磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2014年2月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年02月21日掲載文

近藤龍氏のレポート

北九十九島のチヌ

2月9日北九十九島に石井釣りセンターからクラブ員4人でチヌ釣りに行ってきました。この日は風が強かったもののそこは九十九島、風裏となる塩一升に4人一緒に上げてもらいました。
まずは釣り始めて30分、深江さんに30cm級のメイタがヒット。沖のかけあがり付近でアタリがあったそうです。その1時間後、田中さんも同型を追加されました。ポイント聞くと深江さんと同じかけあがり付近でアタリがあったそうです。
昼食をとり今度は猿田君にヒット。タモに収まったのは本日最大となる45cmオーバーのチヌ。深江さんが1匹目にチヌを釣ったポイントと同じ所でアタリがあったそうだ。
この後、チヌらしきアタリが何回かあったのですが掛けることができず納竿としました。
北九十九島のチヌですが徐々に数、型ともに上向いてきているようです。3匹のうち2匹は乗っこんでいたため今回は、乗っこみチヌの走りといったところだったのでしょう。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年02月12日掲載文

山本弘茂氏のレポート

静岡県西伊豆町仁科、ヤゴベイの磯からのレポート

2月1日静岡県西伊豆町仁科、ヤゴベイの磯からのレポートです。
ヤゴベイは伊豆半島の西側に位置し西伊豆最大の観光スポット堂ヶ島海岸の沖に点在するひとつの磯で、収容人数は3~4人と限定されますが潮通しが非常に良く年間を通して色々な魚が狙える磯です。
今回私は沖向かいに釣り座を構えます。
釣り座からは左側に大きなサラシ、右側は足元から深く潮は左から右へ流れています。
船長に水温を確認すると13.7度と低く、魚の活性が期待出来ません。
今日は深タナの大物に狙いを定めます。
仕掛けは大物狙いを考慮し、道糸はヤイバウルフライン2.5号、ハリスは2.0号、フロートはBをチョイス。
それにジンタンを打ちます。
針は誘いを重視し、喰わせグレケイムラ5号をチョイス。
撒きエサを足元に入れ、狙いのポイントに仕掛けを投入します。
狙い通りの場所をウキ が潮にゆっくりを仕掛けを送ってくれます。
ウキがスーッと入り合わせると、竿に強い引きが伝わります。
慎重に魚を浮かせると40cmのマダイです。
魚のタナが判ったので、フロートを3Bに変更し、勝負を早めます。
同じラインを流して、誘いながら軽く仕掛けを張り魚のアタリを捕らえます。
フロートが少し左右に揺れたのでゆっくりと合わせます。
魚が答えてくれたので合わせると竿が大きく曲がります。
大物狙いのタックルなので、安心しながらゆっくりと魚を寄せます。
何度か突っ込みますがそれを交わしながら寄せてきます。
海中から見えたのは赤い魚!慎重にタモ入れです。
たっぷりと空気を吸わせ落ち着いたところをタモ入れをすると
収まったのは52cmのマダイです。
その後35前後の口太メジナを追加して納竿です。
今回は竿2本以上の深いタナを攻めたのですが、喰わせグレケイムラが非常に威力を発揮しているのではと感じることが出来ました。
これから喰いが厳しいシーズンこの針と誘いで大物狙いにチャレンジしてみたいです。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年02月06日掲載文

山本弘茂氏のレポート

三重県錦の磯 釣行紀

寒グレシーズン真っ只中ですが、皆様も大判グレを求めて釣行されていると思います。私も2月1日に三重県錦の磯に行ってきました。
渡船はいつもお世話になっている坂口渡船さんです。当日、船長さんから指示された磯は「水島3番」。最近本格的に磯釣りを始めた息子と2人で渡礁しました。息子は中央の本命ポイントに私は東端のポイントに入り釣り開始。
午前中の下げ潮ではイガミやボラは釣れるもののグレの反応はなくエサも残ってきます。午後からの下げ潮でやっとグレが喰ってきました。キープサイズに満たないサイズ(20~25cm)ならポツリポツリ釣れるものの大物のあたりはありません。釣れるタナも徐々に深くなったことから針を閃烈グレから喰わせグレケイムラ(6号)にチェンジ。まもなくウキがスーっと入りました。すかさず合わせるとかなりの重量感です。磯際に駆け寄った瞬間ハリス切れで痛恨のばらし!! その後、大型のあたりはなかったものの45cmと33cmのグレを追加し納竿となりました。
釣行当日は水温も低く喰いの渋い状況でしたが喰わせグレケイムラのおかげで何とかグレを釣ることができました。皆様も喰い渋り時に是非お試しください。
錦の磯は50cmオーバーのグレが高確率で釣れる磯です。1日粘り強く釣っていれば必ずチャンスがあります。皆さんも是非チャレンジしてみてください。
【釣行データ】
坂口渡船:三重県度会郡大紀町錦895
05987-3-2654、(船長携帯)090-7307-4965
アクセス:紀勢大内山ICを右折れ→錦トンネルを通過→錦魚港の交差点を左折れ→
     道なりに直進して橋を渡った突き当たりが駐車場&乗船場
渡船代:5,000円 (弁当なし)
予約:事前予約してください
竿:1.5号(磯竿)、道糸:2.5号、ハリス2.5号
針:喰わせグレケイムラ(6号)、閃烈グレ(ヘビー7号)
エサ:マキエ・サシエ共、ボイルオキアミ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年02月03日掲載文

近藤龍氏のレポート

九十九島の寒チヌ

1月最後の日曜日、田中さんと釣りに行くことにしました。前日の天気予報では北風が強く波も高いとのことだったので九十九島にチヌ釣りに行くことにしました。
早速、梅田釣りセンターに電話を入れて話を聞くと今年はなぜかクロが遅くまで釣れていて、チヌが例年のようには釣れていないそうだ。しかしながら当たれば良型とのこと。
朝8時出船。風裏となる下キナギ島に船を着けてくれました。ここは最近マダイがよく当たっているそうで、船長から朝まづめは特に気をつけておくようにと伝えられました。
田中さんが水道側に私がワンド側に入って釣り開始。やはり水温が低いこの時期は反応がでるまでに時間がかかり釣り開始から約2時間たった頃ようやく田中さんのウキに変化があらわれました。するどいアワセが入りやりとり開始。しかし上がってきたのは30cmオーバーのクロ。この後アラカブ、ベラを追加したもののチヌの反応はなく12時瀬がわりしました。
次に上げてくれた磯は上忠六島。この磯も釣り開始から全く反応がなくツケエサがそのまま返ってくる。この状態が続き時計を見ると納竿まで残り20分弱。2人ともあきらめかけたその時、またしても田中さんのするどいアワセが入りました。竿は大きく曲がり糸が1回、2回と引きずりだされています。走りが止まったところでようやくやりとり開始。巧みな竿さばきでタモに収まったのは55cmのチヌ。
最後の最後でようやくチヌが微笑んでくれました。しかも良型。ちなみに私はボーズで17時迎えの船に乗り込みました。
船長の話によるとこれからチヌは良くなってくるのではないかとのこと。今年は早くも57cmのチヌが上がっているそうですよ。
使用ハリ
チヌ短軸 呑ませ 1号

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