磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年8月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年08月21日掲載文

ササメ土屋氏のレポート

沖縄プライベート釣行

釣行日:平成24年8月18日(土)
釣行場所:沖縄 慶良間
対象魚:カーエー他
釣行者:フィールドアドバイザー田島司、ササメ土屋
報告者:土屋

お盆明け早々、最も“暑い”時期に、“熱い”場所にいらっしゃる、“厚い”釣り人達に出逢いに沖縄へとやってきました!

今回の沖縄遠征は17日(金)から19日(日)までの期間に開催されています、「チームヤイバ沖縄支部の懇親釣り大会」に参加、お手伝いを行う為でして、私も折角なので、フィールドアドバイザー田島氏にお願いをし、慶良間釣行となりました。

強い日差しが照りつける中、私たちは「ベエベエ」と言う瀬に乗せて頂きました。裏の崖に野生のヤギが生息していて、たまに“ベエベエ”と鳴いていることから、この瀬の名前が付いたらしいです。

午前2時糸満の港を出港し、慶良間には一時間半後に到着。まだまだ明るくなるまでには時間がたっぷりあるので、まずは睡眠。
5時前になるとやっと明るくなり出したので、タックルを作ることに。
今回は竿を3号、道糸を6号、ハリスを5号、鈎は“ヤイバ尾長グレリズム”の9号をセットし、気合十分のタックルバランスにしました。

どんな魚が私の相手をしてくれるのか・・・非常に楽しみの中、釣り開始。

エサはオキアミ2Lサイズと冷凍キビナゴを準備していましたので、潮に乗せてキビナゴを流して行きましたが、全く反応なし。

辛抱強く大物を狙っている横で、田島氏はカワハギやダツ、サンバソウの様な魚を次々と掛けていきます。

私は昨夜、泡盛を飲み過ぎていたせいか、9時位に睡魔に襲われ、そのままダウン。それから30分後にやっと復活して釣り開始。海の中は早朝からの潮が緩み、たくさんの魚がエサを取っているのが見えます。
そんな中、まず第一投目。すると浮力Bのウキがスーッと海中に消し込んでいきます!合わせると、非常にパワフルな引きが手元に伝わります。3号竿を使っていたので、主導権はこちらにあり、何とかかんとか浮かせてきたのは40cmほどの“ヒレーカー”でした。これが沖縄の魚なんですね・・・パワフルでした。そして第二投目、またもやウキが消し込みます!先程のヒレーカーよりも更にパワフル!力強いやり取りを楽しみながら上げて、サイズを測ってみると45㎝のヒレーカーでした!

その後はまたぱったりとアタリが止まり、暑さに体力と集中力を失い、早めに納竿とし、田島氏の釣りをしばし拝見しておりました。・・・すると、田島氏の力強い合わせと共に、竿がいい感じで弓なりに!やり取りの雰囲気からしても、かなりの大物では・・・田島氏も必死にやり取りをし、磯際のシモリをかわそうと、立ち位置を素早く移動させながら、大物の勢いを往なしていましたが、終盤のやり取りでハリスがシモリにアタリ、痛恨のバラシ・・・
しかし、あのやり取りはすごかったです!

それを最後に納竿としましたが、沖縄の磯は暑さはともかくとして、海が綺麗で、魚はパワフルですので、楽しい釣りが出来ました!

そして明日19日はチームヤイバ沖縄の方々の検量・表彰式。皆さんがどんな魚を釣って来られているか、今から楽しみです!

またその模様は別のレポートにて報告をさせて頂きますので、お楽しみに!

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2012年08月06日掲載文

大木朗氏のレポート

台風の影響で・・・

2012年8月4日。所属クラブの例会の予定が 台風9号・10号と立て続けに列島をかすめて行き 伊豆諸島の一角「鵜渡根・新島方面」は強風のため 釣行不可・中止となってしまいました。
当日の朝、目覚めと同時に外の様子を見た時は ほぼ無風状態。何か拍子抜けした感じだったので 近くの堤防で小魚釣りにでも行こうと思いたった。 車で15分程度の近場で、この次期では中型のアジや 遠投カゴなどでは青物も狙うことができます。

海は若干のにごりが入っていたので、もしやを期待し 針は「ヤイバチヌ・短軸呑ませ」の0.8号からスタート!
朝まづめはやはり15㎝~20㎝のアジがほぼ入れ喰いとなり 魚信が遠のくまでに25匹~30匹をおかず用にキープした。
次に「フカセ遠投モ―ド」の1号に変え、沖目に仕掛けを投入。
勢い良く引き込まれるウキにアワセると、一気に沖まで走る引き込み。
1号竿にハリス1.25号ではスリル満点、周りに他の釣り人がいなかったので 思う存分に青物(ソウダガツオ)の引き味を楽しむことができました。
その後はカンパチや深い所で黄金ハタを追加し、 再びチヌ短軸に変え、かけ上がり部を念入りに攻めるとこにした。
25㎝~35㎝位までのメジナも楽しみながら釣ることができます。
干潮時刻で右に動いていた潮が止まりだした時に またまたウキが一気に消しこまれ青物とは明らかに違う引きと重量感。
チラッと見えた銀色の魚体、しかも・・・デカイ!
慎重にやり取りをし、タモに収まった黒鯛は40㎝を軽く超えた巨漢でした。
後の検寸で53.5㎝。
その後も40㎝弱を一枚追加することができました。

台風の影響で沖磯に出ることが出来なかった一日でしたが、 近場で豊かな海に感謝!感謝。

当日のタックル
竿:磯竿1号
道糸:ナイロン1.5号
ウキ:浮力 0~B
ハリス:フロロカーボン1.25号
針:ヤイバチヌ短軸呑ませ 0.8号
フカセ遠投モ―ド 1号

当日のエサ
オキアミ・3kg×2
アミエビ・4kg
くわせオキアミスペシャルM・L

当日の配合
V9sp・Bチヌ 各1袋
さなぎ激荒

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2012年08月01日掲載文

藤原直樹氏のレポート

和歌山県柏漁港の紀州釣り

今回はのんびりと紀州釣りを楽しむべく、ホームグランドの柏漁港へ釣行しました。午前5時半過ぎに到着し、釣り場にてダンゴ作りです。マルキューの紀州マッハ攻め深場を1袋、チヌスパイス1袋、細びきさなぎ2kgを1袋、アミエビ4kg、押し麦1kg、川砂5kgをゆっくりと丁寧に混ぜ合わせます。当日は午後3時頃までの釣りと考えていたので、配合パターンはそのままで真剣な?釣行の時の半日分としました。

釣り開始は6時過ぎで、当日は釣り座を波止の先端付近から外向きにとりました。投点は約20m先で、ウキ下は約6ヒロでスタート。釣り開始から暫くは餌盗りのチャリコやフグが釣れてきましたが、およそ2時間が経過した頃にチヌの気配がムンムン。と思っていたら本命からのアタリ。よく引いたチヌは46cmの良型。一投おいて再び本命のアタリ。2匹目は中型の36cmでした。その後もチヌの気配はするけれど…。どうも食い込みが悪い感じなので、ウキ下を30cmほど深く取り、少しハワセ気味にしてみるとようやく食ってきてくれました。よく引くはずで当日最長となった52cmをゲット。やはり年無しは警戒心が強いのかと思わせる結果でした。ここで時合いが終了?の感じなので、まだ10時過ぎと少し早いが食事休憩を摂る事にし、11時頃に再開しました。昼を回った頃から左斜め前からの風が強くなり、少し釣り辛くなってきましたが、まだダンゴも残っているので釣りを続行。ウキ下を8ヒロ程度までとって風に対応します。本命からのアタリが出たのは午後1時過ぎでした。中型の35cmクラスをゲット。この型なら数が出てもおかしくないのですが、当日はどうも様子が違いました。1時間程アタリが遠のき、続いてきたのは2時過ぎで、当日2枚目の年無しとなる50cmちょっとオーバーのチヌをゲット。この後も続かず、ほとんど予定通りの2時半過ぎにダンゴが無くなったので、納竿としました。

自分の思っていた通りののんびりとした釣りで、十分な釣果を得る事が出来たので、大変満足のいく釣行となりました。当日の当たり餌は活さなぎミンチ激荒の中のコーンでした。

皆さんも近くの防波堤でのんびりと紀州釣りを楽しんでみてください。大変暑い日が続いていますのが、私はあえて長袖のTシャツで日差し対策をし、十分な休憩と水分補給を欠かしません。5投程ごとに一服する感じでも十分に釣果は獲られますので、この時期はのんびりと釣りを楽しみましょう。

当日のタックル
竿   磯竿 1.2号
道糸  ラインシステム
紀州釣り 遠投 深ナジミ 2号
ウキ  直紀ウキ ノーマル レッドヘッド
ハリス ラインシステム チヌハリス 1.5号
針   ささめ針 ヤイバダンゴチヌ 2号

当日のダンゴ
マルキュー 紀州マッハ攻め深場1袋、チヌスパイス1袋、細びきさなぎ2kg1袋、アミエビ4kg、押し麦1kg、川砂5kg

当日の刺し餌
くわせオキアミスペシャルM、活さなぎミンチ激荒

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