磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年05月12日掲載文

椿下 利春氏のレポート

のっこみチヌ後編(5/3)

福井県福井新港にのっこみチヌ釣行。4月下旬から良型のハラミチヌの釣果報告がポツポツとの事で!

私のレコード57cmのPTに直行。水深は、0.3m~1.5mであるが産卵のために超浅場のテトラ際に潜んでいるのか寄って来ているのか分からないのが現状である。(シモリがない場所でもあたる場合がある)(どんな場所で産卵してるの?)
 
今年、チームヤイバ北陸支部会員のYさんが、水深30cm弱のテトラ際で釣果報告があり、チヌ釣りの奥深さにまだまだ開拓の余地があると実感させられたのである。
 
このPTは、沈みテトラを把握し、エサをうまくテトラ際に打てるかで釣果の差がでるので、激流のため数回釣行してもあたりも取れない方が多く上級者PTとなっている。
 
また、地合い・風・濁りがあたりを左右し、まったくあたりがない日も数多くあります。粘り強く通ってフィールド状態を把握した方ほどあたりを多くとっているので、まずは、根気よく通ってくださいね!

年無し子ちゃんです。フッキング箇所はやや不満(合わせ遅れぎみかなぁ)、ヤイバのフック最高です。サイズはご想像にお任せします。

ノッコのチヌはおいしいです。タマゴは、塩漬(カツオ節と昆布の粉末と味の素を加え)1週間漬ると明太子になりますよ!(焼いて下さいね!)
 
【タックル】
ロッド :DAIWA ブラックジャックスナイパー MS(前打ち)
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ7号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
オモリ :4B

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2014年05月12日掲載文

近藤 龍氏のレポート

平戸西浜のチヌ

平戸西浜に田中さんとチヌ釣りに行ってきました。朝5時浜本釣りセンターから港を出てすぐのシリカケ(磯の名前)に渡してもらいました。
 
ハリは閃刀チヌ2号を結びました。
 
1投目、竿2本先を左流れの潮に乗せて流していきました。するとウキにモゾモゾという反応がありましたが、すぐに浮いてきました。
 
2投目、同じ所を流していくと再びアタリがありました。じっくり待って合わせを入れると釣れたのはアジ子。そしてさらに連チャン。いやな予感がしてきたところで、となりで竿を出されていた田中さんに本命がヒット。タモに収まったのは45cm弱のチヌ。釣り開始から約15分。かなり早い段階で釣れたので、この後期待したのですがアジ子にフグの大群でどうすることもできず12時納竿としました。
 
今回、チヌは1匹に終わりましたがクロの姿がチラホラ見え始めていたので、これからはクロもおもしろくなってくるのではないでしょうか。

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2014年05月12日掲載文

ササメ土屋氏のレポート

四季の釣り 取材レポート

釣 行 日:平成26年5月7日~8日
釣行場所:三重県錦
対 象 魚:グレ
使用渡船:坂口渡船
同 行 者:フィールドテスター嶋田隆三
     フィールドモニター上野真実
報 告 者:ササメ土屋
 
皆さん、こんにちは!
今回は四季の釣りの取材があり、三重県錦の磯へ行って来ました。 そして今回の出演を依頼したのはフィールドテスター嶋田隆三氏と徳島のレディースアングラーでヤイバフィールドモニターの上野真実さんです。
 
時期としては産卵も終わり徐々に喰い気とパワーが回復しそうな微妙なシーズンで、場所によってはほとんど反応が無いところもあったり、そうかと思えばデカ尾長が当たってくるポイントがあったり、20~30cmクラスの数釣り場があったりと、なかなか掴みどころがない難しいシーズンです。
 
私と嶋田さんは前日より入り、状況を確かめるべく「水神(すいじ)」で竿を出しました。 ・・・が、エサは取られるも、グレのアタリはなく、アイゴとサンノジに弄ばれた感じでした。 ここ「水神」は錦でも一級磯だけに、夕マズメまで頑張って、この状況では明日が思いやられます。
 
そして二日目、四季の釣り取材当日。 徳島より車を走らせた上野真実さん(以後マメちゃん)と合流をし、前日20~30cmクラスの数釣りとなっていた「高ノ島」を取材の舞台とすることにし、伊丹章さん、カメラクルーさん達と上礁しました。
 
早速嶋田さんとマメちゃんとでオープニングの撮影を終え、それぞれがタックルを作り、嶋田さんは“三ツ石の4番”で竿を構え、その隣でマメちゃんはいち早く竿を出しました。 取材とは言え、お互いにトーナメンターとしてのプライドもあり、お互いの釣りを意識しつつ、真剣モードへ突入です!
 
さてこの後、どんな展開になったのでしょうか! サンテレビ「四季の釣り」のOAは5月23日(金)PM 22:00~を予定しておりますので、是非ご覧になって下さい!

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2014年05月07日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

横須賀へクロダイ釣り

いよいよ始まったゴールデンウイーク。日曜日を待ちかねて、早速クラブの仲間6人と横須賀にクロダイ釣りに出かけました。私は、クロダイ釣りは1年に1度だけ。ここ十数年間、毎年GW中に横須賀の久里浜に出かけるのですが、クロダイが釣れなかったことが一度もない相性の良い釣り場です。
期待しながら丸清丸を待っていると、連休初の日曜日とあって既に20人以上のお客さんが乗っています。行きたかったアシカ島を諦め、隣の笠島に6人の仲間と一緒に乗りました。東電の防波堤で半分以上のお客さんが降り、アシカ島で残りのお客さんも降りたので、笠島には我々7人ともう1人、全部で8人が乗りました。
私は本当はアシカ島が好きで、根の位置も大体わかっているので、ポイントを決めて釣りができるのですが、この笠島ではポイントが絞りにくく、潮任せの釣りになってしまいます。双子の様に並んでいる両島なのですが、釣り的には違うのです。
8人がそれぞれの釣り座を決め、早々に竿を出し始めました。私はまず朝食、それからコマセを作って、そしてゆっくりと仕掛け作りです。
今日は磯竿の1.5号、6.3mを使用。東京湾から外海に向かって走っている潮の中を流す為、チヌ竿ではなく、しっかりした竿を選んだものです。5Bのウキに5B+Bのオモリをつけて、針は自重がある極太チヌの3号を結びました。
最初のアタリは私の隣で釣っていた大塚会長に来ました。潮の中を引っ張ってくるので竿が大きく曲がって楽しそうです。きれいな魚体のクロダイでした。
私もオモリを追加したり、外したり、潮の流れに乗せて遠くまで流したり、途中で潮を外して待ってみたり、と色々なことをしてみました。その内に、遠くまで流していた仕掛けにアタリがありました。オモリを追加して深く流した仕掛けを途中から止め気味にして待っていた時、スルスルっと道糸が引き出されたのです。アワセを入れると竿が大きく曲がりました。潮の中を引っ張ってくるので大きく感じました。後で測ってもらったら46cm、1.6Kgでしたが、寸法の割には体高がある立派なクロダイです。
9時頃に休憩をして、2度目の朝食を食べ、コマセを作り足してから釣りを再開しました。北側の釣り座に移動し、外海から東京湾の中に向かって入ってくる上げの潮を待って後半戦の開始です。
ところが、今日はダメでした。何度流しても仕掛けはむなしく帰ってきます。エサ取りは朝からたくさんいるのですが、この潮の中でも本命が喰ってきません。時々、良い引きを見せてくれるのはメジナ。35cm前後のメジナはそれなりに楽しめるのですが、今日の狙いはあくまでも大チヌなので、これは外道。
結局この日はメジナ釣りで終わってしまいました。欲を言えば自分の好きな方の島に乗って例年通りの釣りがしたかったところではありますが、この連休さなかの日曜日にそんな贅沢を言ってみても仕方ありません。
因みにこの場所(笠島・アシカ島)ではGWまでコマセを使用した釣りができますが、その後はコマセ禁止です。もし出かける予定の人がいたら気を付けて下さい。
釣行データ 4月27日(日)
場 所:久里浜 (笠島)
天 候:晴れ
渡 船:丸清丸
潮回り:中潮(干潮:午前10時前)

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2014年05月07日掲載文

西昭彦氏氏のレポート

大分県北・姫島のチヌを手玉に。

【ロケーション】
待ちに待ったGW。
大分県の姫島に一泊二日でチヌ釣りを楽しんできましたのでレポートします。
姫島は大分県東部沖に位置し瀬戸内海国定公園の一角を担っています。
晴れた日は島内北部から山口県の山々を眺める事が出来ます。また大分県と言えばグレ釣りのメッカとして名を馳せますがそれは岩礁域の多い県南での事で、県北はどちらかといえば砂地が多く、グレは大きくても30cm台。私自身は32cmが過去最大となっています。
ところがそこはやはり瀬戸内海。チヌとなればアベレージこそ35cm程ですが何せ桁違いに魚影が濃く、数釣りが可能です。
水深は深くても竿一本半と浅く、磯場はたくさんのシモリ、ゴロタ石、藻が存在し、狙いどころ満載です。比較的浅いタナでアタり、潮が緩く食いの渋い時は軽い全遊動で釣るのも良し、潮が速い時はどっしりとしたウキで仕掛けを安定させるのも良し。
豊後水道から周防灘に入る急流の中で育ったチヌ達は小さくても元気いっぱいで抜群の引きを見せ、グレ釣り感覚で楽しむ事が出来ます。
そんな感覚が好きで、グレがオフとなる3月~5月はここ8年程姫島に足を運んでいます。

【初日・堂の下】
4月29日、相棒はフィールドモニターの関 淳二氏(以降、淳ちゃんと記載。)。淳ちゃんのお師匠さんであり私の釣友でもある秦 鉄也さん(以降、鉄ちゃんと記載。)。
お二人共、年に2、3回お会いする程度ながらお付き合いは長く、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。今回、初姫島となる淳ちゃん・鉄ちゃんに是非、姫島のチヌ釣りを堪能して貰おうと当日は北西部の磯・堂の下をリクエスト。昨年暮れ以来の久しぶりの同礁となりました。
この日の潮は大潮で上げ8分から下げを挟んで上げ3分までを釣ります。
まず鉄ちゃんが釣り座に付かれ、少しして淳ちゃんも釣り座へ。
私が撒き餌のオキアミを崩し始めたところ、見事に淳ちゃんの竿が曲がっています(え?早くない!)。手にしたのは45cmの本命で露骨な笑顔です。撒き餌の調整が終わり、私もお二人の間に入らせていただきました。その直後、間伐入れず鉄ちゃんも気持ちよく竿を曲げています。こちらも40cm程の本命で同じく破顔。“順番から行くと次は・・・“と思いつつ竿を振りますが長い沈黙の後、竿を曲げたのはまたしても淳ちゃんであり、続けて鉄ちゃん。40cm級のチヌを手に持つ二人の顔が眩しくもあり羨ましくもあります。こういう辛い状況って確かに有ります。
思わず“蚊帳の外・・・”という好ましくないフレーズが頭に浮かんできますが、それでも頑張ります。ところがやがて大潮で姫島特有の速い潮が走り始めました。
その速さたるや投入した仕掛けがポイントに馴染む前に一気に運びさってしまう程の急流です。
一同、攻めあぐねているうちについには時間となりました。結果、この日、出た本命は5尾で私だけ丸坊主という惨憺たる結果で初日を終えました。

【二日目・大柱】
初日の夜は船長が営む旅館ふじに泊まり、貧果を含め全てを飲み干した?翌二日目。
今度は東部に位置する磯・大柱に渡礁しました。今日の相棒の久保田俊朗氏(以降、トシロー君と記載。)は朝一便のフェリーから同じ瀬渡し船・ふじ丸を乗り継ぎ、おっつけやってくる予定です。
撒き餌、仕掛け等準備を済ませ、二投目を振り込んだ時、再び藤丸のホースヘッドが付けられ、トシロー君が上がってきました。久しぶりの再会となりましたが前日の淳ちゃん、鉄ちゃん同様に笑顔一つで分かり合える楽しい釣友です。さて再び竿を握り、本命を目指します。オキアミ系はフグ、メバル、スズメダイなどの餌盗りにやられるので団子餌をメインに釣りを組み立てます。
昨日竿を振って解った事は例年なら3Bのウキなどを使い、タナをとり、どっしりと仕掛けを安定させる釣り方で十分通用するんですが、どういう訳か今年は軽い仕掛けに分がある事が解りました。かといってウキ止め無しの全遊動では水深が浅く、障害物の多い姫島では根掛かり連発で効率が落ちます。またそこそこ潮も流れており、比較的近距離の想定ヒットポイントまでに馴染ませたい為、自重のある鈎・プロフェッショナルチヌ・ヘビー1号をチョイスしています。
答えはすぐに出ました。入水に至ったウキを視認後、アワセると手応えあり。独特の引きが伝わってきました。無事、タモに入れたのは35cmのピカピカの美しいチヌです。大きくはないものの姫島のチヌらしく元気いっぱい。続けてトシロー君も掛けます。こちらは少し型が良く45cm級の本命です。
オツポツと本命を手にしていきましたが、やがて潮が緩みフラついて殆ど流れがなくなりました。またこの時点で付け餌がオキアミ系でも通用する事が解りました。これは撒き餌を入れるうちにチヌの活性が上がり、餌盗りより早く餌に反応している為と解釈しました。
ここで仕掛けを見直します。潮の流れが緩くなった事、チヌはより目立つものに反応すると考え鈎を喰わせチヌ_ケイムラ1号にチェンジしました。結果、戦略が的中し、それまでより短いスパンでポツポツと本命がヒット。結局、納竿までにトシロー君は45~30cmまでを8尾、私は40~30cmのチヌ9尾の奪取に成功です。
チラッと“昨日もケイムラを使っていれば・・・”と思いつつ楽しかった磯・大柱を後にしました。
【お勧め】
私はチヌに限らずグレ釣りでもよく喰わせグレケイムラを使いますが、ケイムラカラーに替えた途端、ヒットするといったケースに何度も遭遇しました。また同礁者にアタリが無い状況でも自分だけアタった事も。ケイムラカラーは製品の特性上、夜釣りでの使用をイメージしがちで「俺は夜釣りはしないから。」と言う方もいますが昼間でも存分な効果を見込める事は使ってみて解りました。
私は魚の視覚詳細については解りませんが、魚は鈎のカラーもしっかり見ていると感じています。
また今釣行でジゴクを捉えた喰わせケイムラチヌは耳までもがジゴクを貫通し、魚体の外側に鈎全体がポロッと露わになっており思わず苦笑いする一幕も。(ツッチィー課長、これ刺さり過ぎでしょ!?)
数有る道具の中で唯一魚に触れるアイテム・鈎。
近年の釣りで重要なファクターの一つとなっており、疎かに出来ないといった認識が各地で広まっています。本記事を閲覧していただいた皆さんも自分の釣りにマッチしたYAIBA-Xを見つけられ、楽しく素晴らしい釣りを嗜まれて下さいね。

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2014年05月07日掲載文

大西与志夫氏のレポート

春の乗っ込みチヌ狙い

今回は、伝馬船からのダンゴ釣りで、春の乗っ込みチヌを狙いに行ってきました。お世話になったのは高井丸さん。
伝馬船でチヌを釣る場合は親船にポイントまで曳航してもらい、到着するとアンカーを2丁入れて船体を固定して釣りをするといったもの。
チヌの釣期は毎年乗っ込み期限定。その理由として西ノ地沖は乗っ込みチヌの回遊ルート(魚道)になっていて、産卵場までの通過点となっているからです。
釣れるチヌのサイズは40~50㌢前後の良型が主体で、大きな群れに当たるとこのサイズの2桁釣りの可能性もあり、思う存分重量感タップリの豪快なやり取りを楽しむことができます。
当日、夜明けと共に数組のチヌ釣り師と共に西ノ地沖へ。天候は晴れ。釣り初めは風もほとんど無く、海上は穏やか。
水深は約17m。沖に面した釣り場で、潮流には勢いがあるケースも考えられるということと、ターゲットが大型なので、鈎は、刺さりとパワーを高次元で両立する、デルタポイントの「閃刀チヌ(ヘビー)」の2号を使用。
西ノ地では周囲にいるチヌを、どれだけ自分のポイントに呼び込めるかがキーポイント。なので、朝一番からダンゴ釣りでスタート。潮流も速くなく、チヌが釣れやすい条件はそろっているのですが、釣れるのはカワハギばかり。
よいお土産になるのでキープしながら、手返しを続けてチヌを寄せようとしますが、いつまでたってもカワハギの活性が凄い。ちょっとウンザリしかけていた時に潮が緩みだしました。
これがチヌのスイッチを入れる要素になったのか、ダンゴの割れを遅らせて、底に馴染ませたサシエサを、一気に食ったような、目が覚めるチヌアタリが出て、ようやく1尾目。
それからはチヌが食い気を起こす潮になったようで、コンスタントにアタリが続き、昼頃には年無し級が立て続けに2尾ヒット!
その後もエサ取りの活性も高いままだったので、エサ持ちが良い、コーンやサナギをサシエサローテの中心に組み込み、エサ取りの居ない中層を流したり、ダンゴからのエサ抜けのタイミングを変えたりしながら、納竿の15時まで竿を出し、釣果はチヌ45~50㌢を5尾。乗っ込みチヌの重量感を楽しめた釣行になりました。
当地はGW頃~5月いっぱいが狙い目。今後も大型チヌの数釣りができそうな感じです!

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2014年05月01日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

神津島釣行レポート

仕事だの家庭の用事だの…で釣りに行けずに悶々とした日々が続いていました。4月6日に行われた4月度の例会に参加できず悔しい思いをしていると、4月20日に神津島での例会が組まれました。
長左丸に乗り込んだのは12人。午前3時に下田の港を出港した船は港を出ると若干ウネリにもまれる感じがありましたが、いつの間にか深い眠りにつき、気がつくと夜が明けていて、船は神津島の前浜港に到着です。
6時になると神津島の船が一斉に思い思いの磯を目指して走り出します。我々を乗せた長左丸の他に、海央丸、大明丸、そして足が速い賀寿丸が恩馳群礁を目指して走っています。
6人の仲間が長根(ナガンネ)に降り、残りの6人は本島に向かう予定でしたが、気が付くといつの間にか他船がいなくなっていて、長根には誰も着けてこない様子なので、思い切って全員が長根に降りました。
東寄りの風が強く、海は適度に荒れています。丁度満潮の時間帯が近いので、潮が高く、釣り座は限られますが、何とか全島に散らばって釣りを開始しました。先端に陣取った2人の様子を見に行くと、神津本島に向けて走っている潮の中を流していました。強い風に逆らいながら潮にのって仕掛けが流れて行きます。
私は東の強風を避けて西向きに入りました。朝のくじ引きで12人中の10番だった私には釣り座を決める優先権がありません。皆が順次竿を出し始める中、ゆっくりと朝食を食べ、それからおもむろに仕掛けを作り始めました。
風が強いので、いつもの6.3mはやめにして、5.3mの磯竿(2号)にしました。朝一番に選んだウキはF-LOGIC製フォースの0号。5号のハリスにヤイバグレの9号を結んで釣り開始です。
潮が当ててくる方向ですが、足元などを狙いながら2時間程我慢していると、少し潮が緩んで、サラシで一旦沖に出た仕掛けが緩い潮でジワリジワリと戻ってくる感じになりました。やっと釣れそうな雰囲気になってきましたが、サラシの先端あたりでポツポツと30cm前後のコッパ尾長が喰ってくる程度です。
10時過ぎ頃から東向きに入っている仲間が順調に竿を曲げだしました。強風も緩んで、海は朝より静かになっていました。
11時過ぎには私も我慢できなくなり、コマセを作り直して、東側に移動し、仲間の間に入れてもらいました。足元のサラシの中で40cm~45cm程度の尾長がほぼ一投毎にあたってきます。
足元にコマセを入れ、サラシの中に振り込んだ仕掛けが馴染んだところでウキがスッと沈んでアタリが出ます。次の一投も同じようにアタリ。その次も、その次も…、簡単な釣りになってきました。
釣り人とは贅沢なモノで、ある程度数が釣れると大きいのが欲しくなります。ところが、そういう時に限って当日最大と思われる魚だけはバラしてしまうものなのですね。
それまでより強い引きに耐えていると、仕掛けが跳ねあがり、痛恨の針ハズレ。逃がした魚は大きい。なぜコイツだけバラしてしまうのか(><)。
いくらハリが良くても、釣っている間に岩にあたったりしてハリ先は鈍ってくるものです。こまめにチェックして、何匹か釣ったらハリを交換するなど、特に入れ喰いの時ほど気をつけたいものです。
気が付くと納竿時間になっていました。クーラーは一杯で、右腕から肩にかけて心地よい疲労感があります。勿論、いつもこんなに良い釣りができるわけではなく、むしろそうではない日の方が多いのですが。
下田の港に戻ってから検量してみると、今日の私の最大魚は47.0cm、1.4Kgでした。大きいのをバラした悔しさが蘇ってきます。
来週から始まるゴールデンウイーク。三浦半島でのクロダイ釣りに、神津島で再挑戦の尾長釣り、そして伊豆半島での口太釣りと予定だけは詰まっていますが…、先ずは好天、そして好釣果を期待したいところです。
釣行データ 4月20日(日)
場 所:神津島 (恩馳長根)
天 候:曇り一時雨
渡 船:長左丸
潮回り:小潮(干潮:午後2時頃)

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2014年05月01日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

悪天候激渋沼島釣行記

ヤイバ愛好家の皆さんこんにちは!
今回、淡路島の沼島に徳島の名人位でもあり徳島スタッフの杉本名人と1番周りの五合へ!
船長に聞くと2日続いた悪天候の影響で水温がかなり下がっているらしく厳しいとのことだが潮は走っている為何かしら釣れるだろうと開始。
針は遠投オキアミチヌ1号で、杉本名人は閃烈グレミドル4号でスタート!
しかし潮が速く、右に居る杉本名人のエリアまで仕掛けがすぐ行く為、朝一の見回り船で磯チェンジをすることを決め、約3時間お互い何の反応もなく片付けを済まし船を待っていると
杉本名人は流すことなくよどみを探り48cmのチヌをゲット☆
そうこうしているうちに船が来て、移動先はタイ、グレ、チヌが釣れるとの事でチョボに!
しかし浅タナでは反応なく、約6ヒロでようやく顔を出したのが30cmほどの口太グレ!
そして同じ入れ方で、またまた34cmの口太やら、45cmの特大ウマヅラやら・・・
チヌになかなか当たらないのでタイ狙いに変更で
3Bにジンタン2Bと6を打ち約7ヒロで70cmあろうタイを浮かせましたが・・・
何せ沼島のチヌ狙いの為、
1.5号までのハリスしか持っておらず、
時間をかけましたが手前で・・・
どうにか2回目に来た小さめの62cmのタイはゲット☆
杉本名人も40cmのチヌ追加で終了。
ほとんどの人がチヌに出会えなかった激渋日でした。
●使用針
ささめ遠投オキアミチヌ1~2号
閃烈グレミドル4号

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2014年05月01日掲載文

劉彦甫氏のレポート

五島列島釣り

4/11~4/15長崎県江島玉之浦へ釣りに行き、最初の日は王さんと同じチームの二人が小美郎礁に上がりました。 そこで尾長30センチと外道魚種全てを合わせて、40センチ超えのは合計14枚。僕は仲間と一緒にシラクレ行っても、小型尾長が爆釣、午後過ぎて48センチの口太を釣りました。
2日目は天気が良くありませんでしたので、玉之浦湾へ着いてクロダイを釣り、2時間で4匹クロダイを釣りました。
最大は54センチでした。雨が激しいから一度ホテルに戻って休憩して午後4時また突堤に行って蕭さんとアオリイカを釣り3キロを釣りました。 これは自己最大記録を達成。
3日目は天気は良いのですが、風が強かったので、蕭さんと小美で釣りをし、小型尾長が爆釣40センチ以上の尾長と口太を計15枚釣れました。本日調子が順調で、午後1時左側大型魚が出るらしい、すぐ下竿して60センチの黒鯛を釣りました!これは今回の五島釣行最大の黒鯛。
今回の五島列島釣り旅は台湾から福岡まで直行し、そして福岡で福江島に乗り換えての便利性があり、交通時間もそんなにかかりませんでした。だから五島列島は台湾人にとって憧れるの磯釣り聖地となっています!

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2014年05月01日掲載文

窪田豪之氏のレポート

2014カップリングCUP

月27日カップリングカップが関西で開催いたしました。男女ペアが参加条件の大会で、フカセ釣り師とファミリーフィッシングの方を交えた計76名の参加者が、兵庫県尼崎市の武庫川に集まりました
渡船を使って沖の一文字で釣るスタイル。1時間毎に渡船が来るので、トイレの問題も解消です。
波止釣りの釣魚がターゲットとなるため、チヌ。ハネ。青物系。根魚系。の4種目に賞を分けて、各ペアが表彰台を目指します。
MCに四季の釣りでおなじみの伊丹彰さん、ビッグフィッシング元アシスタントの永田まりさんやタレントのトモチンが会場を盛り上げ、楽しく明るい釣り大会を創り上げてくれました。AM5時30分出船、さて競技開始です。
期待を膨らまし竿を構えますが、
釣り開始から1時間経過してもサシエは無傷のまま。どう考えても撒き餌は効いてるはずなのに…
海況はイマイチで、周りも釣れてる様子は無く、竿が曲がった!と思いきや根がかり…。
そんな中で親子ペアがサビキでイワシをGETしており、娘さんの可愛い笑顔の奥にドヤ顏が見えます。その先では若いカップルがシラサエビのズボ釣りで根魚狙いでしょうか、小さいながらも1匹GET。伊丹さんも登場し、作業船の下に潜んでいるだろうシーバスをランガンしながら周りの釣り人の様子を伺ってました。激戦を予想していたフカセ釣り師はほぼ全滅に近い状況で、釣果を聞き歩きますが皆様手を横に振る始末。このままでは終わらな~い!が、このままで終わり~!になりそうな予感が残念ながら見事的中
この日はファミリーフィッシングが有利となる海況でした。
結果はチヌ賞は1組のみ。ハネ賞は2組で、青物賞と根魚賞は僅差の勝負でした。
さて表彰の後は景品の抽選会と、おきまりのジャンケン大会です。可愛いお子様から大人、各メーカーの看板を背負った方々も皆様ガチモードで挑む姿は素敵でした。
沢山釣れてたらもっと盛り上がりましたが、とりあえず無事故晴天で良しとしました。

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