEO 1.5号」
ハリス:東レ「”トヨフロン”スーパーL・EX HYPER 1.2~1.0号」
はり:YAIBA-X「閃烈グレ・ミドル(ピンク 4~3号)」

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

  • 007

  • 008

  • 009

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月07日掲載文

樫原勝由氏のレポート

徳島、美波町の由岐磯からの釣行記

皆様お世話になります、徳島スタッフの樫原です。
私のホームグランドは、牟岐大島、津島ですが、まだ水温が高めなので、この時期は私の友人でメンバーの谷口氏のホームである由岐磯へ二人で行きました。

船着きに着けば30人程の釣り人がおられました。 ここの磯は常連さんが少し有利ですが、谷口氏は毎年70回以上通っているので、私はいつもNo.1の磯である瀬のハエに上がってます。 しかも東のハナを譲ってくれるので、うでより場所で良い釣果に恵まれます。

で、この日は早い下り潮で、西のハナで1番くじだった方が釣っておられるので0ウキにナマリをうちウキを沈め引き付け穂先でアタリをとっていましたが、コッパグレと本ハゲしか釣れず、苦戦してましたが、10時位から沖に潮がとりだしチャンス到来で、30メートルあたり流してると、オープンベールの右中指に重量感あるアタリが伝わり、まさに青物の特有の引き、竿の表情を楽しみタモに35センチ位の小ぶりのスマガツオが収まりました。 昼前までに5匹追加してその後、昼には下りに戻り先のポイントで、辛抱して いると42センチ位の口太グレを釣り、気をよく30オーバー2匹追加し楽しい釣りを満喫出来、有松渡船と谷口氏に感謝の気持ちで由岐磯を後にしました。

竿、1、5号
ライン、 1、7ー1、7
針、プロフェッショナルグレ、ミドル5号

  • 00010001

  • DSC_0001

  • DSC_0005

  • DSC_0020

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年11月07日掲載文

和泉照一氏のレポート

愛媛県中泊 ながはま杯

10月19日(日)愛媛県中泊のながはま渡船におきまして、ながはま杯を開催しました。

台風19号の影響により1週間延期となりましたが、この日は幸い天候にも恵まれ多くの方々にご参加頂きました。

大会の方は上物の部(グレ・イサギ3匹の重量)、底物の部(1匹長寸)、他魚の部(1匹長寸)の3部門で行いました。
上物の部ではグレは少なかったもののイサギはよく釣れており、20名近くの方が検量に持ち込まれました。

底物の部ではイシダイやイシガキダイ、他魚の部ではハマチやツムブリ、アオブダイ等様々な魚が持ち込まれ、賑やかな検量となりました。

水温はまだ24度前後で釣果は安定していませんが、これから徐々に水温が下がってき始めると釣果も上向いてくると思います。

11月に入れば大型尾長の方も期待できるのではないでしょうか。

  • IMGP1723

  • IMGP1731

  • IMGP1740

  • IMGP1746

1 / 11
page top