磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年9月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月25日掲載文

高橋新吾氏のレポート

ヤイバ釣行記

9月14日、残暑厳しいどころかまだまだ真夏の太陽が照りつける静岡県伊豆半島先端にある中木の沖磯へ行ってきました。
当日は所属クラブ、横浜真ぐれ会の月例会で今月は20名が参加、公正を期する為にくじ引きを行い私は5番を引きました。
渡船はいつもお世話になっている重五郎屋、中木丸。船長より「5人カツオ行くよ」と言われ2人を表本場に降ろし私を含む3人を裏の中央へ降ろすと「潮は上りに変わるから山越しへ行ってみな」とアドバイスがあり、1人はそのまま船着きに残り私ともう1人の会員の2人で山越しへ移動しました。
カツオ島と言うのは中木の磯で一番沖にあり潮通しも抜群の超一級と言っても過言ではない場所でつり座は表本場、裏本場、山越しの3カ所からなり、山越しは上りの潮に釣果が出やすい場所です。
タックルは竿1.25号、リール2000LBDに道糸1.75号を巻きウキ0号、ハリス2号、ハリはプロフェッショナルグレ、ライトのオキアミカラー6号をチョイス。
5時半から実釣開始、この日の水温は26℃でまだ早い下り潮が差しており目の前に仕掛けを入れると右方向へスーッと流れて行きます。コマセと仕掛けがなかなか同調しません。
浮かせていたウキをウキごと沈めるのにガン玉を追加します、足下へ投入してライン操作で仕掛けを馴染ませるとウキが海中へ沈みしばらく流していくとギューンと竿引きの当たり、30㎝クラスのイサキが本日の1尾目。
同様に足下際に仕掛けを置くようにして馴染ませると今度は30㎝強の口太メジナです。
幸先よいと思っていたのはつかの間でその後はイサキと木っ端尾長がポツポツ程度となってしまいました。
9時頃には下り潮も緩み、止まったと思いきや9時半と同時に今度は上りの潮がガンガンと目の前を流れ出します。
仕掛けは流しやすく左からのサラシとぶつかり、潜り込むとイサキの入食いです。
次は投入点を変えて沖目から流して見ると50mほどの所で今までとは違い重い引込みが手元まで伝わり竿は大きく弧を描くと「ついに来たぁー」潮に逆らいやっと手元まで寄せると口太メジナです慎重にタモに収め計測してみると堂々の43㎝!この時期にしては立派なサイズでした。
この魚のおかげでクラブ内でのポイントも久々に加算され、お土産イサキもクーラーに十分と入り暑いながらも1日を楽しむ事が出来ました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月24日掲載文

上野真実氏のレポート

トーナメンターとして

ヤイバファンの皆さんこんにちは☆(*^▽^*)
この夏は、かなりの猛暑でカカリ釣りやバス釣りばっかりで、磯から少し逃げていましたが…
やっと秋磯シーズン突入☆(=゜ω゜)ノ
腕もナマっていたので私の大好きな練習場!宇和島九島周辺へ☆
九島の湾内と言えば毎年開催されている日本一過酷なグレ釣り大会JFTがあり、私も超大好きで21歳の時から参加してます(´ω`)
強豪トーナメンターばかり揃うからこそ、
来年こそは予選突破!と日々練習にメンバーの女の子らと来ています☆
今回は、近くに知り合いも居る”堂崎の波止”で調整☆
スタッフの芦尾さんと同じく、私もその場その場での時期との針相性チェックをしています☆
活性が高ければ何でも喰ってきますが、向こう合わせにして調べると吸い込み方が少し違うなど、研究を重ねることによって、大会時などの自分のパートナーが見つかってきますね(^-^*)
とは言っても、実際はいろいろ使いますけどね☆(笑)
さて結果は、
針は3~5号までを使用
朝6時から6時間ほどJFTの大会形式で行い
25cm以上33cmまでを23匹☆
25cm以下は多数で即リリース☆
*キープも撮影後すべて生きたままリリースし、地元の方に許可をもらい釣りをしています。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月12日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

針とのチューニング!

地元徳島南端のホーム宍喰磯に
25cm前後の尾長混じりのグレが良く釣れていると連絡があり、
某全国大会のチョイス針の相性と手返しの練習を兼ねて行って来ました!
上がった磯は南ワレのスベリ!
使用針はプロフェッショナルグレ、閃烈グレ(ライト.ミドル)、渋グレ、ヒネリグレ
4号でしかも全て針先が鋭いのでキツなどのエサトリでさえもガッチリ口元にフッキング!
エサトリは30前後のキツ、ニザダイ、タカベ、カワハギ、カゴカキダイなど多数。
尾長が7割でこの日の38cmは尾長でした☆
結果、昼の12時に迎えに来てもらい
グレ25~38cmを9枚!
グレ25cm以下は(多数)
迷った時とかは何種類かの針を1日で使い分けていくと自分にマッチする商品が見つかりますよ☆
*生きている魚は全てリリースしています。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月12日掲載文

椿下利春氏のレポート

YAIBAーX釣行記(フッキング箇所のこだわり)

8月31日
いままで気にしてなかった事でしたが、最近フッキング箇所にこだわるようになり、少し分かってきた気がします。石川県のある漁港での釣行です。船下に潜むチヌをねらうPTです。活性の高い時は、ハリス分でひったくるあたりがでますが、本日は、無風・濁り少々の条件、船下にチヌが見え隠れするのが分かりました。船際を落とし込みハリス分でラインがなかなか落ちていかない止めのあたりで合わせ、45UPの元気のいいやつでした。フッキング箇所は、喉奥の薄皮でした。

9月8日
石川県七尾西湾一帯で爆・・・
私が所属している「金沢茅渟無双」の小林充君との釣行です。小林君は七尾西湾一帯のフィールドを好んで釣行している釣り仲間です。もちろんYAIBA-Xのユーザーでチームヤイバ北陸支部の会員です。前日からの動画撮影を行う約束で交代で竿をだしお互いの合わせやフッキング箇所の確認を行いました。1箇所目のPTでは、二人とも、船下でひったくられ、素針を引く、PT移動間際にチンタ君をなんとか1枚。2箇所目のPTで私がチンタ君と格闘していると小林君が49cmの大型とやりとりしている。いぶし銀に輝いたチヌと’どや顔’で撮影、その後、二人で12枚の釣果。爆モード突入の予感でしたが、3箇所目のPTで私が上流、小林君が下流を攻めるがチンタ君追加で終了。4箇所目のPTで私は、掛けバラシ、小林君は、ラインブレイクで終了。5箇所目のPTで爆モード復活し小林君が45upを6枚追加、私も最後に49.5cmを獲り’どや顔’の1枚となりました。ここでも、二人で二桁の釣果となり終了。
 帰り支度中、小林君が今日の釣行で1回もフックを交換しなかったと言ってビックリ、ほとんどのフッキング箇所が唇だよ。私は、3回交換し半数が上顎か喉の薄皮にフックしていました。確かに撮影中、小林君の方が前あたりを確実にとり合わせを入れるているのが分かりました。私は、追い合わせが多いためかフックの剣先がチヌの上顎の部分に掛り負担になっている事に気づきました。今回の釣行で、いろいろと学ぶ事ができ今後の反省点となりました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年09月06日掲載文

八次秀樹氏のレポート

シーズン間近のクロ釣り

秋磯にはまだ早い9月4日、ヤイバスタッフの福田氏とともに、近場の磯に出かけてみた。
新発売予定の、ハリ ”喰わせグレ「ケイムラ」”の試釣も兼ねての釣りである。
アベレージサイズは、30センチ級のこのフィールドでどこまで、型を伸ばせるか!長崎県 崎戸大島の兜瀬での挑戦である。
正午前からの釣り開始、気になる餌とりは、厄介なアジである、まだまだ水温の高い時期だけに、しょうがないのだが、
遠近の撒き餌ワークで、すんなり交わすことができたのは驚きであった、数投目で、ラインが走り、足の裏級の尾長が喰ってきた、
この時は、ハリスに重りを打たずに、やや軸の太い 喰わせグレの自重を利用して、付けエサを入れ込んでいく途中のヒットである。
おそらく浅い棚には、小さな尾長が多いと思い、ハリスの直結部分にガン玉のBを打ち、Bの環付ウキで、仕掛けを張りながらフリーで落としこんでいく作戦にでる、狙うのは、沖にある沈み瀬の上で、ハリスの2ヒロ分が、弧を描くようにフカセるイメージで、タイトに攻めてみると、再び25センチ級の尾長があたってきた、深いタナまで、このサイズの尾長がいるようだ、狙うのはもっと良い型の口太グレだ、試行錯誤して、しばらくの沈黙の後、撒き餌との同調をやや遅いタイミングで合うように、先に仕掛けを沈めて、撒き餌の後打ち、しかも散らして、広範囲に巻き、喰い気を誘う作戦で、竿引きのアタリがキタ!
なかなかの手ごたえで、浮いてきたのは、33センチの口太グレ時期的にこれが出れば満足だ!この後はポツリポツリと、23センチ~32センチがあたってくるのだが、アタリは小さくなかなかラインの走りを体感できる事ができないまま終了、しかし十数枚のクロを釣ることができ満足。
まだまだ状況は悪い、海水温も高く、活発に餌を食べるクロが少ない中で、なんとか仕事をしてくれた喰わせグレに感謝であった。

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