磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年10月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年10月25日掲載文

芦尾知哉氏のレポート

チョイとフカセ☆

新商品のウルフラインを試したく地元鳴門(徳島県)の波止でタイ釣りをしてみ
ましたよ~
鳴門と言えばタイが有名でタイカブラの大会があるぐらい盛んで、
陸っぱりからでも遠投すれば狙えるポイントは多々あります!

2時間ほどフカセでオキアミを餌にマキエを打ちまくり、タイ36、40cm 2枚ゲット

ラインは見やすくしっかりしてますね~
ハリスはスプールに工夫がされていて扱いやすく、ハリスも透明度が凄く強度
としなやかさがあり、
これまた使いやすかったです☆

針は定番の鋭いヤイバチヌ!
流れが速くアタリが取りにくい状況でも、
向こうアワセで勝手に刺さってました(笑)

使用タックル
ロッド3m
リール2500
ライン2号
ハリス1.75号
針ヤイバチヌ3号
オキアミ

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年10月24日掲載文

浅野氏のレポート

朝晩少し肌寒くなりだした10月7日

朝晩少し肌寒くなりだした10月7日、日振島へ釣友と釣行しました。
いつもお世話になっている浜崎渡船にておりたのは「ヒメジ」。表磯の「地の1番」から「13番」の間にある磯で北西の強風を避けられる磯です。
この日も北西風が強く吹いていましたが、回り込みの風はあるものの問題なし。
本命の右流れの満ち潮に期待し、釣り始めました。
まだまだ水温が下がっていないのでエサ盗りに邪魔されると思っていましたが、あまり気にならない状況。しかしグレからの反応もイマイチ。
エサ盗りが少ないのでじっくりやって満潮を迎える昼までに45cmぐらいを頭に10枚ほど釣りました。
引き潮の時間帯になって潮が全く動かなくなり、あっちこっち釣法でやっていてグレがいるところを発見!! 左沖のシモリ周りにいました! しかも良型揃い、シモリがゴロゴロあるので取り込みに苦労しながらも納竿まで頑張りました。
港で数えると49cm頭に15枚ほどの40cmオーバーを釣ることができ、久々に楽しいグレ釣りでした。
これから更に釣果があがるシーズンになるので楽しみです。

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2012年10月16日掲載文

谷脇徹朗氏のレポート

三平丸 懇親グレトーナメント

10月8日、佐世保沖磯周辺をエリアとしている渡船三平丸で、グレ釣りトーナメントが開催されました。参加者は22名で、午前4時より受付を開始し、全員にプロフェッショナル グレ ミドルの4号が配られた。 当日は、北東の風が強く吹く予報(波高2~2・5m)になっていたので、高島、黒島周辺での競技となりました。このエリアはグレの魚影は濃く人気スポットなのだが、時期的にサイズが小振り中心となるため、23㎝以上のグレ(オナガも含む)の総重量。一、二回戦、決勝ともに2時間で争われることになりました。

午前4時より受付を開始し、予定どおりに午前4時30分に出港。10分程走って高島に到着し、牛ヶ首から瀬着けが開始され、午前6時から一回戦が開始されました。

2時間の熱戦の末、順当に勝ち上がってきたのは、メジャートーナメントでも結果を残されている方ばかりで、さすがの一言。続く2回戦、3組はベテラン勢と若手の世代交代か?と思わせる面白い対決となった。私自身、個人的には若手の世代交代を期待していたのですが、決勝に勝ち上がってきたのは、佐世保周辺の磯を知り尽くすベテラン竹山氏、和田氏、フィールドアドバイザーの金澤氏の3名。

決勝の舞台は黒島のグランド。全参加者が見守る中、午後12時5分にスタートした。第1ラウンド、先手を取ったのは和田氏、得意の全誘導沈め釣りで30m沖の中層から竿引きのアタリを連発し、他の選手より一歩リード。第2ラウンド以降は、さすが決勝に残ってきた3人だけあって、キーパーを次々に抜き上げる。竹山氏、和田氏は足元にエサ取りを釘づけにして、少量のマキエを25m沖に打って合わせる釣り。一方、金澤氏は足元にはマキエをあまり入れず、20m~35m先のジワーっと左沖へ流れる潮に、帯を作るように大量のマキエを撒いて、先に打ったコッパグレの層からこぼれたマキエと合わせる釣りを行っているようだ。終盤まで壮絶な釣り合いで競技終了時間を向かえ、検量の結果、優勝は1970gで金澤氏。2位は惜しくも1940gを釣った竹山氏。3位は1860gで和田氏だった。

帰港後、表彰式が行われたあとは、お楽しみ抽選会で盛り上がって幕を閉じました。

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2012年10月15日掲載文

中村輝夫氏のレポート

イシグロ釣り具店 紀州釣り講習会

今年も紀州釣りが面白くなってきた愛知県。型は望めないが、チンタクラスの数釣りが楽しめる季節がやってきたのです。ですから紀州釣りを覚えるのなら今がチャンスと言えます。チヌ釣りが大好きなみなさん。どんどん挑戦してみてくださ~~い。(^o^)
紀州釣りとは・・・愛知県では堤防からダンゴを投入してチヌを寄せて釣る釣法ですがこれが中々難しい。ダンゴ自体が柔らかくてもダメ、パサパサでも投入出来ません。配合もメッチャこっているお方も大勢います。ですのでダンゴも大切と言えますが、私は一にタナ合わせが紀州釣りの心臓部と思っています。ガンガンに潮の流れが速い時や、ボラの大群の中では思うように合わせれないのです。あいまいに合わせたタナではチヌからのアタリは無いまま1日が終わってしまう事でしょう。何回かありました(*^_^*)
たまたま今回はイシグロ釣り具半田店さんに紀州釣り講習会と言う事で頼まれ、愛知県新舞子マリンパークに出掛けてみました。
10月12日 午前5時現地集合・・・こんなに暗い時間に集合した訳は、そうです 堤防は場所取りから始まるのです。総勢7名が一列に並んで竿を出すためには人より早く来なくてはいけません。なので5時にした訳です。危ういところでなんとか取れましたね、後3分遅ければ3名が入っていたのです。
紀州釣り初めての従業員もいますので、さぁ~大変。ダンゴの水分量からスタートです。一通り話したところで、ダンゴを投入。空中分解、水中分解、もろもろあり。先の長~い紀州釣りの始まり~~~~!!(T_T)
1時間2時間と時間が経つにつれさまになって来ているのです。後はこれを持続するだけですね。ここで私も自分の釣りが出来るようになりました。タナもなんとか合い、本格的に釣り開始です。すると1投目よりウキに前アタリが出て、その数十秒後 本アタリがウキに表れましたね、さっそくの竿曲がりです。全員やり取りから取り込み間でのお勉強タイムでしてみな注目でしたね。30㎝程のチヌをゲットしちゃいました。
チヌ君はいるからみなさん頑張ってね・・・・ハ~~~~イ(^v^)の笑顔で再度釣り開始です。
私は来なれたポイントですので、地形など把握しているので、投入地点なども一定のポイントに作りますが、これは私の相棒の「ヒシャク」があっての事・・・
みなさんは、紀州釣りは素手で投げるものと思いこみそのヒシャクがありません。ですから目イッパイの投入は限界があるようです。ダンゴ投入点が定まらなく悪戦苦闘している中、私だけコンスタントに小さなアタリを捕らえ竿を曲げています。m(__)m  チヌはいますよ~~~~~(^◇^)
今、釣らなければ、お昼には西北西の風7mの情報が入っています。今現在(午前7時)北西の風3m。なんとか竿は出せる状態ですが、いつ吹くのかわかりませんので釣りに集中、集中!
3時間後二桁達成。質問に手取り足取り答えながら1尾を釣らせます。なんとか4名の方の竿が曲がりましたね。一安心です。
そうこうしていた時、イヤな風がピュ~~!と吹き荒れてきたのです。ダンゴを投入してもウキは左に流され、ついでにラインも同じ左にフケて行く始末。
もう無理です。\(◎o◎)/! たすけて~~~~~!!!こう~~さ~~ん!m(__)m

これにて、   のうか~~~ん!  講習会は中途半端で終了しました。 この続きはいつになる事やら・・・・・

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