磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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2014年4月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月16日掲載文

安並千尋氏のレポート

第2回チーム蘭杯

4月13日、第2回チーム蘭杯を高知県中土佐町久礼の磯で行いました。あいにくの雨模様の中、17名の参加で、チヌか、グレの一匹長寸で競いました。ささめ針さん、スナック蘭さん等、各方面からたくさんの協賛品も頂き、大いに盛り上がりました。釣果の方はやはりちょっと時期ハズレの感じが有りました。
第1位岡本達男さん チヌ48センチ
第2位秋山忠男さん チヌ47.7センチ
第3位岡本美枝さん チヌ47.5センチ
上位3名の方です。
おめでとうございます。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月16日掲載文

椿下利春氏のレポート

のっこみチヌ?(4/12~4/13)

石川県加賀海岸(離岸テトラ)&七尾港&穴水湾にのっこみチヌ釣行。所属クラブのメンバーから4月に入りハラミチヌの釣果報告があり、加賀海岸の離岸テトラ帯を攻める・・・

離岸テトラ帯は、5月からが本格的シーズンだが今年は、4月上旬に数枚の釣果が出ている。情報通りの○○3番テトラに乗り込む。このテトラは、X型の形をしており潮通しがよく、毎年釣果実績があるPTである。
沖側にある激熱テトラに渡る場合は、ゴムボートを使用し2名での釣行となるが潮に流される危険や波により転覆するので・・・(笑)。冬の寒波により、海岸が侵食されてしまい昨年ウェーダーで乗れたテトラが乗れなくなる年もあるが、今年は、ずいぶん砂が体積しており、テトラ際をのぞき簡単に渡れた。
濁りは十分であるが、うねりが大きい。定期的に来る波が思ったより大きく実績のある右側が攻められず、左側しか落せない状態である。
開始早々コツンとちっちゃいあたり、カニがない。(グーフーかも?)しばらくしてまたコツンとあたり、カニが・・・(やっぱりグーフー)でした。あきらめず、落すとモゾモゾ感あり、合わせを入れるが、動かないチヌ、やっと浮いてきたのは、フグがチヌに化けた期待通りの45upのハラミチヌでした。あまりの重さにタモの柄が折れそうでした(笑)

七尾港は、さっ~ぱり状態のため、久ぶりに穴水湾に移動。落とし込み釣りの楽しさの中で台船下のチヌは最もスリルを感じるPTだと思います。(関係者以外は、台船に乗れません。超前を打ちましょう・・・)

夏になれば、台船下に浮きチヌが見え隠れするが、この時期は、底にいるのかなぁ~と思いながら右角から落すが中層はなんの変化もなく着底。仕掛けを上げるとカニがない・・・もしかして・・・左角を落すが中層は無反応である着底後モゾモゾするあたり、チヌと確信しオニ合わせを入れいっきに浮かす、たいていのチヌは台船の下に入ろうとするが沖に走ってくれたのでスムーズにタモ入れに成功。45upのガリガリ君(雄)(居着君かも)でした。
ノッコミシーズン到来です。まだまだ、良型も浅場にあがって来るはずなので来週は、福井新港で年無しを・・・

タックル
ロッド :DAIWA ブラックジャックスナイパー MS(前打ち)
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ6号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
オモリ :2B

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月15日掲載文

渡辺真樹氏のレポート

鳥羽への釣行レポート

4月13日 三重県 鳥羽市 菅島の釣り物語さんへ釣行しました。
鳥羽全体で連日 好釣果が出ているので期待して行ったのですが…
確かに数は半端ないです!
しかし昨日はサイズが…
カイズと呼ばれるチンタより小さいサイズのチヌが湧いてました。
場所によっては中型の数釣り(時には大型が混じる事も!)が楽しめると思うので、鳥
羽への釣行に興味の有る方は、各渡船屋さんのホームページなど、情報を参考にして
行ってみて下さいね。
写真は釣果の一部と、当日使用したハリですが、掛け合わせを重視したヤイバ ライ
トニング エックスの戦闘力の高さを改めて実感する釣行となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年04月09日掲載文

八次秀樹氏のレポート

長崎の大角力への釣行レポート

平成26年も4月に入りフェイスブックやブログなど良型チヌの釣果でにぎわっている中、長崎の大角力に出かけてみた。
親切船長のアドバイスを聞いて、渡してもらったのは、「ベチャ」というポイント、高場から瀬廻りを見渡してみると、目の前に大きく広がったハエ根が気になるが、立ち位置の調整でなんとか、かわせそうである、脚元にまきえさをまいて観察してみると、すぐに、餌捕りが集まりだした、しかし何やら黒い大きな魚影が数匹見える、クロやチヌではなさそうだが、なんだろう?
気にはなるが、本命とは違うと判断し、やや潮下に仕掛けを流してみる、-000浮力のウキでゆっくり沈めていくが、付け餌が残ったままだ、数投ごとに、沖や手前を流してみるものの本命らしきアタリはないまま、数時間が経過、得た情報と言えば、沖には沈みがあるのか?中層でべらが喰ってくる、手前は深くて、付け餌が残る確率が多いという事、潮が変化すれば、沖で喰ってきそうな気配である、その後下げ潮が強まり、はっきりとした流れが出てきた!
そこで、ハリスにガンだまを追加し、針をケイムラチヌに変更したところ、今日初めてのアタリがキタ!!やったと思い、瀬の間でやりとりを開始したが、すんなり浮き、まるまるイサキで、拍子抜け、しかし針と潮がもたらした結果に今後期待が持てる。ふたたびイサキと40センチ超えのウマズラハギとおいしい魚が続き、やや棚を変えるべく、ウキの浮力を00号に交換し、流してみると、手前の方で、今日一番のアタリがキタ!脚元のハエ根の際であったため、強引にうかせようとするが、なかなか浮いてこない、このずっしり感は、チヌに違いないく、慎重かつ、強気で竿をさばき、タモに納める事が出来た!満足の一尾であった、潮どきとはよく言ったもので今がチャンスの時、再び同ポイントを攻めて、さらに一尾追加することができた、やがていい潮も止まり、あらかぶやべらと遊んでもらい、夕方5:00に納竿とし、写真撮影後チヌをリリースして迎えの船に乗り込んだのであった。

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