磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り|釣り針 仕掛の YAIBA-X

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磯釣り|チヌ釣り|グレ釣り 釣り針・仕掛の YAIBA-X|フィールドスタッフレポート

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YAIBA-X フィールドスタッフレポート

2017年05月22日掲載文

フィールドモニター 松野 徹氏のレポート

庄内は由良磯への釣行

皆さん、こんにちは
宮城支部の松野です。
今回は、宮城支部の2人と共に山形県は鶴岡市にある、由良に釣行してきました。
ここは、由良港から渡船が出ており
八乙女磯群と沖にある独立礁、悪天候に強い二つの離岸提からなる
初心者から熟練者までが楽しめる、フィールドです。
磯のバックには、断崖絶壁が続いておりますので、陸側からはアクセスが出来ない場所です。
しかしながら、渡船から見る景色は絶景で、この時期は新緑と切り立った岩石のハーモニーが絶妙です(^_^)

4:30過ぎの船で、予約した場所の「ミシャゴ、小ミシャゴ」という磯に到着。
ここは、ミシャゴという地続きの磯と水道を隔てて独立礁の小ミシャゴからなる、一番南側に位置する所です。
実は、この磯は初めての磯でしたが、ポイントや地形については、恥ずかしながら山形支部長でフィールドアドバイザーの太田氏に、事前にレクチャーしていただいてましたので、それぞれのポイントで釣り開始です。
私は、沖向きの高場から真鯛を狙って遠投していきます。
使用針はヤイバチヌの4号でスタート。
ワンドからゆっくりと払い出す流れに乗せていきます。
回収すると、空バリ・・
2投目、3投目もアタり無くエサも無く、なかなか厳しい1日が始まりました。
何気に足元を見ると、かなりの小フグたちが!
前回釣行までのエサ盗りを気にせず、ウキにバシバシ被せる釣りは
出来ない時期になってきたなあ、と実感しながら釣りを組み立てます。
しばらくエサ盗りに手を焼いていましたが、ツケエサが残りだし時合いがきたか、と期待感が上がったのですが・・
ツケエサが冷たくなって、この時期よく悩ませられる雪解け水が!
風も強まり、高場からの沖狙いはあきらめて風をバックにワンドに見える沈み根周りに、集中的にコマセを入れて黒鯛のやる気にかけて
アタりを待ちます。
開始から7時間、やっと竿を満月に絞る良型がきてくれました!
じっくりとやりとりし、無事タモに収まって、ガッツポーズ(^_^)
それまでの疲労が吹き飛びました。
さてこれからと気合いを入れ直したところでしたが、平磯が波を被り始めて、荷物を中央部にまとめた頃に船長からの状況確認の連絡が入り、安全第一で離岸提に場所替えすることに。
ちょうど12時で、予定の15時まで3時間ほどです。
離岸提も魚影が濃く、黒鯛、真鯛はもとより秋にはメジナも狙える上、コンクリートでまっ平らな所なので、身体に優しくアラフィフには助かります。
貸切状態ですので、北角から釣り座を決めて釣り開始です。
横からの強風でラインが取られ、竿を煽られながらも1尾が顔を見せてくれました。
ここでタイムアップ、納竿です。
ミシャゴに1人で渡ったメンバーが、朝一番に連チャンで40センチまでの計3尾、私が45センチと33センチの2尾の釣果でした。
6月10日は、ここを会場にファイルステージ進出を賭けた、磯祭り東北予選会が開催されます。
事務局として、また選手としてファイルステージを目指し力を入れてまいります。

使用針
   ヤイバチヌ4号
   閃刀チヌ 2~3号
   フカセ遠投モード 3号

由良磯へは
   由良港より 由良渡船 オイスター号
         090-2953-6820
  磯は予約制です。空きがあれば当日も可です。
   出発時間は確認してください(^_^)
   初めてでも、釣れてる磯やポイントを懇切丁寧に
   レクチャーしてくれます(^_^)

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