磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年6月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年06月28日掲載文

池角昭智氏のレポート

「終始雨天時、プロフェッショナルグレで梅雨グレ爆釣」

2012年6月16日Team BMTの例会を静岡県南伊豆妻良沖磯一帯で行いました。
妻良は伊豆半島の中でも魚影が濃く、型も良いことで人気の磯です。
本来は2日間の予定でしたが低気圧の影響で1日に短縮しての開催です。
参加者:23名
規定:25㎝以上5尾の総重量
ルール:前後半の釣座交代制
風:北東 ウネリ:やや高め 水温:22度~23度 潮:下り潮 色:澄み

AM4:00より競技説明と磯割抽選を行い

今回ささめ針様より提供頂いたプロフェッショナルグレミドル4号~6号を全員に配り特徴などを説明し

AM5:00より1便、2便と分けて乗船しました。

低気圧の影響でかなりウネリも高めです。安全第一で各磯に下ろしていきます。
終始雨の中では鈎結びも容易ではありません。しかしこのプロフェッショナルグレの鈎は軸が長めなので結び易く、しかもこの時期の口太は基より尾長、イサキにも対応が出来て心強い鈎です。
どの磯でも餌取り多く広い範囲で居付いているので交わすよりもグレ自体を浮かせて食わせることが重要です。
私の場合は付け餌に生のオキアミだと一瞬で餌取りに獲られてしまうのでムキミを使用しました。イメージ的には最初に餌取りがムキミを加えたり齧ったりします。その次に残った付け餌をグレが食らいつくといった感じです。前アタリは餌取りなのでどんなに合わせても乗りません。次にグレが引っ手繰るイメージなので向う合わせでアタリを取ります。この鈎も軸が長いのでムキミも大きめをしっかりと付けることが出来るので戦い安いです。
港に戻り検量を行います。過去の例会では3Kオーバーの釣果は少なかったのですが今回は7名の方が3Kを超える釣果が出ました。優勝は実力者の森岡氏が3,680g。準優勝は昨年優勝のフィールドスタッフの柳田氏が入りました。また初めてプロフェッショナルグレを使用した釣り歴が浅い岩坂氏が44㎝1,310gの口太を釣り上げ大喜び!!

 

今回ささめ針様より提供頂いたプロフェッショナルグレミドル4号~6号を全員に配り特徴などを説明し

そして16歳の海希君も大人を抑えて9位入賞。13歳の瑠稀也君も40㎝を釣り10位に入りました。

二人とも将来が楽しみでそして怖い存在ですね~!!私も口太40㎝を筆頭に尾長など規定の5尾をキープ出来ました。

夕食は宿泊先の隣に隣接している食堂で頂き結果発表とコメントや感想をいただきながら大いに盛り上がりました。

秋の大会は10/27と28に開催されこの例会と合わせた総重量で年間チャンプを決定します。今日はかなり僅差の勝負だったので逆転は誰にでもチャンスはありますね。

文:Team BMT代表 池角昭智(フィールドアドバイザー)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年06月19日掲載文

近藤龍氏のレポート

平戸立場島釣行

いよいよ梅雨グロシーズン到来。久しぶりにクラブの会長でもありチームヤイバ長崎支部長でもある田中さんと平日の休みがあった。そこで釣りに誘うと快く返事をしてくれた。狙う魚はもちろんクロ。

6月13日。平戸西浜にある浜本釣りセンターから朝4時半出船の船に乗り込み向かったのは立場島。急いで準備にとりかかり軽い仕掛けから始めハリは朝まづめの尾長も想定して尾長サイトミドル6号を結ぶ。1投目足下から攻めていくが反応なし。2投目今度はウキに反応なくツケエサが無くなっていた。3投目にはハリが無くなっていた。フグの仕業だろうと足下に多めのマキエを入れよ~く観察すると、ものすごい数のフグが群れている。そこで足下をあきらめその先を狙っていく。しかしウキに反応はなくツケエサも盗られているためどんどん沖に仕掛けを投入していく。たまにツケエサが残るところがあるのでウキの頭にマキエをかぶせて狙ってみるが当たりすらとれず。そこでなんとか魚の反応をとろうとハリをサイズダウンして短軸のグレスリム5号に変更してみる。

一方となりで竿を出されている田中さんは足下を数投で見切り沖を攻めていきなり30cmオーバーの尾長をゲット。すぐに私も同じラインに遠投して狙っていくが相変わらずツケエサのみ盗られる状態。沖をたまに休ませ手前といろいろ攻めていくが手前は相変わらずフグの大群。しかしその下にはスズメダイがチラホラ見え始め少しずつ状況が変わってきているようだ。私はエサ盗り、魚の当たりすらとれず苦戦していたが田中さんを見ると大きく竿が曲がっている。スムーズなやりとりでタモに収まったのは35cmの尾長。さらに連チャンで同型をキープされたのでしばらく見学させてもらうことに。足下には絶えず数杯のマキエ。潮が左から右に流れていて仕掛けを釣座の左沖に遠投。マキエをウキの潮上に数杯。ゆっくりウキが流れていき、かなり仕掛けが流されたところでウキがスルスルと海中に引き込まれた。するどい合わせとともにハリがかりさせられたのはこれまた良型の尾長。このころから沖にバリが出始めたようでたまにバリもハリ掛かりするようになった。一息入れて場所を交代してもらう。そこで潮目を見つけ流し込んでいくと仕掛けが少し入り込んだところで当たりをとらえた。最初の1匹目なので慎重にやりとりして無事タモに収めたのは30cmの地グロ。

立て続けに同型をキープしたが後が続かず。潮目もなくなりエサ盗りの猛攻で昼食タイム。ここで田中さんからいろいろ教えてもらい仕掛けを00号から0号に変更。全遊動で狙っていたのをウキ止めをウキから約30cmのところに付けジンタンの4号を道糸とハリスの直結部分のところに1つ打つ。今日のクロはだいたい食ってくるタナが竿1本から1本半の間らしく状況に応じて後はウキ止めを変えていけというアドバイスを受けさっそく始めていくと1投目から30cmオーバーの尾長をゲット。この後おもしろいように当たりが出たが、たまにバリもハリ掛かり。ここでまたしても田中さんからアドバイスを受け私の立っている釣座より潮下に流すとバリが多いので左沖に遠投して釣座の正面までで勝負してみろと言われたので実行してみると小型も混じるもののクロが面白いように釣れ14時納竿とした。今回田中さんのアドバイスのおかげで最後は楽しい思いができ、また1つ勉強になる釣行となった。ちなみに田中さんの使用したハリを聞いてみると主に尾長グレサイトミドル(白)5号が多かったそうだ。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年06月18日掲載文

齊藤利之氏のレポート

千葉県富浦沖磯釣行。

梅雨に入ったばかりでしたが、釣行当日の6月15日(金)は薄日が差す釣り日和でした。

今回の釣行場所は、金・土・日・祭日の正午終了となっている曜日・時間限定の磯で魚影ピカイチの千葉県南房総の富浦沖磯で一級磯と言われている『いのせ』へ行ってきました。

この磯はとても人気があり、いつも予約で一杯になってしまう為、私自身も今回で3回目のチャレンジです。

今回は金曜日の為か?同磯者は私の他1名で鳴釜渡船さんに乗船午前4時過ぎに出港です。

磯に上がり釣り開始です。コマセを撒くと足元には沢山のエサ取りが湧いて潮流も速い為 コマセを足元へ撒き、仕掛けは少々遠投が必要と思い、針は「フカセ遠投mode」1.5号を 最初に選択しました。コマセが効き始めたのか開始20分後辺りから25cm~30cm位のメジナが入れ食いになりました。もう少し大きいメジナをと次に「フカセ遠投mode」2号 を結び遠投した所、1投目はエサが残ったので再度遠投で流していくとアタリがきた!

やりとりの途中何度も根に張り付かれ取り込んだメジナは、39.5cmでした~

その後もコンスタントに釣れ続きますが40cmには満たないメジナです。

午前8時を過ぎた頃、今まで速かった潮の流れが緩みかけた時です。

仕掛けが棚2ヒロに馴染む頃に強烈なアタリです!やり取りを始めた途端、一瞬銀色の ヒラを打った魚は、リールから勢い良く道糸を引き出し沖方向へ疾走し始め、やっとの事で寄せてきたら、今度は右に左にとしばらくやり取りをして浮いてきたのはクロダイです。

足場が高かったので、同磯の方に玉網入れをお願いして取り込みました。

魚体を見てビックリ!大きなクロダイです。1.75号のハリスはザラザラで肝心の「フカセ遠投mode」2号は口の中にガッチリ?と収まっていました。

その後もメジナの39cm以下は釣れ続き、終了時間の正午になりました。

「鳴釜渡船」若船長にクロダイを検量してもらうと、54cmで3.5kgでした!

このクロダイ54cm(3.5kg)は私の記録魚になりました~

この日の食卓分のメジナと一緒にお持ち帰りをしました。

やはり『いのせ』一級磯!すばらしい釣果に恵まれ、楽しい釣行ができました。

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2012年06月12日掲載文

ササメ土屋氏のレポート

日本海釣行レポート

釣 行 日:平成24年6月10日(日)
釣行場所:京都府宮津市島陰
渡 船:えんだ渡船(Tel 0772‐25‐0152)
対 象 魚:チヌ・グレ
報 告 者:土屋

梅雨入り間近の日本海へ行ってきました。
ターゲットはチヌ・グレの両方です。
今回同行させて頂いたのはフィールドスタッフ渡邊氏、中村氏、廣岡氏、水内氏、山崎氏とTFGのメンバー4名の合計10名での釣行です。

えんだ渡船様にて4時出船4時半から釣り開始で、納竿が16時までのロングラン釣行です。

事前情報ではチヌは40cmクラスがポツリポツリと釣れているのと、グレは20~30cmクラスが釣れているとの事です。
エサ取りはフグとアジが場所によっては群れているらしく、撒き餌ワークと根気が必要な釣行になりそうです。

今回のタックルは竿0.8号、道糸1.5号、ハリス1.2号、ウキは0号、鈎はヤイバふかせ遠投モード2号(グレ鈎6号相当)、タナは2ヒロにしました。
撒き餌はオキアミ4枚(12kg)、集魚剤グレ用4袋、チヌ用1袋で遠投が出来る様に作りました。

朝一の磯渡しでは一人一人が一つの磯に上がり、釣り開始。
撒き餌を撒きながら様子を見ていましたが、あまりエサ取りもいない様子。
まずはあまり遠投を意識せず、竿1本先から探っていきました。

すると25cmクラスのグレが3枚程釣れ、出だしは順調でした。
その後も20cmから25cmのグレが釣れてはいましたが、なかなかサイズアップが出来ません。
そうこうしている内に太陽が顔を覗かせてるとフグとアジが姿を見せ始めましたが、それ程気にならない状況。
一方グレも喰い気が止まったのか、時折アタリがあっても20cmに満たない小さなグレがエサを啄ばむ程度。

この状態が2時間ほど続き12時に瀬替わりをしました。

足場が低く、円錐ウキが見え辛いので、棒ウキにチェンジして釣り開始。
一投目を投入し、仕掛が馴染んで行くと、棒ウキが勢いよく海中に消し込みました!
ラインを張って合わせを入れると、元気なグレの反応が手元に伝わります!
やり取りを楽しんで浮かせてきたのは30cmクラスのグレ。

さい先良く後半戦がスタートし、30分程経つとまたまた棒ウキがジワジワっと海中に姿を消そうとしています。
少し待って、軽くアワセを入れると、重い反応が手元に伝わります。
今日一の重量感を手元に感じながら、浮かせたのは40cm弱のチヌでした!

その後は納竿までグレが釣れましたが、サイズアップは出来ず終了。

皆さんも同じようにグレ多数、チヌ40cmクラスが少々釣れた状況でした。
釣れた時間帯も朝一が皆さん調子良かったようです。

これからも梅雨グレシーズンで当分この様な釣果になると思いますので、お土産は高確率でキープできますよ!
皆さんも是非梅雨グレで楽しまれてはいかがでしょうか。

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2012年06月07日掲載文

小松和伸氏のレポート

“第2回シマノジャパンカップクロダイ釣り選手権全国大会 優勝!!”

2012年4月21,22日
大分県佐伯市湾内の磯にて、全国から予選会を勝ち上がり、ジャパンカップ頂点を目指し、熱いバトルが繰り広げられました。

大会開催日の天候は、曇りのち雨。初日21日、雨はさほどでもありませんでしたが、時おり強く吹く風により釣りづらい場面もありました。
そして、21日夜半からは2つの低気圧が急激に接近したことで、天候が急変。夜半から暴風雨に見舞われ、この状況が翌22日の朝まで続きました。
これにより、21日は当初の予定通り予選リーグ第1、2試合を開催しましたが、22日早朝から行なう予定であった予選リーグ第3試合の開始を一時見合わせ、選手、報道、スタッフ全員の安全を確保するために、宿泊ホテル「金水苑」で待機することになりました。
そして、天候が回復した午前10時過ぎから予選リーグ第3試合を開催。選手・報道、そしてスタッフ全員の安全を優先した結果、決勝戦は行なわず、予選リーグ3試合での総合成績で、第2回大会入賞者を決定することになりました。
安全確実に釣りが行なえ、選手が存分に実力を発揮して戦える釣り場の選定。天候が悪化しても、渡礁や回収が安全に行なえ、釣りを行なうのに危険を伴わないこと。クロダイの魚影が濃く、どの釣り場でも前後半で交替した釣り座のどちらでも釣りが成立し、かつ釣果が望めること…。など、シマノスタッフ様の影の努力が・・・。
今大会での安全確実な渡礁をサポートしていただいた渡船・正幸丸、速見丸様、長い年月を掛けて多くの釣り場、ポイントの選定と開拓をしていただいたシマノ磯インストラクターの田中修司さん、試合会場として漁業関係施設付近や私有地を使用させていただき、さらには大会期間中の漁業休止までして下さった複数の地区の漁業協同組合様など、多くの方々に多大なるご協力とご尽力をいただき、ありがとうございました(^.^)
悪天候と4月の気難しいチヌがピンクに味方してくれ、各メーカー様の協力もあり、念願の”ジャパンカップ”を頭上にぶち上げる事が出来ました。

お世話に成っている方々から“おめでとう”と声をかけて頂き、感謝、感謝です。
ピンクなりに、もっと上を目指し感謝の心を忘れないように、これからも頑張りますので、御協力をよろしく、お願い致します。_(._.)_
シマノTVにも、動画アリマス
http://tv.shimano.co.jp/movie/event/2012_japancup_02kurodai/

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年06月01日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

イサキが釣りたいのですが…

宮崎:フィールドスタッフに川アさんが県北/北浦に釣りに行く予定をキャッチ!即、連絡をいれて同行をお願いしました。私と専属カメラマンが加わり「スタッフ釣行会」に変わりました。
港に5時集合ー宮崎を2時出発でゆっくりと北浦に車を走らせ時間前に到着して合流。

*川﨑さん、私はイサキが釣りたいのですが、どうでしょうか。

*いいでしょう。船長にポイント瀬に上げて頂くようにお願いしますね。

と言うことで上がり瀬は、港から5分の湾内「博打バエ」に決まりました。すでに多船の釣り人が数名上がっていました。此処は大きな瀬ですので早上がり優先、イサキポイントの船着けが空いていました。私達3名はその場をキープ、その後、続々と他船が接岸で最終上礁人数は13名はいたようです。
しかけの準備を終えて釣り開始、川アさんのお勧めで中央部にて私は今日の釣りを始めました。深タナ狙いですので、とりあえず000のウキの全誘導にふかせ遠投1.5号を、ハリス1.5号に結び沈め釣りを開始、数投目に竿引きのアタリが…イサキでした。その後2尾を追加したところで、イサキがいることがわかりましたので、仕掛けチェンジをウキをBに替えてハリスとの結び目にガンダマBを付け、ハリス2ヒロに遠投の為の針「もう!お解りですね」を結び、針上15cmの処にガンダマ3号を加えて投入。
大遠投で馴染んだ仕掛けは、さお2本の深さでイサキポイントに届くように、ゆっくりとあて潮にのせてアタリを待ちます。深だな狙いの為、巻き餌は多めに撒き続けました。結果はすぐにウキの動きと共に現れました。仕掛け交換で短時間に7尾のイサキを追加できました。そして、8時30分頃の潮止まりからアタリは遠のき、釣果が増える事は有りませんでした。納竿を迎えた16時
には疲れが「今日の釣りは2時間ぐらいで終わっていたのです」でも、初めの目標を達成出来た喜びはいっぱいでした。小振りながらイサキだけを10尾、それも私だけが!幸せを感じましたね。
川アさんは、此処をあきらめて途中瀬替わりを、変わった瀬で良型メジナを5尾と大きなカワハギを2尾釣っていました。専属カメラマンは45cmのシマアジを1尾、他にも2回同じ引きのアタリを瀬際でバラシて悔しがっていました。でも、強烈な引きを楽しめた事とお土産の1尾で、今日のスタッフ釣行を満足していたようです。3名がそれぞれの釣果に恵まれた一日でした。
旬のイサキは塩焼きで、大きなシマアジはお刺身で美味しく頂きました。もちろん…その横にはビールが(笑):::YO-KO

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