磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年7月
« 6月   8月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
1 / 11

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月31日掲載文

深江進太朗氏のレポート

釣行記7月21日

7月21日に、所属している釣りクラブの田中会長と久田さんと私の三人で、夏チヌ釣りに行ってきました。場所は大村湾、長崎県東彼杵郡川棚町の「丸波止」を選択、ここ数日は、日中の暑さも激しくなってきているので、早朝から昼前(10時前後)までと事前に決めて集合場所に向かいました。

エサは撒き餌としてオキアミ3kgに3.5kgの集魚材を1.5袋混ぜ込み、付け餌はオキアミ生、ハード系加工オキアミのLサイズ、練り餌の三種類を用意しました。
二人と待ち合わせ、釣り場に付くと先行者は誰も居ません。海の状況は大村湾らしくベタ凪で、時折涼しい風が吹きベストコンディションです。満潮は午前6時、釣り座から右に向かって流れています。沖に向かって左から、久田さん、田中会長、一番の潮下に私が入りました。

水面には所々でバシャバシャと魚が跳ねており、魚の活性は高そうです。手前に撒き餌を撒くと、コノシロの群れが確認でき、あとは小さなイワシがチラホラ見える程度でした。遠投時に重宝しているダブルエックスチヌ2号をセットし、手前にエサ取り用の撒き餌を撒きながら、30m先に狙いを定め釣り開始です。

ファーストヒットは、流石は田中会長、2投目で25cmのチヌをゲット、続いて久田さんも同サイズのチヌをゲットされました。 遅れをとり焦っている私を尻目に、田中会長は25cm~45cmを連発させ、久田さんも40cmオーバーをヒットさせておられました。 私の方もアタリはあるのですがアワセる事ができずにいましたが針のサイズを1号に替えた直後にヒット、その後は20cm~30cmのサイズのチヌをコンスタントに釣ることができましたが、時間が経つにつれボラが大量に寄りはじめ、時折針がかりもするようになってきました。

撒き餌ワークと付けエサを練り餌中心に変更し、何とかチヌの層に付けエサを届けさせることで釣果を挙げることができました。 そのうち、ジリジリと日差しが強くなり始め、時間も10時になり納竿としました。終わってみれば、4時間程の釣行で3人で24枚のチヌを釣り上げ40cmクラスも混じり、非常に楽しい釣りとなりました。

磯の清掃時には足元に50cmクラスの魚影も確認でき、次回の釣行も非常に楽しみです。 皆さんも、熱中症にはくれぐれも注意しながら、夏チヌ釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

  • 001

  • 002

  • 003

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月30日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

新町川釣り大会

徳島市を流れる新町川にて毎年2回行われている1匹長寸の釣り大会があり、メンバーら16人で参加!
受付場所の水際公園に行くと、50人ぐらいの方が集まり、
主催の新町川釣り大会実行委員会と
新町川を守る会の方々が開会式の挨拶をし、
協力会社として、ささめ針を紹介してもらい、わたくしが挨拶と商品PRを行い、
楽しい雰囲気で始まった!
この日の参加者の中には、釣具店スタッフやメーカースタッフらも参戦していた為、わたくしもガチで狙いに行きました!
魚種は新町川で釣れる魚は何でもOKで、スズキ、キビレ、ウナギ、ウミタナゴ、ハゼなどが釣れ、
ターゲットはスズキに絞り、開始しました。
午後7時30分に始まり試合時間は2時間!
この日の勝負針はヤイバチヌ3号!
わたくしのポイント近くにはメンバーでもある香川スタッフ支部長の松井君がいて、勝負針はライトニングエックスチヌ2号!
メンバーはほぼ3mほどの万能ロッドに、
電気ウキのライトフカセ(撒き餌をしないフカセ)でエサはアオイソメで勝負!
真実ちゃんらも開始早々ポイントを決めコンスタントにキビレ、スズキを釣っていました。
結果55cmのスズキをよそ見をしていて釣ることができ優勝できました!
準優勝には香川スタッフの松井君!
そして3位には真実ちゃんの父ちゃんが入賞し、かなり楽しめました!
ちなみに真実ちゃんの父ちゃんも同じくヤイバチヌ3号でした!
最後に参加者全員にささめ針サビキ仕掛けや景品をプレゼントし、ささめ針PRもでき、楽しい1日となりした!
ヤイバチヌ3号で釣れた2時間のわたくしの釣果!
キビレ23~28cm 3匹
スズキ32~55cm 6匹

  • 1406474455691-1

  • NCM_0813-1

  • NCM_0817-2

  • NCM_0818-1

  • NCM_0819

  • NCM_0821

  • NCM_0830-1

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月14日掲載文

上野真実氏のレポート

鳴門市撫養川ライトフカセ

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは(*・ω・)ノ
最近特に蒸し暑く、昼間なかなか動きにくい中、ナイトに☆
フカセメッカである徳島では仲間内で数年前から流行っているライトフカセ!
付け餌にオキアミ、ゴカイ、ワーム類などを付け基本、撒き餌をしないフカセ釣法をライトフカセと言い、今回も地元、徳島県鳴門市を流れる潮入り川、撫養川でスタッフの杉本名人が出演ラジオのネタに挑むのをレポートいたします(`・ω・´)ノ!
わたしもメンバーと別取材を受けながら釣りを楽しみます(*・ω・)ノ
エサはみんな青イソメ!
タナはショートで2ヒロ前後で、タックルは3mロッドに2000番リール、ライン1.5号、ハリス1.5~1.7号
杉本名人は誘い重視でケイムラチヌ3号、
わたしはフッキング重視でプロフェッショナルチヌ(ミドル)3号でスタート☆
基本橋の上からの釣りは禁止されていますが釣りを行う撫養川橋はスタッフの芦尾さんが鳴門出身で、マナーさえ守れば釣り取材が出来るように許可をもらい、今では徳島定番爆釣フィールドになっています(^_^)b
一投目から少し流せば早速25cm前後のシーバスが勢い良く喰ってきたり、橋脚から狙うと50~65cmのシーバスが釣れたりと、杉本名人もわたしらもテンション上がりまくり( ^o^)ノ
キビレも23cm前後がポツポツ釣れる中、43cmの良型を釣り、杉本名人も数釣りを約3時間楽しみました(^^)
ケイムラチヌの誘いと、鋭さのプロフェッショナルチヌのフッキングが効いた釣行でした☆
レポ:上野真実(*・ω・)ノ

  • NCM_0687

  • NCM_0694

  • NCM_0695-2

  • NCM_0697-1

  • NCM_0707-1

  • NCM_0710-1

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月11日掲載文

田代智之氏のレポート

大分県南 米水津 沖の観音釣行

梅雨本番の6月6日、大分県南の米水津の沖の観音へ、クラブ員の福盛さん、井手君と井手君の釣友の神崎さん(女性釣り師)と松本君の5名で行ってきました。ここ最近の状況は、瀬ムラは相変わらずあり、餌取りの数も増えてきたとの事。そこで、今回は撒き餌にはジャンボアミを使わないで、オキアミ3角に、集魚材のアドバンスグレと海海苔の力をブレンドしました。午前1時の出航で沖磯に向かいました。人気の磯は、前日からのナイターの釣り人で満員御礼です。

無事に磯上がりを終え、散らかっているゴミを集め、恒例の磯宴会突入!夜が明けるまでの3時間、ドンチャン騒ぎでありました。完全に夜が明けた、午前5時すぎから準備をした。ここ沖の観音という磯は、潮は余り通さないで、緩やかな動きをする。そこで、仕掛けも必然と軽い仕掛けでいきたい。ウキは0αで、ハリスは1,5号、ガンバ玉はG6を直結部分に打った。針はYAIBA釣闘競技の5号を結んだ。この釣闘競技の針は、返しがない。しかし、今まで、やり取りの途中で、針外れでバラした事はありません。また、ウェアーに刺さっても、ウェアーがほつれる事がなくて重宝している!

さて実釣開始である。内側の高台からの竿出しである。潮は微かに左流れである。撒き餌を打つが、クロの姿は確認出来ない。瀬際には無数のアブッテカモがいる!撒き餌で容易に分離が出来そうだ。10分程撒き餌を打ってから、期待の第一投だ!仕掛けが馴染んでから、ゆっくりとウキが沈んでいく。

しばらく待ってから仕掛けを回収したら、ツケエは残っていた。また、同じように仕掛けを入れた。すると、下の方でクロの姿が確認出来た!と同時にきれいにラインが走った。「ビシッ!」と合わせを入れた。竿に乗った!海面に現れたクロは、32㎝程のレギュラーサイズであった。事前情報では、「クロの食いは渋いですよ。」と聞いていたので、かなり満足の一匹であった。
それからは、撒き餌に浮いてくるクロの姿が確認出来る。かなり朝棚まで浮いてきているようだ。そこで、針を釣闘競技の5号から釣闘競技の4号に落とし、浮き下を2ヒロに固定をした。それがピタリとはまって、しばらくはクロの入れ食いを堪能出来た。

しかし、型は全て30㎝程のかわいいクロばかりで、少々飽きてきた。そこで、撒き餌を3点打ちをして、沖の深みにいるデカグロに狙いを定めた。仕掛けも半誘導沈めに替えた。その数投目、大遠投をしていた仕掛けに当たりが出た。先程よりは良い引きである。しばらくやり取りをした後上がってきたクロは、本日最大の40㎝オーバーの良型であった。それに気を良くした私は、この3点打ち釣法で、数枚の良型を獲る事が出来た。

ところが、ここで海の不思議が始まった。下げ潮が止まって上げ潮に入った途端、ツケエさえ無くならないようになった。手前にいたアブッテカモ等の餌取りの姿も、いつの間にか消えていた。何度も仕掛けの投入を繰り返したが、たま~に、バリ、カワハギが針掛かりをしてくるのみで、クロは何処へ??しばらく休憩をした後に、竿を振ったけど、状況に変化は無かった。空模様も急に怪しくなってきたので、納竿予定をしていた3時間前には港に帰った。

この時期のクロは、場所ムラ、日ムラは激しい!状況を上手く掴み、クロの食い気がある時に、集中して竿を振らないと、釣果に恵まれないようだ。また、餌取りが猛威を振るっている。撒き餌は多めに準備をされた方が良いだろう。磯の選択としては、潮が通す磯に上がられた方が、クロの食いも幾分かは良いようだ。今日の水温は22℃であった。この時期としては、高水温ではないだろうか!?

  • P7060032

  • P7060034

  • P7060037

  • P7060038

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年07月03日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

ヤイバ磯祭りin日振島

ヤイバファンの皆さんこんにちは!
徳島の芦尾です!
今回はヤイバ磯祭り日振島大会にメンバーら16名で参加してきました☆
会場には58名の猛者が集結し、25cm以上3匹の重量で競います!
お世話になるのがお馴染み
はまざき渡船さんと吉田屋渡船さん!
自分は吉田屋渡船さんのポーターで乗り、上がった磯は「北の8番」
チョイス針は尾長にも耐用で鋭いヒネリグレと送り呑ませ!
25cm以下は多数釣れ、25cm以上30cm前後は10枚ほどで、
35~39cmまでは3枚釣ることができ、渡船内では1位でしたが検量では撃沈・・・
しかし優勝はうちのメンバーがいただき、
なんと準優勝もうちのメンバーでしたがスタッフの為、
一般参加の方に繰り越しとなり、上位には知り合いも沢山入り、大変嬉しい大会とな
りました☆
閉会式前にはメガネの愛眼さんよりリリースされている
偏光グラス「ストームライダー」を宣伝させていただきました!
本物の偏光グラスをお考えの方、宜しくお願いします!
お疲れ様でした☆

  • NCM_0076-1-1

  • NCM_0077-1-2-1-1

  • NCM_0669-2

  • NCM_0670-1

  • NCM_0672-1

  • NCM_0680-1-1

  • NCM_0682-2

  • NCM_0687

1 / 11
page top