磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年06月19日掲載文

フィールドアドバイザー宇留野達幸氏のレポート

例会で新島 鵜渡根釣行

5月28日(日)は久しぶりの離島例会で新島・鵜渡根に行ってきました。

渡礁順を決めるくじ引きで珍しく3番と言う良い番号を引き当てた私は、柳川氏と二人で鵜渡根の「岡の高島」の北端「中の島向かい」と呼ばれる場所に降りました。

晴れて風が弱く海も少しウネリがある程度ですが、日中はかなり暑くなりそうです。

 

今日の狙いはとにかくデカい尾長一発です。3号の磯竿(6.3m)に道糸とハリスは5号通し。針はヤイバグレの9号を結びました。

 

コマセを撒くと足元にはおびただしい数のエサ取り。タカベと小さなイサキが主体のようで、仕掛けをおろすとエサは一瞬でなくなってしまいます。

足元にコマセを入れながら潮の中を狙うと釣れてくるのはイサキばかり。沖目の潮のヨレまで遠投するとやっと尾長が釣れました。離島例会での検寸対象は40cm以上です。

メジナとイサキがひっきりなしに竿を曲げてはくれますが、メジナは最大でも47~48cm。せっかく鵜渡根に来たのですから大きな魚を釣りたいと、あの手この手を尽くします。

 

目の前の「沖の高島」の際を流していると少ししもったウキが動かなくなり、聞き合わせてみるとグンと力強い引きがありました。大きな魚です。グイグイと竿を曲げて全く寄ってきません。

この手応えです!他の魚なんかどうでも良い!こいつを釣りに来たんだぁ!とアドレナリンが全開です。

ところが格闘の末にやっと水面に浮かんだのは60cmを優に超えるイズスミでした(>_<)

その瞬間に竿先が跳ね上がって、全く残念ではないバラシ。うまい具合に針がハズれてくれたものです。これでこの日は終わりでした。

 

 

釣行データ 5月28日(日)

場 所:鵜渡根 岡の高島(中の島向かい)

天 候:晴れ

渡 船:かねよ丸

潮回り:中潮(干潮:12時半頃)

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