磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月28日掲載文

福島義則氏のレポート

『氷上ワカサギ 今期最低釣果』

2月23日に岩洞湖氷上ワカサギ釣りに出掛けて来ました。
岩洞湖は今回で6回目の釣行だ。
今年の岩洞湖は型が良いのだが数が例年より釣れず苦戦を強いられていたが、それなりに満足できる釣りをしていたのだった。

今回のポイントはレストハウス裏の水深21メートルで、朝7時にスタートしたがアタリが出ない(冷や汗)
魚探には底から2メートルの間にワカサギの反応があるのだが喰って来ないのだ。
超喰い渋りだ。あの手この手で誘ってみたが、フォールしてやると反射的に喰って来る事もあった。

岩洞湖名物?『2月病』にどっぷりハマってしまい、終始ポツリ…ポツリ…の釣りだった。
釣果は午後1時半までで36匹でした(トホホです)
もうすぐ3月 春ですね!
渓流も解禁になりますし、盛岡も最高気温が+℃になってきたので、そろそろ海釣りに行くぞ!

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月23日掲載文

峯祥久氏のレポート

紀伊有田でのグレ釣り

2月16日、リベンジを果たすべく今月3度目の和深 牛の背への釣行の予定で、今日も遅刻(和深の磯は完全予約性なので遅刻も早引きもOKです。私はいつも早朝の出発で遅刻してやっています。)
して朝6時半に餌を予約していた富田の海クンに到着、持参したツリマンの集魚材を大急ぎで混ぜる。
続けて3回も同じ磯に上がるのには、ちょっと訳があります。1回目は3枚、2回目は6枚、サイズも35cmから40cmとまずまず釣果ではあったのですが、何れの日も翌日に30枚以上の爆釣をされたからです。はやる気持ちを抑えつつ車を走らせると、凪いだ周参見の磯が目に入ってきます。昨夜船長が言っていた波が残るかも・・・?と不安げに話していた事など忘れ、今日こそ爆釣だ!!

と言う気持ちで一杯だったので、あっと言う間に和深に到着。しかし、駐車場には車が1台しかない。
その車の窓から顔を覗かせたのは深海渡船の船長でした。「波があるので無理です。知合いの渡船に案内しますからついてきて下さい!!」10分ぐらい走って着いた場所は紀伊有田でした。
有田の船長が大遅刻者の我々を船着場で向かえてくれての第一声が「うちは和深みたいに釣れないからな~!!」その言葉に戦意喪失。こんな日は、さっさと餌を撒いて尻尾を巻いて退散するのが一番だと反応が出ないウキを眺めながらせっせと餌を撒く、昼前になって船が近づいてきて「どうですか?」全くダメだったので大きく手を横に振ると「磯変わりしましょう!!」それで渡された磯が高岩でした。

ますます持ってヤル気が失せるような磯で、撒餌を入れてみるとトウゴウ鰯に磯ベラがワンサカ出てきます。底まで丸見えで池の様な海・・・。わざわざ休みを取っての平日の釣行なのに、よりによってこんな場所での釣りになるとは・・。
そんな沈む気持ちを払拭してくれたのは突き刺さるように海中に消えたウキ、すかさずあわせを入れると重量感のある引き、やり取りしてやっと取り込んだのが45cmのサンノジ。これまでは予想通りと言うか?想定内の出来事でした。
同じような状況で2回目のアタリ、数度の締め込みをかわして浮かせてみると、なんと良型のグレ。
これはマグレ?そんな思いで釣っていると又アタリ、今度は外道か?と浮かせてビックリの40オーバーの丸々したグレ。有田の磯も、なかなか侮れない所です。エスケープした場所でヤル気なしでも38cmと41cmのお土産ゲット!!できるんですから・・・。

ちなみに最初に上がった磯が地の大島で、その横の沖の大島では15枚程の釣果が出ていた様です。
じっくりと釣れば多分、地の大島でも釣れたんだと思います。和深や有田って所はちょっと穴場的な釣り場ですが大変魚影の濃い場所です。今度来る時はジックリと釣ってみたいと考えております。
帰り道では今日の釣りの反省しつつ、すでに次回の釣行に気持ちが向いている自分がホントに怖い。
今回の釣行でお世話頂いた深海渡船の船長と南紀の釣りでは何時もアドバイスの電話をして下さる藤原名人に釣果の報告と御礼を述べて帰路に着きました。
ちなみに、紀伊有田のグレは丸々と肥えていて白子もタップリ入っており絶品でした。

本日の天候とお世話になった渡船
天候は曇り、水温 16.5℃、風 北5m、沖からの波強し
渡船:美紀丸渡船 ℡0735-66-0718 携帯080-5700-1698

今日のタックルと仕掛け
竿:がまかつアテンダーⅡ1.5号、リール:シマノBBXテクニウムMg2500DHG、
杓:グレックス プラスの渡邊名人作の撒餌杓武士(もののふ)
道糸:サンライン磯スペシャルダイナード2号、ハリス:東レトヨフロンハイパーガイアXX1.7号
ウキ:グレックスプラス トーナメント・プロ観RレスポンスM00、藤原ウキスーパーウエポンM0
針:ささめ針ヤイバ閃烈ライト5号、ささめ針ヤイバグレ釣闘競技6号
餌:生オキアミ3kg3枚、ホワイトグレ(ツリマン)、全層グレ遠投(ツリマン)、遠投グレ(ツリマン)

所属クラブ:チームヤイバ奈良支部、チームグレックスプラス奈良支部、ツリマンファンクラブ奈良支部

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月22日掲載文

八次秀樹氏のレポート

寒グレはの絶好期、五島の白瀬で良型連発!

こんなレポートが書きたくて、その白瀬に出かけてきました、2月の初旬、なかなか下がりきらない海水温のおかげで、今季の北部九州は、絶好調である。
まだまだクロの状態も、おなかパンパンとは行かず、しばらくは食いも持続しそうな気配だ。
浜本釣りセンターの案内で、訪れたのは、小白瀬の「デべソ」、本島の水道の中に位置し、攻めの範囲は狭いポイントだが、実績は十分。
朝は下げの潮が残り、右流れ、しかも右の磯に釣り人がいるので、仕掛けの流せる距離は短い。

そこで、足元から、少し先の沈み瀬までの範囲を、反復して攻めてみる、ニューアイテムのプロフェッショナルグレ、ヘビー6号でタナを深めに意識して、付け餌から先に落ちるように、道糸の糸ふけを風で膨らませながら、ハリスを伸ばして潮にかませて行くと、数投目にラインの走りとともにアタリがきた!
ハリス3号、竿1.7号のヘビータックルを軽々とぶち切る強烈なものであった、さすが白瀬、その後同じパターんで40センチ前後を3枚ほど取り込み、潮の流れがふらつき始めた、仕掛けの入りかたが早いと感じ、針を4号に落とすと、馴染んだ直後に竿引きのアタリ!ここは寒グレの食い渋りとは無縁なのか?と思わせるほどの良活性!44センチの尾長であった!潮の流れが逆へ変わると、さらに食い気が加速した模様で、潮の中で40センチ弱の口太が連発!

今日は、どれだけ釣れてしまうのか?しかし、その潮が続かず、連発は終了、ポツリポツリと、ひらい釣りに終始するようになった。しかし、吸い込み性能が良いプロフェッショナルグレは寒の時期はもちろん、梅雨グレの高活性時にも威力を発揮しそうである。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月19日掲載文

小松和伸氏のレポート

“2012年2月4,5,6日 2月 最盛期の男女群島遠征は?”

厳しい寒波が各地を襲っていますが、いかがお過ごしでしょうか?
ピンクもアイスバーンで、ガードレールと勝負してしまい、愛車が(-_-;)。
そんなこともあり、安全運転で長崎県平戸にある、“あじか磯釣りセンター”へ4名で出発!
駐車場に着くと、なんと!満車状態で置く場所が無い(;゚Д゚)!
前日までシケで待機だったらしく、早朝から日帰りを含め100名ほど男女群島へ向け出発したらしいのです。そして午後から2便の出発と言う事で、男女群島も満員じゃ~!
天候は、ぼちぼち回復へ向かう予報ですが・・。

男女群島の男島“カブト”から磯付けを始め、ピンクの降りる順番の頃は、黒崎周辺だったので、“黒崎の水道”を選択して見ました。

黒崎の水道は、男島とクロキ島の瀬戸に面しているので、上げ潮,下げ潮ともに、速い潮が通る場所で、月が出れば高確率で尾長が狙えるポイントだと判断!今回は西側の釣り座に磯上がりだったので、上げ潮が釣り易いポイントじゃ~。
磯付けは、17時頃とまだ明るかったので、降りた場所は西側先端でしたが、サラシが強いのと休憩する場所がなかったので、少し移動して快適に過ごせる場所を見つけ、ナイトライダーを装着し1日目のナイトフィッシングの開始じゃ~ヽ(*´∀`)ノ

夕まず目からスタートでしたが、開始早々、45~50cmクラスの尾長グレがポツポツとアタリがあり(#^.^#)
天候も曇で、月が出たり、隠れたりしていましたが、辺りは明るく釣り易い感じ!
開始1時間ほどでしょうか、サラシの状態と潮の流れがマッチし、絶好の感じの時に、一緒に磯上がりしていたK君に強烈なアタリ!竿を弓なりにさせ格闘開始じゃ~!
強烈な引きに耐え、魚体を確認すると60cmを確実に超えるビックサイズでした。
慎重にタモ入れを終え、“やりました~”と大喜び!!“今回最大となる63cm”
なんと!K君は16回目の男女群島遠征で、初の60cmオーバーだったのでした。
その直後、K君はもう一匹60cmオーバーを追加し(*´∀`*)
ピンクも釣りたいのですが、サイズアップ無しで、チャンスタイム終了よ~(-_-;)

丁度、満潮の潮止まりぐらいのタイミングだったのでしょう。その後は、壁沿いにガンガンと潮が流れ始め、仕掛けが落ち着かなくなり、釣りにくい状態へ・・。
仕方なく先端方向へ偵察に(^_-)-☆
いろいろなポイントで、拾い歩きしていた時、マズマズの重量感の引きの尾長がヒット!
タモが近くに無く、ズリ上げて見ると、びっくりのサイズで、60cmオーバーゲット!
何とか、貴重な60cmオーバー、1匹 頂きました~ヽ(*´∀`)ノ
そんな感じで、1日目は、2人共 (#^.^#)
そして、2日目へ
なんと、朝からポツポツと雨が振り始め、おやすみタイムのはずですが、寝る事が出来ない状態(@_@;)
天候も、北東の風が強くなってくると言うことで、そのままこの風裏の場所で、勝負する事にしました。
夕まず目から、ナイトライダー出動しましたが、雨で月が無いのと、ウネリが強烈で、サラシが大き過ぎて、釣果もイマイチで終了となった。

大体、こんなポイントを見つけて狙っていますが、月が出て明るい時は、潮に仕掛けを流しても、ビックサイズが狙えると思います。
今回は、K君とこんな感じで釣ってみました。

次回、終盤となる3月の男女群島へ (^_-)-☆

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月17日掲載文

宇留野達幸氏のレポート

今年の冬は寒いですね。昨年の日記と見比べてみると、庭の草木の花や蕾の生育が今年は1週間以上遅れているようです。
今回は私が所属するクラブの2月度の例会での釣りをご紹介します。2月5日の日曜日に、場所は南伊豆の下流(したる)で行われました。
下流は我が友志会がずっとホームグラウンドにしている釣り場です。全体に水深は浅くて根が荒く、磯も小さな磯が多い場所です。前日は強烈な西風が吹いていたので、今回の例会は延期になるかと心配していましたが、土曜日の昼過ぎに「決行」の連絡がありました。何とその日、18mの強風の中、下流で竿を出している人がいるとのことでした。
日曜日にどれだけ風が落ちるか、ウネリが治まってくれるか、西風がやんでもナライ(北東風)に変わらないでいてくれるか…。自然というものは本当にままならないもので、心配は尽きません。
それでも当日の早朝、下流の港に車を停めると、わずかに北西風が吹いているのみ。下流はナライには弱いですが、西っ気の風なら相当吹いても何とか竿が出せるのです。今日の風向きや水温、潮の向きや干満などを考え、どの磯が良いか頭の中でシミュレーションをしながら、拝むように朝のくじ引きです。私としては、今日の第一希望は「ホーロク」、潮通しが良い磯です。それがダメなら「大黒(オオクロ)」か「小黒(コクロ)」、これらは地方寄りの磯で潮は効かず、水深が浅いですが、寒いこの季節には大当たりすることがある磯です。下流での例会は、くじを引いた順番に、自分で乗りたい磯を指名してそこが空いていれば乗せてもらえるシステムです。勿論、我々のクラブ外のお客さんがいればそちらの方とも譲り合いは必要ですが。

14番のくじを引いた私に場所を決める順番が回ってくるまでに「ホーロク」や「大黒」「小黒」は既に取られてしまっていました。それで西風にはとても強い「岡トーリツの離れ」を選択しました。この場所もあまり潮が効くわけではなく、またポイントは狭く限られるのですが、実は私が超得意とする磯なのです。この時期なら必ず釣果(会の規則で30cm以上のみが釣果として認められます)を出す自信はあります。下り潮の時が釣り易い磯ですが、潮が上りになって当て潮となっても何とか釣りこなさねばなりません。この日は大潮で干潮は朝の10時過ぎですが、それほど大きくは下げない潮回りだったので、水深が浅いこの磯でもあまり心配はありません。水温が15℃台まで下がっている今日なら良型の魚が出る確率は高いと内心わくわくしながらの渡礁です。潮はほとんど動かずゆっくりと下り、干潮の10時過ぎから1時間ほどは上りましたが、その後はまたゆっくりとした下りになりました。
海は、出船前に心配していたほどは荒れていませんでした。風もそれほど強くはならず、釣りに邪魔にはなりませんでした。
この日の竿は1.5号の6.3mですが、1週間前に初めて使ったものです。前週は神子元島の「カリトの鼻」で44cmを頭に数も釣れて、新竿おろしとしては良い釣りになりました。やや胴調子で、かかった魚を実際以上に大きく感じさせる竿ですが、使いやすく気に入りました。

道糸は風が強い場合に備えて私としては少し細めの2号を巻いてきました。ハリスは2.25号、ウキはF-Logicの「フォース」、Sサイズ・G2負荷のもので始めました。
ハリはヒネリグレの6号。この時期には、このハリで釣りを開始して様子を見、それから状況次第でハリ合わせをしていくのが私のパターンです。この日は喰いが渋く、ほとんど唇にかかっていることが多かったので昼前まではこのハリでOKでした。餌盗りは多いもののポツリポツリとアタリが出て小メジナが釣れる状況でしたが、朝の早い内に30cmを超えるメジナが3~4匹釣れたので、先ず最低限のキープは達成です。あとは型を伸ばすだけです。
干潮前後の9時過ぎから11時ぐらいはさすがにアタリが遠のきました。潮も澄んで、海底が良く見えています。
丁度その頃に、船長と奥さんが弁当を届けてくれました。ここのおにぎりは絶妙の握り加減でとてもおいしく、気に入っています。またこの寒い時期にアツアツのお茶や温かいコロッケなどのおかずも、とても嬉しい心遣いです。自分が弁当を済ませた後、一向に魚の喰いがたってこないので磯際を攻めていたら根がかりで仕掛けとウキを失ってしまいました。ふと沖を見ると海は朝より一段と静かになっていたので、ウキをSサイズ・0負荷の「スナイプ」に変えて釣りを再開すると連続してアタリが出るようになりました。中でもこの時期にアジが釣れたのは少々驚きでした。そして40cm級のメジナも2匹続けて釣れました。後で測ったら39.5cmしかありませんでしたが(><)。

喰いが良くなってきたので、ハリをヤイバグレの7号に変更しました。呑まれにくくするのと同時に、ハリを重くすることでエサのフォールをほんの少し速くしようという意図です。
そしてその直後に本日の最大魚がアタリました。少しシモったウキがなかなか動かないので軽く聞いてみるとズシンッという手応えがあり、グイーンと竿をのして走る魚は間違いなく良型のメジナです。
しかし、最初の聞きアワセの時に油断していました。本来なら右に向けて仕掛けを引き、魚を左に向かって走らせなければいけないのに、まさか喰っているとは思っていなかったので安易にその時の竿の持ち方で動かし易かった左に向けて竿を引いてしまったのです。

魚は右に向かって突っ込んでいくのですが、そちらは浅く根だらけ。「そっちへ行くな、そっちへ行くな!」と懸命に竿を操作しましたが、既に魚は根だらけの場所に入っており、更に竿をのす勢いでグイーンッと突っ込んで行きました。かなりの大物のようで、止められません!…そして、仕掛けがフッと軽くなってしまったのです。あ~あ、やってしまった。ハリスが根にあたったのか、チモトの少し上でスパッと切れていました。
かくして、本日一番の魚を取り逃がしてしまいました。そしてそのまま納竿時間が来て、2月度の例会が終了しました。少し悔しい月例会でした。この日の獲物はメジナ以外には良型のカワハギとアジ。エサ盗りは小メジナと、この磯には特に多いウミタナゴとフグ、それとベラなどでした。悔しいながらもそれなりに堪能できた一日でした。大物は次回の楽しみにとっておくことにします

宇留野 達幸

釣行データ: 2月5日(日)
場所: 下流(岡トーリツの離れ)
渡船: 坂下丸
天気: 曇り(北西の風のち北の風)
水温: 15.5~16.0℃
潮周り: 大潮(干潮は午前10時過ぎ)

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月15日掲載文

南のYO-KO氏のレポート

Vol.18 連勝中の磯は門川

行ってきました「好調門川に…」今回も釣れました。今日は天候悪化の予報で釣り人少な目::またまたラッキーに日になる予感!
見事::的中でした。釣行日は2月14日/今日は何の日?(帰りの車内で…ドキッ!)

利用渡船の今日の釣り人は7名でした、その全員が同じ瀬(トップ画像左の島)中島に上がり、間隔をとり並んで釣っています。他船4隻は別のエリア(画像右側の2つの島:大枇榔/小枇榔)のようでした。今は何処の瀬に上がっても釣果には恵まれます。

港を出たのは定刻6時でしたが、曇りのせいか夜明けが遅いと感じながら、準備を済ませて釣りを開始したのは7時30分頃でした。
朝からの仕掛けは1.5号のハリスに「遠投ふかせ2号を結び」::::霧もやの山を見ながらの開始数投目で48cmのメジナをゲット
その3投目で得た釣果をスタートに10時30分までの間に、50cm*2尾を含む40cm以上のメジナを9尾とバラシが2回
釣果は、私の足元に置いてる「YAIBA-X活かしバッカン」の中に入っていますが、どれも酸欠状態で腹を上にして苦しそうです。
相棒の専属カメさんは朝から何連ちゃんかバラシをやらかしています。釣果は45cm~48cm程のメジナを4尾釣っています。
その釣果は別の活かしバッカンに入っています。只今のところ釣果より、オートリリースの方が多いので悔しそうです。

朝の時間は、中島の釣り座から出ている皆さんの竿を見ていると、数分違いでいずれかの釣り座の竿が大きく曲げていました。
しかし、釣れる時間が終わったのか、その後は天候の悪化::雨が強くなり、風が強くなり、波が大きくなりで仕掛けが馴染まない。
最悪の状況は、陽射しと共に回復して、磯は凪状態になりました。でも、付け餌は残ったまま、並んで見えるどの竿も曲がりません。
その釣れない長い時間に専属カメさんは、50オーバーのメジナを釣り上げました。この1尾で長かった苦戦の時間を取り戻した事でしょう。
帰港しての見せて頂いた皆さんのクーラーの中は満タン状態::50サイズも多かった。そして、苦戦の時間が長かったのも話題の一つでした。

私達の最終釣果は::二人で14尾::そうなんです::私は朝の釣果で終了、
船長の言った夕方の爆釣タイムは本日はありませんでした。
でも、今日の門川も大満足でした。これで連勝継続中::次回はいつになるか予定無しですが、釣れている時期にと思っています。
2個の活かしバッカンの中はすべてが良型のメジナでした。、途中漁港で氷〆で新鮮なままを保つように大量の氷を買い求め車内に残していった「イグロのクーラー」にメジナを移し替え、少しの海水と氷の中に入れて自宅に向けて車を走らせました。

帰りの車内で::今日は何の日?と専属カメラマンが言いました。そして、今日は男がチョコレートを買うのが恥ずかしい日だと言って私の方を見ました…私::「ドキッ!」バレンタインディーでした=忘れていた(汗)
今日も朝のコンビニで何気なくいつものように「磯で疲れた時に食べるために」自分のチョコレートは買いましたが、一人で全部たべていたのです
もしかして::今日バラシが多かった専属カメラマンは、釣りをしながら「チョコレートの事を考えていたのかな。
その後の車内は、今日の反省と次回の釣行場所は何処か…とか、話をはぐらかしての2時間を過ごした:::YO-KOでした

ここのアベレージサイズは、日を追う事に大きくなっていきます。2月::まだまだシーズン半ば::これから更に、お腹が大きくなり50cmで2kgオーバーの釣果の数が増えて行くことでしょう。日々訪れた釣り人のほとんどの方が満足な門川沖磯の好調は続くことでしょう。
::::これで門川は「初釣行から5連勝」になりました。まだまだ続くかな。

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年02月08日掲載文

名嘉山悟氏のレポート

皆さんお久しぶりでございます。
今年は特別に寒いですね。
南国沖縄もかなり寒いですよ。涙
今年の初釣りの報告をしたいと思います。
1月2日に両親の故郷である沖縄本島北部にある国頭村安田漁港にて竿を出してきました。

当日の天気は曇りで風は7~8m。
状況はあまり良く無い。これは厳しい釣りになるかも・・・
コマセを作りタックルの準備。

竿:1.5号 リール:2500番 道糸:2.5号 ハリス:3号 ウキ:0号 サルカン:ささめ ダイヤアイローリング10号 針:ヤイバ フカセ遠投mode1号(オキアミ)にてスタート。

様子を見ながら手前から攻めていくがあまり状況が良く無い。
潮もふらついている。
色んな事をやるが餌さえ落ちない状況が続く。
あーぁ 厳しいなぁ
って思っていると・・・ん・・・
沖に潮目が出てきた。
これはねらい目だ。

迷わずそこに狙いを定めてコマセを遠投。仕掛けを投入。
思ったとおりいい流れで仕掛けもガンガン入っていく。
これはイケるぞ。
しかし一投目は反応なし。
続けて二投目を入れる。
同じように流していくと仕掛けが馴染んで5m程流れた所で道糸が走った。
『よっしゃー』とベールを戻しやりとり開始!
結構な重量感だ。
今年の初フィッシュを逃がすわけにはいかない。

ゆっくり丁寧に寄せてくると手前まで来た魚をみてビックリ!で・デカイ!
隣で竿を出しているカミサンにタモ入れ請求!笑
何とか一発でタモにおさまってくれたのは見事な50UPのアーガイ(ヒブダイ)!
新年そうそう手足がガタガタもん。
その後は急いで次を狙うも潮目も消えてアタリも無くなりました。
今年も楽しい釣りをやっていこうと思います。
皆様今年も宜しくお願い致します!

名嘉山 悟

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2012年02月06日掲載文

山田圭介氏のレポート

「フカセ遠投モード」で53.2㎝の尾長グレを捕獲

釣行場所:長崎県上五島「白瀬」
釣行日:1月27日 中潮(満潮11時・干潮5時)
渡船:浜本釣りセンター アクアライナー(090-7158-9190)
山田 圭介

磯釣り3回目の境さんに大型のグレを釣ってもらおうと、1月27日にアクアライナーに乗り込み上五島に釣行した。私達は比較的足場が良く、魚影が濃い白瀬の「東のカド」に5時半頃上礁した。今回、私は竿を出さず、境さんへのアドバイス役として同行している。朝マズ目は尾長グレリズム7号をハリス3号に結びつけてもらい大型の尾長グレに備えてもらった。

7時頃から水道側に釣り座を構えてもらい実釣開始。数投後にウキが沈み35cm級の口太グレがヒットしてくるものの、「白瀬サイズ」とは言えないグレばかり。白瀬のポテンシャルはこんなものじゃないはず…と。そこで、釣り座を高い場所に移動してもらい数メートル先の潮筋に仕掛けを投入してもらった。自重があるグレリズムが威力を発揮し針に刺したツケエが先行してくれているようで、初心者でも安易に仕掛け全体に張りが出来ているようだ。

そのまま潮に乗せて流してもらっていると、境さんの道糸が音を出して走り、竿が大きく弧を描いた。半ば強引とも言えるやり取りで海面に姿を現したのは良型の口太グレであったが、最後の締め込みで竿が空を切ってしまった。その後、竿を曲げるのは35cm級の口太グレ。何度も竿が曲がる光景を見ていた私の中で「尾長虫」が徐々に騒ぎ始めつつあるのを懸命に抑えていた頃に船長から電話があり「大きい魚を釣って見せれば~」と…。この言葉で一気に「尾長虫」が暴れだした。

早速、ロッドケースから竿を取り出し11時頃から仕掛けを組み始めた。ハリス1.5号に閃烈グレ6号(ミドル)を結びつけ目の前の潮から仕掛けを流し始めるとウキが一気に消し込み40cm級の尾長が連発となった。下げ潮に変わり、かなり沖の方で複数の潮の合流点が発生しており、すかさず「フカセ遠投モード」3号をハリス1.75号に結びつけ、遠投して合流点に引かれている潮筋に仕掛けを投入する。

すると凄まじい勢いで指が弾かれた。竿に乗った瞬間に分かる大型魚。慎重に寄せ、足下で何度も締め込まれながらもタモに納まったのは53.2cm/2.2kgの良型尾長であった。この「フカセ遠投モード」は大型の尾長と格闘しても針が伸びることなく安心して大型のグレと対峙ができる素晴らしい針であることを実感した。
その後、境さんにも「フカセ遠投モード」へと針を変えてもらい沖の潮をダイレクトに狙ってもらい自身初となる45cmの口太グレを見事に手中に収め、ご満悦で15時に納竿とした。

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2012年02月02日掲載文

串本安指での磯釣り氏のレポート

串本安指での磯釣り

釣行日時:平成24年1月31日
釣行場所:和歌山県安指
釣行者 :フィールドテスター嶋田隆三氏、ササメ土屋
報告者 :土屋

先日に引き続き、南紀への釣行となりました。
今回は串本の安指です。
お世話になった渡船は初田渡船様(Tel 0735-67-0155)です。
同行のフィールドテスター嶋田氏が色々と情報を集めていましたので、今回も期待に胸を膨らませての釣行です。

朝6時40分に出船し、ものの10分ほどで「横島」という一級磯に上げて頂きました。
当日は若干ウネリと風が強くなっていましたが、まずは2ヒロ半からスタート!
釣り開始からすぐに嶋田氏が38cmの太った口太を釣りあげました。その後も立て続けに2枚追加し、私も早く竿を曲げたいと思いながら、手返しを繰り返します。そうこうしているうちに、竿1本ほどの距離にあるシモリ際でウキがスーッと入って行きました。ラインを少し貼ってやると、道糸が勢いよく出ていき、やり取り開始!! 元気なグレとのやり取りでしたがサイズは30cm前半といったところ。その後も磯際から竿2本位までの近い範囲で同サイズのグレが喰い出し、嶋田氏と交互に竿を曲げることが出来ました。
しかし、午前11時から14時までの時間帯はアタリが遠のき、辛い時間でしたが、15時近くになると再びアタリが出始めました!

16時30分が回収時間でしたので、ここから夕まずめのゴールデンタイムに気持ちが高ぶります。
サイズは朝方よりも一回り大きく、30cm半ばから後半のグレが釣れ出しました。
タナは朝と一緒で2ヒロ前後。エサは生エサが良かったです。ポイントは朝よりも若干遠投気味でしたが、それでも20m~30mといったところでした。

コンスタントにアタリが続き、気が付けば回収船がこちらに近づいて来ておりました。
釣果は嶋田氏が20枚程、私が11枚でした。サイズは30cm前後から30cm後半まで。同船者の方の中には40cmオーバーも何枚か出ていました。
鈎はプロフェッショナルグレ・ライトの5~6号、閃烈グレ・ライト5~6号でローテーションしました。
まだまだこの調子は続いてくれそうな気配でしたので、南紀は楽しいと思いますよ!

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2012年02月01日掲載文

ササメ土屋氏のレポート

和歌山県和深での磯釣り

釣行日時:平成24年1月28日
釣行場所:和歌山県和深 牛の背
釣行者 :フィールドスタッフ峯祥久、
TEAM YAIBA奈良支部 古澤氏とシェルパ桑原氏
ササメ土屋
報告者 :土屋

皆さん、寒波が厳しくなってきましたが、磯に足を運んでいらっしゃいますか?
寒いけど、やっぱりは磯の上は気持ちがいいですね!!
ということで、私は今年の遅い初釣りに和歌山県和深に行ってきました。
乗せて頂いた磯は「牛の背」です。

同行の釣り人さんは奈良のフィールドスタッフ峯祥久氏、それから昨年末に発足したばかりのヤイバ-Xファングループ「TEAM YAIBA関西」の奈良支部から古澤氏とシェルパ桑原氏の4人でした。
渡船は深海渡船さん(Tel0735‐66‐1225)です。
当日は8時30分にゆっくりと出船しました。
辺りの磯では多くの釣り人が既に釣りをされていました。
私と峯氏も“牛の背”に上がるなり、急いで釣り開始!
釣りを開始して、数投目に峯氏が早々と竿を曲げ、上がったきたのは40cmのグレ!
この後立て続けに30センチ半ばのグレを2枚追加しました。
横で竿を出していた私はその時点で、ガシラが1匹。

峯氏からタナなどの情報を頂き、再チャレンジをしていると…道糸をゆっくりモゾモゾっと引っ張る様なアタリが!竿先でラインにテンションを掛けアタリを聞いてみると、走りました! この引きは、久しぶりのグレに間違いありません!
やり取りの末上がってきたのは30cm前半のグレでした。
これで少しホッとして釣りを再開するものの、アタリは遠退きました。
ここ最近調子の良かった和深でしたが、寒波の影響なのか、水温はここ2~3日の間に2度程下がっていた様で、峯氏もその後が続かず、納竿となりました。

瀬替わりで合流をした古澤氏、シェルパ桑原氏も大苦戦となった釣行でした。
しかし、釣れても釣れなくてもやっぱり磯の上は気持ち良かったです!
この調子で今年も各地の磯を堪能したいと思います。
グレシーズンはまだまだ続きますので、皆さん楽しんで行きましょう!

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