磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年03月07日掲載文

高橋 新吾氏のレポート

静岡県石廊崎釣行

2月に入り二週に渡って週末に関東地方は記録的な大雪に見舞われやっと久しぶりの釣りで静岡県南伊豆町石廊崎へ行ってきました。
石廊崎は渡船屋さんが二つ有りますが私が利用しているのは本瀬港から出船する橋本屋宮島丸です、船長がとても気さくで優しい人柄なので気に入っている渡船屋さんです。
当日は所属しているクラブ横浜真ぐれ会のメンバー川久保氏と2人で大根のテラスに乗る事になりました。
この磯は陸を向いて大きな水道を釣る事になり場所によっては30メートルの深さがあると言われています、水温13.8℃。
2人で「水温下がったみたい」「ここは深いみたいどうする?」等と話をしながらも各自思い思いのタックルで挑みます。ウキはキザクラD-Flatz74のP-J6にJクッション水中J6、ハリスにジンタン8を2点打ちハリはフカセ遠投モード2号(グレバリ6号程度)をチョイスと全体的に軽い仕掛けからスタートさせました。
ウキ下を2ヒロ半~3ヒロ~竿一本~一本半と下げていってウキがやっと消し込むと35㎝クラスの口太ゲット!
その後すぐに35㎝ほどの良型イサキを筆頭に30㎝前後のメジナ、イサキを交互にポツポツ程度で釣っていましたが10時半を過ぎた頃に全く口を使って貰えなくなったのでお弁当休憩を取ることに、すると目の前の川久保氏が良い竿曲がりでやり取りしだし浮いてきたのは丸々と太った40オーバー口太メジナでした。
「やったねー(^.^)」と声を掛けたものの内心は「やられた(/_;)」急いで弁当を食べ終えて
戦闘モードへ、それでも午後12時半まではエサも取られたり残ったまま戻ってきたりの有様でしたが1時近くになると今まで左右にふらついていた潮が多少右へ上り潮と差してきました。ウキ下も2本まで下げるとオキアミエサが頻繁に取られるようになってきたのは良いのだが上がり時間までゆっくり出来ません。
2本のタナを早くキープし長く漂わせるのに仕掛けをウキはIDRPROのBに変え、ハリを喰わせグレケイムラ5号にチェンジするとこれが功を奏し気持ちよくウキが入水、合わせをくれるとズッシリ感が竿から腕に伝わってきてタモに収めると42㎝をゲットそして更に43㎝の連釣で幕を閉じました。
今回は終了間際まで集中して諦めなかった事とケイムラが妖しい光を放ってくれた事が勝因だったのではと強く感じ、2人で渡船屋さんのホームページに写真を載せて貰えて楽しい1日の釣行になりました。

  • 001

page top