磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年03月30日掲載文

池角昭智氏のレポート

大荒れの爆釣

3月17日・18日の伊豆は大荒れの天気となった。チーム例会を予定していたが南、西、東の伊豆も36名が安全に釣りが出来る場所もなく延期となり、前泊組だった我々14名は東伊豆須崎の船長と話をして何とか14名が竿を出せるようにお願いし、小山へ6名、湾内へ8名と別れて渡船した。船を走らせるもウネリの高さで恐怖を感じるくらいの大荒れだ。小山は地ガタ繋がりなので先客もいたが何とか6名で釣り座を決めスタートした。どの釣り座も大きく厚いサラシが広がり潮も速い。

この状況だと仕掛けと撒き餌の同調が難しいので釣り座から30m沖のサラシの切れ目と潮目にポイントを絞った。付け餌先行とグレへのアピールを重視するために鈎をプロフェッショナルグレミドル6号へ選択し、大きめの付け餌で攻める。タイミングを引きサラシの時に撒き餌を撃ちサラシの厚みを考え先端に仕掛けを投入。また仕掛けは投入後すぐに沈むようにセットして張りながらアタリを取ることにした。

サラシで道糸を取られないように何度も打ち返し張りを保ちながら仕掛けを流すとイメージ通りに魚信がラインや竿の穂先に伝わってきた。軽い合わせを入れると重量感たっぷりの引きである。サラシ場でのタモ入れに苦戦しながらもお腹がデップリとした40㎝UPの口太グレが釣れた。他のメンバーもヒットポイントを沖の潮目に絞り次々と40㎝前後を食わせ楽しい釣りが出来ました。

当日は雨が混じる天候でしたがこの鈎は軸が長めなので結びもスムーズに行え、口皮一枚の刺さりも多く、食い渋りの中でグレの僅かな加えを刺したイメージでした。

(文、撮影)Team BMT 池角昭智

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2012年03月23日掲載文

吉満誠氏のレポート

全層釣行記 NO 54 間泊2題

PART 1  磯釣り3回目で良型ゲット
中潮 満潮 9時55分 曇り後時々晴れ 北のち東の風強し 波1.5~2M 

2月12日、同僚の常見君を誘い、間泊へ釣行。氏は磯釣りは今回が3回目ですが、1回目でクロの35㎝級を2枚、2回目はマダイをゲットしてすっかり磯釣りにはまり込みつつあります。仕掛けは私と同じように、キザクラのGTR-Zを使用してのフカセ釣りです。同じ仕掛けですとアドバイスし易い事もあり、最初から薦めていますが、アタリの出方や、仕掛けの入り方等解り易いようで、すっかり気にいって貰っているようです。

当日はまず、奥側の無名瀬からスタートしましたが、アタリも無く、東寄りの風も入り始めましたので、思い切って瀬替わりをお願いして、オックンワレに乗せて貰いました。例によって、ポイントと攻め方を伝えて常見君は最初右側から、潮が下がってきてからは中央部で狙って貰うことに。当日は潮の動きも悪く、本命の気配が全く感じられない。納竿近くになってやっと常見君がアタリをとらえましたので、急いでフォローに入ります。やり取りをアドバイスしながら、タモに収めたのは40㎝級の良型の口太で、本人も満足げです。粘り強く狙った結果で脱帽でした。ちなみに私は、コッパと餌取りにやられて轟沈。

PART 2  真ぐれ会鹿児島支部釣り大会
中潮 満潮 5時35分 小雨のち曇り時々晴れ 北西の風やや強し 波1.5M

昨年9月より、従来の真ぐれ会鹿児島支部を人員の増加と活動の強化を図るべく、鹿児島市周辺に居住する人を中心とた鹿児島支部(柿添支部長)と、国分周辺に居住する人を中心とした国分支部(山下志部長)とに、分割して活動する事となりました。その鹿児島支部の記念すべき第1回の釣り大会が、間泊で開催されることになりました。

2月19日、朝3時半位に秋元氏に連絡をとると、皆はすでに出発したとの事で、慌てて後を追いかけますが出港時間にはギリギリになりそうでしたので、再度連絡を入れておきます。港に着いたのはやはり、10分前位で、瀬上がり抽選は山中氏が代行され、なんと1番クジ!(自分ではまず無理)。若吉丸は長瀬から瀬付けを始め、我々は4番目からになりました。まず、小平瀬の裏に私と下入佐さんが上礁します。彼とは昨年末の船間での大会に続き、2大会連続での同礁となってお互い苦笑いです。

早速仕掛けを準備しますが、マキエは生オキアミ1角にヒロキューのグレZ、エキサイトグレ、オキアミパンをそれぞれ1袋ずつ混ぜて、やや、海水を多目にして軟らかめにし、仕掛けを作りながら少しずつ、撒き込みます。今日の仕掛けは竿が1号、道糸はフリーダムフロートの2.5号、ウキはGTR-ZのM-0、ウキストッパーはガンタッチのJ6、ハリスは全層ハリスト2号、針は最初ヤイバ尾長グレリズムの6号でやってみます。釣り座は下入佐さんに、左側のサラシ周辺を狙ってもらい、私は右側から攻めてみることにして戦闘開始です。

仕掛けを入れて1投目、流れ方向を確認しながら流していると、早速アタリがあり小気味よい引きで足裏級が出ました。続けて2投目も同様なサイズ。今日は面白くなるかもと、一人子供みたいにテンションが上がります。
ただ、流れは下げの向きにはなってはいるようですが、途中で止まったり、反転流があったりと安定していないようです。その中で、出来るだけマキエとの同調を考え、仕掛けを流していましたら、竿2本位沖で、道糸を持っていくアタリが出ました。慎重に寄せると、40㎝級のまずまずの良型。しかし後が続かず、拾い釣りをして?

みますと、右側奥の瀬の前、左側の沈み根の前でそれぞれ35㎝級の尾長が出ました。
その後は流れが右流れでの当たり潮となってきて、釣りずらくなってきました。沖目に仕掛けを入れてみますとウキは手前気味に戻って来ますが、仕掛け本体は沖にあるようでしたので、そのまま狙っていきます。すると、
久々の体感ショックで上がったのは46㎝級か?同様に流して、2枚の40㎝級を追加した所で、下入佐さんも苦戦されていたようでしたので、仕掛けと流し方をアドバイス。すると数投目にアタリをとらえて、45㎝級を見事ゲット。さすがです。

その後はまたアタリがとだえましたので、ヤイバの新製品のプロフェッショナルグレ(ヘビー)の強度と使い勝手を試すべく交換(6号)して、一旦場所交代をします。サラシの前で、40㎝弱を1枚ゲットの後、交代前にここも狙ってみたらいいかもと言っていた、左側のワンドの中が気になり、暫く流していますと、少しGTRがシモリ気味になっていますので、軽く誘いを掛けると、道糸に反応が出、すかさず合わせを入れますと、ズンという手ごたえがあります。重量感がありましたので、やや慎重に寄せてみますと、50㎝近くはありそうな良型です。ここで、再度場所交代をして、狙ってもらいましたが残念ながら、納竿時間となって片付け、磯の清掃をして船を待ちます。

結局今日の結果は、足裏級から上だと10枚でしたが、1回尾長の良型らしきチモト切れがあった他は、バラシもなく、また、ヤイバの新製品のプロフェッショナルグレの試釣も満足いくもので、納得のいく釣行となりました。
回収の船上でメンバーに話を聞くと、瀬によってはムラもあったようです。私の釣果を聞かれましたので「8枚でしたよ。」と言いますと一同「えー?」。検量の結果、50㎝と43㎝(曲がりを伸ばせば45㎝?)で私が優勝となりました。2位は新加入メンバーの池田 憲一氏(2匹85㎝)、3位は秋元氏となりました。朝一番クジを引いて下さった山中さん、お陰さまで結果を出せました!誘って頂いた鹿児島支部の皆さん、有難うございました。今後、益々活発に活動され、支部を盛り上げていって下さい。

今回、他のお客さん、西方船頭に伺いますと、瀬ムラはあったようですが、44㎝~50㎝級まで、各所で型見されていたようです。丹念に狙えば、今暫くは50㎝超サイズ、また数狙いも出来そうな間泊周辺ですので、北西の強い時にはお薦めのエリアです。皆さんも是非狙ってみて下さい

渡船 間泊港 若吉丸 西方 若吉船頭 080-5287-1365

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年03月19日掲載文

中村輝夫氏のレポート

今年のクロダイはいかに・・・・

名古屋港でこの人を知らないと言う人はいない・・・・その名は「銀正丸」伊藤船長。今年もチヌの季節がやってきたようだ。

今回も伊藤船長よりチヌのテスト釣行をしたいので一緒に釣行しませんか・・・・・と言う嬉しい御誘いを受けたので断る理由もなく喜んで同行する事にしました。釣行日は3月15日、折しもこの日は風が強く吹くとの天気予報。(今の天気予報はよくあたりますなぁ~)だが、私の様なサラリーマンアングラーには絶好の日を選んでいる余裕はありません。風が出るまでの釣行と決め、午前7時。待ち合わせ場所の知多運動公園まで車を走らせました。家からは約40分の道のり近いようで遠い。その間に今回の作戦を考えながら到着した。

久しぶりに逢った船長と挨拶を済ませまばゆい青空の様な青い銀正丸に乗船した途端、時間が無いのですぐに出船です。まず第一ポイントとして入ったのは、今の時間帯しか喰わないと言う対岸の岸壁に到着。さすがに手慣れたもので2台のエレキを小刻みに動かしピタリと岸壁に平行に付けます。神業と言っても過言ではないだろう。Wエレキの良さは、船をポイントに平行に簡単に付ける事が出来るのだ、仮に潮に押されて船が振ってもサブエレキが修正しメインエレキで速やかに調整が出来るので、ポイントを離れる事無く竿が出せると言うもの

さて、今回のタックルは竿ニッシン、(プラウディア)一文字クロダイ5.4m2WAY リール、オーランド落し駒80Ⅲ、道糸サンライン、落とし込み黒鯛マークウイン3号、ハリストルネードVハード1.75号、針、ささめ針ヤイバXチヌデルタ5号

目印は無しで道糸とハリスは直結結び。この時の注意点は結び目のスッポ抜け。ものがものだけにせっかく良型を掛けても抜けたらお笑い草になるのでしっかり結ぶ事。さてエサは大きめのカニとゼンボ(フジツボ)が用意されていました。このヘビータックルスタイルで大物に備えよう。『さぁ~始めましょうか』の船長の合図で岸壁スレスレに落とし込み開始です。水深は5m程、最初中層狙いがいいとの事なので上から3m程を丹念に落とし込んでみたんですがさっぱり・・・・水温10度と低いのがいけないようです。少しづつポイントをエレキで東へゆっくり移動するもこれまたアタリが出な~い。そこで中層を見切り、私の超得意な底狙いに切り替える事にしてオモリガン玉1号からガン玉5Bと大きめをハリスに打ちどん底流しスタイルで落とし込んでみました。流れに竿先で付いて行くと居ましたね案の定ここでコツンと初反応ですわ。水温低下で動かないチヌも鼻っ先に来た美味しそうなカニを見れば反射的に口を使ったのだろうと思います・・・・この小さなアタリを見逃す事無く見事にフッキングに成功。グイグイ引くパワーはやはり良型チヌの引きだけに竿は結構曲がります。ボートの落とし込みはバラシが多いのは付き物なので、ここは2度3度とアワセを入れ直した方が無難・・・覚えておこう。

竿が曲がった瞬間、船長のエレキ操作の腕の見せ所でその時はもうすでに障害物から遠く離れていたのでもう安心。やり取りが楽しめると言うもの。そして差し出されたタモには45㎝が入ったんです。バンザ~~イ!本日初チヌです。でも船長いわく今の名古屋港は50㎝オーバーが多いとの事。このサイズは小さいようだ。それじゃぁ~と言う事でエサを付け直して再度投入するとまたしてもア・タ・リが竿先に出たんですね。1度そ~っと竿で聞いてみるとズシリとした重みを感じたので間髪入れずに『ドリャ~~』と、大アワセを喰らわすといきなり走り出す良型チヌ・・・「釣られた相手が悪い諦めな・・・・」とラインを通して伝えるとすんなり浮いたのは47㎝とまずまずの姿。

その直後船長の竿にアタリが来た。この曲り方もこれまた良型チヌ。ビッグチヌとのやり取りが始まったが、足元のエレキボタンに目がいった一瞬な・な・なんと痛恨のバラシ、ガッチリ掛けたはずなのに何があったのだろう。気を取り直して再度落とし込むがやはりバラシは致命的でした。その後アタリはなぜか遠のいた事は言うまでも無い。ポイントを変えようと移動するんですが、これまた風が出る時間が早まったようでして・・・・すでに航路筋では白波が立っていたのでした。でも名古屋港にはこんな時の為に無数の風裏があるから・・・と言いたいんですが、今回はそれが当てはまらないのです。風速10m以上の突風がその風裏まで回って来てるからその強さがわかると言うもの、中村さん残念ですが後2~3ヶ所回ってダメなら戻りましょうと最終決断が船長から提案が出ました。そんな条件の中、次に入ったパイル周りでは船長の竿がいきなり曲がり、40㎝オーバーがタモに納まって一安心。中層でのアタリらしいんですが、私も真似をして仕掛けを入れたいのですが風が邪魔でポイントに上手く投入出来な~~い!イコールアタリが出な~~いと言う悪循環。うまい事に風が弱まった一瞬をつきこれまたうまい事ポイントに入ったから超嬉しや。そこにチヌがいれば喰って来るはず、「来い、来い、来~い」と心の中でつぶやいた時だ、なんとラインが沈まない止まりのアタリが出たのです。すかさずこれまた大アワセを入れるとリールからラインが止まらない程のパワーで良型がヒット。こんな時に一大事です。風の力で船が押されWエレキが言う事が効かないらしく悪戦苦闘の船長、チヌも必死です。パイル中に逃げ込もうとするチヌ。私もこらえるのが精いっぱい・・・しかしながらなんとか浮かせる事に成功。腹パンの51㎝がタモの中に納まっちゃいました。腹パンだから最後の突っ込みが小さいのが幸いしたかな・・・・

テスト釣行に来たからには是が非でも二桁は行きたかったんですが、こんな悪条件の中、なんとか50オーバーを含む5枚釣り上げる事が出来たので良しとしましょう。

またこんな最悪条件でも、アタリはあり、バラシもあった。これで、水温が14度くらいになれば今回の3倍は釣れる事だろう。そんなこんなで午前11時クロダイ釣りより命の方が・・・・と言う事でこれにて納竿としました。チヌはハラパンの為最後にリリースとしましたよ。

さて、銀正丸では、初心者の方でも丁寧にクロダイ釣りのノウハウを教えてくれますので、チヌの釣りたい方は1度乗船して見てはどうだろうか。クロダイってこんなに簡単に釣れちゃうのとビックリする事でしょう。まずは挑戦してみてください。

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2012年03月15日掲載文

永原清一郎氏のレポート

ヤイバ・エックス スタッフ実釣会

今回4年ぶりに、ヤイバ・エックススタッフ実釣会が開催される事になった。今回はスタッフの知人も含む40名の参加者が集まった。3月17日(土)、レオプラザホテル佐世保でスタッフミーティング・懇親会があるため、長崎県佐世保市に向かう。

ミーティング・懇親会も終わり、朝が早いので早めに寝ることにした。今回お世話になる、石井釣りセンター(サクセスフィッシング)に午前3時にホテルを出て、3時半に現地に到着した。挨拶・内容説明が終わり、船に荷物を積み込み中五島椛島向け午前4時に出港した。夜の懇親会の時の情報によると、型の良いサイズが釣れているようだ。出港して約2時間、椛島に到着した。

ペアーを組むことになった福岡の安藤さんと瀬上がり準備をし瀬上がり下した。安藤さんは釣研FGの福岡支部長や他各メーカーのフィールドスタッフもされており、釣り業界で活躍されている。今回、今年発売になったヤイバ・エックスシリーズのプロフェッショナルグレを使ってみる(チヌも近く発売されます)。マキエは生オキアミ(ツケエ用)1角にたいしマルキューのグレパワーV9半袋・遠投ふかせTR半袋・パン粉1kを使う。ツケエは生オキアミ・サシアミ・むきみを用意した。夜も明けて始めて明るくなっていたので、安藤さんと釣り場所を決め、AM6時半から2時間交代で釣りを始めた。

私は水温が低いと考え、竿1本から1本半くらいを半誘導仕掛けで攻めてみることにした。開始早々、安藤さんが1投目で40cm近い口太グレを釣り上げた。私も急いで仕掛けの準備を済ませ釣り始める。まずはマキエを足元に打ち仕掛けも足元に入れる。半誘導仕掛けで攻め始め、何投うか流してみたがアタリがない。ポイントを変え色々と試してみるがツケエも取られない。安藤さんも同じく、朝の1匹から釣果がのびない。AM8時半場所交代し、私は半誘導から全誘導仕掛けに変更してみた。

交代して少したち、私のウキがスッと入り込みアタリが来た。竿が弓なりに曲がりかなりの大物のようだ。慎重にやり取りし魚影が見えたらチヌだった。浮かせタモ入れし上げてみると、46cmぐらいのサイズだった。型のわりにはよくひいた。それから安藤さんが45cmぐらいの口太グレを追加し、船が見回りに来た。安藤さんと瀬代わりするか話し合って、今から下げ潮に変わるから、ここで粘ってみる事になった。下げ潮に変わり、私は46.6cmを頭に4枚、安藤さんは6・7枚釣る事が出来た。

納竿30分前、お互い釣りを止め片付け・磯場の清掃をし、船が迎えに来たので荷物を載せ港に戻った。港に戻り皆の釣果を聞くと、全体的に厳しい状況だった。私達は瀬代わりしないで粘ったのが良い結果だった。グレもまだ釣れるだろうが、これからはチヌが釣れ始めるで楽しみだ。それと今回お世話になった安藤さん、石井釣りセンター様、瀬渡し・宿泊先・懇親会・運営をサポートして頂いた田中さん・谷脇さん有難う御座いました。

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2012年03月14日掲載文

浅野茂樹氏のレポート

遂に恐ろしい花粉症の時期になってしまいました。これからしばらくの間、ハナタレに…
さて、3月4日、釣友と3人で日振島へ今シーズン最後!?のグレ釣りへ行ってきました。3月に入り例年なら水温も14度前後に落ち、かなり厳しいはずなのですが今年はまだ釣れているもよう。しかも1週間前から比べると2度以上も水温が上がり、日振島で16度後半もあるようです。
6時前に出船、できれば3人で上がりたいとマー君船長に伝えていたところ、『大崎の地』で呼ばれみんなでニコニコ磯上がり。今シーズン、この磯は型も良くて釣果確実のポイント。
釣り座を3ヶ所決め、1時間で時計回り交代で、まず私は船着きから釣り始めたらいきなり2投目で40cmオーバーのグレをゲット!ハリは新製品のプロフェッショナルグレミドルの6号。軸が長めで、ハリ結びやサシエを付けるのもやり易い。
続いて左の低い釣り座の渡辺さんも良型を釣り上げました。
この時期にしては水温が高すぎるのが気になっていましたが早々にグレが出てひと安心。
しかし、釣れたのはただのモーニングだったようで、マキエが効いてくると次第に30cm弱のグレが… 水温が高めなので仕方ありません。狙うポイントを数ヶ所決めローテーションで40cmオーバーをポロポロ。
圧巻だったのが3ラウンド目の左端の釣り座に入った時間帯でした。足下がえぐれている釣り座なのでオキアミ生のみをパラ撒きしながらの際釣りになんと6連続で45cm前後のグレがヒット!! めっちゃ楽しい~
その後、各釣り座でパターンをみつけては数匹ずつ良型の引きを堪能しました。
14時半に納竿、ヤイバ生かしバッカンに入りきらない程釣れ、浜崎渡船の桟橋で数えると45cm前後がアベレージで40cm以上が23匹もいました。こんなに良型がたくさん釣れたのは久々で、翌日は身体中痛かった釣行でした。

使用ハリ
プロフェッショナルグレ4~7号
ヤイバふかせ遠投モード1.5~3号

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2012年03月13日掲載文

福島義則氏のレポート

『氷上ワカサギ最終戦』

あの東日本大震災から一年が経ちました。
改めまして犠牲なられた方々にお悔やみと被災された方々にお見舞い申し上げます。

岩洞湖氷上ワカサギ釣りも終盤になってきており、前回のリベンジに出掛けて来ました。
前回、散々な釣果だったので今回は岩洞湖ワカサギ釣りの達人、坂本さんにお願いをして同行してもらった。

今回のポイントは前日も調子が良かったと言う、レストハウス対岸小屋前の水深7メートルだ。
6時半スタート。魚探には途切れなく反応がありアタリも途切れなかった。
坂本さんは釣りクラカップのヒラメ釣り大会で優勝経験があり、カレイ釣り大会でも上位入賞する達人だ!
岩洞湖氷上ワカサギ釣りには解禁から2ヶ月で17回も釣行していてポイントを熟知しているのだ。

坂本さんのおかげで今シーズン最後の氷上ワカサギ釣りを大満足で終わる事が出来ました。(岩洞湖ワカサギの唐揚げは最高に美味いです!)
釣果は午後1時までで138匹でした。
来週はいよいよ海釣り!鱈ジギングに釣行予定です。

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2012年03月08日掲載文

谷脇徹朗氏のレポート

佐世保沖磯 バクチ瀬でのグレ釣り

釣行場所  佐世保沖磯 バクチ瀬
釣行日   2月26日
渡船    三平丸 岡船長(090-8225-1517)
谷脇徹朗

釣友の小田切さんとホームグランドの佐世保沖磯に釣行した。この日は遅めの10時出港。25分ほどでガニ瀬周辺に到着しラクダのハナレという場所に上礁した。

バタバタとマキエの準備をすませ、今回使うのを楽しみにしていたプロフェッショナルグレのミドルの6号を結び、釣りを開始した。しかしちょうど満潮の時間という事で潮は全く動かず、下げ潮が動き出せば状況も変わってくるだろうと、2人とも辛抱の釣りを続けるがいつまでたっても潮が動いてくれず、たまにベラ、メバルが喰ってくるだけであった。ノーフィッシュのまま14時頃になり、船長が見回りにきてくれたので迷わず瀬替わりすることにした。

次に上がったのはバクチ瀬。この場所は満潮時には沈み、時化の時も上がれない実績も高い釣り場である。潮も流れているようなので、気持ちを切り替えすぐに釣りを再開しようとすると、相方から「喰い渋ったグレが釣れる針は?」と無茶な質問。「状況にもよりますが…」とプロフェッショナルグレのライト5号を使用してもらった。その1投目、なんと相方にまさかの40㎝級のクチブトがヒット!釣った本人が一番ビックリして「この針最高!」としばらく叫んでいた。幸先の良い展開に後が続くかと思われたが、たまにベラが喰ってくるだけの沈黙の海となってしまった。

ようやく16時頃になって、目の前に位置するガニ瀬の5番からのサラシと潮筋の合流点を発見。すぐに針をヘビーの5号に変更して、そこへダイレクトに遠投して張って待っているとグーンと竿に乗ってきた。重量感からして良型のようだがコクッコクッと首を振り出したので、チヌと判断してやり取りを楽しみながら間合いを詰め浮かせると、一目で50upとわかる真っ黒なチヌが姿を現した。

納竿の時間まで1時間ほどとなり、上げ潮が足元から左へ巻くように流れだした。ココしかない!と潮上へ仕掛けを投入して先に馴染ませて、足元のみにマキエを撒いて流していると、モゾモゾッとウキに反応が出るが喰い込まず。食い渋っているグレだと判断し、ライトの4号へチェンジして同じポイントまで流していると、ウキが一瞬で消え去ると同時にバチバチッと竿を引ったくるアタリがきた。ベールを戻したと同時に足元のシズミ瀬に突っ込もうとするが、必死に耐え慎重に浮かせるとクロらしき姿が見えた。それから数回のシメ込みを交わし、一発でタモに収めることができたのは丸々とした42㎝のクチブトで、これにて納竿とした。

今回、船長からクロは厳しいだろうと出港前に言われて、同船していた中でグレを釣っていたのは我々だけだった。わずかなチャンスの中で違和感なく口を使わせてくれたニューアイテム、プロフェッショナルグレに感謝である。

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2012年03月03日掲載文

和泉泰久氏のレポート

最新の記事

平成24年2月25日 矢が浜 カバの地の横 和泉 泰久

平成24年2月25日(土)、釣友のN氏と矢が浜に釣行しました。当日は朝からぽろぽろと雨模様。船長にマイクで呼ばれ、カバの地の横という磯に上がりました。開始30分ほどたったあたりからポツポツとアタリ始め、どれも40㎝オーバーの良型ばかりです。この日の水温が12、8度とかなり低く、アタリもかなり渋めでしたが、38センチから48㎝のグレが15枚と満足な釣行となりました。
タックルデータ 竿 1.5号-5m
リール3000番
道糸1.75号 ハリス1.7号
針 ヤイバフカセ遠投モード3号、
プロフェッショナルグレヘビー5号、6号

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2012年03月01日掲載文

ササメ吉井氏のレポート

関東フィールドスタッフ実釣会

日時:2月25日
場所:伊豆半島 入間港(入間荘 日吉丸 http://www3.tokai.or.jp/irumaso/
参加者:スタッフ(神保氏、宇留野氏、宇佐美氏、池角氏)、
オブザーバー(斉藤氏、柳田氏、大木氏)
弊社(土屋、吉井)
報告者:吉井

関東のフィールドスタッフ様と実釣会を開催しました。私:吉井も関東地区担当として土屋課長(磯担当)にお願いをして参加をさせていただきました。今回は南伊豆の入間港からの渡船で前回の妻良港での釣りを合わせると、伊豆で2回目の磯釣となります。僕は未だにグレの40cmアップを釣ったことがないので、是非とも今回はといき込んではいたものの、時折の豪雨に気合を奪われながらの釣りとなりました。

釣り座の横にはスタッフの宇佐美さんが釣られていたのでその釣技をいろいろ観察させていただきながらの釣りとなりましたが、なかなかアタリはありません。1度、ひったくる様なアタリもやり取りの不慣れから根に潜られラインブレイク。当然のことながらスタッフ様は手慣れたやり取りでコンスタントにグレを釣り上げられています。僕にも、僕にもと撒き餌を打ち続けましたが、結局、25cm前後のグレを一匹釣り上げることしかできませんでした。

スタッフ様全員、30~40cm前後のグレを釣り上げられ、自分の釣技をもっと向上させなければと痛感させられる一日でした。
また、釣りの後はスタッフの皆さまと食事を行いながらのミーチィングを行い、今後のヤイバ盛り上げについて打ち合わせを行いました。

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