磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月31日掲載文

八次秀樹氏のレポート

長崎県の宮の浦への釣行

寒グレのベストシーズンを迎え、長崎県の宮の浦へ、短時間ながら釣りを楽しむために出かけてみた。

宮の浦のシンボルといえる、尾上島は平瀬で釣り開始、午前11:00から夕方まで、寒グレの良形を狙う。

釣り開始から、ほぼ一時間は沈黙を守り、寒グレはおろか餌取や外道の魚すら、姿を見せてくれない状況・・・

表層から低層までくまなく探り、仕掛けの角度、張り加減などなど、私のほとんどの引き出しが出つくそうかとしたとき、

本日まだ未知の領域であった、スーパー小針短軸の渋グレ3号に、小餌を装着した、小針小餌釣法!これでやっと

答えがでた!喰ってくるのは、中層からチョイ下あたり、竿一本半程度の付近で、ポツリポツリとあたりだし、三匹めで、本日最大となった

43センチが喰ってくれた。なかなか連発とは行かず、サラシのタイミングと、仕掛けの投入位置が、かみ合ったときにアタる感じであった。

あげくの果てには、絶妙な居喰いまで見せてくれ、寒グレの難しさを思い知らされたのであった。

最後に今回、大変苦戦を強いられたものの、なんとか釣果に結び付く事が出来たのは、渋グレのおかげに他ならない事を付け加えておこう。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月29日掲載文

まめちゃん氏のレポート

ホーム九島湾内(宇和島)にて

ヤイバファンの皆さんこんにちは(*^▽^*)

今回ヤイバ磯祭り日振島大会が悪天候の為、中止となり、こちらから参加予定だった13名の内10名がエサを準備していたなど、竿を曲げたいとの希望もあり、
リーダーの芦尾さんが九島(宇和島)の湾内なら余裕だろうと今大会のメイン渡船でもあった、
わたしの大好きなお馴染み「はまざき渡船」マーくん船長のとこにお邪魔(*^▽^*)ノ

湾内はホームであり、JFTの手返しの練習によく来るのでワクワクo(^-^)o″
しかも貸切

しかし低い磯「十割」「鍋島」「マサカ」などはメジャー磯は使用出来なかったものの「タダナミ」あたりをメインに「白灯台」「カーブ」などを使用☆

使用針はトーナメントでは欠かせないプロフェッショナルグレ(ライト)、釣闘競技(^0^)

湾内は潮がない分、一方通行もなく、言わばガチンコの真っ向勝負ができるフィールドであり、マキエワークが基本より最重視される(`_´)o

活性を上げる為、のっけから手前にマキエを15~20杯ほど打ち込み開始!

エサが効いてきた頃には30オーバーがまあまあ釣れ20後半~33cmを25匹、25cm以下多数☆
斑はあるものの全員楽しく竿を曲げることができ、帰りはマーくん船長と語り満喫した1日となりました(*^▽^*)

*撮影後、魚はすべてリリースしています(^-^)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月23日掲載文

中村健志氏のレポート

釣行レポート

1月18日静岡県南伊豆町石廊崎のウノ根の磯からのレポートです。
ウノ根は伊豆半島の南先端に位置し観光船で有名な石廊崎の沖磯で、収容人数も2人と限定されますが、魚影の濃く渡磯出来れば良型のメジナが期待出来る場所です。
私は関東の大会で使われる中木方面に釣り座を構えます。
釣り座からは右に大きなサラシ、左が側には大きな沈み根があり、潮は右から左へ流れています。
まず、撒きエサを撒いて潮の流れを確認します。
潮は足元からサラシに押し出されながら沈み根に引かれるように流れています。
その状況を確認し、狙いを定めます。
仕掛けは、食い渋りを考慮し道糸はヤイバウルフライン1.75号、ハリスは1.75号、フロートは0号、それにジンタンを打ちます。
針は誘いを重視し、喰わせグレケイムラ5号をチョイス。
撒きエサを足元に入れ、狙いのポイントに仕掛けを投入します。
狙い通りの場所をウキ が潮にのりゆっくりを仕掛けを送ってくれます。
ウキがスーッと入りますがエサが取られます。
同じラインを流して再びウキがスーッと入るので、誘う感じ軽く仕掛けを張り気味にして魚のアタリを捕らえます。小さなアタリを感じ取りゆっくりと合わせます。
魚が答えてくれたので合わせるを竿に竿が大きく曲がります。
沈み根と足元に何度か突っ込みますがそれを交わしながら寄せてきます。
海中からメジナの顔が見えたので、慎重にタモ入れです。
思ったよりもサラシが大きくタイミングを計りながらタモ入れをすると収まったのは43.5cmの口太メジナです。
喰わせグレケイムラは特に誘いと併せて使用すると効果倍増と言う感じです。
伊豆半島は既にメジナシーズン本番に突入しています。
この針を使った今シーズンの釣果が楽しみです。
皆様今年も宜しくお願いします。

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2014年01月20日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

釣行レポート

年が明けて仕事も始まった1月7日(火)、久しぶりに友志会の大塚会長と2人で釣りに行ってきました。場所は、南伊豆の入間です。
天候は良い予報でしたが、平日とあってお客さんも少なく、2人で「牛根」に乗せてもらうことになりました。入間で最も沖にある名礁です。
磯竿の1.5号(6.3m)を使用し、ウキはF-LOGIC製のブリッツ(00)を選びました。このウキは穴の径が3φと大きく、潮が通す場所でウキ止めをつけないで多用します。針はヤイバグレの7号を結んで始めました。
最近の伊豆半島一帯の釣り場情報から、上りの潮が通してくれるのを期待して始めたのですが、潮はごくゆっくりと下っており、上りに変わる気配がありません。また予報に反して風が強く、軽い仕掛けが馴染みません。
隣では大塚会長が竿出し直後から好調に魚を掛けているのにこちらは仕掛けを馴染ませるのに手こずっている間にエサを盗られてしまうので、諦めて仕掛けを交換です。ウキをフォースの5Bに変更し、ガン玉は5B+G3で仕掛けがややシモり気味に馴染んだところで仕掛けを張ると1投目からアタリ。元気いっぱいの尾長や口太が釣れ出しました。
潮はフラフラとしてほとんど止まってしまったりわずかに角度が変わったりしますが、基本的に下りで、予想していた上りの潮が来ません。
途中で見回りに来た船長から「贅沢言わないから45cmぐらいは釣ってよ!」とはっぱをかけられ、色々やってみましたが、最大43.5cmの口太。尾長も40cmを少し超えるぐらいまで。それでも2人ともクーラーは満タンだし、これ以上を望むのはそれこそ贅沢と言うものです。
クラブの例会などでは会長と私が2人で同じ磯に乗ることはありませんが、こういう機会に久々に会長の釣りを間近に見せてもらうと、あらためていろいろと参考になる点が多いものです。
富士山をバックに竿をだす釣り人の写真は先日、雲見に釣行した時のものです。
釣行データ 1月7日(火)
場 所:南伊豆 入間(牛根)
天 候:晴れ
渡 船:日吉丸
潮回り:小潮(満潮:午前9時半頃)

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2014年01月19日掲載文

嶋田隆三氏のレポート

串本方面の須江地区への釣行レポート

皆さん、明けましておめでとうございます。
お正月の家族サービスを済ませ、1月10日、少し遅らせての初釣行って来ました。
当初、年末のロケ「四季のつり」でお世話になった熊野へと考えていましたが、あいにく東のウネリで休船であったため、仕方なく串本方面の須江地区へと釣友の土屋さん、原田さんと共に走った。
AM6:00しょらさん船長のすすめでビシャゴ磯へと上がる。
ジャンケンで先端東側に土屋さん、西側に私と原田さんが釣座を構えた。逸る気持ちを抑えて早々、釣支度にとりかかった。
 
≪仕掛け≫
 竿 S社 ファイヤーブラッド1.2号 5.3m
 リール D社 トーナメント3000番
 道糸 東レ社 SSネオ1.75号
 ハリス 東レ社 EX1.5~2号
 ウキ キザクラ社 浮心00~0、DFlatz53 P01
 ハリ ササメ社 喰わせグレ(ケイムラ)5~6号
 エサ マルキュー社 遠投ふかせ×2、爆寄せグレ×1、遠投×1、スーパーハードM
 
風は西風であったが、気にならない程度、波も穏やかで、状況としてはまずまず・・・。
初釣の一投目、ワクワク感の中、浮心0をセットし、まずは磯際へ投入した。マキエサへの魚の反応を見るが、意外とエサ取りの元気が良い。数投続けるが、状況は変わらない。今度は、潮目へダイレクトに投入すると、エサが残った・・・?タナを4~5ヒロに深くとると、待望のグレの当たりをキャッチ!!
34㎝のまずまずのサイズが上がってきた。初釣での早い段階のキープで「これでボウズは避けることができた・・・。」と私はホッと胸を撫で下ろした。
その後、34~36㎝5匹を追加した。
原田さんもボチボチと釣り上げている。
土屋さんはというと・・・?苦戦中のようだったが、後半納竿間際には連続ヒットが出て、終わってみれば皆同じ釣果となった。
34~42㎝15匹
翌日、萩尾地区で竿を出し、私はウ島磯へAM11:00~PM3:00の納竿まで30~38㎝20匹とまずまずの初釣釣行で終えることができた。

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2014年01月16日掲載文

近藤龍氏のレポート

初釣り

1月11日クラブ員5人でクロ釣りに行ってきました。私にとってはこれが初釣り。5人一緒に上がれる磯を探し選んだのは平戸島北部エリア。土肥釣りセンターから朝6時に港を出たのですが5分もたたないうちに船は大きく揺れだし、まずは安全を第1に度島の防波堤に上げてもらうことにしました。
7時過ぎ釣り開始。この時期はクチブトメインのためハリはケイムラグレ4号を結ぶ。船長情報によるとアジ子がいるとのことでしたが、マキエをまき始めると私達の想像をはるかに超す数が海面をピチャピチャ。1投目からみんなアジ子、アジ子でどこに投げてもかわすことができず10時過ぎ瀬替わりしました。
朝から比べると波もだいぶおさまってきたことから、次に上げてもらった所はビシャゴの平瀬。その名の通り平で低い磯のため、この時期に乗れれば期待がもてると思っていました。しかし開始してすぐは全く反応がありませんでした。そんな中最初に竿を曲げたのは山崎君。上がってきたのはイズスミ。そして次に竿を曲げたのも山崎君で待望のクロ28cm。その数分後、田中さんの竿が大きく曲がりました。しばらくやりとりを見ていると竿がコクコクとたたいていてクロの引きではないようです。上がってきたのは50cm近い良型チヌ。話を聞くとかなり浅いタナで食ってきたそうだ。その後も、そこのポイントでは5人全員がチヌを釣りました。しかも全て良型揃いでしたが、目的の魚でないことから釣ってすぐにリリースしました。
3回目の場所交代でようやく私にクロがヒット。左流れの潮に乗せてどんどん仕掛けを送っていくと潮がぶつかり潜り潮が発生する所がありました。うまくそこに仕掛けを流し込めた時、少しシモったウキが視界から一気に消えていきました。アワセを入れてやりとり開始。引きからしてチヌではなさそうです。姿を現したのは今年初のクロ30cm。しかし後が続かず場所交代。私の入っていたポイントに田中さんが入られて数十分後、強烈なアタリをとらえられました。魚を掛けた瞬間一気に根の方に走られ、なんとかかわそうとやりとりされました。しかし魚の方が一枚上手で根に張りつかれ、しばらく待ったのですが魚は出てきませんでした。
今回上がった磯はチヌにかわりつつありそうですが、グレバリでもしっかりとハリがかりさせることができました。
なお、クロは天候にもよりますが生月島に行けるとまだまだ釣れているようです

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2014年01月16日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

徳島ホーム宍喰磯釣行記

ヤイバファンの皆さん良い新年を過ごしていますか!
今回も徳島のホーム宍喰磯(浜部渡船)にヤイバ徳島顧問の近藤さんに誘われ、メンバー6名と八郎さんら知り合い15名も加わりワイワイと釣行☆
上がったのは北ワレ磯の「風鈴」に香川スタッフの松井くんと竿を出しました。
隣の独立磯「沖杓子」には徳島スタッフの真実ちゃんと近藤さんが上がっていました。
 
スタート針はヤイバヒネリグレ4号、松井くんは渋グレ4号
潮は活発ですが生命反応が昼までなくグレも上がってこない・・・
それもそのはず水温低下のこの時期のグレは腹持ちが良くなり、前日までのエサがお腹にあれば次の日は口を使わず釣りにくく、レンジがなくボトムステイになりやすい・・・
そこでハリスを1号、サシエサを小さくし、ボトムを根気よく探ってど~にか37cmの口太が釣れ、松井くんも沈め釣りでど~うにか口太38cmゲット☆
しかし納竿の2時半までにブダイ48cmとカワハギで終了。
この日は全体的にやはり釣果は悪かったのですが、みんなと楽しくできたので良しです☆
◎使用針
ヤイバヒネリグレ
ヤイバ渋グレ

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2014年01月14日掲載文

田代智之氏のレポート

釣行レポート

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年末になりますが、大分県の鶴見にクラブ員8名で、釣り納めに行ったときのレポートです。毎年、この時期になると、寒グロ狙いで、週末の磯は、どの磯も満員御礼!良い瀬を抑えたいならば、前日の早朝に磯上がりをして、ナイターを覚悟で行くしか方法はありません。私達も、みんなの都合を合わせて、最短の時間調整をして、前日の午後11時に出航をしました。やはり、沖磯は満員御礼!でした。仕方なく、湾内に各2名1組で磯上がりをしました。私は井上君と平間のハナレに上がりました。夜明けまでは長い!2人で、長い忘年会をし、何故か大盛り上がりで、朝を迎えました。
早速、釣りの準備をして、激流と化した下げ潮に撒き餌を入れました。10分くらい撒き餌を打って、仕掛けの投入をしましたが、「あっ!」という間にスプールから道糸が出て行き、100m位は出て行ったでしょうか?仕掛けの回収をしました。ツケエはきれいに残っていた。仕掛けのガン玉を打ち直し、G2を針上70㎝位の所に、G3を直結部分の下に打って、同じ流し方をしました。勢いよく仕掛けが流されていきます。途中、数回テンションを掛けて、穂先から針までを、一直線にし、当たりを待つけど、なかなか当たりが出ません。
その内に、沖合70m付近で、流れが緩やかになり始めました。当たるならここだ!道糸の出方を凝視していたら、一瞬道糸の出方が早くなった!ような気がした。しかし、竿引きの当たりは出なかった。仕掛けを回収したら、初めてツケエがなくなっていました。「今のは当たりだ!」と確信をし、すぐに仕掛けを入れた。同様のライン操作をして、先程当たりが出た70m付近で流れが緩やかになった。道糸の出方をじっくり見ていたら、ラインがスルスル~っと出て行った。強烈な鬼合わせを入れたら、ジャストフィットしましたよ。グ~ンと竿にのりました。
沖から流れに逆らって持ってくるので、思った以上に重たい。瀬の近くになると、さすがクロ!瀬に突っ込もうと抵抗をみせるが、竿で交わして、無事タモ網の中へ!なかなかの良型で、45㎝のやや腹ボテのクロでした。パタンを掴んだのか、それからは、毎回とまではいかないまでも、空合わせもありましたが、ポツポツではありますが、良型のクロを釣る事が出来ました。終わってみれば、18枚の良型のクロがクーラとライブウェルに収まっていました。
今日の水温は15,5℃で、1月の下旬の水温です。ここ数日来の寒波の影響で、水温がド~ンと下がったようで、クロの食いが今一の様子。こんな時は、少しでも水温が安定をしている、流れがある磯に上がられた方が、釣果に結び着くと思います。水温が変わると、なかなか口を使ってくれません。これからの厳冬期のクロ、低水温の中、いかにしてクロを釣り上げるか!クロ釣り師の腕の見せ所でしょう!
今日使った針は、釣闘競技の4号と5号を使いました。返しが無い針は、すっぽ抜けを気にされる方が多いようですが、クロを掛けたら、常時引っ張り合いの状態なのか、一度もすっぽ抜けはありませんでした。また、針が、防寒着やライフジャケットに掛かったときでも、傷つける事なくとれますよ。
また、私は、釣ったクロは、ライブウェルにて活かしたまま、持って帰ります。自宅で生きたクロを捌いて家族に食べさせますが、超、超大好評ですよ!大変ですが、お試しあれ。

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2014年01月07日掲載文

椿下利春氏のレポート

納竿&初釣り(12/30~1/1)

石川県七尾西湾に納竿&初釣りに行って来ました。12月22日に、私が所属する金沢茅渟無双の例会(納竿)が行われたばかり。道中は、積雪があり厳しい釣行になる予感・・・・・
この時期になると気温、水温とも下がりチヌの活性も低くなる。ほとんどのチヌは深場へ移動すると考えられており、体力のある一部のチヌは波止に居着く。一日の釣行では、1回でも多くチヌのあたりを取る事が重要となってくる。
中小河川の流入がなく、水温が1℃でも高く安定したPTを選択し3箇所を探るが、あたりなく4箇所目に移動、桟橋と材木の隙間に落とすがあたりなし、少しきいてみると重量感?根がかりと思いきや、40upのチヌが水面まで無抵抗で浮いてきた。居喰い&合わせなしの状態である。チヌと目が合った瞬間チヌは、暴れだし材木下へ戻ろうとする。素針覚悟の予感がするが竿先でコントロールしながら材木から引きずりだした。道糸がPEのため多少材木に接触しながらでも強引なやりとりは可能である。やはりこの時期のチヌは、体力もなく活性も低いと感じていたが・・・・・
少し離れた護岸のへちを落としながら移動、夏~秋には見えチヌでいっぱいのPTである。工場の排水が流れ込んでいる箇所があり濁り十分、落とした瞬間、沖にラインが走る、浅場のためものすごいスピードでチヌが頭を振りながら沖へ走る。(一瞬見えた魚影は年無し?)竿を起こすタイミングを失い糸を出すしかない状態、完全に綱引きになってしまった。チヌは前方に見える鋼管杭に向ってまっしぐら止まらない、もう糸は出せず親指でリールを押さえた瞬間、道糸とハリスの継目でプッツン・・・参りました。まだこんな元気なチヌもいるんやなあ?
この時期は、数少ないチヌのあたりを拾う事に集中していなければと実感し納竿。
新年あけましておめでとうございます。今年も、チームヤイバ北陸支部(事務局)として先輩スタッフと伴に盛り上げて行こうと思っております。
新年早々、第1投目穴水(鹿波)で蟹ペッタンコにされ納竿の反省点を活かせずへこみなが七尾に到着。久ぶりのPTで竿出し開始。
濁りは、最高ですが西風が強く、竿をもっているのがやっとの状態である。こんな時は、短竿に変更し風の抵抗を抑え少しでもチヌのあたりを多く取るための工夫を行う。金子登美雄師匠の教えである。チヌのあたりを大きくとるには、ガン玉を2Bから3Bに変更、それによって針のフトコロを確保するため、落とし込み針は使用せず、号数を6~7号とふところの大きいヤイバチヌを使用するのが師匠の教えであります。通常ガン玉は、できるだけ軽めを使用し自然にエサを落とすのが有効と判断されますが、北陸の流れの急な河口及びテトラ帯、荒れたフィールドであたりを取るには、仕掛けを大きくとる事と教えられてきました。(北陸スタイル)
水深2~5mの護岸へちを丁寧に落とすが道中あたりなし、先端付近にある激熱PTに到着。周辺には、オイルフェンス・H鋼・係留ロープが点在し潮通りもよくチヌが好む条件が整っている。H鋼すれすれを落としあたりに集中していると、底付近で糸ふけがでるあたり、合わせを入れやりとり開始、重量感あり良型である。チヌは自分のタナをキープしようと必死(写真のされてま~す)ですがしばらして浮いてきたのは、45upのメタボ君でした。フッキング箇所は、満点かなあ?絶対バレない箇所です。今年も、フッキング箇所のこだわりとあたりを拾う事に集中し釣行します。
タックル ロッド :ベイステージX36/42G
リール :黒鯛工房THEヘチlimited88T
フック :YAIBA-X ヤイバチヌ6号ひねり
リーダー :シーガーマルティアYタイプ1.5号
   ライン :シーガーグランドマックスFX2.5号
   オモリ :3B

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年01月07日掲載文

近藤龍氏のレポート

釣り納め

12月29日釣り納めに支部長の田中さんと長崎県五島列島に行ってきました。この日の予報は北西の風が強く波の高さ2.5mということでほとんどの渡船(直行便)が、この椛島エリアに集まっていました。そんな中、鷹ノ巣灯台付近の磯が空いていたのでここに船を着けてくれました。船長の話によると前日この場所は50cmオーバーのクロが釣れていて、田中さんもこのポイントには過去に数回上がったことがありバラすようなアタリがたびたびあったそうだ。
期待をもって夜明けとともに釣り開始。朝まづめ尾長もアタるということでハリは尾長サイト(ホワイト)の7号を結ぶ。しかし朝一は反応が悪く釣り開始して30分でようやく30cmオーバーの地グロをゲット。その後、私の所はイズスミ田中さんの所はウマズラ、カワハギのエサ盗りに悩まされ9時半瀬替わり。まずは手前から攻めていくとモゾモゾとしたアタリで釣れたのはアジ子。すると手前も沖もどこを釣ってもアジ子だらけでおまけに雹にもうたれ次の瀬替わりを待つことに。12時過ぎ最初の場所に戻ろうとしたがすでに他の渡船が釣り人を上げていたので少し内側の磯に上げてもらい残りの時間頑張ってみる。しかし30cm後半を釣るのが精いっぱいで16時納竿としました。
今回五島サイズ(40cmオーバー)を釣ることができず不満の残る釣り納めとなりました。機会があればリベンジしたいと思います。

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