磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2013年1月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月18日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

此処に上がる人・・いますか?

大会予定日も大きな低気圧が通過しましたので、TEAMの懇親会は順延(1月27日)になりました。そんな天候も少し落ち着きをみせた16日 前回の釣行と同じ渡船/エリアになりましたが、初めて上がる瀬で・・なんと・・釣れすぎ!
ゆっくり時間の8時頃出船でした。渡船:マリンブルーは南に進みながら、うねりの残っている海上を見定めながら、上がり瀬を選んでいるようでした。初めの瀬は宮崎県南では「有名なゴットリと言う名の瀬」半分以上波が上がっていましたが、船長判断で高台はOKとなり・・・「此処に上がる人・・いますか?」と一声、誰も返事しません。やはりうねりが気になるのでしょうね。皆さんの様子をみていますが・・今だ無言。私の専属カメラマンが大きな声で=上がりますと・・なに!上がるんかい・私はすこし怖かったけどね。
満潮は9時30分頃だから注意しながらの釣り開始、注意はしてたが「やってしまいました」準備Okの海水満タンのキープバッカンが、突然の波に・・・浚われました。「キープバッカンを浚ったビッグウエーブから身代金の要求もありませんが、船長に連絡して10分後には波に漂う白い身柄を回収しました。
そして、またまたやってしまいました=次は、釣果のメジナを運んでいる時、離れた釣り座に大波が・・・バッカンと杓が後ろ側に流されています。汐の引き際に大きい波が来るからねと。。船長が言っていたが、釣果の嬉しさに忘れていた。緊急連絡をもう一度(船長に感謝)何処かに瀬替わりしますか?・・
いいえ此処で頑張りますと。これが最後には良かった判断でした。それから・・釣れる!釣れる・・引ったくる引き!ばらす!が交互に・・こうなればお決まりの仕掛け、1ヒロの固定にチェンジで入れたらすぐにウキが消し込む=良型ヒット&ゲットで楽しい。
閃烈グレ・ミドルのピンクは3号から4号へ、そして5号へと替えていきましたが、どれもズバリ口元に刺さっていました。今はこの針をベースで使っています。
腕が痛くなりました・嬉しい疲れです。納竿も早めにしてのんびりしていると、目の前を船長の船が通り過ぎていきました。遠くの瀬から回収が始まるようです。
40弱から40オーバーを13尾(私は6尾で後は?)と足の裏サイズを数尾持ち帰りました。今日はカメラマンも頑張って釣りを楽しんでいました。グレのお腹は白子が小さめでしたので、これからが楽しみな宮崎の磯です。次は何処かな?とニヤニヤの YO-KOでした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月18日掲載文

近藤龍氏のレポート

初釣り式見釣行

1月5日同クラブの田中さん、深江さん、久田さんが長崎県式見に釣行され50cm1枚、40cmオーバー2枚、35cmオーバー2枚とバラシ数回で数は出なかったものの良型を仕留められていた。それを聞いて私の初釣りの場所も長崎県の式見に決定。
1月8日同クラブの田中さんと釣行。9時出船で港を出てすぐの白瀬(しろせ)が空いているということで船を着けてもらう。実は2人ともこの磯に上がるのは初めてで水深があるところと浅いところがあり、水深があるところが良いと聞いていたので船を着けてもらった水深のあるほうに釣座をかまえる。田中さんの話だと前回上がった磯は昼の2時ぐらいからポツポツとアタリが出だしたそうだ。その話を聞いていたのでこの周辺の磯は昼からが良いのかと思っていたら、ちょうど昼の12時田中さんが丸々と太った44cmの地グロをゲット。その5分後常連のお客さんが同じ磯に乗って来られ、その船に注文していたここの渡船の名物ちゃんぽんが到着(ナニコレ珍百景で紹介されたほど)。あったかいちゃんぽんを磯の上でいただき釣り再開。しかし昼からは竿が曲がれば、バリ、バリ、バリ。14時を回った頃またしても田中さんにヒット。今度も良型で42cmの地グロ。仕留められたのはこの2匹だけだが、この後田中さんは数回クロらしき魚を掛けられた。しかし釣座の前に長くのびたハエ根があり、魚を掛けるとすぐにそのハエ根に突っ込んでくるか、ハエ根にそって走るそうでそのたびにハリスを切られ悔しい思いをされていた。釣れた2匹もハリスがザラザラで上がってきたそうだ。一方の私はというとバリをかわすことができずボーズを覚悟していたが納竿間際に足下で35cmのクロをゲット。1回手前の根に張りつかれたはしたがウルフライン1.7号を結んでいたので安心してやりとりすることができた。上がってきたハリスを見るとザラついてはいたがウルフラインの強さに助けられた。
1月10日またしても式見に釣行。この日は風も強く波も高い予報だったが運よく白瀬に上がることができた。今回は昔の職場で一緒だった堀内さんとこの磯を訪れた。朝から前回同様バリにやられ、潮が下げてきたので堀内さんの釣座の横(潮下)に入らせてもらうと1投目から40cmのクロをゲット。すかさず同じところを狙い今度は39cm。そしてあろうことか3連チャンでヒット。しかし3回目に掛かった魚は今までの2匹とは比べものにならず引きも強く重量感もあって浮かせることができずにバラシ。バラシた後はエサ盗りが出だしクロの反応は消えていった。昼からは堀内さんがチヌの51cmと47cmをゲットされたが2人ともクロは釣れず17時納竿とした。今回使用したハリは閃烈グレミドル4号と5号。バリとクロ、他にスズメダイを釣ったがハリ外れは1回もなくバッチリ口に刺さっていた。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

田代智之氏のレポート

2013年初釣り

新年明けましておめでとうございます。今年も、気合いを入れて磯に立ち、クロ退治を頑張ろう!と燃えています。宜しくお願いします。

新年の初釣りに1月5日、クラブ員14名で、鶴見の先の瀬に行ってきました。当日の天候は、この時期にしては、珍しく穏やかで、竿を振るには絶好のコンディションとなりました。さすが先の瀬、各自朝マズメから入れ食い状態が続き、ポイントポイントでは、タモ入れが忙しいようでした。クロの食い棚も、撒き餌が入ってくるにつれて、朝棚で食って来るようになりました。本来の潮とは、逆の潮でしたが、さすが先の瀬、全く関係無く食ってきました。

クロの型ですが、50㎝頭にレギュラーサイズの40㎝までがクーラーに収まっていきます。本来はこの時期、お腹がパンパンに張った個体が釣れてもおかしくはないのですが、今回は、スマートな個体(良型ほどスマート)が多く見られ、遅れているようでした。帰って、クロを捌いてみたのですが、白子、真子共にまだまだ小さく、乗っ込みの遅れが予想出来ます。水温も17℃台まで下がってきています。今がクロ釣りの適温です。数釣るなら今でしょう!

今回、私が使用した針は、YAIBA-Xのプロフェッショナルグレの5号と4号です。マズメはデカグロ対策で5号を結びました。その成果、50㎝のデカグロを捕ることが出来ました。完全に日が昇ってからは、4号に落として、緩やかな流れに軽い仕掛で、クロに違和感を与えないように、極力軽い仕掛で対応した結果、クロのきれいな食い込みがで、道糸まで引っ張っていく当たりが出ました。また、数も伸ばすことが出来ました。

今回使用したYAIBA-Xのプロフェッショナルグレは、軽さと針掛かりの良さは抜群で、ここ大分の県南一帯との相性はぴったりで、クロに違和感なく食い込ませることが出来ました。これから、益々寒が締まってくると、クロの食い渋りが見られるようになります。その対策として、なるべく軽い仕掛で対応し、クロに違和感を与えないでツケエを食わせ、価値ある一匹を捕りたいものです。是非、お薦めの針です。お試しあれ!

八女クロ釣行会 田代智之

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

荻野哲也氏のレポート

釣り情報

対象魚    グレ
釣果     グレ 35cm~45cmまで×11匹 (35cm以下はリリ-スしました)
釣り場    愛媛県宇和島市沖 日振り諸島
釣行日    1月12日(土)
釣行時間   午前6時出船 納竿午後2時30分
天候      快晴
潮       満潮7時57分 干潮13時38分(宇和島港基準)大潮
水温      14.5度
アクセス    愛媛県宇和島市石応 浜崎渡船

 

新年あけましておめでとうございます
新年初釣りに釣友と宇和島市沖日振り諸島に行ってきました
当日は珍しく天候も良く日中も暖かくなるようでありがたい釣行になりました
横島から順番に磯つけし日振り本島へ
しかしなかなか名前も呼ばれず「何処に降ろしてくれるのかな?」と本島も終わる頃 とも君船長から才蔵の中に行ってみませんかとの事
前日は4匹しか出てませんが魚は出ると思いますとの事で了解し才蔵の中という磯に渡磯しました
釣りを開始したのですがエサ取りが多く苦戦 なんとかかわしてグレを掛けるも
針はずれ 少し喰いが渋いようです
道糸の角度に気を付けエサ取りをかわしつつ流し込むと当たりサイズの割には体高も高く良く肥えていて重量感が楽しませてくれました
水温はかなり下がってますがしばらくは天候の良い日に恵まれれば以前好調な釣果に恵まれると思われます
同行した釣友も グレ35cm~45cmまで7匹 真鯛65cm1匹と良い釣果に恵まれ満足して頂き 日振り諸島を後にしました

 

      マルキュ-遠投ふかせTR×2 V9徳用×1 V10×2 沖アミ6キロ
刺しエサ   ス-パ-ハ-ドちぬL ス-パ-ハ-ドL くわせ沖アミ半ボイル剥き身
タックル   竿 シマノBBX1.2号 リ-ル シマノハイパ-フォ-ス
道糸     ヤイバウルフライン1.7号 ハリス 東レス-パ-L EX1.5号
ウキ     ソルトブレイク アズ-ルМu0 スラッシュМ0 石村ト-ナメントG5
針      ヤイバ閃烈グレ5~6号 スリム6号

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月17日掲載文

高橋鯛企氏のレポート

大分県 蒲江町 深島 シビウド

寒クロシーズン突入!!しかし、爆弾低気圧到来に雪に風に過酷な釣りになる事、間違いなし!そんななかでも釣りに行きたくなるのが釣り人心。12月25日いざ深島に出陣。
午前3時便でヤイバ大分の三重野氏と釘宮氏と一緒に深島を目指して猪串湾を出港した。沖に出れば出るほど南からの風にウネリがある様子だ・・・深島一帯の磯に着くと船長はサーチライトを照らし波が磯の上まで上がってこないか「安全第一」楽しい釣りができるように時間をかけて確認しながら一組づつ磯に上げて行く。そんな中、私が上がったのは「シビウド」である。
夜が明けるのを待ち午前 6時30分ころから準備を開始。南風が強く波が高いこんなときはウキを沈めて仕掛けを安定させる釣り方がベスト。ラインにウキ0αをセットしてハリスは1.7号を結び、ハリはヤイバXのスピード グレ7号(49.5)を使用しラインとハリスの直結部の30cm下にガン玉G5をセットして準備完了。
足元にマキエを撒くと足元に良型クロがマキエに反応している。しかし、サラシが強くうまくサシエをクロの口に届けることができない。このエリアはサラシが緩んできたら狙うことにして沖の潮目を狙っていく事にして入れ込んでいくと一本のタナでバチッと弾かれた。竿を起こした途端、強烈に瀬際に突っ込む耐えながらやさしく誘導してタモに納めたのは嬉しい40アップのクロに思わずガッポーズ!!隣を見てみると三重野氏、釘宮氏のダブルヒット中に!!磯は大盛り上がり。その後も同じ潮目を狙っていくが反応が無くなったのでハリを鮮烈 ミドル 6号(52.0)チェンジしてみると35cmほどのクロがアタってきた。鮮烈 ミドル 6号にすることで比重がありツケエサが安定したと推測するが次が続かずなかなか正解が出ない・・・ウネリと風の影響を考えてガン玉を付けているが仕掛けが速く入りすぎているのだろうと推測して完全フカセにチェンジして狙ってみると40オーバーのクロをゲット。立て続けにクロを釣ることに成功して正解を引き出すことにができた。
南からの風の影響でウネリが酷くサラシが大きくなり手前を釣ることができなかったが時間の経過とともに北からの風に変わりウネリが取れてきたので手前のサラシを狙ってみる事にそこで取り出したのはBのウキを半遊動でしっかり安定する仕掛けにチェンジ。ウキ止めを2ヒロ半の所に結び。朝、諦めたエリアに挑む。先打ちマキエを入れてゆっくりツケエサから徐々に入れマキエと一緒のスピードで同調していくイメージでいくと2ヒロのタナで穂先にコツコツとアタリがありそこで止めて乗るのを待っていくとグーと竿を持っていくアタリにしっかり耐えて上がって来たのは38cmのクロ。ウキ止めを先ほどアタリがあった2ヒロのタナにセットして連続ヒットさせ攻略に成功。それから潮が緩み始めると足元に見えていたクロの姿が無くなりアタリも止まってしまったところで納竿とし片付け清掃を行い午後3時便に乗り込み深島をあとにした。
手を変え、品を替え、ハリを替え。1日中コンスタントにクロを掛け楽しい釣行になる事間違いなし!!
水温も落ち着き必ず面白いドラマが待っているはずである。

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2013年01月11日掲載文

近藤龍氏のレポート

鹿町で釣り納め

12月29日今年の釣り納めを同じクラブの田中さん、深江さん、私の3人でチヌ釣りに行くことに。場所は北九十九島一帯で鹿町エリアを案内してくれる梅田釣りセンターにお世話になる。港に着くと船は出ており次の便を待つ。朝7時出船。私たちを含め7人の釣り人を乗せた船はまずネタギ島に瀬着け。私たち3人を上げてくれた。

まずはマキエを作り、次に仕掛けを準備する。道糸ウルフライン1.7号にウキ3B、ガン玉3Bを道糸とハリスの直結部分に1つ打ちハリスもウルフライン1.7号を使用、ハリは閃刀チヌミドル1号(ピンク)を結ぶ。みんな準備を終えたところで昼飯までの時間と場所を3つに分ける。ジャンケンに勝った人から右に入り時計回りで交代していく。右から田中さん、私、深江さんの順で釣り開始。最初は多めのマキエを入れポイントを作りつつ底付近を狙っていく。すると3人ともファーストヒットはアラカブ。底付近に仕掛けがなじんでいるのがわかる。連チャンでアラカブが釣れたのでウキ下を徐々に浅くしていく。しばらくするとアラカブの反応は消え静寂モードに突入。それをやぶったのがやはり田中さん。竿の曲りからして良型のようだ。手前まできてようやく魚の姿を確認。タモに収まったのは50cm弱のチヌ。釣り開始から45分の出来事。この時期と場所を考えれば私なりにかなり早い段階でチヌが反応してくれたと思う。田中さんが1匹釣ったことで寒さも少し忘れ、私もまずは1匹と仕掛けの投入を繰り返す。

しかし時間はあっという間に過ぎていき気がつけば1ラウンド終了5分前。このまま場所交代かと思っていたらまたしても田中さんにヒット。これも竿の曲りからしてなかなかのサイズのようだ。上がってきたのは1匹目よりも少しだけ小さいがこれも良型のチヌ。1ラウンドは田中さんが2匹を仕留めたところで釣り座交代。そして2匹が釣れた一番右のポイントに私が入った。

ここは以前に数回上がったことがあり右流れの潮でも左に流れようとするところがある。そういう変化のある所で釣果があったのでがさっそく探っていく。20分後仕掛けを流していくとその左流れのところを発見。少し待っているとウキのトップが視界から消えた。逆光で見えずらかったのでラインに反応が出るまで待つと、すぐに手元のラインがいきおいよくでていった。元気の良い引きで楽しませてくれたのは40cmジャストのチヌ。これに続けと同じポイントを狙っていくがアタリはなくなり、次第に左に流れようとする潮もなくなり2ラウンドは私の1匹で交代となった。午前中最後の3ラウンド一番右に入った深江さんも30分ほどで竿を曲げられチヌをゲット。

後から聞いた話によると右に流れる潮にどんどん流していき浅くなっているところで食ってきたそうだ。そのまま午前中の釣りは終了するのかと思われたが真ん中の釣り座で田中さんがもう1匹を追加し、計5匹を釣って昼食タイムとなった。午後からも午前中と同じ要領で釣りをしようということになりまずはジャンケン。右から私、田中さん、深江さんと入り午後の釣りがスタート。しかし午後からの状況は厳しくツケエサは盗られないし回収したツケエサを触ると冷たくなっている。そんな厳しい状況の中、最初に竿を曲げたのは深江さん。しかも2ラウンドに入ってからで真ん中の釣座でチヌをゲット。これで夕まずめに向けて少しテンションが上がったが、その後17時納竿まで3人とも竿は曲がることはなく今年の釣り納めとなった。

九十九島(鹿町エリア)の状況であるが船長の話によると例年1月、2月の寒チヌは型が出ているそうだ。沖がシケて竿出しができないような時でも九十九島ならどこかしら風裏があり、たまに大型のマダイも当たってくるようだ。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月08日掲載文

近藤龍氏のレポート

五島釣行文

いよいよ寒グロシーズン到来。そこで釣行前日エサを買いに釣り具店に行くと、「五島の直行便があるけど行かないか?」との誘いをうけ返事はもちろんOK。

12月19日小佐々町にあるサクセスフィッシングより朝4時出船。この日の予報は海上では北西の風が強く波の高さは3~2m。約2時間船に揺られ着いたには下五島の椛島。順番に瀬上がりして行き私が船を着けてもらったのはガメ瀬。夜明けまで約1時間準備にとりかかる。ウキ下をまず竿1本ちょっとの所にセットし朝まずめ尾長も想定してハリは尾長サイトミドル7号を結ぶ。1投目足下の瀬際から攻めていくとツケエサを盗られた。2投目は先ほどよりも少し沖を流していく。すると足裏サイズのイズスミがヒット。とりあえず足下から攻めてみたが瀬上がり前にここのポイントは沖と聞いていたので、手前を早々に見切り遠投してクロを狙ってみる。しかしマキエが効いていないようですぐには反応はあらわれず、数投後にようやく35cm級のクロをゲット。でも後が続かずツケエサだけ盗られる時間が続く。そして1匹目を釣った所と同じポイントでアタリ。難なく取り込んだのはまたしても35cm級のクロ。食ってくるポイントはだいたいわかったのだがいまいち型が上がらないので、さらに沖を狙ってみる。そしてハリもグレスリム5号(ピンク)に変更。今まで釣れたクロが全部クチブトとたまにツケエサだけを盗られる為小さめのハリとした。するとハリを変更して1投目から竿引きのアタリ。上がってきたのはウリボー(イサキの子)。

この魚がエサ盗りでいるようでウリボーよりも上層を狙おうと仕掛けをウキ0号にガン玉なしの軽い仕掛けにかえる。数投後仕掛けがなじんで少し流したところでアタリ。かけた瞬間、手元に伝わるかなりの重量感と引き。これがクロなら今までのよりはるかに型がよさそうだ。慎重に手前まで寄せてきたがなかなか魚が浮いてこない。数回の締め込みに耐えたところで竿がフワッと軽くなった。バラシである。上がってきたハリスを確認するとザラザラで手前の根にさわったようだ。気を取り直して仕掛けの投入を繰り返すと浅い層までウリボーが出だしたため中間距離と沖、潮上、潮下といろんなところを釣っていく。そして35cm級のクロをポツポツと追加。ここで暖をとるためと少し場所を休ませるため休憩する。休憩を入れて数投後、中間距離で先打ちマキエにタイミングを見計らい仕掛けを投入。さらに追い打ちマキエをウキの周辺にかぶせ流していくと本日最大の40cmジャストのクチブトをゲット。この釣り方でクロを追加していき17時納竿とした。

今回型を見ることはできなかったが数はけっこう釣れ楽しむことができた(30cm以下はリリース)。これからますます寒が入るにつれ五島の海は良くなってくるのではないだろうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2013年01月07日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

2013年初釣りは

皆様、今年も磯で楽しみましょうね。宮崎からの新春報告です。TEAM YAIBAの仲間5名と初釣りに行ってきました。釣行場所は宮崎県南:串間のお猿さんで有名な幸島/鳥島エリアで2013年:私的釣り初めでした。当日はこの冬一番の冷え込みで、小雨交じりに強風の磯・・・寒かった!
その寒さも、釣りを始めると忘れるほどの時間経過でした。全誘導の仕掛け・・エサが取られるが「アタリが・・・」わからん(笑)タナ調整で1ヒロ半の固定にチェンジ。するとすぐに「ウキが教えてくれました」初釣りの1尾目の釣果は満足のサイズでした。
強烈な引きと堪えられない程の突っ込みで、ラインとウキごと引きちぎられたバラシの3回のやり取りを含みながら、徐々に数を延ばしていきました。YAIBAの針とYAIBAのハリスに込めたハリス部分の仕掛けを信じて、楽しい一日が過ごせました。今日の釣果は私一人で6尾のグレを獲ました。潮とポイントの出来具合か、となりの釣り座の専属カメラマンはグレが釣れませんでした。YAIBAのハリスは強いですね。安心して戦えますよ。TEAMの川アスタッフは主に1.2号使用ですが、50cmサイズも度々上げています。スプールも薄型軽量で複数重ねてもかさばらない形状に仕上がっています。これからファンも多くなるでしょうね。
遅れ気味のグレのシーズンも、どうにか活性が良くなったようです。この後、
1月13日はTEAMの3回目の月例会ですが、大会エリアも同じ処ですので、
今日の事を反省しながら当日を迎えたいと思っています。

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