磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X
磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年08月21日掲載文

フィールドモニター近藤龍氏のレポート

浅子の波止の夏チヌ釣り

 7月下旬、クラブ員の深江さんと夏チヌ釣りに行ってきました。向かった先は小佐々町、浅子の波止。ここは数箇所波止があり迷いましたが道なりに来て一番近い波止で釣りをすることにしました。

 

 まずは波止の先端まで荷物を運び仕掛け作り。ハリス1.25号、ハリはケイムラチヌ2号を結び釣り開始。

 

 波止の内側を深江さん、外側に私が竿を出し手分けして狙っていきます。足下にマキエを入れてエサ盗りを確認すると、コッパグロ、スズメダイ、トウゴロイワシが元気よく群がっています。

 

 足下は狙わず1投目から遠投してポイントを作りつつ、エサ盗りを分離して狙っていきます。ツケエサはオキアミを使用。しかし、通用せず数投狙って練餌に変更しました。練餌は黄、白、赤の3種類を用意していたのでローテーションさせて使用していきます。練餌に変更後はかじられた跡があったりそのまま残ってかえってきたりします。潮変りも重なり期待しましたが本命のアタリはとらえられず時間だけが過ぎていきます。

 

 一方の深江さんはツケエサにオキアミと練餌を使用。オキアミではコッパグロ、練餌ではたまにフグが掛かってくるそうです。一投毎に魚のアタリがあり、遂に本命がヒット。難なく取り込まれたのは35cmのメイタで優しくリリース。

 

 私はというと潮が変わり根掛かり連発で深江さんのお隣に移動。潮下とあって、約30分でアタリがありタモに収まったのは45cm弱のチヌ。仕掛けを投入して時間がたってからのアタリだったので同様に狙っていくとまたしてもアタリ。先ほどのチヌより重量感があり、引きも強い。ゆっくりやり取りし上がってきたのはジャスト50cmのチヌ。ケイムラチヌが唇にしっかりとハリ掛かりしていた。

 

 マキエも少なくなりラスト1投。深江さんの合わせが入った。強い引きとともに竿が絞り込まれている。そんな引きに耐えたのもつかの間、竿が空をきった。仕掛けを回収するとハリスから切れていた。上がってきていれば大型の魚に間違いなかっただろうが、これを最後に納竿としました。

 

 今回は夏チヌの元気な引きを楽しむことができました。この時期釣りに行かれる場合ははくれぐれも熱中症に注意し水分を多めに持って釣行してください。

DSC_2520 DSC_2525

page top