磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年11月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年11月27日掲載文

松崎隆幸氏のレポート

WFG宮崎予選会 in島野浦

お疲れ様です。 11月24日ウキメーカ釣研のファンクラブ、釣研Fcの宮崎予選会に出場しました。前日の前予報では上りの寄せ潮で沖磯もあまり釣果がなく地寄りが歩が良かったみたいです。 WFG予選会は6人。人数は少いものの全国大会出場された先輩達なので一筋縄では行かない予選会となりました。AパートBパートと分かれ私はBパートの作バエ。1試合目は先輩達の審判を行い、2試合目から試合開始。餌取りは金魚、木っ端が足下にちらつく程度。セオリ通りに足下に7~8杯撒き餌を打ち沖に先打ち1杯。仕掛けを合わせ追い撒き餌をする。針は最近お気に入りのプロフェッショナルグレライト3号。しかし当りはあるが中々針掛りせず号数を5号に変更。すると面白いように針掛りし、前半2350g後半5850gで決勝進出。先程の目の前の作バエの離れで試合開始。 前試合とは違って活性が低く針を閃烈ミドル3号に変更 。潮は当気味なので沖から手前に段打ちし張り気味で当りを取る。瀬際付近に仕掛けが来たら当りが有りキーパーを6枚手にし6枚2880g。 先輩達に僅差で一位を取ることが出来ました。 初参加ながらも針に助けられた試合でもありました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年11月19日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

徳島最南端宍喰磯釣行記

今絶好調の徳島のホーム宍喰磯にチームアシオ11名で釣行!
釣れているサイズも25前後多数の30~40upの尾長、口太!
しかしこの日は悪天候で上がれる磯は限られ裏の安全な場所しか使えないとのことでホームでも今まで上がったことのない、普段使わない底物場「ウバの壁」へ、チームヤイバ徳島の岡本氏と!
まぁ潮も100メーターほど先の沖潮に手前から引かれているので海中はさほど悪くないと、マキエサを多く撒き、ヒネリグレ5号でスタート!
エサトリは黒潮の熱帯地区だけありハコフグ、シラコダイなどマキエサが効いてきた1時間後に見えだし、すぐさまグレの35cmが釣れた!
そしてエサトリに邪魔をされながらも、ヒネリグレ4号で深く狙うと33、41cmの口太が釣れたがそれ以降は、35前後のニザダイやタマミに邪魔をされ、アイゴの43cmまでが3匹ほど喰って来た!
隣の岡本さんは25前後の口太しか釣れず、際でブチブチ切られていたので、際を狙うと重たい引きにあい、上がってきたのは岡本さんの針が2本も付いたイガミ44cmで終了(笑)
●使用針
ヤイバヒネリグレ3~5号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年11月19日掲載文

上野真実氏のレポート

ライトフカセ

ヤイバファンの皆さんこんにちは(*^▽^*)
今回は久々の夜釣りで、
地元徳島の鳴門を流れる撫養川(撫養川ばし)にて
キビレ、スズキ狙いに、わたしの家族とチームアシオメンバーら10人ほどで釣行(^^)/
針は今話題の「喰わせチヌケイムラ」を使い
3メーターほどの万能竿でライトフカセ(マキエサを使用しない簡単なフカセ *芦尾さん用語)☆
橋の上からなので安全で、流れに任すだけで簡単によく釣れ、地元では人気スポットです(^0^)
この日は約2時間半で20~35cmのキビレ、セイゴが多数釣れ、60cmのスズキも釣れました(^0^)そのほかキス、マハゼもポツポツと☆
滑りにくいケイムラ針は初心者の母も結びやすいと絶賛☆
しかもよく釣れ、お店で安いのも魅力ですね(・ω・´)
●使用針
喰わせチヌケイムラ
ヤイバチヌ

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2013年11月14日掲載文

池角昭智氏のレポート

難ポイントに勝機あり

日時:11月2日(土)
場所:静岡県東伊豆須崎(沖磯一帯)
メンバー:TeamBMT(釣り17名・納会20名)
天気:曇り(一時小雨)
気温:15度~18度
延期続きのクラブの例会を11月2日に開催しました。ささめ針から喰わせグレ(ケイムラ)の支給品をメンバーに配りスタートです。

私が乗った磯は崎山(サキヤマ)と言う磯です。足場が良くて外向きが本命ポイント。大型はハナレとの溝を狙います。
まずはセオリーに外向きポイントへ投入すると1投目に23㎝の口太グレが喰ってきました。その後も浅場、深場、際、溝、潮の中、遠投と広範囲で探り続けて1時間が経過しましたがすべてコッパグレが1投1発で釣れる状況です。なんとかコマセワークで餌取りを分けるも25cm前後のグレが精いっぱいと判断。11時には釣座交代の時間です。多分このまま続けてもTOPにはなれない。
そこでタモが届かない裏に周り岩裏や根向う、沈み根上を攻めることに。

まずは岩裏や磯裏を狙います。当然に道糸が岩や磯に触れますがそのリスクと引き換えに良型グレを狙う戦略に切り替えです。岩裏や磯裏では道糸・ハリス共に1.5号をセット。直接視認出来ないですが小ウキを使用し浮かせます。掛けた瞬間はグレを泳がせ道糸を出しながら風に乗せて一気に巻き上げる。極力、サラシのタイミングでラインと魚を乗せて寄せるイメージです。なんと1投目に強烈なアタリがあり寄せると38㎝の口太が釣れました。

次は根上を狙います。実際仕掛けはハリスを1.7号~2号まで上げて矢引きまで短くし大型ウキを沈めて根の上を張りながら探ります。コマセを直接ウキに被せます。すると36cmの口太グレを追加できました。いろいろなパターンで探り、結果11時の釣座交代前に35㎝~38㎝を規定枚数の5尾キープに成功し3,113gで優勝しました。

喰わせグレ(ケイムラ)は刺さりも良く何より軸が細い割に少々の根ズレにもビクともしません。かなり強いです。
仕掛けとコマセが届く範囲は全てがポイントと判断しリスクを背負う釣りが時には必要だと確信しました。納会では提供頂いた商品を優秀者やジャンケン大会に使用させて頂き大いに盛り上がりました。

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2013年11月14日掲載文

近藤龍氏のレポート

九十九島釣行

11月に入り私の住む長崎県北部一帯はクロが活発に釣れ始めたようだ。ということで私のホームグランドの1つである北九十九島に釣行することにした。
どちらかというと九十九島と聞けばチヌのイメ―ジが強いかもしれないが、クロも35cmぐらいまでは釣れ、良い時にはたまに40cmオーバーも飛び出すこともある。
11月7日石井釣りセンターから朝7時出船。当日は北西の風が強く潮も大きいことからバクチ瀬の本島に上げてもらうことにした。船長の話によればポイントは港を向いて右端が良いらしく、ここ最近はエサ盗りがかなり多いとのことだった。
手のひらサイズのコッパグロが多いと想定し、その中から足の裏、30cmオーバーを狙うためハリはヤイバグレの4~5号を使い分けていくことにする。
朝まずめ逆光と重なりウキが全く見えないのでラインでアタリを取ろうと竿先に集中する。しかしツケエサは盗られないのでガン玉を1つハリスに打って少し深い棚をさぐってみる。するとその1投目からラインが走り竿をひったくっていった。上がってきたのはコッパグロでやさしくリリースする。その後はガン玉を打ったのが正解だったようで次々にアタリを捉えることに成功。30cmオーバーから足の裏サイズのクロを数枚キープすることができた。しかし日が昇るにつれエサ盗りの勢力も増してきたので磯を休ませるため昼食をとり新たにマキエを作る。
休憩後、足下のみにマキエを入れ仕掛けは少し遠投して流してみる。すると1投目、2投目とツケエサが残って返ってきたので今度は仕掛けの周りにマキエを1,2杯いれてみる。このやり方で35cm弱までのクロをゲットし納竿とした。
九十九島湾内のクロは例年12月いっぱいまで楽しめる。全体的にクチブトが中心となるため短軸のハリが使いやすいのではないだろうか。

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2013年11月14日掲載文

清水初一氏のレポート

三重県フィッシングマンボウ釣行

朝晩めっきり寒くなりました。11月9日、天気は晴れ三重県的矢フィッシングマンボウさんに釣友、稲垣くんと釣行しました。
朝4番船目で深江のカセに渡してもらいました。
今回のタックルは、竿1.6リール、シマノセイハコウ60SP ライン1.75針ライトニングX チヌ2号オモリ.ナシ~5Bダンゴ、マルキューしろまる、マンボウ特製ダンゴ、マルキュー紀州パワー、細びきサナギ、活きサナギ激荒、サシエ、マルキュー丸サナギ、激荒コーン、シラサエビを準備した。
まずは、ダンゴ作りポイントに激荒をアンコに5個シラサエビをアンコに5個入れ、タックルの準備…
先ずは、サナギ刺し餌にダンゴ釣り開始しましたがアタリ無し、暫くダンゴ釣りで攻めます。刺し餌、サナギ、激荒コーン、シラサをローテーションし攻めると本命からのシグナル、前アタリからの本アタリで合わせるとバッチリフッキング暫しやり取りし顔を出したのは35センチのクロダイでした。刺し餌は激荒サナギ…また、続けざまに激荒サナギで40センチ朝から絶好調で昼までに28~40まで6枚…チンタはポツリポツリ釣れてくる。
稲垣くんは、手こずっていたが昼前からスイッチが入り30~40センチ連発してました。
少し落ち着いた所でランチタイム取り釣り開始します。
昼からも頑張ろうと思ったが、昼からは一変、厳しい~
20~25センチまでは釣れてくるが、なかなか良型が出ない…
夕方に、パタパタと私と稲垣くんと連発し二人で26~43センチを二人で15枚で納竿しました。
ほとんど30センチオーバーの良型ぞろいでした。
25センチ以下キャチアンドリリースしました。
画像が暗く解りずらくすいません。
画像は、持ち帰った魚です。

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2013年11月08日掲載文

松崎隆幸氏のレポート

シーズン開始宮崎南郷水島

朝晩寒さが気になる時期になり、あちこちでグレの釣果が聞こえるようになりました。
前日釣友から水島で上がったと聞き11月7日かいゆう丸で瀬上がりしました。
このエリアはかいゆう丸入れて2船あり指定ポイントは当番制となっており、本日は釣友山口さんと水島の一瀬。
9月10月と荒れた日が多く瀬は海苔が生えておりかなり危険な状態。
瀬上がりしたメンバーで海苔を落として釣り開始。
自分は一瀬西側通称隠居での竿だし。
巨大尾長も狙える水島ですが本日は口太狙い。
竿1.2号ラインハリス共1.5号。ウキは0αをメイン。針は
閃烈グレミドル3号~5号。
潮は南から北へ流れる上潮で序盤からコナガの連発。
潮が走り出した時にラインを弾くような当り。強気なやり取りで上がったのはギリギリ40㎝の尾長。
これを境に尾長、口太が連続ヒット。途中針を呑み込まれが多くなり手返しを早く出来るようにプロフェッショナルグレライトに変更。
しっかり口掛かりし本日最大の42㎝の口太GET!!
その後も40オーバーの口太、尾長を追加し、結果14枚。
シーズン序盤にしては上出来ではないでしょうか。
これから先は巨大尾長が狙えます。 太ハリスでは喰わない尾長退治。
潮に恵まればイグロ満タンの口太。
宮崎県南の最高のエリアはいかがでしょうか♪

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2013年11月06日掲載文

李毅志氏のレポート

YAIBA釣行レポート

時間:2013/10/29
場所:南伊豆妻良(平根)
天気: 大雨 、15°~18°
風:北東5~7m(向かい風)
潮:長潮
水温:21.8°
竿:1.25-53
ライン: ナイロン1.6号(比重1.14)
ハリス: フロロカーポン1.5号2M
針: 喰わせグレ(ケイムラ) 5~ 6号
ウキ: G3
仕掛け設定
1.浮きグレが居る為、ウキ下は4メータ、ウキは30センチぐらい半遊動し、針は6号、オモリはラインとハリスの直結の処J3を二個、ウキが海面下5センチぐらいギリギリ浮く。喰い渋いですが、針が刺し込みやすいため、魚が凄く掛けました。二時間ぐらい35頭尾長20匹釣れました。
2.潮の流れの処にウキを沈ませてみました。針は5号に変更し、ラインとハリスの直結処をB、ハリスの真ん中をJ3を変更したところ、ウキが水深12メータまでゆっくり漸層探索しました。針が重い為、操作しやすい。良い感じでした。36センチ頭の口太20枚と30センチぐらいのイサキ2枚釣れました。12時まで波が被ってくるので、早めに上がりました。
妻良の渡船 市丸 様には大変お世話になりました。魚はイサキ以外全部リリスしました。
妻良のグレ祭り始まりますよ。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年11月05日掲載文

上野真実氏のレポート

地元徳島のホーム宍喰磯(浜部渡船)にて☆

ヤイバファンの皆さんこんにちは(´・ω・)ノ
今回も地元徳島のホーム宍喰磯(浜部渡船)にて☆
本来なら地元タウン誌の取材で、鳴門のウチノ海での筏でカカリ釣りの予定でしたが、延期になり宍喰磯へフカセに(^^)/
午前6時に出船で、上がった磯は「北ワレ」
スタート針は数釣りトーナメントのパートナーとして愛用するプロフェッショナルグレライト(・ω・´)/
手返し重視の大会には本領発揮する針です!!(`Д´)/
軸が少し長いため、結びやすく、外しやすく、フッキングしやすい三拍子揃った攻撃型で超おすすめ☆
潮は下げで少しウネリがあったのでハリスでラインをとり、ジンタンBに2ヒロでサラシ近辺と、その先の潮目を重点的に狙い、グレ25~36cm 17匹、内30cm以上 8匹25cm以下多数で即リリース。
エサトリのイスズミ、ニザダイの30cm前後に1日中苦しめられながらもやったりました(^^)/
*撮影後生きた魚はすべてリリースしています(*^▽^*)
●使用針
プロフェッショナルグレライト3~5号

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