磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年4月
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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年04月25日掲載文

齊藤利之氏のレポート

4月21日に千葉県南房総の富浦沖磯に行ってきました。

4月21日に千葉県南房総の富浦沖磯に行ってきました。
釣行当日は、北風が吹きこの時期にしては少々肌寒い日でした。
午前5時過ぎに共栄渡船にて富浦新港を出港し私が降りた釣り場は、大房岬の南側に位置するブダイ島です。
この島の周囲は、カジメ林やゴロタ石で形成され、点々と有る砂地周辺が
ポイントになり水深も満潮で5m前後と浅い場所ですが、魚影は濃く特に冬~春に
大型のメジナ・クロダイが仕留められています。
釣り開始早々、手のひらサイズのメジナやフグ・ベラ等が釣れてきます。
足元や近距離の根周りあちらこちらと攻めましたが、エサ取りが多く思うような釣果
が出ません。
しからば遠投で勝負と思い、針を閃烈グレライト5号からチヌ・グレ対応で投入時のエサのズレ防止を考慮したフカセ遠投mode2号に結び替え投入です。
1投目から30cm弱のメジナが釣れ型も少々良くなり期待していた数投後です。
強い引きで何度か根に張り付かれ道糸のテンションを緩めたり少々強引なやり取りをしたりしてユラユラとヒラを打って上がってきたのは綺麗なクロダイです。
その後は、メジナの30cmに満たない小型の数釣りでした。今回の釣行では、遠投しても付け餌が取れにくく、メジナ・クロダイ両魚を意識した釣りにはフカセ遠投modeは心強いアイテムだと感じました。
港に戻りクロダイを計測してもらうと43cm、あとメバルと数匹のメジナを食卓用に キープし、港で船長と記念撮影をして帰路に着きました。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年04月25日掲載文

清水初一氏のレポート

ヤイバダブルエックスチヌのテスト釣行

4月14日に5月に新発売されるヤイバダブルエックスチヌのテスト釣行を、三重県阿児神明の(小崎渡船)でテストしました。当日は、あいにく朝から雨模様です。一番船で、予約をしていたビラ前イカダに3分程で到着しました。当日のタックルは、サオ1・85-小型両軸リールライン3号-ハリダブルエックスチヌ4~5号-オモリ ナシ~5Bでスタートしました。第一投目は、得意の両貝を落とし込んで行くが反応無し、エサを変えボケを落とし込んだが反応無し、暫く当たりの無い時間が過ぎて行き午前中は、フグ一匹を釣り終了しました。昼飯を食べ終わり枯島イカダに乗る小島氏に状況を聞くがサッパリとの事で、午後の部スタートしました。スタート直後当たりがあり合わせを入れるとフグでした。でも、フグの口にはしっかりとハリが、このハリは行けると思いました。その後フグ一匹追加しましたが、これもしっかりとハリ掛かりしていました。それから、イカダの周りを探るが反応すらありません。釣り座に戻り、ダンゴに沖アミを抱き合わせ、ポイントに着底しダンゴが割れ暫くすると、前当たりが出た瞬間にゆっくりと押さえ込みがありました。
合わせを入れるとバッチリ針掛かりし、なかなかの重量感だが一気に巻き上げ、水面に姿を現したのは、完璧な年無し、一発でタモ入れも完了しました。上げたチヌの口にはダブルエックスチヌがバッチリ掛かっていました。その後、ストリンガーにチヌを掛け次を狙いましたが、その後は当たりが出ず。午後5時半に納竿時間を迎えました。
船着場に戻り大将がサイズを計ると56センチ(拓寸56.7)重量は3キロオーバーありました。
今回は、ダブルエックスチヌのテスト釣行でしたが、思わぬ良型で満足し小崎渡船さんを後にしました。次回釣行予定は、4月29日、三重県あご湾の登茂山フィッシングパークさんで行われる刃釣会の例会での釣行です。
次回は例会の報告をします。

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