磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2014年03月19日掲載文

大西与志夫氏のレポート

三重県 紀北町 引本浦 郁義丸

乗っ込みのハシリとなる今回のチヌ。
自己記録の実寸58㎝に、あと1㎝に迫るデカチヌが釣れてくれた事が、一番印象に残る釣行になりました。
いつもは、夏頃にチヌ釣りでお世話になる「郁義丸」さん。ここはマダイを養殖している、養殖コワリの四隅のスペースに板を張り、そこから外向きに竿を出して釣りをする、いわゆる「養殖コワリ筏」。
養殖コワリがズラリと並んでいます。水深が約19mと、そこそこあり、養殖のこぼれエサが落ちてくるので、いろんな魚がそこに居着いたり、回遊してきたりします。
だから、この寒い冬場でも、釣果にありつける確率がアップ!しかも引本浦は、周りが山々に囲まれているので、冬の季節風や南風でのウネリも、その地形上、かなり軽減してくれます。
しかし、そうは言ってもやっぱり冬ですね。エサがほとんど無傷で生還。おまけに、予報の降水確率には、ほとんどなかった雪…。
そんな中でも、寒さにとアタリの少なさに、くじけそうになりかけると、いきなりマダイがヒット!これ、かなりドキッとするんです。
冬の筏釣りの風物詩!?の七輪も持参。これでお湯を沸かして、朝には豚汁、昼にはカップラーメンを頂きました。寒い場所で食べる暖かいものは、ウマイし暖まります
昼ラーメンを食べて、ゆっくりとした間隔で、コンスタントにダンゴを沈めながらまったり竿を出していると、なにやらモソモソっと穂先に反応。
合わせどころが微妙なアタリでしたが、少しだけ力強く、穂先を押さえ込んだ瞬間に渾身のアワセでヒット!
最初は重たいだけだったのが、中層から反撃開始。これはもしや…チヌか!?浮いてきた奴を見た時、思わずひとりで「でかっ!」って言ってしまいましたw
その後、高級魚のシマアジや、マダイやを追加できたこともあり、少し早めの上がりです。ちなみに今回のデカチヌ、郁義丸さんでは、今年初のチでした。
今後は水温上昇と共に、チヌは勿論、他魚のアタリも出だして、面白い釣りができそうな感じです。

  • 1

  • 2

  • 3

  • 4

  • 5

  • 6

  • 7

  • 8

  • 9

page top