磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年3月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年03月28日掲載文

上野真実氏のレポート

手返しの練習

ヤイバ製品ご愛用のみなさんこんにちは☆フィールドスタッフの上野 真実です(´ω`)
今回も某トーナメント大会が行われる宇和島九島の湾内に、手返しの練習にメンバーの恵梨ちゃんらと行ってきました☆(^∇^)
毎年3月下旬から5月の大会日まで通っているので地元の人や漁師さんとも仲良くなり腕も磨いています(^-^)
メンバーもほぼ全員トーナメンターで全国大会経験者も多数いて練習の地点から燃えます(・ω・´)
この日は九島本島の通称カーブで早朝8時過ぎから約6時間練習☆(清掃時間含む)
大会で使用するお馴染みの場所です☆
しかしグレ子の活性は悪く、刺し餌もいつもと変わらず、ボイル、特製ダンゴ、生、むき身の4種類を使い分けるが小さくしないと針に乗らない状態(・ω・;)
それでもマキエを効かせて、どうにかこうにか
尾長混じりのグレ子25~30cm8匹☆
24cm以下ぽつぽつ☆
次回も頑張ります(*^_^*)
道糸1.5号
ハリス1.2、1.5号
ハリ釣闘競技4、5号
手返しの定番針!
*グレ子達はすべて生きたままリリースし、
地元漁師さんに許可をもらい釣りをしています。

レポート:上野真実(M’A’M)I

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年03月22日掲載文

川崎健雄氏のレポート

宮崎 南郷へ練習に・・・。

だいぶ暖かくなってきました。
今週も仕事の合間をぬって行ってきました。
この日は午後から仕事に行かなきゃと思って、同行した宮崎支部フィールドスタッフの松崎君とは現地の栄松港で集合。
松崎君はそろそろ爆釣モードに突入する名礁、水島へ。
私は色々と練習したいので釣果は考えず近場磯のスリワリという瀬へ。近場は港から5分足らず。沖磯に比べると金額も1000円安いので財布に優しいです(笑)
夜明けを待って釣り開始。
2投目で重量感ある引きが・・・。浮いてきたらデカっ。50ないキレイなメジナでした。その後は足裏サイズがぱらぱら釣れ、徐々にアタリも遠のき・・・。
時計を見るともう昼・・・。
仕事よ、やっぱり今日は休みますと自分に言い聞かせ結局最後まで居ました(笑)

午後からはボラもけっこう出てきてこりゃ今から釣れますと思い頑張りましたが最後にド遠投行ってらっしゃい釣法で久しぶりの40センチのおチヌさんをゲット。
これにて納竿。
メジナ36~49センチが4枚、チヌ1枚という持ち帰りの釣果。(メジナはみんな女の子でした)

今回はとにかく食いが浅く、ウキがシモっても食わないし、釣れた魚はみんな唇皮1枚・・・。
3度タモ入れるときに良型をリリース(泣)
針も1号~6号まで持ってるすべてを使いましたがなかなか食わすことができず色々勉強できた1日でした。
今回使った針はプロフェッショナルグレライト(ピンク)4号、極細グレ4号、閃烈グレ1~6号、渋グレ3~4号でした。
また来週行ってきます!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年03月19日掲載文

上野真実氏のレポート

トーナメント大会の手返しの練習

ヤイバ製品をご愛用のみなさんこんにちはフィールドスタッフの上野真実です(´ω`)
私は今回、宇和島の九島湾内付近で行われる某トーナメント大会の手返しの練習にメンバーの恵梨ちゃんらと行ってきました!
場所は堂崎の波止です☆
九島一帯に広がるこの海は知る人ぞ知る数釣りの練習場!すなわち、グレ釣りトーナメンターを目指す方には打ってつけの場☆
私も大会シーズンに入ると練習によくメンバーと通います☆(^∇^)
グレも小型ながら無数におり、まれに40センチクラスも釣れ、波止など、だいたいどこからでも釣れます(^-^)
この日もいつもと同じく早朝7時より約6時間ほどの大会形式での特訓をし、ボイル、特製ダンゴ、生、むき身の4種類のエサを使い分け、尾長混じりのグレ25~32cm20匹☆24cm以下は多数釣れ、グレ子と戯れました☆(笑)
天気もよく、最高の釣り日和でした♪
まだまだ練習に来ますよ♪ヽ(*`Д´)ノ♪

道糸1.5号
ハリス1.2、1.5号
ハリ閃烈グレ3~5号(イブシ茶・ピンクの使い分け)
*魚が餌に反応するが、口を使わずシビアな時はピンクがオススメ☆(。・_・。)ノ
*グレ子達は全て生きたままリリースし、
地元漁師さんに許可をもらって釣りをしています。
レポート:上野真実(M’A’M)I

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2013年03月18日掲載文

中村健志氏のレポート

静岡県南伊豆町の大瀬に釣行

釣行日時:平成25年3月16日(土)
釣行場所:静岡県南伊豆町大瀬
渡  船:倉の下
報 告 者:中村 健志
3月16日、静岡県南伊豆町の大瀬に釣行に行ってきました。南伊豆大瀬の磯は伊豆半島の先端に位置しており、西からの風に強いので冬場の伊豆半島の代表的な磯です。
今回の釣行は神保テスター、高橋スタッフ、渋谷スタッフ、他横浜真ぐれ会のメンバーの総勢10名で
名磯牛が瀬をはじめ、与平、勘太郎、大根の磯に分かれての釣行です。
私は2番船で横浜真ぐれ会メンバー2名と一緒に大瀬の磯に渡り、釣りのはじまりです。
仕掛けは厳寒期の食い渋りを想定し、渋ぐれ4号をセットします。
暫くすると天気予報より早くに荒れ始め、風とウネリが強くなってきたので、狙ったタナにエサを届けるため、グレの4号に変更します。
竿先に集中しながら磯際を狙っていると、フロートがゆっくりを沈みます。
軽く誘うと竿が絞りこまれます。
磯際に突っ込むメジナを強引に交わし、狙い通りの釣りでタモに収まったのはジャスト40cmの口太めじなです。
その後、何枚か尾長めじな・口太めじなを追加し納竿です。
港に戻ると1番船で戻ったメンバーが既に片付けを終わっています。
師匠である神保テスターは40cmオーバー、高橋スタッフも40cmのメジナをしっかりとウルフフィッシュキーパーに収めていました。。
冬場の西風の強い状況で試行錯誤しながら、しっかりと結果を出せたことは良かったです。
■タックル
竿 : 1.25ー5.3
道糸:ウルフライン 1.75号
ハリス:ウルフライン 1.75号
針:ヤイバグレ 4号・5号/ヤイバ渋グレ 4号

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2013年03月08日掲載文

田代智之氏のレポート

米水津 名礁横島3番釣行

寒グロも最終に近づいている感があります。しかし、この時期のクロは、脂が乗っており、食しても最高、しかも、まっとりとした白子の美味しいこと! 厳しい状況であることは、分かっているのですが、大分の米水津の名礁「横島3番」を予約しているので、レッツ!ゴー! いかなるドラマが待っているのやら…
釣行日は、3月2日です。クラブ員の福盛さんと後藤君、釣友の中村君、西岡君の5名です。水温は15℃ジャスト!ここ数日は、同じ水温を推移しているみたいです。事前の情報では、鶴見半島一帯は、クロの食い気なし!沖の黒島一帯は、場所ムラはあるみたいだが、5、6枚釣れているようです。肝心の横島一帯ですが、2日前は、横島3番でも全体で数枚しか釣れていない、という厳しい状況のようです。
さて、午前4時出航の「政進丸」で横島へ向かいました。週末ということもあって、名が付いた磯は、キャップライトがチカチカ! 上礁後、磯宴会?の後の午前7時30分から実釣開始である。潮は、良い感じの右流れである。「クロが食ってくる棚は深いよ!」と、聞いてはいたが、朝マズメは、意外に浮いている事が多い!そこで、仕掛にガン玉を一切打たない、完全フカセで狙ってみた。ウキは0αである。仕掛が馴染んだら、ウキがゆっくりと沈んでいく。仕掛の張りを意識して、ツケエ先行をイメージした流し方をした。針は、やや比重があり、誘いにもツケエがしっかり崩れないYAIBAフカセ遠投2号を結んでいる。しかし、ツケエはきれいに残ってくる。だが、何か気配を感じる。辛抱強く、繰り返し仕掛を打ち返した。その内、ウキが沈んで、仕掛が馴染んだと同時位に、穂先にコツコツと当たりが出た。仕掛を張ってみたら、ドーンと竿に乗った。
リールから道糸が出て行く。ハリスは1.5号なので、慎重なやり取りをした。レバーは使わないで、ドラッグだけの調整でクロを寄せてくる。何度かの締め込みの末、上がって来たクロは、久々のデカグロであった。(後で、計測したら50㎝あった。)この一匹が出たことで、気持ちに余裕が出た。クロはいる!前回の釣行に比べたら、クロの食い気があるようだ。
完全に日が昇った。ツケエも変化が見られなくなったので、ハリスにガン玉を打って、より深い棚を狙ってみた。ツケエは残る事が多いが、ツケエが無くなることもある。間違いなくクロの仕業だと思う!ガン玉の位置、大きさ、ウキ、針の選定など、考えられることは、みんなやった。その結果、サイズ的には納得しないが、30㎝から35㎝のクロが11枚クーラーに収まった。この時期としては、上出来ではないだろうか!
帰ってから、クロを捌いてみたが、白子は、まだまだ小さいのが多く、産卵が遅れているのがわかる。これから、水温の上昇に伴い、クロの食いも幾分かは戻ってくるものと思われる。ただ、クロが、当たってくる棚は様々で、思いきった仕掛でチャレンジしてみるのも面白いのではないだろうか! 脂が乗って美味しい寒グロを狙っての釣行がこれからも続く。

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2013年03月07日掲載文

川崎健雄氏のレポート

厳しかった・・・

3月7日、ヤイバ宮崎支部メンバー山口君と南郷は大島へ行ってきました。
ここ一帯のA級ポイント、ボーズへ瀬上がりしました。
平日にもかかわらず、20名近くの釣り人がいたのにはビックリ。
私はここの瀬は3度目、山口君は初ということで期待に胸を膨らませ、夜明け
を待って釣り開始。
しかし、エサも取られず・・・
水温も低く・・・・
上りの激流かと思えば下りだし・・・また上り・・・。
午前中、コッパが2枚釣れるのみ・・・。
午後からが勝負と思いますが状況が変わらず、他の瀬もぜんぜん竿が曲がって
ません・・・
こりゃヤバイなぁと思ってましたが
回収前の30分前、待望のアタリが!
上がってきたのは30センチくらいでしたがメジナゲット。
その後、立て続けに2枚追加!
30~35クラスでしたが一安心。回収があと30分長かったらよかったのに・・・
(笑)
山口君は残念でしたが楽しめたと言ってました。
港に戻ると誰も釣れてませんでした。
私だけ3枚という釣果でした。
針は閃烈グレミドル4、極細グレ4、渋グレ4号。
冬の大島、春の水島と言われてるのでここ大島一帯もそろそろ終盤でしょうね。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年03月04日掲載文

長谷川英人氏のレポート

錦釣行

2月21日錦へ釣行するのは今回で3度目となり前回も爆釣したので、今回はさらなる釣果を期待し釣行しました。今回お世話になったのは坂口渡船さん。高ぶる気持ちを抑え船に乗り込むと船長さんから今日は沖磯へ行こうと声をかけて頂き向かうは木生島、船長のアドバイス通り船着きの先端と真ん中へと別れ、私は真ん中へ釣り座をかまえた。速攻支度をすませ釣り開始、西よりの風が強く少し波があり左右からのサラシで釣りづらいが、上手く仕掛をなじませると6ヒロでサシエが取られるようになったので、少し棚をつめるとウキに微かな反応があったので合わせをいれるとサシエだけが無くなるので、針をヤイバグレ6号からヤイバグレ8号に変え、グレがサシエを放す前に掛ける作戦に変更すると見事成功しこのパター-でポロポロ釣れ出し一時期は5連発もあり、13時までに15匹を釣り上げ14時の満潮前後は潮も動かずサシエも取られない時間が続き納竿1時間で4匹を追加し結果35cm~50cmを19匹、40cmオーバーが14匹と納得のいく釣果となりました。今回ヤイバの針先の鋭さを実感した釣行となりました。

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