磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年10月26日掲載文

古澤英二氏のレポート

和歌山県有田逢井の磯釣

和歌山県は有田の、逢井(おうい)の磯釣りに、行ってきました。
何でも、友達が磯を貸し切って大会をするというので、お誘いを受けたのです。
平日は漁業をやっておられる、逢井渡船さん。
磯渡しは、土曜、日曜、祝日に限られるのです。
こんな穴場的な、逢井の磯ですが、関西圏からは程近く、ファンも多いのです!
今回の大会も、この磯で知り合った者同士の集まりで、約30人の参加です。
しかも、そのうち20人以上は、チーム
ヤイバの会員というから、驚きです。
楽しい雰囲気の中、世話役のS氏から挨拶と説明が、行われました。
主に地方周りの磯で、地形的には、冬型の北西風に強いそうですよ。
参加者の皆さんを、各磯に送り届け、私も下ろして頂きました。
港から程近い、磯。
名前は、ミツコシ
今日はホント、凪ぎすぎてます!
天気と気分は最高です。
久しぶりの磯と、ヤイバロッドタイプ1を初めて使えるとあって、にワクワクで釣り開始。
エサは捕られるものの、想像していた木っ端グレの、入れ食いでも有りません。
タナは2ヒロとり、00の浮きを、装着。
仕掛けが馴染んで、じわっと、しぶーいアタリ。
合わせると、ぐぐっと引き込むのは、グレです、サイズは小さいですが、貴重な1尾ゲット。
ポチラポチラと、小型ですが、グレは釣れます。
この状況の中で、少しでも型の良いグレを、掛けたいところです。
ヤイバロッドは、持ち重り感もなく、粘り調子も程好くて、完成度の高さが伺えます。
しかし、潮が悪く、仕掛けが立ってしまうのか、アイゴやチャリコが遊んでくれます。
色々と、仕掛けやポイントを変えるものの、なかなかサイズが…。
今回の大会規定は、サイズ無し5枚重量。
私は、小型を、10枚程釣りましたがこの重量では勝てませんね。
検量の結果
優勝は富永さん。25歳、将来有望
おめでとうございます!
即日チームヤイバに入会されたとか!
番外編では、世話役Sさん70センチ弱の、メジロを釣られてました。
何でも、チャリコが掛かって、回収時に喰ってきたとか!
獲るところが、さすがSさんですね
気の合うもの同士、和気あいあいと、ホント楽しく盛り上がりました。
皆さん釣りが大好きなんだと、
良く解りました。
今回は、季節的な事もあり、良型グレは出ませんでしたが、これからの季節は期待出来るのではないでしょうか。
お疲れ様でした。私も楽しませて頂きました。
有り難うございます。

今回の仕掛け
竿
ヤイバロッド タイプ1
1.25-50
リール
ダイワトーナメント磯
2500
ライン
ラインシステム
コンペティション サスペンド 1.5
フカセ磯ハリス 1~1.2

ササメ針 ヤイバX
釣闘競技5~7
プロフェッショナルグレライト 6
遠投モード2~3
エサ
生オキアミ9キロ
マルキュー
ノリグレ
スーパー1
V9SP
爆寄せグレ
グレパワー遠投
スーパーハードにアミノ酸αまぶし

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年10月12日掲載文

杉本正徳氏のレポート

徳島伊島磯にて!

こんにちは、徳島スタッフの杉本です!
この度、徳島阿南市伊島磯に行って来ました!
台風の影響で状況は悪くグレが釣れないものの、新製品のヤイバロッドを堪能することができました!
1.25-500を使用
針は極細グレ4号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年10月11日掲載文

深江進太朗氏のレポート

長崎県佐世保市のチヌ釣り

10月5日に長崎県佐世保市相浦港から出船し、チヌ釣りに行ってきました。当日の天気予報は台風18号が近づいてきている影響で、北東の風が強く上がれる場所があるか不安でしたが、相浦湾を知り尽くした釣り船三平丸さんの金子船長に何とか釣りができる磯に上げてもらえるようたのみました。磯釣りトーナメンターでもある金子船長に最近の釣果状況を聞いてみると、ここ何か月も好調をキープしているそうで、小型~中型が中心ですが数釣りができ、しかも50オーバーが顔を見せるのも少なくないとの事、俄然やる気が出てきました。

付け餌の当たり餌は、練り餌、しかもイエロー系が良く当たっていると教えていただきました。そうこうしているうちに、磯につきました。出船から4~5分程です。場所は「浄土ケ浦入口」との事、時折強風が回り込んではきましたが、それ以外は無風に近く釣りには影響はなさそうです。見回したところほかの磯はモロに風が吹き付けておりまともに釣りできそうになく、金子船長の計らいに感謝です。

磯周りの状況は竿一本ほど先から急に落ち込みとなっており竿1本半ほどはありそう、また、沖合40メートルほどに養殖イカダがあり、チヌのポイントとしては申し分ありません。養殖イカダ付近に狙いを定め、まずは30杯ほどの撒き餌を打ちポイントを作ります。ちなみに私は撒き餌杓のカップを小さめの物を使用しており、一回の量よりも撒く回数に重点を置いています。同じ量の撒き餌を撒くにも回数を増やすことで、時間差ができ縦にも横にも広範囲に撒き餌を効かせることができると思っているからです。

この辺は良型のヘダイもよく当たると聞いているので、ハリスをいつもよりワンランク太い1.5号に「フカセ遠投モードチヌ・グレ」の2号をセット、まずはエサ取りの状況も見たいので生オキアミを付け釣り開始です。00号のウキに針上30cmに4号のガン玉を付けた全層沈め釣りで、イカダ手前5メートル、約35メートル先に遠投します。「フカセ遠投モードチヌ・グレ」についているケンがしっかりと付け餌を固定しているので、付けエサが外れることなくポイントまで届けてくれます。
早くも同行された田中さんがヒット、40センチオーバーを仕留められました。

私の方は3投してアタリはなく、エサも残ります。付けエサをイエロー系練り餌に替え2投目、誘いをした後すぐにアタリ、中々の重量感が竿に乗り、よしっと思った瞬間フッと竿が軽くなる。何らかの傷が入っていたのか道糸から切れており残念の一言、仕掛けを作り直す際に道糸に傷がないか確認後、釣り開始。

しかしバラシたことで場が荒れたのかしばらく沈黙が続きエサ取りも出始めました。ハード系加工オキアミ、ボイルオキアミを使うと上層で25センチ程のグレが食ってくるので、練り餌中心に切り替えホワイト系、イエロー系、茶色系とローテーションします。しばらくするとイエロー系にアタリ、25センチほどのメイタでした。その後またしてもイエロー系にアタリ、今度は重量感たっぷり、40センチオーバーのチヌでした。

不思議とホワイト系、茶色系の練り餌はフグにやられまくりでしたので、イエロー系で責めたかったのですが、量をあまり持ってきておらずとても一日通して使えそうにありません。そこで、他の色の練り餌をイエロー系練り餌でコーティングするという方法で、節約しながら使用しました。その後40センチオーバーを何枚か追加し13時納竿としました。

今のチヌは食味はいまいちですが、ガンガンと最後まで元気よく引く今の時期の釣り味は最高だと思います。朝夕は肌寒くなっていますが、日中はまだまだ暑く気温の差がありすので、体調を崩さない様注意し秋チヌ釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

追記
 去る9月28日に第4回ヤイバ福岡支部懇親釣り大会に参加させていただきました。場所は大村湾の磯で対象魚はチヌ2尾の長さを競い、他魚の部は1尾の長さを競います。同礁された方は福岡の鳥羽さん、25cm~35cmまでをコンスタントに、また、マダイの良型も仕留めておられました。私は、エサ取りのフグに翻弄され、エサだけでなく針を大量にとられる始末、なんとか2尾で74.6cmを揃えましたが、終わってみれば入賞ラインは82.9cm以上と全く話になりませんでした。優勝者は85.6cmを揃えられており、福岡支部のみなさんのレベルの高さを思い知らされました。ちなみに同礁された鳥羽さんのマダイは見事、他魚の部で1位となられました。最後にお楽しみ抽選会で商品をゲット!大変楽しませていただきました。福岡支部のみなさん大変お世話になりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年10月10日掲載文

八次秀樹氏のレポート

近場の磯でクロの引き堪能

台風18号の余韻が残る北部九州、そんな時でも近場、内海の磯なら竿が出せるポイントがあり、長崎の西海市にある呼子ノ瀬戸に出かけてみた。

時期的にまだ早いかな?と思いつつも鉄塔下という、流れの速いポイントに五幸丸の案内で渡り、さっそくパン粉中心のまき餌を足元に巻いてみる、

すぐに大量のエサ取りのお出ましかと思いきや、意外にも少ないではないか、中には小型のクロも見えており期待が持てそうだ。

得意の全層仕掛けに、センレツぐれのライト5号を結び、本流の際をゆっくり流してみると、付けエサはとられていた、投入ポイントを変えて、周辺に無数に見えている沈み瀬の

辺りを丹念にチェックし、反応を見ると、本流が大きな沈み瀬を超えて流れている場所でアタリがあった、その時ウキが沈み瀬の方に入っていったので、やはり沈み周辺のやや深い場所に

クロがついているようだ、針はがっちり上唇にかかっており食いあがってきた事がうかがえる。

30センチ弱であるが、この周辺ではなかなかのものだ。同じパターンでぽつぽつ釣り上げて行くが針が飲まれる事も多くなってきた、そこで針をサイズアップしていく、7号のセンレツに付けエサも

大きめのボイルにすると再びいいところに針掛かりするようになり、サイズアップにも成功した、その後はどんどんクロの活性も上がっていき、1ヒロまで食いあがるようになってきた、

これは、クロをかけた後、どこに針掛かりしているか観察し、飲まれていたら、ガン玉を軽くしたり、ハリスを短くしたり、ウキの浮力を大きくして張り気味にしたりで対応していくと良い感じであった。

また、付けエサも、多種多様で、状況に合わせるとよく、針とのマッチングは必要不可欠である。生のハード系オキアミには、センレツグレ、ボイルにはプロフェッショナルグレ、生のオキアミには、

渋グレなど、軸の太さや、長さをエサに合わせていくと釣果も違ってくる。

待望の夕まずめの時には、一投一尾の入れ食い状態で、近場とは思えぬ良い釣果にめぐまれ。

これからもしばらくはよさそうな気配であった。

針 センレツグレ ライト4~5号
  渋グレ   5~6号
  プロフェッショナルグレ 5~6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年10月02日掲載文

保木憲三氏のレポート

秋の数釣りチヌ

ヤイバロッドWOLF-KYOUGI 1-500
ヤイバロッドWOLF-TYPEⅡ 1.5-500念願の竿が来ました。
9月28日、ヤイバロッドで徳島県伊島に日本グレトーナメント予選に行く予定でしたが、台風の影響で波が高く中止。
急遽、高知県須崎の地磯から秋のチヌを狙いに行って来ました。
湾内なので波風なく、絶好のコンディション!!
竿はWOLF KYOUGI 1-500、道糸1.5号、ハリス1.2号~1.5号
ウキ00号 針はヤイバWケン付チヌ1号と食わせチヌケイムラ1号を使用。
エサは、練りエサとスーパーハードチヌ、半ボイルの3種類を使用
釣り座から前方15mは浅く、潮が引くと歩いて行ける状態。そこから先は緩やかに水深が深くなっているので、かけ上がりを狙う釣りがベスト。
一投目から30㎝のチヌが釣れ、抜群の針掛かりと、細身のヤイバロッド競技ではあるが、パワー強さとしなやかさ、ねじれもなく、ためるだけで魚が上がってくる感覚。
その後も釣れ続け、かたはいまいちだが、3時間余りでチヌ20㎝~32センチ18匹、チャリコ数知れず、秋の数釣りチヌを満喫してきました。
次回はTYPEⅡを使用で釣行してきます。

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