磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年12月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年12月20日掲載文

大森氏のレポート

能登町宇出津の恵比寿防波で

12月2日、能登町宇出津の恵比寿防波へ仲間6人で行ってきました。
僕と杉森君はブリの幼魚であるフクラギ、福島さんはチヌ、上野さんと坂蓋さんはグレ、山崎くんはエギでアオリイカ狙いと、晩秋の海を皆それぞれ楽しもうと乗り込みました。

さて、今回僕がフクラギを狙う事にした訳は、1週間前にここにグレ釣りに来たところ、足元のコマセにはスズメダイやグレが黒く湧いてくるのに10m沖のコマセには反応せず、時々オキアミが残ってくることがあった。その後コマセが効いたことで針がかりしたグレにフクラギが5・6本すごい勢いで水面まで追いかけてきた。理由が分かったところで狙う気も無かったのだが、たまたま僕が釣った小アジを今回も同行している杉森君が背掛けにして流し込むとすぐに竿が大きくしなった。丸々とした旨そうなフクラギだったので、僕もおみやげにと思い、まず小アジを狙うがなかなか釣れない。しかなく20cm弱のアジを入れたところ一発で持っていきました。油の乗っていそうな45cmクラスでした(家で食したところ上品な油の乗りで思った以上に旨かった)。その後昼食を終え再開したときにはフクラギの群れは去って小型のグレと戯れました。もう2・3本釣りたかったな~!

と言う事で今回の狙いをフクラギとしました。コマセは生オキアミ1枚にチヌ用集魚材1袋、魚の引きを楽しむ為、竿はチヌ竿0.6号、道糸2号、ハリス1.5号としました。ウキは円錐ウキの2Bで余浮力を抑えてセット、アジの大まかな位置の把握するためにウキ止めを付ける。ハリは強度が有り、軸が長めのヤイバチヌ3号をチョイスした。
また、サビキ仕掛けも準備して交代にアジの確保にまわった。
結果、2人で40~50cmを15本程の釣果となった。他のメンバーの方にも釣っていただき、クーラーボックスに入りきれなくなり納竿とした。
福島さんは40オーバーのチヌを、山崎君は600gオーバーのアオリイカを手にしていました。

グレやチヌはこれからでアオリイカは今月いっぱいが限度、青物は未知です。天候の良い日に一度いかがですか?カップ麺持参で。

こんなに豊富な魚種が釣れるこの防波堤は急な山道を歩いて来ることも出来ますが、渡船を利用することをお勧めします。詳細は‘つり友‘さんにお聞きください。
0768-62-3600

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年12月17日掲載文

川崎健雄氏のレポート

チームヤイバ宮崎支部月例会

12月16日、串間市都井の沖磯で例会があったんで行ってきました

船は室丸さん貸切で18名

私はmikaさんとジベへ瀬上がり
針は閃烈ミドルの3号、4号を使い分けしました。

左から右へ激流でしたがmikaさんはちゃんと規定サイズの尾長をゲット おまけにでっかいハチ(キブダイ)も釣り上げてました さすがに上手でした(途中、鼻歌が聞こえてきましたが)

私も何とか午後に入って良型の規定サイズ3枚釣って一安心 。
途中、手作り柄杓を流すし○○○も海底へ沈んだり戦意喪失しましたがすごく
楽しい1日になりました

港に戻ったらびっくり、釣れるだろうと言ってたビンダレという瀬が爆釣の19枚
もちろん、そこに上がった2名が1位と3位、貴島くんダントツ優勝
なんとか私は2位に食い込みました

来月は私のホームで新春釣り懇親会があります。
気合入れてガンバろ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年12月12日掲載文

上野真実氏のレポート

宍喰磯釣行

徳島県最南端のホームでもある宍喰磯にメンバー4人で釣行してきました☆

浜部渡船(090-4974-3370)に到着し、
現地では私がもう一つ入っている浜部フィッシングクラブ(HMB)の会長らとも合流
し、10人ほどでワイワイ開始☆

浜部フィッシングクラブとは今回お世話になる浜部渡船愛好グループ☆

宍喰磯は黒潮の通った亜熱帯地区!
釣れる魚種も豊富で太仕掛けが必要なエリアも多い!!

私が上がった磯は南ワレ、チョイス針は口太大会では欠かせない1番大好きな勝負針
「ヤイバヒネリグレ」&「渋グレ」共に3~5号!
エサはオキアミ、半ボイル、自家製ムキミ!

上がり潮で手前にマキエをすると教育されたエサトリのオセンやチョウチョウオの活
性が高く、グレもバンバン釣れるかと思いきや、最初に釣れた33cmの尾長ちゃんが1
匹だけで仕掛けを変えてもエサを変えても続かず・・・(^-^;)

そうこうしているうちに朝の見回り船で磯チェンジ!
次に上がった磯はウバ島の先端船着き!
少し前にシモリがあり小さなサラシが出ていたので、シビアな今日の状況で小粒ウキ
の沈ませ仕掛けに「渋グレ」4号で狙い、すぐさま竿を曲げることができ口太39cmを
ゲット☆

それから「渋グレ」3~5号の使い分けで口太40cmゲット☆
23cm前後の尾長ちゃんも3匹混じり、おまけにツケエサ泥棒の可愛いカワハギちゃん
25cmも2匹「渋グレ」の餌食に( ´艸`)

釣果に満足はできませんでしたが、シビアな状況で釣るのは好きなので楽しめました
(^_^)/

今回もお世話になったパートナー☆

◎フロートストッパー(ピンク)
◎ピットシモリ(S)
◎パワースイベル(赤)
◎「ヤイバヒネリグレ」&「渋グレ」

*すべてSASAME製品。

レポート:スタッフ 上野 真実(*^^*)

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2012年12月07日掲載文

田代智之氏のレポート

「クロ」釣りのシーズン到来

冬の寒さが感じられるようになった。いよいよ「クロ」釣りのシーズン到来である。今回の釣行は、大分県南の鶴見である。この時期の鶴見はアジ・サバの回遊が見られ、群れに当たると、入れ食い状態になることも多々あるようだ。今回の磯は、鶴見でも有名な「小バエ」である。この時期は、有名ポイントの場所確保が大変である。メンバーは、いつもの福盛さんと後藤君である。竿出しが午後1時!この磯は、下げ潮の釣り場。上げ潮は速い激流となって釣り辛い。干潮が午後3時過ぎである。現在、良い感じで下げ潮が動いている。緩やかな左流れに乗せて撒き餌と仕掛けを同調させて流した。
現在は、潮の流れが緩やかなので、ハリスを竿1本とった。針はヤイバのプロフェッショナルグレの5号を結んだ。基本、ヤイバの針の針掛かりの良さには定評があるが、この針は軸が細く、クロに違和感なくツケエを食わせる事が出来る。最近お気に入りの一本である。ツケエは沖アミの生である。私は、大分のクロ釣りでは、針の選定に欠かせない条件がある。軸が細くて強い!ことである。軸が太いとどうしてもツケエの落下速度が速くなる。クロに違和感を与えないで食わせたい!そこで、軸が細い針にこだわってしまうのである。軸が細いと折れる心配が頭をよぎる。しかし、今までに出合った針は、何かしら折れてしまうことがあった。しかし、ヤイバのプロフェッショナルグレを使い始めてからは、未だに折れた経験がない。信頼の一本である。私の針ケースの中には、プロフェッショナルグレの6号から4号までと渋グレの6号~4号までは常備されている。この渋グレは、超軽量化されており、抜群の針掛かりをする。
今回の、鶴見釣行でも、沖に払い出す潮の中から、30㎝級のクロが入れ食いになった。その中から、45㎝近いクロを簡単に釣り上げてしまう!途中で、クロの食いが渋くなったので、渋グレの4号に変更をしたら、クロの食い気が再び上がった。針の重要性を感じた一コマであった。
今回の鶴見釣行、クロの型は出なかったが、数釣りは充分堪能出来た。これから日に日に寒くなってきて、クロの型もサイズアップしてくる。万全の体制で50㎝オーバーを捕りたいものだ!しばらくは、大分県南の磯に通いそうだ。嫁さんの顔色を伺いながら…

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2012年12月05日掲載文

大木朗氏のレポート

横浜真ぐれ会の例会

所属クラブである横浜真ぐれ会の例会、2012年のファイナル例会が南伊豆町大瀬で開催されました。毎年、年末(12月)に行われる例会には豪華な景品も用意され参加メンバーはテンションMaxで挑みます。
この南伊豆大瀬の磯は伊豆半島でも人気が高く、沖磯は勿論 地磯に近い場所でも絶好の釣りポイントとなり、釣れる魚の種類も豊富で(メジナ・イサキ・イシダイ・モロコ・・・など)年間を通じ多くの釣り人を魅了しています。
磯割りは公平にくじ引き抽選を行い、私は第二便にて大瀬の港から見える大きな磯、『鵜の根』に他のメンバー3名で降り、選択権のない私は強い西風を正面から受ける港向きの釣り座となりました。
左前にある沈み根周りを狙い ヤイバ渋グレ5号から開始。
完全フカセにて1投目から針が無くなって帰ってきます。
すぐに渋グレヘビー6号に替えると尾長の20cm~25cmが連続してヒットしてきます。
さらにジンタン6号を追加すると今度は同サイズの口太やイスズミが釣れ始めました。
サイズアップを目指して試行錯誤するも、しだいに強くなる西風の影響で思い通りにならないまま時間だけが過ぎて行きます。水位が下がって手前右方向に海溝が見えてきた時、もしやと思い少量の撒餌に合わせるように仕掛けを流すと 微かにウキに反応があり軽く聞き合わせてみると強烈に竿先が持って行かれました。
40cm近い口太をゲット!
その後も沖側と手前とを交互に攻めながら結果38cm前後を6枚ほどキープし
磯上がり時間となりました。
港に戻ると既に第一便で戻ってきていた神保秀明フィールドテスターと斎藤利之フィールドスタッフのニコニコ顔の姿が・・・両者共さすがに良型をキープしている様子でした。
全員が港に戻りその場で厳密に検寸が行われ、結果発表と食事は南伊豆弓ヶ浜「青木サザエ店」さんにて、25cm以上のメジナ3匹の合計長寸で争われました。

優勝 大木 朗(私)
2位 斎藤 利之
3位 神保 秀明
結果としてヤイバスタッフによる上位独占という形となり、
改めて「ささめ針」の強さを実証できたのではないでしょうか。

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2012年12月04日掲載文

近藤龍氏のレポート

寒グロシーズンを前に

寒グロシーズンを前に、私が住む長崎県内では徐々にクロが動きだしてきた。インターネットや新聞などを見るとキロ級も釣れており、さらに情報を求めて釣り具店に行ってみる。すると生月島の防波堤でキロオーバーのクロが釣れていたそうで詳しく話を聞かせてもらうことに。なんでもその防波堤はものすごい数のエサ盗りがいてその下にクロが見えるそうなのだが、なかなかクロの口元までツケエサを届けることができずみんな苦労しているそうだ。しかも細ハリスと小バリでしか食わないとのこと。
11月24日迷うことなく生月島の防波堤に向かう。先に2人の釣り人が来ておられ状況を聞いてみるとエサ盗りは多いもののクロは底の方に見えているそうだ。邪魔にならないように波止の先端まで進み、急いで準備にとりかかる。ハリスは1.2号にハリはグレ小鈎 送り呑ませ3号結ぶ。11時すぎ釣り開始。先に来られていた釣り人を見ていると竿2,3本先を釣られていたので私も足下にマキエを入れまずは竿2,3本先を狙ってみる。すると足下にトウゴロイワシ、ウキの周辺にまいたマキエにもトウゴロイワシでどちらもかなりの数がいる。もちろん1投目からトウゴロイワシがハリがかり。足下には継続的にマキエを入れ続け、いろんな所に仕掛けを投入するがウキの着水音とともにトウゴロイワシが多数寄ってくる為狙いを変更してみる。とここで足下にコッパグロ発見。スズメダイもチラホラ見え始めマキエを入れ続けて様子を見ていると小型ながら数が増えてきている。そのクロを狙ってツケエサを落としていくが手前のエサ盗りにやられなかなかクロの口元まで届かない。しかしよ~く観察してみると何回かに1回足下に数ヶ所まいたマキエの1ヶ所だけクロが食い上がってきてエサ盗りを蹴散らすところがある。タイミングを見計らってツケエサを落としまずは手の平サイズのクロをゲット。同じパターンで同型を数匹追加するがエサ盗りは手ごわく思うようには釣れてくれない。根気よく仕掛けの投入を繰り返していると今度は80cm級のスズキが登場。これまたエサ盗りを蹴散らしてくれる。するとスズキがエサ盗りを蹴散らした後にクロがマキエを拾いだす為、そこを狙ってみるといきなり食わせることに成功。が数回の締め込みの後フワッと竿が軽くなった。ハリスを見てみるとチモトから切られていた。ハリスとハリをワンランクアップさせハリス1.5号にハリもグレリズム4号に結びかえる。そしてすぐに当たりをとらえやりとり開始。40cm級のオナガの姿を確認したが次の締め込みでまたしても呑まれていてハリス切れ。今度は思い切ってハリス1.7号にハリを尾長サイト白7号にサイズアップする。まずは足裏サイズのオナガをゲット。さらに30cmオーバーの尾長を3匹釣り上げた。しかし夕まずめをむかえエサ盗りにアジ子、ネンブツダイが現れクロの食い気もなくなり16時半納竿とした。
今回細ハリスに小バリしか食わないとのことだったが尾長サイト7号に変えても食ってきてくれた。なおかつハリを変えたことによりバラしもなくなり、きれいにオナガの口元にハリ掛かりさせることがでた。

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2012年12月03日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

ホーム徳島伊島磯にて☆

お世話になりま~す☆

某ファングループの大会に参加してきましたよ~

場所は地元、徳島県阿南市の四国最東端に位置する伊島磯!

針は皆さんご存知!!
フッキング抜群「ヤイバヒネリ」3~5号と
喰い渋り対策抜群「渋グレ」3~5号を今回用意!

棚橋渡船の駐車場に到着し、受付にてクジを引くと43番。
同じく参加していたヤイバフィールドスタッフの上野真実ちゃんが44番(笑)

4隻に分かれ5:30出船☆

真実ちゃん含め3人で上がった磯は地の長バエ(+o+;)

ここはチヌ場で普段上がる人が少なくアイゴ、コッパグレの実績しか聞かない・・・

朝一から心が折れかけていたが、とにかくコッパでもキープしなければと!
前に大きなサラシがあったので「ヤイバヒネリ」5号で際から攻めることに!
重たい仕掛けをサラシの動きに合わせていると、大きなアタリが手元に伝わった!
ガッチリ掛かった「ヤイバヒネリ」が引きずり出してくれたのが なんと!!
口太46cm!!

実績のない磯でビックリした(笑)

そして「ヤイバヒネリ」3~5号の使い分けでコッパ、サンノジの中から同じように口太41cm,39cmを続いて引きずり出し、期待していなかった磯でちょい満足☆

隣の真実ちゃんともう一人の方は40前後のサンノジに苦しんでました(爆)

ちなみに真実ちゃんは触れたら刺さる「閃烈グレ」でコッパを含め いろんな魚をフッキングしていましたよ☆

それからサラシも弱まり、潮も緩く、太陽がギラギラしてきた頃、海水の透明度が増してきて仕掛けが見切られやすくなったのか?
アタリがなくなってきたので、喰渋りの定番「渋グレ」4号に交換
弱くなったサラシにマキエをし、その先を狙うと口太35cmゲット☆
しかしグレが続かず・・・仕掛けを変えてもそのうち、込み潮になり何でも掛ける
「渋グレ」はカワハギ、アイゴ、リリースコッパまで違和感なく喰わせて終了。

シビアなグレだからこそ針の使い分けは大事で面白い☆

●ヤイバフィールドスタッフ
芦尾 知哉 (徳島)

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