磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月29日掲載文

上野真実氏のレポート

日本グレトーナメントの予選のレポート

ヤイバファンの皆さんこんにちは上野真実です(*^▽^*)/
今回も私の大好きな大会!
日本グレトーナメントの予選が小豆島でありメンバー5人で参加☆
当日は45名の方が参加で賑わってました☆
受付で仲良しの丸島会長や役員の方々に挨拶を済ませていざ出陣o(・ω・´)
磯上がりスタートの針は本気針のヒネリグレ4号!
エサトリはスズメダイ、サヨリ、クサフグ、コッパグレ(20cm以下)など
潮も下げで昼までモゾモゾしていたので潮スジとシモリ際を狙い、25~33cmまでを15匹ゲット☆
途中強い引きがあり、今回関係のないお客さんチヌの42、52cmをゲット☆
しかし今回も上位には入れましたが予選突破ならず(*´Д`*)
でも帰りに役員の方に本場明石焼きをごちそうになり楽しい1日で終わりました(*^▽^*)
*大会後、生きている魚は港ですべてリリースしています。
◎使用針
閃烈グレライト・ヒネリグレ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月25日掲載文

劉彦甫氏のレポート

台湾からのレポート

10月10日台湾国慶日、東引島という離島へ釣りに行きました。 
台湾から東引島までは船で、8時間をかかります。
東引島は台湾の磯釣聖地と呼ばれています。
午前6時、東引島に着いて早速釣りを始めました。台風のせいで午前まで水が濁ってましたが午後からどんどんきれいになってきました。ここまでで釣ったイサキは全部海にリリースしました。
納竿までの釣果は白チヌ45㎝が1匹、チヌ35cmが2匹でした。
使用した針は全てヤイバです!
竿:1号
道糸:2号
ハリス:1.7号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月22日掲載文

谷脇徹朗氏のレポート

三平丸カップ2013

10月13日、相浦港を基地とする渡船、三平丸で三平丸カップ2013が開催されました。参加者は32名。競技内容は、食べられる魚(ボラ、イズスミ、ヘダイを除く)3種の総重量で争われました。午前2時に受付を開始。今回、ささめ針のご厚意により参加者全員にニューアイテムの喰わせグレ(ケイムラ)がプレゼントされ、クジ引きで上がりたい瀬を決め3時前に1便目、4時30分に2便目が出港となった。
私はフィールドスタッフの柴原一太氏と釣友の田中氏、永田くんと4人でベタ瀬という釣り場に上礁。
柴原氏と永田くんはすぐに夜釣りを開始。私は夜釣りはやらないので2人の釣りを見学していると、1投目に永田くんのウキが押さえ込まれ40cmオーバーのチヌをゲット!柴原氏も良型のアジ、イサキ、チヌを釣り、早々、3種をキープされていた。
午前6時過ぎ、私も東向きで釣りをスタート。釣り始めてすぐに3種を揃えるものの小型ばかりで、忘れた頃に型の良いのがアタッてきて2発のバラシをやらかしてしまいました。このあとはバリとチャリコを数枚釣って残念、無念の納竿となりました。
検量の結果
3種総重量
1位 柳本 明さん    マダイ、イサキ、アジ    3250g
2位 長坂 光晴さん   クロ、チヌ、バリ      1930g
3位 野田 昌吾さん   マダイ、チヌ、バリ     1920g 
大物賞
マダイ 柳本 明さん  2480g
チヌ 尾下 泰彦さん 1090g
クロ 松田 丈二さん  910g
今大会は井上さんが親子で参加してくれ、中学生になる息子さんの活躍、結果を満面の笑みで喜んでいるお父さんの姿を見て、「やってよかったな~」と感動する岡船長と私でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月16日掲載文

近藤龍氏のレポート

真立島釣行

10月3連休の初日、ホームグランドとしている真立島に田中さんと2人で行ってきました。
前日から吹いている強風がこの日も収まらず、おまけに波も高くうねりもあったので上がれた場所は南側のみ。
時折這い上がってくるうねりに注意しながら朝6時過ぎ釣り開始。数投後まずは25cm弱のオナガをゲット。しかしエサ盗りの活性も上がってきたようでカワハギ、アジ子とヒットするようになってきた。
そんな中35cm級のクチブトをヒットさせたのは田中さん。それからポツポツとクロの当たりが続き私にも30cmオーバーのオナガとクチブトがヒット。それに加えて良型のチヌも飛び出し楽しめた釣行となった。
なお北側にもポイントがあり天候次第で行ってみるのも面白いと思う。
使用ハリは釣闘競技の4号と5号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月04日掲載文

浅野氏のレポート

トーナメント勉強会のクラブ『GC-S』の大会を日振島で行いました。

9月29日、トーナメント勉強会のクラブ『GC-S』の大会を日振島で行いました。
以前から勉強会のクラブをつくろう!!と先輩方や仲間内で話はででいましたが今年の春にやっと結成することが出来ました。6月にチヌの大会を行い、今回が2回目の大会で狙いはグレ、参加者は13名でした。
大会規定としては
・25cm以上のグレ5匹までの総重量
・キーパー0対0の場合と同重量の場合はグレ早掛け優先、グレ釣果なしの場合はジャンケン
・1回戦、2回戦、決勝戦の3試合、各2時間の試合
・決勝戦のマキエは支給された物のみを使うこと
・決勝戦の選手以外は全員見学
などなど、こんな内容でおこないました。
私の1回戦は『尾島の北』でグレの活性が全く無い状況でキーパー無しの早掛けでなんとか辛勝。
2回戦は『アコの2.5番』にて行いましたがこちらもグレの活性が激悪… 足元にマイクロ木っ端がいるものの、なかなかサイズが延びません。ならば遠投でカケアガリ沖を攻めるもマキエが効きだすとアジが登場。幸い数がそれほどでもなかったのであちこち釣りで前後半各1匹ずつですが40cmオーバーが釣れ決勝へ進むことが出来ました。
決勝は、数々のメジャー大会でもよく使われる『大崎の地』。時間もおしていたため、支給されたマキエを即混ぜて試合開始。
決勝は渡辺さん、秋月君と私の3人。
ジャンケンに負けた私は左端の低い釣り座からスタートしました。
1回戦、2回戦と違い、木っ端グレやエサ盗りが大量にわいています。おまけに右斜め前からの強風、そして急いで作ったマキエがパサ過ぎて全く使い物にならず早々に練り直しで時間ロス。
1ラウンド目の40分、キーパーを釣ることができず…
2ラウンド目の船着きでは、遠投で30cmまでを数匹キープ。
3ラウンド目は右端の釣り座、もっと遠投しなさいと誰かがいっているかのごとく強風が収まり、更に遠投! これに喰ってくれたのが今日イチの引き! 慎重に寄せタモに取り込んだのは44cmのグレでした。イサキ、ウマズラなどお土産も釣れ終了。
結果、優勝で釣具店の商品券をゲットすることが出来ました♪
朝晩かなり過ごしやすくなりましたが、秋磯開幕まであと少しという感じでした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年10月02日掲載文

近藤龍氏のレポート

宮ノ浦のクロ釣り

9月21日クラブ員6人で平戸宮ノ浦に行ってきました。5時半に港を出た船は頭ヶ島のまるまん瀬に田中さんと山崎君、追帆崎に深江さん大川内君、象のハナに大久保さんと私を降ろしてくれた。
 
沖に向って左側に大久保さん、右側に私が入り最近お気に入りのハリ釣闘競技5号を結んで釣りスタート。足下に撒いたマキエには早くもフグが群がり、その下にスズメダイが見える。しかしクロの姿は見えず手前、沖どこに投げてもクロは釣れず場所交代の時間となった。交代してすぐに足下をのぞき込むとエサ盗りの下にコッパグロの姿が確認できる。その距離たった数メートル。ここでは手前と沖を釣り分けクロをゲットしていくがサイズは23cmが最大。しかもこのサイズは2匹止まり。あとは平均して15cm級。
9時半に見回りに来た船で1回みんなを回収してもらい、今度は深江さん、山崎君、私の3人で尾上島の西に、田中さん、大久保さん、大川内君の3人が中ノ島のシマジリに上げてもらった。
 
尾上島ではいきなり深江さんが足裏サイズのクロを連チャンヒット。続いて山崎君が沖を攻めて30cmオーバーのクチブト、本日最大となる35cmのオナガをゲット。私も納竿1時間前になって目の前に潮のヨレが発生し、そこに仕掛けを流しこんでいくと浅いタナでおもしろいようにアタリが連発。釣った魚はすべてオナガでサイズは足裏から30cm弱。15時納竿とした。
この時期にこのサイズのクロが釣れれば、これから少しずつ宮ノ浦の磯は良くなってくるのではないだろうか。
ハリは釣闘競技で、今回は1日通して使ってみた。オナガの口にもバッチリ刺さり通用することが実感できた釣行となった。

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