磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年11月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月30日掲載文

関淳二氏のレポート

T-HUNTERの秋の大会

11月18日(日)私の所属クラブT-HUNTERの秋の大会を大分県鶴見の磯で開催しました。
当日はクラブ員9名が参加し、強風が吹き荒れる中、何とか竿が出せる場所を選び、私は久保田氏と「枯松横」に渡礁しました。
朝6時30分の夜明けより準備を行い、針はヤイバグレスリム7号を1.5号のハリスに結び釣り開始。
潮の状況は沖からの当て潮がきつく、瀬際で左方向へと弾かれる、更に強風の影響でライン操作が困難なため、何とも釣り辛い状況でした。
風や潮の状況を考え、B浮力のウキを使い、ウキ下5mからゆっくり沈むようにガン玉で調整すると、ウキがスッと入るが本命では無くイサキでした。
更に、瀬際で30cm級の口太を取り込むと、ハリ「ヤイバグレスリム」はガッチリと上唇を貫通しており、刺さりの良さは実感。   その後、更なる大物を狙おうと、瀬際をしつこく攻めたが、本命のアタリは無く、12時の納竿時間となりました。
帰港後、検量に持ち込んだのは、9名中3名で、当日の状況の悪さが伺えました。
この悪条件でのワンチャンスに、小さいアタリでもガッチリと唇にフッキングするヤイバの針は最高の武器である事を実感しました。

結果は
優勝 迫田氏 3尾 104cm 高手南
2位 阿南氏 2尾 63.5cm ウノトマリ
3位  私  1尾 30cm 枯松横
他魚の部 久保田氏 イサキ 35cm

入賞者には、協賛して頂いた、ささめ針よりハリのセットを景品として贈呈致しました。大変ありがとうございました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月15日掲載文

山田圭介氏のレポート

閃烈グレで鮮烈な印象を残す in 大分県鶴見

釣行場所:大分県鶴見
渡船:速見丸
釣行日:11月10日
山田 圭介(閃釣会、九州真ぐれ会、チームグレリズム)

クラブのメンバー数人で11月10日から五島釣行を計画したものの北西風が吹き荒れ、激シケ。釣り人の「性」なのか…。一度、釣行計画を組んでしまったからには竿を出さないと気がすまない。そこで全員一致で北西風に比較的強い大分県の鶴見へと釣行が決定した。21時にメンバー5人で鶴見に向けて出発し2時頃到着したが予想以上に風が強く吹き付けている。3時出港の速見丸に乗り込んだ直後の船長の第一声は「今日は風が最悪だよ。悪い時に来たね~」と…。何と大分の方面は北東風が吹きつけていたのだ。普段でも釣り人口が多い大分県。土曜日で…。米水津では他メーカーの大会が開催され…挙句の果てには北東風が吹きつけている。案の定、風裏ポイントになりそうな場所では無数のキャップライトが辺り一面で光を放っている。とりあえず夜が明けるまで3人で竿が出せる大きなハナレ瀬に上礁し2号ハリスにグレリズム9号を結び付け夜釣りを開始した。すると数投後にウキが消しこみアワセを入れると重量感タップリの魚が竿に乗ってきた。しかしタモを手に取った瞬間に針外れをやらかしてしまった。

一方、水道側で竿を出していた森君が何やら格闘しているようだ。慎重にやり取りをしながらタモに納まったのは60cmオーバーのコロ鯛であった。その後、しばらく仮眠をとり東の空が薄っすら色づき始めた午前6時ごろから仕掛け作りに取り掛かる。0号ウキとのバランスを考慮してハリス1.5号に閃烈グレ(ライト)5号を使用し上層をイメージした仕掛けを組んでみる。すると瀬際を漂うウキが一気に消し込み35cm級の口太が姿を現した。数分後、森君も同サイズをヒットさせた所で早々に見回りにきた「速見丸」に乗り込み、瀬変りすることになった。しかし、上がる場所がなく彷徨い続けた結果、底物釣りとフカセ釣りの間の5メートル程の狭いスペースに田中君と2人で瀬上がりしたのはいいのだが…竿1本先までハエ根、しかも右側には満潮時でも頭を出しているような瀬が突き出している。

まさにこの場所を避けて両サイドの釣り人が竿を出している状態。しかも潮は突き出している瀬の方へと流れている。右側で竿を出している先客の手前までにはグレに口を使わせなければならない。そこでキザクラGTR沈め000のウキに変更し1.25号のハリスを1ヒロ半とやや短めにとり自重がある閃烈グレ(ヘビー)6号を結びつけ足下の吸い込む潮から仕掛けを投入する。仕掛け全体に張りを作り下層をイメージしながら流していくとラインが加速した。竿を突き出しながらハエ根を交わしタモに納まったのは47.8cmの口太であった。今回の釣行では気難しいグレを攻略することはできなかったが針の特性や自重を理解し使い分けることが「引き出し」を増やすことに繋がっていくのではないだろうか。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月13日掲載文

八次秀樹氏のレポート

秋の近場釣行

秋から冬に代わるこの時期、近場でもそこそこ楽しめると思い、崎戸大島に出かけてみた。
ポイントは鉄塔下と言う磯で、崎戸大島と九州の瀬戸にあるハナレ磯である。
水深は浅く、沈み瀬が転々とするフィールドだが、瀬戸と言う事で、潮はよく動き、魚影も濃い場所だ。
0号のチヌ竿で引きを楽しむ、センレツ グレ、ミドルの5号を中心に、針のバリエーションを変えながら、釣る事にする
1投目からの竿ひきのアタリがきた!まさかと思いながらのやり取りであったが、ナント30センチの口太であった、このフィールドではまずまずのサイズ、幸先がよい、しかしその後は、やはりサイズダウンしてしまい、28、25センチとなかなか思うようにいかない、潮の中に仕掛けを入れると、バリやイスズミ、の活性が高く、外道のオンパレードとなってしまう。
そこで、刺しアミの付け餌で、針を渋グレの5号にする、ハリスは1号と細くし、チモトを1.25号で補強する、そして流れの淀んでいるところを流してみると、再び竿ひきのアタリがきた!これは尾長の35センチであった、まさかの尾長登場で、気合いが入ると、立て続けに、いいサイズが食いだしたのである。30~35センチが連続してくる、近場とはいえ、時期と、潮に恵まれたのか、入れ食い状態になるとは!やがて潮の角度が変わり、バリが食いだした、そこで、針をさらに小さい、小針の4号に替え、仕掛けの投入ポイント沈み瀬付近にすると、また、クロがアタリ出した!口太がほとんであるが、27~35センチまでを20匹程キープすることが出来、大満足の釣行となった。
今後は沖磯に限らず、近場でも高確率で、良型が食いだす時期となるので、近場からも目が離せない、数を釣るなら今がチャンスであろう!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月12日掲載文

川崎健雄氏のレポート

遅い秋磯シーズン到来

今年は去年に比べると宮崎県下はかなり遅れてるみたいで釣果がまだあまりきかれません。
それでも行ってきました。
11月8日、日南市油津へ単独釣行しました。

利用した船は一八宏丸。
朝5時出港し、去年いい思いをした沖の松島へ瀬上がりしました。

タックルは1,25の竿に道糸ウルフライン1,5号。
ハリスは同じくウルフラインの1,2号。
針は閃烈ミドル4号でスタート。

潮は2枚潮でけっこう釣りにくくなっぱ潮で活性も低い感じでした。

3投目くらいにジワ~っとウキが入っていき、あわせるといい引きが味わえ姿を見せたのは40後半のグレ。

その後、しばらくして先ほどより重量感ある引き。
細ハリスなので慎重にあげたらさきほどよりデカイ綺麗なグレでした。
まさか50はないだろうとざっと測ると48くらいだったのでそのままライブウエルへ。

その後も35センチくらいのグレを2枚追加し夕方4時に回収となりました。

絞めて血を抜いて自宅へ帰り、何気に一番デカイのを測ってみると50センチちょうどで・・・・(汗)

これって絞めてないとき測ったら52はあるやろ~と後悔してしまい、こんな形で自己記録を更新した1日でした。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月08日掲載文

ササメ土屋氏のレポート

KING OF CHINU CUP

釣行日時:平成24年11月4日(日)
釣行場所:岡山県笠岡沖
大 会 名:KING OF CHINU CUP
主 催 者:フィールドアドバイザー湯川武司
報 告 者:土屋

ここにきてグッと冷え込んできつつある文化の日、岡山県笠岡沖で弊社フィールドアドバイザー湯川武司さんが主催する「キングオブチヌ」に、81名の参加者が集い盛大に行われました。
当日の天気は晴れていましたが、冷たい風がずーっと一日中吹いており、体感温度的にはかなり寒かったと思います。
それでも各選手は6時間の競技時間を頑張り終え、皆さん無事帰港。
検量風景を見させて頂きましたが、場所によってムラはあるものの、検量には半数以上の方が魚を提出していました。アベレージ的には35cm~40cmといったところでしょうか。 ただ中には50cmを超えるチヌを2尾揃えている選手もおり、検量は賑やかに行われました。
そして優勝はなんと今年春に弊社フィールドスタッフとなった羽原由造さんが取り、良いアピールとなりました。
使用していた鈎は「喰わせチヌ ケイムラ」で、今年の新製品です。
ケイムラ塗料で加工されているので、海中で鈎の表面が紫外線発光をします。それによって、オキアミが内部から光を醸し出し、チヌへ効果的なアピールが出来ると言う特徴があります。 喰い渋る時期やエサ取りの少ない時には威力を発揮すると思います。
この「喰わせチヌ ケイムラ」、これから迎える寒の時期に是非とも試してみて下さい!

<TEAM YAIBA本部事務局より>
ここ同じ場所の岡山県笠岡沖では11月25日(日)にTEAM YAIBA中国主催の“ヤイバ磯祭りin笠岡”が行われます。
TEAM YAIBA会員の方やそれ以外の方も参加出来ますので、まだお申込みで無い方は是非ご参加ください。募集定員は50名ですが、まだ余裕はありますので、皆様のご参加をお待ちしております。(定員になり次第、受付終了)
お申込みは当ホームページ、TEAM YAIBAコーナーの中国イベント欄をご確認下さい。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月07日掲載文

齊藤 利之氏のレポート

ウルフラインと南伊豆釣行

私が所属する横浜真ぐれ会の例会が11月3日(土)に静岡県南伊豆入間沖磯一帯で行われました。私が降りた場所は、入間沖磯の中では広く大きな磯のため仲間8名で降り、順番で思い思いの釣り座に散らばり釣りを開始しました。
開始早々は小型のメジナを数枚掛けますが、海水温がまだ高いせいかエサ取りが多いです。
しかし秋磯らしくイサキや青物が釣れます。釣り開始2時間ほど過ぎた頃から徐々にウネリが出始め足元のサラシの際を攻めた所、本日の最大魚42cmのメジナが釣れました。その後イサキは釣れ続きましたが、メジナからのコンタクトは無く終了しました。
また同磯になった大木スタッフは小型メジナやイサキそして青物等を多数釣り、満喫していました。
今回使用した道糸YAIBAウルフラインは、竿にもべた付かず、そして視認性が良くウネリやサラシの中でもラインメインディングがしやすく耐久性も十分!おすすめの道糸です。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月07日掲載文

坂東英之氏のレポート

そろそろ!シーズン突入・IN伊島釣行

徳島 坂東英之 東レ  フィールドスタッフ
ヤイバ-Xフィールドスタッフ

平成24年10月26日(金曜日),久々の平日単独釣行に,徳島県阿南市の伊島磯に出かけた。
これには深い理由があり,先週の徳島県釣連盟の伊島磯釣大会で撃沈!大目玉をくらった。このままでは?モヤモヤ・・・『リベンジ釣行』。
当日は天候も良く,楽しい釣りになりそうな予感。
しかし,ここ伊島は磯割や出船時間の決まりがなく,早い者勝ちなのでなんせ出船が早い(涙),この日も朝4時に出船した。
それはさておき,約25分船に揺られ伊島磯に到着。乗船していた釣人が船頭と話をし,次々と渡礁して行く。私は,先週良く釣れた平バエに上がりたかったので最後まで残っていたが,船頭の情報を聞くと先日は釣れていないとの事なので,伊佐木の実績が高い水島の胴に渡礁した。
只今4時半,日の出まで少々時間があるので,約2時間自然のプラネタリウムを楽しむこととした。
辺りが少し明るくなってきたので準備にかかった。
本日のタックル紹介!ロッド『シマノ ファイアブラッド グレ SPクオーターマスター』&リール『BB-X テクニウムMg 2500』,ライン,道糸『東レ 銀鱗”スーパーストロング チヌ HYPER 1.75号』,ハリス『トヨフロン スーパーL EX 1.5号』,針『ヤイバ 閃烈グレ ミドル 5号』,ウキ『海宝0号』をセッティング。
餌はオキアミ9キロ『マルキュー V9スペシャル3袋&遠投ふかせTR』,『くわせオキアミスペシャル M&L』

午前6時30分,実釣開始!付け餌が全然持たない。そこで仕掛けを矢引に変更しサラシの中をダイレクトに探ってみた。すると竿をひったくる当り!この時期はまだまだ水温が高いので元気よく竿を曲げてくれるが,上がってくるのは30センチ前後の小グレちゃん。同じパターンで数匹グレをGetした,大きいので36センチ程だった。
そこで!この磯の本命!伊佐木ちゃんに標的変更。ハリスを長く伸ばし針を6号にチェンジ,ガン玉を少々追加して潮目をダイレクトに狙った。
ズバリ的中!ラインを少し張り気味で待っていると『コツコツ・・・ギューン』と気持ちよくしなやかに竿を曲げてくれた。じっくりやり取りをして上がってきたのは,丸々と肥えた美味しそうな35センチの伊佐木ちゃん。これは美味しい伊佐木を手返しよく釣るしかないと仕掛けを1匁に変更し,ダイレクトに伊佐木の棚を狙うことにした。この間も潮はどんどん変化して行くが,今までの勘を働かせ伊佐木を狙った。
あっという間に!納竿の2時を迎えた。
結果!伊佐木を14匹&グレを8匹と満足のいく楽しいリベンジ釣行となった。
これも!最高のラインやフックが有るからだ。

これから,伊島磯ではグレ&イサギ釣りが楽しめますので是非,足を運んでみてはどうでしょうか!
美味しいグレ&イサギちゃんが楽しく竿を曲げてくれますよ。

使用タックル
道 糸  「銀鱗”スーパーストロング チヌ HYPER 1.75号」
ハリス  「トヨフロン スーパーL EX 1.2~1.7号」
ロッド   シマノ ファイアブラッド グレ SPクオーターマスター
リール   シマノ BB-X テクニウムMg 2500
    ヤイバ 閃烈グレ ミドル イブシ茶 4~6号
グレスリム イブシ茶 4~6号
ウ キ   海宝 0 G4 1匁
エ サ   マルキュー マルキュー V9スペシャル&TRスペシャル
サシエ   マルキュー くわせオキアミスペシャル M&Lサイズ

【 問い合わせ 】
渡船 勝丸渡船  料金 5,000円
携帯 090-1003-1620

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年11月02日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

チョイとフカセ☆~鳴門編~

今回のチョイとフカセは地元 鳴門(徳島県)にある北灘漁港の波止場で
グレを狙いに☆

グレと言ってもチビグレちゃんでアベレージは23cm前後
30cm以上が出ればちょっとしたヒーロー(笑)
しかもここらのグレは子供ながらウキに反応すらなく餌取り名人で
なかなか針乗りしない・・・

そこで触れたら勝手に刺さる針をチョイスし、走りの見えるウルフラインにウ
ルフハリスの最強タッグで勝負!!

この日は天候良く、着いた時間帯が引き潮で、
湾内付近のグレには程良い引き潮が有効なので、早速緩みのある場所を見つけ
マキエで活性を上げていきました!

数分で大量のオセン(スズメダイ)やベラのパラダイス☆
その中に10~15cmの超チビグレがチラチラ見え、
基本マキエ動作で餌取りと本命ポイントを分け時間差で重たい仕掛けを投入!

閃烈グレ(ライト)3号、4号・渋グレ3号、4号の使い分けで
普段 針になかなか乗らないグレ達もちょっとした鋭い針の交換だけで釣果ア
ップができます!

誰しも経験あると思いますがガン玉、ウキ、ツケエサの使い分け、ハリスとい
った交換だけで釣れることは多々あります。
でも魚の口に一番近いのは針!だからこそ重要なアイテム☆

人それぞれあると思いますが自分にとって勝負針であり、
口太グレにはこれ以上の針はないと思いますよ~
周りにもすすめています☆

結果約2時間、22~27cmを17匹ゲット☆

終わってみれば同じフカセをしている周りの人より一目瞭然で差がついてまし
たよ☆

*撮影後すべて魚はリリースしています。

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