磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年3月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年03月31日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

神子元島釣行レポート

メジナ釣りのシーズンなのに悪天候や家の行事などが続いて1カ月以上釣りに行くことができず、イライラが募っていたところ、クラブの仲間の土井氏から連絡があり、3月22日(土)に久々に釣りに行くことができました。
風は治まってきたもののウネリが残って少々荒れ気味の中、行く先には神子元島を選びました。
連休なのに客が少ない神子元丸は、少々揺れながら神子元島に到着すると、「アンドロ」、「江の口の奥」、「塀下」に順次釣り人を降ろし、残る5人ほどが本場の1号と2号に散らばりました。土井氏と私は1号のワンドまで歩き、ワンドの出口付近にチャランボを打ち込みました。昨年春のクラブの例会で土井氏と2人で、まさにこの場所で良い釣りをした時のことなどを話しながら釣り支度をしました。
今日のタックルは、磯竿1.5号(6.3m)に道糸2.5号、ハリスは2.5~2.75号を使用。ウキはF-LOGIC製フォースの5B負荷のものを選んで、針はヤイバグレの7号で始めました。
海が荒れているのでチャランボは波を被っています。こんな日はワンドの奥も面白そうなのですが、8時を過ぎて潮が下げ始める頃には段々と波も静まってきて、10時過ぎには前に出られるのではないかと想定し、磯際より少し下がった場所から釣りを開始しました。
下りの潮を予想していたのですが、ほとんど潮は動かず、左右からのサラシで仕掛けはもみくちゃにされるだけ。道糸もウキも目で確認することが難しい状態です。
そうこうする内に重々しい手応えがありましたが、上がってきたのは良型(?)のタカノハダイ。最初の魚がコイツだと、潮が悪いんだなあと、釣り人のテンションは下がります。が、そうこうしている内に30cm前後の口太が掛かり始めました。小さい割には良く引いてくれます。前に出てタモを出すのも煩わしいので、全部引き抜きます。
その内にやっと40cmをわずかに超える程度のメジナが釣れました。これも寄せてくるウネリに合わせて引き抜きましたが、上げてみると尾長です。良く引いてくれました。
満潮の時間帯を過ぎてもウネリは一向に治まらず、それどころか南っ気の風が出てきて更にウネリは強くなってくる感じです。外向きの釣り座に見切りをつけてワンドの奥に入ることにしました。
しかし、エサはとられるもののアタリは出ず、今日は不発に終わりました。
12時頃からやっと潮が動きだし、ワンドの外では魚が釣れ出したようですが、私はおびただしい数のカモメをワンドに呼び寄せてしまい、何とか鳥を釣らないようにビクビクしながら、結局魚も釣れませんでした。
久々の魚釣り。大漁とはいきませんでしたが、なんとか食べる分の魚を持って帰ることができました。
もう3月も終わり。河津桜は既に終わっていますが、今は大寒桜がほぼ満開。もうすぐソメイヨシノが咲きはじめそうです。
メジナは産卵シーズンで食いが悪かったのでしょうか。もうすぐ、イサキやタカベが釣れ始めます。
釣行データ 3月22日(土)
場 所:神子元島(本場1号)
天 候:晴れ
渡 船:神子元丸
潮回り:小潮(満潮:午前8時頃)

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2014年03月28日掲載文

杉本正徳氏のレポート

日和佐の磯 釣行レポート

皆さんこんにちは徳島の杉本です。
今回、わたくしは徳島県南の日和佐の磯に釣行してきました。
上がった磯はドンドコで釣友の2人で上がりました。
針は喰いが渋いので閃烈グレライトの3号をメインに使用しました。
案の定、潮は上り潮で良かったのですが、前日の大雨のせいで水潮となり、
グレの活性も低かったのですが、
どうにか30~42センチまでを3枚やることができ、
この釣果でこの日20人の参加者の竿頭となり、
今回の針に助けられました。

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2014年03月24日掲載文

小松和伸氏のレポート

“夢の島、男女群島へ釣行”

今年もビッグ尾長を求め男女群島へ釣行しました。
1日目 “上の赤瀬” 北側へ磯上がり
まんまるの、お月様が辺りを照らし、天候も抜群で期待◎で釣り開始!
夕まず目からいろんなポイントを攻めて視ましたが、なぜか反応が悪く朝まで頑張っても中型尾長4匹と伊勢海老1匹で撃沈!
いつも好釣果の“上の赤瀬”がこんな状態とはビックリ(@_@)
3月は、厳しいのか~と相方と話しながら2日目の磯を相談しましたが、天候悪化の為“有田瀬”~“北村瀬”の間しか磯上がり出来ないとの事。
船長の推薦で、“男島の鼻”へ磯替わり
前日の釣果で、心も折れていましたが、“1発大物もあるかも”と思い期待薄で釣り開始!
磯際を狙うと1投ごとに根掛かりで、歯を食いしばりながら我慢、我慢。
そんな時、2匹目となる伊勢海老ゲット!ラッキーとテンションも上がって、運気上昇(#^.^#)潮の状態も良くなり、1投ごとにアタリ!
朝5時で、天候悪化の為に撤収となりましたが、60cmアップ3匹と60クラス多数、筋肉痛になるほどの釣果で、満喫する事ができました。
       
来年が待ち遠しいな~、船長、ポーターの皆様、ありがとうございました。

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2014年03月19日掲載文

大西与志夫氏のレポート

三重県 紀北町 引本浦 郁義丸

乗っ込みのハシリとなる今回のチヌ。
自己記録の実寸58㎝に、あと1㎝に迫るデカチヌが釣れてくれた事が、一番印象に残る釣行になりました。
いつもは、夏頃にチヌ釣りでお世話になる「郁義丸」さん。ここはマダイを養殖している、養殖コワリの四隅のスペースに板を張り、そこから外向きに竿を出して釣りをする、いわゆる「養殖コワリ筏」。
養殖コワリがズラリと並んでいます。水深が約19mと、そこそこあり、養殖のこぼれエサが落ちてくるので、いろんな魚がそこに居着いたり、回遊してきたりします。
だから、この寒い冬場でも、釣果にありつける確率がアップ!しかも引本浦は、周りが山々に囲まれているので、冬の季節風や南風でのウネリも、その地形上、かなり軽減してくれます。
しかし、そうは言ってもやっぱり冬ですね。エサがほとんど無傷で生還。おまけに、予報の降水確率には、ほとんどなかった雪…。
そんな中でも、寒さにとアタリの少なさに、くじけそうになりかけると、いきなりマダイがヒット!これ、かなりドキッとするんです。
冬の筏釣りの風物詩!?の七輪も持参。これでお湯を沸かして、朝には豚汁、昼にはカップラーメンを頂きました。寒い場所で食べる暖かいものは、ウマイし暖まります
昼ラーメンを食べて、ゆっくりとした間隔で、コンスタントにダンゴを沈めながらまったり竿を出していると、なにやらモソモソっと穂先に反応。
合わせどころが微妙なアタリでしたが、少しだけ力強く、穂先を押さえ込んだ瞬間に渾身のアワセでヒット!
最初は重たいだけだったのが、中層から反撃開始。これはもしや…チヌか!?浮いてきた奴を見た時、思わずひとりで「でかっ!」って言ってしまいましたw
その後、高級魚のシマアジや、マダイやを追加できたこともあり、少し早めの上がりです。ちなみに今回のデカチヌ、郁義丸さんでは、今年初のチでした。
今後は水温上昇と共に、チヌは勿論、他魚のアタリも出だして、面白い釣りができそうな感じです。

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2014年03月18日掲載文

楠世志明氏のレポート

串本 樫野 ウス島

友人3人と和歌山県串本町樫野の磯に行ってきました。
この日は北西の風が強く平日だったため他のお客さんも少なく私たち3人はウス島を希望し渡礁しました。
ウス島は大きな磯で3人だと広々と使えます。東と先端、西に別れて釣り座を構えることにしました。私は真ん中の先端へ入り釣り開始。
マキエをまいて様子を見るもエサ取りの姿もぜんぜん見えず、上り潮がかなり早く釣り辛い状況。
潮が早いうちはアタリがなくサシエも触られない状態で数時間が経ち、10時頃ようやく潮が緩んできた。そのとき今日初めてのアタリがありイサギが釣れた。イサギはポツポツと釣れるのだがグレからの反応はなく浅いタナから深いタナまで探っていき竿2本のタナで待望のアタリ。イサギよりも引きは強くグレのような感じ慎重にやり取りして浮かすとやはりグレだ!しかしタモですくおうとした時ハリが外れてバイバイキーン。やはり低水温のためか喰いが渋いようだ。(この日の水温15.1℃)そこで、ハリをプロフェッショナルグレミドルの6号から細身で軽量のヤイバグレライトの4号に交換した。
そして今グレが喰ってきたところに仕掛けを流していくと竿先にコツコツと小さなアタリが来たが喰い込んではいない様子、少し送り込んで待っているとガツッときた。竿を立ててやり取り開始、引きを楽しみながら浮かせたのはグレ。今度はタモにきっちり収まり36センチの口太ゲット。なんとかボーズを逃れた。その後も続けて33センチのグレとイサギを数匹釣り上げたがこの頃から風がよりきつくなり爆風となってきた。磯に立っているのもやっとの状況になったため船頭さんに連絡を取り午後2時に撤収しました。

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2014年03月14日掲載文

近藤龍氏のレポート

九十九島の乗っ込みチヌ

私のホームグランドの1つである九十九島では乗っこみチヌが釣れ始めたようで、さっそく釣行してみました。
3月7日朝6時半に港を出て最初に上がった場所は水子島のハナレ。ここは目の前に真珠イカダが設置してあり、いかにもチヌが好みそうなポイントだ。しかし釣り始めに多めのマキエを入れ、チヌを集めようとマキエを入れ続けながら釣りをしているとエサ盗りが出現。浅いタナでマキエを拾っていて確認すると、なんとこの時期に九十九島の湾内ではめずらしいコッパグロの群れ。底付近をいい感じで流れていたウキが消し込むも手のひらから30cmまでのクロ。ツケエサを練りエサやコーンなどに変えるてみたが反応はなく瀬替わりしました。
次に上がった場所は過去に数回上がったことのある上キナギ島。ポイントはだいたい分かっていたので集中してそこにマキエを入れる。アラカブ、メバルとアタリが続きその後沈黙。そして2時間後ようやく本命のアタリ。ほとんど流れていなかった潮がゆっくりと左沖に流れだした。合わせも決まりやりとりを楽しんでタモに収めたのは45cmオーバーのチヌ。立て続けにアタリ。ゆっくり待って竿先までアタリが伝わったところで合わせを入れたのだが空振り。その後、本命からのアタリは遠ざかり夕まずめ。期待していたがアジの群れが入ってきてどうすることもできず納竿としました。

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2014年03月07日掲載文

樫原勝由氏のレポート

男女群島遠征レポート

皆さんお世話になります徳島スタッフの樫原です!
今回は36名参加の八釣会恒例行事でもある男女群島遠征に参加!
当初一緒に行く予定だった、同、徳島スタッフの芦尾君、真実ちゃんらは今年は急遽不参加となり、わたしは、今回初参加の最高齢の方とペアを組むことになってしまい、あまり良い磯には上がれないと少しテンションが下がりつつも、【あじか磯釣りセンター】チャーター船「ヘラクレス」に釣り具や二日分の食料品など積み込み、男女群島へ向かう。
天候には恵まれ、3日間とも風も波も穏やかで最高のコンディションとはなったが、やはり高齢者の方とペアの為、足場の良い磯ばかりに下ろされ巨大尾長の期待は消えた。
1日目は八女のタンポ、2日目は女島のエッケン瀬といった口太がメインの釣り場で芦尾君を恨みつつも、右手に見えるマルヒ(写真)を指をくわえて釣りをした(笑)
しかし今回の釣果は良く、尾長53cmまでを25匹
口太35~50cmまでをリリース含め約50匹以上を釣り数釣りは楽しめ良しとしました。
●朝昼タックル
ロッド2号、ライン.ハリス2.5号
針ヤイバ閃烈ヘビー5号
●夜タックル
ロッド3号、ライン.ハリス6号
針尾長サイトヘビー8号

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2014年03月07日掲載文

大木朗氏のレポート

静岡県南伊豆『中木』からのレポート

3月1日(土)静岡県南伊豆『中木』からのレポートです。
重五郎屋さん(中木丸)の案内する南伊豆「中木」はカツオ島や白根と言った関東屈指の超一級磯を有し抜群の潮通しの良さと、魚影の濃さで年間を通じて多くの釣り人が訪れる渡船基地である。
当日は東北東の風5m/s~8m/s。前日からのウネリも残り船長より安全面を考慮して地寄りへの渡礁がメインであった。
わたし達は3名で「イガミ」と言う名の磯へ渡礁となった。
水深は深くないが、冬場のメジナや大型の黒鯛の実績があり、いい感じのサラシに期待感が高ぶります。
竿は1.25号、道糸:ウルフライン1.7号、ハリス:フロロハリス1.5号、ハリ:渋グレ5号ウキはJ3浮力にて下げ潮(水温13.7°)からの釣り開始です。
手前に出るサラシに仕掛けを入れるが予想以上に仕掛けは波に揉まれ入り難く、あっと言う間に沖まで流されて行きます。
Bウキに替えガン玉を付け6m程のタナをキープ。
潮の変化もあったのか35cm~40cm弱のメジナ数匹をゲット。
その後は喰わせグレ(ケイムラ)5号に替え同型の黒鯛もキープ。
ケイムラの威力を実感し楽しく納竿となりました。

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2014年03月07日掲載文

高橋 新吾氏のレポート

静岡県石廊崎釣行

2月に入り二週に渡って週末に関東地方は記録的な大雪に見舞われやっと久しぶりの釣りで静岡県南伊豆町石廊崎へ行ってきました。
石廊崎は渡船屋さんが二つ有りますが私が利用しているのは本瀬港から出船する橋本屋宮島丸です、船長がとても気さくで優しい人柄なので気に入っている渡船屋さんです。
当日は所属しているクラブ横浜真ぐれ会のメンバー川久保氏と2人で大根のテラスに乗る事になりました。
この磯は陸を向いて大きな水道を釣る事になり場所によっては30メートルの深さがあると言われています、水温13.8℃。
2人で「水温下がったみたい」「ここは深いみたいどうする?」等と話をしながらも各自思い思いのタックルで挑みます。ウキはキザクラD-Flatz74のP-J6にJクッション水中J6、ハリスにジンタン8を2点打ちハリはフカセ遠投モード2号(グレバリ6号程度)をチョイスと全体的に軽い仕掛けからスタートさせました。
ウキ下を2ヒロ半~3ヒロ~竿一本~一本半と下げていってウキがやっと消し込むと35㎝クラスの口太ゲット!
その後すぐに35㎝ほどの良型イサキを筆頭に30㎝前後のメジナ、イサキを交互にポツポツ程度で釣っていましたが10時半を過ぎた頃に全く口を使って貰えなくなったのでお弁当休憩を取ることに、すると目の前の川久保氏が良い竿曲がりでやり取りしだし浮いてきたのは丸々と太った40オーバー口太メジナでした。
「やったねー(^.^)」と声を掛けたものの内心は「やられた(/_;)」急いで弁当を食べ終えて
戦闘モードへ、それでも午後12時半まではエサも取られたり残ったまま戻ってきたりの有様でしたが1時近くになると今まで左右にふらついていた潮が多少右へ上り潮と差してきました。ウキ下も2本まで下げるとオキアミエサが頻繁に取られるようになってきたのは良いのだが上がり時間までゆっくり出来ません。
2本のタナを早くキープし長く漂わせるのに仕掛けをウキはIDRPROのBに変え、ハリを喰わせグレケイムラ5号にチェンジするとこれが功を奏し気持ちよくウキが入水、合わせをくれるとズッシリ感が竿から腕に伝わってきてタモに収めると42㎝をゲットそして更に43㎝の連釣で幕を閉じました。
今回は終了間際まで集中して諦めなかった事とケイムラが妖しい光を放ってくれた事が勝因だったのではと強く感じ、2人で渡船屋さんのホームページに写真を載せて貰えて楽しい1日の釣行になりました。

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2014年03月05日掲載文

渡邊真樹氏のレポート

かかり釣りレポート

2月23日に三重県 志摩市 磯部町三ヶ所のフィッシングセンター マンボウさんへ、かかり釣りに(今年の初釣り)行きました。
ここマンボウさんは、昨年立ち上がりましたチームヤイバ かかり釣り部門で大変お世話になった渡船屋さんです。
季節によって、型、数、どちらも狙いにいける素晴らしいフィールドです!
季節は冬、2月に入り全国的に寒波が襲うなど、3月はすぐそこですが、まだまだ厳寒期といった感じ、当日も強風の吹き付ける寒い1日でした。
僕も他に漏れず 冬の一撃大物狙い!
竿1.5メートルに両軸リール、ライン2.5号を道糸ハリス通しで、ハリはヤイバ ライトニングエックスの5号!
朝一番は、ボケ餌で落とし込みからスタート。
1時間程探りましたが、全く生命反応は無く、餌取りすら皆無…
ダンゴ釣りに切り替え、魚を寄せるべくテンポ良くダンゴを打ち返しますが、全く魚が寄ってくる気配も無いまま昼を過ぎました。
ボケ、オキアミ、サナギ、アケミ貝と餌をローテーションしても、ダンゴ釣りの合間合間に落とし込みで探っても、状況は変わらず…
潮は小潮のうえ一方通行…潮の変化に期待するも変化無し。
こんな状況が続いたまま、時間を確認すると16時半に…最終の迎えの船の時間は17時、ここで竿と玉網だけを残して全ての道具を片付け、ギリギリまで粘っても直ぐに船に乗れる様にして、落とし込みだけで狙う事に。
ポイントを少しづつ変えながら、落とし込んでいく。
釣り座から渡船場は目視出来る距離。
渡船場に目をやると、渡船屋さんの大将が迎えの準備をして、船を動かし初めているのが見えたので、次をライト一投と決め、ボケ餌で落とし込み 着低後は穂先にしっかりとテンションを掛ける。
20秒程経った時、穂先がフワっと持ち上がりテンションが抜けました。
何かが食い上げた!
ここまで何の生命反応も無く、一度もアタリが無い状態だったので半信半疑な感じで、そっと利いてみると穂先が残る!
次の瞬間、考えるより先に体の方が反応して、自然とアワセを入れてました(笑)(笑)
腕に伝わるチヌ特有の引きと重量感!
興奮を抑え慎重に巻き上げ、無事に水揚げ成功(笑)(笑)
釣り上げたチヌは47センチでした。
年無しには届かなかったですが、大満足の1尾です。
家に帰り捌いてみると、少しですが卵を持っていました。
まだ寒い日が続いてますが、季節は春に近づいている事を実感、いよいよ三重県も乘っ込みシーズンに入りつつある様です。
次回の釣行は乘っ込みの大物を狙いたいと思います。
皆さんも機会がございましたら、三重県への釣行オススメです!

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