磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年1月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

田代智之氏のレポート

2013年初釣り

新年明けましておめでとうございます。今年も、気合いを入れて磯に立ち、クロ退治を頑張ろう!と燃えています。宜しくお願いします。

新年の初釣りに1月5日、クラブ員14名で、鶴見の先の瀬に行ってきました。当日の天候は、この時期にしては、珍しく穏やかで、竿を振るには絶好のコンディションとなりました。さすが先の瀬、各自朝マズメから入れ食い状態が続き、ポイントポイントでは、タモ入れが忙しいようでした。クロの食い棚も、撒き餌が入ってくるにつれて、朝棚で食って来るようになりました。本来の潮とは、逆の潮でしたが、さすが先の瀬、全く関係無く食ってきました。

クロの型ですが、50㎝頭にレギュラーサイズの40㎝までがクーラーに収まっていきます。本来はこの時期、お腹がパンパンに張った個体が釣れてもおかしくはないのですが、今回は、スマートな個体(良型ほどスマート)が多く見られ、遅れているようでした。帰って、クロを捌いてみたのですが、白子、真子共にまだまだ小さく、乗っ込みの遅れが予想出来ます。水温も17℃台まで下がってきています。今がクロ釣りの適温です。数釣るなら今でしょう!

今回、私が使用した針は、YAIBA-Xのプロフェッショナルグレの5号と4号です。マズメはデカグロ対策で5号を結びました。その成果、50㎝のデカグロを捕ることが出来ました。完全に日が昇ってからは、4号に落として、緩やかな流れに軽い仕掛で、クロに違和感を与えないように、極力軽い仕掛で対応した結果、クロのきれいな食い込みがで、道糸まで引っ張っていく当たりが出ました。また、数も伸ばすことが出来ました。

今回使用したYAIBA-Xのプロフェッショナルグレは、軽さと針掛かりの良さは抜群で、ここ大分の県南一帯との相性はぴったりで、クロに違和感なく食い込ませることが出来ました。これから、益々寒が締まってくると、クロの食い渋りが見られるようになります。その対策として、なるべく軽い仕掛で対応し、クロに違和感を与えないでツケエを食わせ、価値ある一匹を捕りたいものです。是非、お薦めの針です。お試しあれ!

八女クロ釣行会 田代智之

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

荻野哲也氏のレポート

釣り情報

対象魚    グレ
釣果     グレ 35cm~45cmまで×11匹 (35cm以下はリリ-スしました)
釣り場    愛媛県宇和島市沖 日振り諸島
釣行日    1月12日(土)
釣行時間   午前6時出船 納竿午後2時30分
天候      快晴
潮       満潮7時57分 干潮13時38分(宇和島港基準)大潮
水温      14.5度
アクセス    愛媛県宇和島市石応 浜崎渡船

 

新年あけましておめでとうございます
新年初釣りに釣友と宇和島市沖日振り諸島に行ってきました
当日は珍しく天候も良く日中も暖かくなるようでありがたい釣行になりました
横島から順番に磯つけし日振り本島へ
しかしなかなか名前も呼ばれず「何処に降ろしてくれるのかな?」と本島も終わる頃 とも君船長から才蔵の中に行ってみませんかとの事
前日は4匹しか出てませんが魚は出ると思いますとの事で了解し才蔵の中という磯に渡磯しました
釣りを開始したのですがエサ取りが多く苦戦 なんとかかわしてグレを掛けるも
針はずれ 少し喰いが渋いようです
道糸の角度に気を付けエサ取りをかわしつつ流し込むと当たりサイズの割には体高も高く良く肥えていて重量感が楽しませてくれました
水温はかなり下がってますがしばらくは天候の良い日に恵まれれば以前好調な釣果に恵まれると思われます
同行した釣友も グレ35cm~45cmまで7匹 真鯛65cm1匹と良い釣果に恵まれ満足して頂き 日振り諸島を後にしました

 

      マルキュ-遠投ふかせTR×2 V9徳用×1 V10×2 沖アミ6キロ
刺しエサ   ス-パ-ハ-ドちぬL ス-パ-ハ-ドL くわせ沖アミ半ボイル剥き身
タックル   竿 シマノBBX1.2号 リ-ル シマノハイパ-フォ-ス
道糸     ヤイバウルフライン1.7号 ハリス 東レス-パ-L EX1.5号
ウキ     ソルトブレイク アズ-ルМu0 スラッシュМ0 石村ト-ナメントG5
針      ヤイバ閃烈グレ5~6号 スリム6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

高橋鯛企氏のレポート

大分県 蒲江町 深島 シビウド

寒クロシーズン突入!!しかし、爆弾低気圧到来に雪に風に過酷な釣りになる事、間違いなし!そんななかでも釣りに行きたくなるのが釣り人心。12月25日いざ深島に出陣。
午前3時便でヤイバ大分の三重野氏と釘宮氏と一緒に深島を目指して猪串湾を出港した。沖に出れば出るほど南からの風にウネリがある様子だ・・・深島一帯の磯に着くと船長はサーチライトを照らし波が磯の上まで上がってこないか「安全第一」楽しい釣りができるように時間をかけて確認しながら一組づつ磯に上げて行く。そんな中、私が上がったのは「シビウド」である。
夜が明けるのを待ち午前 6時30分ころから準備を開始。南風が強く波が高いこんなときはウキを沈めて仕掛けを安定させる釣り方がベスト。ラインにウキ0αをセットしてハリスは1.7号を結び、ハリはヤイバXのスピード グレ7号(49.5)を使用しラインとハリスの直結部の30cm下にガン玉G5をセットして準備完了。
足元にマキエを撒くと足元に良型クロがマキエに反応している。しかし、サラシが強くうまくサシエをクロの口に届けることができない。このエリアはサラシが緩んできたら狙うことにして沖の潮目を狙っていく事にして入れ込んでいくと一本のタナでバチッと弾かれた。竿を起こした途端、強烈に瀬際に突っ込む耐えながらやさしく誘導してタモに納めたのは嬉しい40アップのクロに思わずガッポーズ!!隣を見てみると三重野氏、釘宮氏のダブルヒット中に!!磯は大盛り上がり。その後も同じ潮目を狙っていくが反応が無くなったのでハリを鮮烈 ミドル 6号(52.0)チェンジしてみると35cmほどのクロがアタってきた。鮮烈 ミドル 6号にすることで比重がありツケエサが安定したと推測するが次が続かずなかなか正解が出ない・・・ウネリと風の影響を考えてガン玉を付けているが仕掛けが速く入りすぎているのだろうと推測して完全フカセにチェンジして狙ってみると40オーバーのクロをゲット。立て続けにクロを釣ることに成功して正解を引き出すことにができた。
南からの風の影響でウネリが酷くサラシが大きくなり手前を釣ることができなかったが時間の経過とともに北からの風に変わりウネリが取れてきたので手前のサラシを狙ってみる事にそこで取り出したのはBのウキを半遊動でしっかり安定する仕掛けにチェンジ。ウキ止めを2ヒロ半の所に結び。朝、諦めたエリアに挑む。先打ちマキエを入れてゆっくりツケエサから徐々に入れマキエと一緒のスピードで同調していくイメージでいくと2ヒロのタナで穂先にコツコツとアタリがありそこで止めて乗るのを待っていくとグーと竿を持っていくアタリにしっかり耐えて上がって来たのは38cmのクロ。ウキ止めを先ほどアタリがあった2ヒロのタナにセットして連続ヒットさせ攻略に成功。それから潮が緩み始めると足元に見えていたクロの姿が無くなりアタリも止まってしまったところで納竿とし片付け清掃を行い午後3時便に乗り込み深島をあとにした。
手を変え、品を替え、ハリを替え。1日中コンスタントにクロを掛け楽しい釣行になる事間違いなし!!
水温も落ち着き必ず面白いドラマが待っているはずである。

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