磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2012年1月
    2月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
1 / 11

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月21日掲載文

永原清一郎氏のレポート

福岡県宗像市 鐘崎漁港のチヌ釣り

1月15日(日)、朝9時過ぎに起きてダラダラしてチヌ釣り録画番組を見ていると、去年グレ釣りばかりでチヌ釣りはしていないと思い、久しぶりにチヌ狙いに行こうと思い、たぶん暇にしている後輩の園田君に連絡をしてみた。あんのじょう彼は暇していたようで、昼から鐘崎漁港に行くことにした。満潮が2時過ぎで小潮なので下げ潮狙い、釣りする時間もあまりないので、荷物を積み込み現地に向かう。

途中に餌を買うため、いつもお世話になっている福津市にある、すみともフィッシングに寄る。店長の中島さんの情報によると、今日も朝から6名お客さんが行っていて3枚釣れている聞き期待は十分だ。今回は釣る時間も少ないので、生オキアミ(ツケエ用)1角にたいしマルキューのチヌベストを使う。ツケエは生オキアミのみ使用する。餌を買い終え現地に向かう。車で走ること20分現地に到着、荷物を降ろし釣り場に向かった。情報のポイントには9名入っていたので、私達はとりあえず離れた場所で狙ってみることにした。今回かなり仕掛けを遠投しないといけないので、最近発売されたYAIBA-Xのヤイバフカセ遠投モードの針を使用する。

この針は餌ズレしにくいケンが1本付いているので私のお気に入りの1つでもある。準備を終え釣り始める。ここの釣り場は浅いのと手前から15m先までゴロタ石に海草が入っているので、狙い目はゴロタ石と砂地のさかえめがポイントだ。狙いポイントを決め1点にマキエを入れる。釣り始めて1時間過ぎてもタナを色々と替え探ってみるが、アタリもないしツケ餌も取られない。

午後4時過ぎ情報のポイントにいた人達が帰って行ったので、私達はその場所に移動した。釣りが出来る時間が1時間ぐらいしかないので場所を決め釣りを再開した。潮はゆっくりと左に流れているので、きれめを集中的に狙った。ツケ餌を底をはわすように狙っているとチヌらしきアタリが来た。あわせてみるとツケ餌だけ取られてだめだった。薄暗くなりマキエもラスト1回分、最後の1投を投げ狙ってみると、ウキがゆっくりと入っていき、十分にタイミングをとりあわせてみた。

竿が弓なりに曲がり最後のチャンス。慎重にやりとりし最後の最後で貴重な1匹を手にした。帰りに、すみともフィッシングに寄り検量してみると48cm・1.9kgだった。中島店長に聞いてみると40cmオーバーはコンスタントに釣れているようだ。てがるな波止つりでお金もあまりかからないので皆様もチャレンジしてはいかがですか。

  • 001

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2012年01月21日掲載文

池角昭智氏のレポート

「遠投&コマセワーク&鈎ローテーで好釣果」

5月26日27日の2日間で伊豆半島へTeam BMTメンバー6名で釣行してきました。
26日は南伊豆の石廊崎へ27日は台風のウネリの影響などで競技会が延期になり急遽西伊豆の小下田での釣行となった。26日の石廊崎では4名で陸丸へ渡礁しました。
釣り開始時は東の風3mウネリ少々とコンディションは最高である。際にコマセを撒くとワッーと餌取りが湧いてくる。水温も朝一で18度と高く、日中は20度近くまで上がる。
スタート時の鈎は閃烈グレライト4号の軽めで様子を見ることにした。この鈎はオールラウンドに使えてとにかく刺さりが良い。海中を覗くと餌取りの下に良型のグレが見える。朝一は際を丹念に攻めるがスズメダイ、念仏ダイ、イワシなどの猛攻を受けて付け餌がグレの棚に届かない。そこで完全に遠投へ切り替える。

鈎をヤイバフカセ遠投モード1.5号を選択した。この鈎はケンが付いているので付け餌が外れにくく棚を直撃出来る。とにかく際に餌取りを貼りつかせ沖に出さないことが良型グレ釣果の条件となる。そこで撒き餌をまずは際に4~5杯打ち30m~40m沖に仕掛けを投入。餌取りは着水音でも寄ってくるので仕掛け投入後に際から5~6m&10m先に中間撒き餌を打つ。そして仕掛けが馴染んだタイミングでウキに被せるように撒き餌を打つ。そうすることにより際→中間→沖と徐々に餌取りの数を減らしていきグレの確率を上げる。すると1投目で強烈なアタリが来た。突っ込みを交わしながら40cmの尾長がでた。

それからは35㎝~39㎝の口太&尾長が入れ食いとなる。鈎をプロフェッショナルグレミドル5号へ切り替え、やや重めの仕掛けチェンジでこの日最大の42.5㎝の口太が釣れた。

宿では本日釣ったメジナ・イサキ・メバルのお刺身と唐揚げを美味しく頂き、釣り談義に花を咲かせた。

27日は小下田の廻り崎に渡礁した。昨日は1尾も釣れなかったバリ(アイゴ)が仕掛けを引っ手繰る。メンバーに各磯の状況を聞くもバリの天国らしい。8時には1級磯であるトビ島へ磯替えを行いバリの隙間からようやくグレが釣れ出した。しかし異常にバリが多い。ここでの鈎はプロフェッショナルグレヘビー5号(自重65mg)をチョイスした。私は基本的にハリスにジンタンを打たないので鈎の重さで仕掛けを入れ込みたいからだ。そこで撒き餌を少なめに撒き、水道部分の一部サラシが出ている場所を一気に沈めて流すことにした。すると36㎝の口太グレが釣れた。

各磯場でも試行錯誤しながら良型のグレが釣れ出し納竿とした。
今回の釣行は遠投に拘り撒き餌の工夫や状況に応じた鈎の選択が釣果に差が出た釣りとなりました。

文:Team BMT代表 池角昭智(フィールドアドバイザー)

  • 001

  • 002

  • 003

  • 004

  • 005

  • 006

1 / 11
page top